プロフィール

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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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ウチもお隣と一緒にしちゃおかしら

久しぶりにご近所をうろうろ。

我が家から500m圏内くらいですが、

いやあ、あっという間に家が建て変わったり、取り壊されたりと変化が激しい。

そして、見ていてもうひとつ気付いたのは

似たような建物に人気が集まっているらしいこと。

2つあるのですが、

ひとつはコンクリート打ちっぱなし、窓の大きなデザイナーズ系。

このタイプの一戸建てがちょこちょこ増えています。

でも、ベッドまで丸見えのお宅はどうなんだか。

見せたいのか、見られていることに気付いていないのか、

いずれにしても、ちょっと変です。

そして、もうひとつのタイプは和風の、山小屋っぽい感じ。

少し前に和風居酒屋みたいな家ができて、

地元で話題になっていたんですが、その真似っぽいのです。

近くに建った家を参考に自分ちを建て直す人がいらっしゃるということでしょうか、

面白い傾向です。

太陽が当たる壁にはコレを

数年以上前に目黒のギャラリーで見かけて以来、

お付き合いさせていただいている彫刻家の神林学さんの

個展に行ってきました。

この方、私的にはとても住宅に合う彫刻を作っていらっしゃり、

私が家を建てたら、

太陽が当たる壁には彼の彫刻をいっぱい並べたいと思っています。

例えば、こんなヤツ↓。

1

光の向きで影の形が変わり、強さでニュアンスも変わりますし、

見る人の立つ位置によっても見え方が違い、

眺めていて飽きることがありません。

2

また、それぞれ、動きが違っているので、

並べて飾ったら、影がクロスしたり、重なって、

さらに見え方が変わってくるんじゃないかとも。

3

形に自分なりの意味を持たせて見るのも楽しいし、

その時の気分で見るのも良い。

4

個人宅でも良し、

マンションの共用部分の大きな、日の当たる壁にこんなやつらがいたら、

それはそれで面白いと思うんだけどなあ、

どなたか、作りませんか。

見に行きますから。

早くも雛人形

Shina

本日、道場の広間には雛人形。

花も合わせて桃に菜の花。

日常的には季節感の薄い生活を送っていますが、

お茶のお稽古の折だけは別。

寒さはまだ厳しいけれど、確実に春の訪れがなんて、

いつもは言わなさそうな言葉を交わしたりします。

しかし、こうした段飾り、なかなか見ることが無くなりました。

実家でももう雛人形は飾らないんだろうなあ。

らしい建売住宅

Tateuri

建仁寺の近くで見かけた建売住宅の一画。

細かいところに京都らしい意匠があり、

建売と言っても、これならいいか、な感じです。

ピンクはちょっといただけないかな、だけどね。

2軒の細い家

Hosoi1

道路と道路の間に細長く建つ家。

一番細い部分は50cmほど。

地震があったら、倒れそうな気がする。寒い気がする。揺れそうな気がする。

Hosoi2

それに比べればこちらはかなりまし。

ドア1枚分の幅はある。

それに隣の家もあることだし、もたれかかれば倒れなくて済みそう。

でも、どちらも閉所恐怖症のひろぽんには辛いな。

本日我が家はホーンテッドハウス

何しろ、築20数年以上の古い家です。

躯体だけは小さい割に鉄筋コンクリート造でしっかりしているものの、

建て付けがねえ、がたがた。

というわけで、本日は台風一過の強風に

家中がうるさいこと、うるさいこと。

ドアを閉めているにも関わらず、

あちこちでバタバタ、がんがん。

お化け屋敷か、うちは。

12億円の家

昨日午後、車で目医者さんへの道を走っていると、

途中にテレビカメラのクルーが一杯。

そうか、亡くなられた中川さんちの取材だと思いつつ、

ちょっと思いついたことがあり、そのあたりをぶらぶらドライブ。

というのは、中川さんちの近くに大分前、12億円で売りに出ていた家があったのです。

新聞に入っていたチラシを見ると、

スペイン風のエントランスにレンガ敷きの駐車場、

バーベキュースペースに天使のいる小さな噴水と

野次馬ひろぽんの心をくすぐるには十分魅力的な家で、

実際、ひろぽんは見に行きました。

そうしたら、その家にはやはり野次馬で見に来たという

ご近所のおばさまグループがいらっしゃていて、

「外から見ていて中がずっと見たかったのよ、

こんなチャンスでもないと見られないから」とほぼ遠足気分。

不動産会社の人に聞いたら、

「本日3組目です」。

よほど、ご近所でも話題になっていた家らしい。

実際見せていただくと、庭の向こうに日本家屋が見えない限り、

バルセロナあたりのお宅と言っても通用しそうな作り。

全体に無駄に広く、キッチンが10畳あってもねえ、みたいでしたが、

凝ったデザインは大変楽しかったのを覚えています。

が、昨日このあたりと思って行った場所には

すでにその家はなく、代わりに大きな空き地。

何度かうろうろ走り回って探した結果なので、

多分、間違いはないだろうと思うが、あの家がなくなったのは惜しいなあ。

まあ、世の中に変わらないものはなし、

そう思えばやむなし、か。

13段階段がいけないワケ

我が家の階段は外も内も急である。

酔って帰るお客人を送るときには必ず、

玄関で「階段、落ちないでね」と一言加えることにしているほどで、

幸い、まだ誰も落ちてはいないが、いつか誰かが落ちそうな気がする。

そして、住戸内の階段もかなり急である。

吹き抜けに面しているので、開放感があり、

両側が壁と言う状態よりは急な印象は薄いが、

それでも最初の頃は落ちそうな気がして2階に上がるのが憂鬱だった。

毎日上り下りしていると、それほど意識しなくはなるが、

ふと、思いついて本日、段数を数えてみた。

13段、だった。

う~ん、急なのは当然だ。

段数が少なければ、その分階段スペースが少なくなって

居室などに当てられることになるが、

1段あたりの高さ(蹴上げってヤツですね)は高くなり、

一般的な日本の家屋だと21センチとか、22センチになる計算。

これが1段増えると2センチくらい低くなり、

2段増えると、と徐々に低くなるので、その分、登りやすくなるというわけ。

もちろん、踏み面(階段の奥行き)や幅も影響するが、

高齢者にとっては勾配が緩やかってのは一番ラクだと思う。

その意味では我が家の13段階段はう~んdownである。

ちなみに、よくキリスト教的な観点から13段ってのは~という意見もあるが、

この場合、ソレよりも実用面だろうと思う。

というわけで、次に家を建てる場合には

13段階段はなしpunch、と思うひろぽんである。

今日からゴミ置き場が変った

お向かいのマンションからの苦情(?)で

ゴミ置き場が移動することになり、本日が初日。

ウチと大家さんとこ、そのお隣と3軒しか出さない場所である、

誰が何を出したかが丸分かりだ。

うかつなモノは捨てられないと思ったものの、

そもそも、うかつなモノとか、やばいモノなど以前から捨ててはいない。

それでも、分かられちゃうと思う、

なんとなく、どきどきしちゃうのって、

ネットも含め、社会全体の匿名性が高くなっていて、

それがフツーになっているからかも、

なんて、ゴミを出しながら思った。

家の北側に植える木

久しぶりにイチジクを買いました。

旬の短い果物ですから、あまり買うチャンスがないというのが

久しぶりの理由のひとつですが、

もうひとつの理由は子どもの頃、何となく敬遠していたからというもの。

というのは、

イチジクはね、家の北側、暗いところに植えるものなんだよ~と

おばあちゃんが常々言っていたのです。

昔の家の北側ってのは暗くて、湿っていて、

ついでにトイレなんかもあって、

あまり良い印象がなかった。

だから、そこで育った果物というだけでなんだかなあ、

という、イチジクには申し訳ない感情を持ってしまっていたというわけ。

いまだとそもそも、北側にトイレがあったとしても、

実のなる木を植えるスペースがない家が多いだろうから、

そもそも、そんなことを思いもしないのでしょうねえ、

イチジク君。

ちなみに、本日のイチジクは赤ワインで煮て

アイスクリームを添えて食べる予定。

ふふ、大人のデザートです。

モンゴル体験、してみる?

秋の連休のことをシルバーウィークって言うんですね、

しかも、今年は長いんですってね、

いいなあと旅行サイトを見ていて見つけたのがコレ。

モンゴルのゲルというテント(?)に宿泊できるというもの。

形がかわいい上、室内も彩りがきれいで楽しそう。

横綱になった気分でも味わいに行きますかね。

http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/jyouhou_page.main?f_no=25121&f_teikei=09sw-5#TOP

模様替えできない家

友人が気分一新を狙い、模様替えをした。

夫婦の寝室にあった自分の仕事場を

キッチンの脇にあるダイニングスペースに移したのだという。

そうすればダンナの安眠を妨げることなく、

パソコンがいじれるしというワケだが、

これがどうも落ち着かないらしい。

ここのお宅ではダイニングの脇には吹き抜けのある広いリビングがある。

2階の部屋はこの吹き抜けを中心に配されており、

吹き抜けに面しては廊下が巡らされている。

すごく開放的ではあるのだけれど、

空間のボリューム感が半端ではない、それが落ち着かなさの原因かもしれない。

それに、この家は中古の注文住宅。

前の持ち主が「ココにはこの家具」と細かく決め込んで建てたらしく、

その使い方以外を拒否する感じがある。

もちろん、使い方を想定して作られているのは

普通のマンションでも同じだとは思うけれど、

その思い入れがこれまた半端じゃないのでしょう、

他の使い方をしようとすると使いにくくてとのこと。

近いうち、元のレイアウトに戻すつもり、らしいです。

ビールに枝豆は縁側で

ダンナの知り合いに下駄を履いて厨房に立つと天井に頭がつかえるという

大男の調理人さんがいます。

もう、長い間お目にかかっていないのですが、

晩酌でつまみに枝豆があると、

必ずといっていいほど、その人のことを思い出します。

というのは、その方の住まいはかなり郊外の一戸建てなのですが、

ソコを選んだ理由のひとつはビールに枝豆。

「縁側で枝豆をつまみにビールを飲みたかった」ので、

縁側のある一戸建てを買ったと仰るのです。

と聞けば、当然、家を買った後、

ビールに枝豆を縁側でやったか?という質問になるわけですが、

実際のところは、やったことがないとのこと。

なぜかといえば、郊外とはいえ、首都圏の一戸建てはそんなに大きくない。

当然ながら庭もそれほど広くはない。

縁側もまあ、それに比例する。

となると、その方の体のサイズは庭に対しても

縁側に対しても大きすぎる。

リラックスできない。

それで、縁側で枝豆とビールはいまだに夢のままなのだとか。

う~ん、首都圏の住宅事情は彼には小さすぎるようです。

Engawa

写真は縁側つながりで、六本木は芋洗坂途中の飲み屋さん。

縁側は広いが目の前が歩道じゃ、

これまたリラックスしにくいかも、です。

家の回りに池を作っちゃったお宅

Ike1

我が家から歩いて15分ほどのところに、このお宅があります。

家の回りにL字型に池のあるお宅です。

この池、けっこう深くて、覗いてみると、ほら↓

Ike2

金魚がいます。

ついでに、右手には見えますか、水車が。

涼しげではあるものの、

土台脇にこんなものを作ったら、なんか危ない気がするんですが、

そんなコトはないんでしょうかねえcoldsweats02

凶器になった家

前回のエントリーを書いていて思い出した話があります。

阪神淡路大震災時の話で、

私はそれを、そのとき、ご近所に住んでおられた方に聞きました。

その方のお宅は新幹線が通っている山からの水が流れてくる、

川の近くにあったそうで、

その点からも分かるように、その周辺一帯は地盤の緩い、

揺れやすい場所だったそうです。

そこで、その方は家を新築する際、地盤工事をしっかり行い、

堅固さが売りのハウスメーカーに頼んで家を建てたのです。

周辺は重厚な色合いの瓦屋根のお屋敷が並ぶエリアでしたが、

その日、揺れに気づいて飛び起き、外を見るとご近所の家の大半は

ぺちゃんこになり、そこここから助けを求める声が聞こえていたといいます。

幸い、その方のお宅ではリビングの壁紙が少し剥がれた程度で被害はなく、

家族も皆無事。

しかし、ご近所を助ける術がありません。

いずれも人間が持ち上げられるような重さの家ではありませんから

重機が必要ですが、

市内からそこまでの道路が寸断されていること、

そもそも重機が足りないことその他の理由から時間はどんどん過ぎていき、

聞こえていた声は少しずつ弱くなり、

やがて聞こえなくなった、

そのときのその方の辛そうな顔、声は今も忘れられません。

そこに生きている、助けを求めている人がいるのに、

自分には何もできない、

ただ、ただ、命が少しずつ消えていくのを手をこまねいてみている辛さ。

そして、その方が仰った言葉も忘れられません。

「凶器になるような家に住んではいけません、

家は家族を守ってくれるものでなくては」。

その通り、だと思います。

凶器になる家

友人のお母さんが右手首を粉砕骨折した。

2階の廊下で猫の餌を補充中、

階段から転落したのだ。

え?というのが一般的だと思う。

2階の廊下にいて、なぜ、階段を落ちる?

コレはこの家の構造のせいなのです。

写真がないので分かりにくいのですが、

ここんにちはポストモダンつうですか、コンクリート打ちっ放しで

階段部分は上階、下階が吹き抜けになっていて手摺りは縦に棒、横に棒と

ホント、最小限あるだけ。

手摺りの間は子どもはおろか、大人でも転落するほど広く開いていて、

お母さんは立ち上がったときにふらっとして、

手摺りにつかまるものの、手摺りは役に立たず、そのまま転落した、という。

この家には、足腰が弱りつつあり、

かつ認知症が進行しつつあるおばあさんもいて、

私の友人はおばあさんが階段を上り始めるとひやっとするという。

でも、あまりストレスを与えるのも認知症によくないと、

近寄って何気なく観察というか監視しているとか。

「この家は年寄り向きじゃない」と彼は言うが、

う~ん、子どもにも良くないし、安全とはほど遠い。

というより、けが人が出るような、

そして、これからも出そうな家というのは凶器といってもいいんじゃないかと思う。

危ないよ、危なすぎます。

井の頭公園近くの古民家賃貸、120万円なり

人気の吉祥寺、しかも井の頭公園近くに

すごくお高いけれど、素晴らしい古民家賃貸を発見。

奈良の古民家を移築したそうで、

艶のある古木がう~ん、素敵。

これでお茶室があったら最高なんだけどな~。

http://www.kencorp.co.jp/housing/lease/2009070001.html

鎌倉、高台のお屋敷エリア



湘南モノレール、西鎌倉駅近くの住宅街。
高台のひな壇なので、
遮るものがなく、眺望ばっちり。
日当たりも◎。
風が通って涼しい。
素敵なのだが、
コレが辛い。



我が家までが坂、
道から玄関までは階段。
う〜ん、足腰に良い?






周辺も快適環境がいい

洗面所が暑い


ウチの中で一番暑い場所、
それは1階の洗面所。
お風呂には窓がありますが、
洗面所には無し。
キッチンも暑いけれど窓があるし、
扇風機を持ってくるという手がある。
が、洗面所には何もなし。
いつもだと、
シャワー後、洗面所で化粧となるのだけれど、
この時期は一度リビングで涼んでからでないと
化粧水が汗と混じって大変なことに。
しかも、涼んで汗を抑えて化粧を始めても、
少しするとまた、じわっと汗。
そのため、夏はお出かけまでに時間がかかる。
この時期は家中、平均的に涼しいおウチに憧れます。

窓を開けたり、閉めたり


夏になると、
玄関ドアも窓も開けっぱなしだったりする、
防犯観念ゼロの家です。
公道から微妙に奥まっているし、
でも、出入りは公道からしか出来ず、
しかも、意外に人通りがあるので、
なかなか侵入しづらいだろうと思うからですが、
問題は雨。
降り出すたびに閉めて、
止んだと思うと開けてと本日は何回目か。
空模様を見て
自動開閉する窓とかってないかな。

地下鉄の中にこんな広告が

越谷市が土地を売っています。公売って言うんだ、へぇ、安いのかしら?

お茶室のある京都の家

パソコンに縛りつけられたような生活が続いています。
しかも、まだまだ続きます。
そこで、時折夢想。
あ〜、京都行きたいとか、
いやいや、東北もいいぞとか、
まあ、夢ならどこへでも行ける。
というわけで、
最近のお慰みはこの画像。

http://www.kyoto-machiya.com/minoya.html

でも、夏の京都って暑いんだよね、
子どもの頃、大文字焼きを見に行って
あまりの暑さに倒れかけた覚えがありますもん。





心身ともに健康に育つ!データで実証「和室」の実力

世田谷区・お茶室のある一戸建て1億7980万円也


昨日の折込チラシにあったのが、
世田谷区の某こうきうエリアにある一戸建て。
目を引いたのが半地下の部分に作られているらしい、
8畳の茶室。
待合4畳に、水屋が6畳ほどもあり、
かなりちゃんと作られているらしいが、
1億7980万円かあ。
そもそも、買えるはずもありませんが、
一応、しげしげ、しげしげ、しげしげ見てみる。
お茶室はもちろん、
壁一面を箪笥にした衣裳部屋なんかも欲しいなあと、
とりあえず、言ってみる。
言うだけなら、タダだもん。

次は建てます

子どもの頃の作文の一部が
リビングの引き出しの奥深くにしまわれています。
その中に1枚の間取り図。
多分、高校時代の私が書いたものです。
家の真ん中には中庭があって、
それを囲むように廊下があるのですが、
中庭に面する、出入りする部分以外の壁は
腰の高さまで全部本棚。
もちろん、廊下も全部本棚。
玄関の左には大きな納戸
(今風に言えばシューズインクローク?)があり、
コートや靴、傘などをしまうようになっています。
寝室は2階で中庭が見えるようになっていて、
お風呂も外に面しています。
そして、住戸の角には
小さなお茶室。
高校に入ってからお茶を始めたので、
お茶室があるという時点で
高校生くらいの私の発想と思われます。

が、しかし、問題は
その当時に理想としていた家と
今、住みたい家がそれほど変わらないこと。
すでに当時の年齢×◎倍の年齢に達していますが、
夢はまだ実現していません。
でも、いずれ叶えたい。
次の住宅はコレを建てるということになっているといいな、です。





今と将来の年収×支出でわかる あなたの「買える額」

麻生さんちみたいな家、かな?

今日は朝から
奈良県の耐震診断事情を調査。
首都圏とは違うな〜と思うのは、
対象となる住宅の広さ。
たいていの場合、
250㎡(75坪!)以下でないと助成してもらえないのですが、
そもそも、そんな家自体が東京では想像できない。
知っている範囲で助成してもらえなさそうな、
250㎡以上あるおウチって言うと、
う〜ん、
麻生さんちとか、ですかねえ。
しかし、あそこに耐震診断が必要とは思えないし、
もし、診断するとしても、
助成はなくても、自分で払えるよねえ、太郎さん?





“賢い”お金の使い方

明らかに傾いている




写真で見ると、ちょっと傾いているくらいにしか見えませんが、
実物を人間の目で見ると、
かなり傾いています。
大丈夫か、おい、と言う感じです。
そのうち、右の建物に倒れかかりそうです。

桜の木のある家



本日、道場の玄関には早くも桜。
確かに暖かいですもん。
私も今日はピンクの帯締め、帯揚げで
明るい装いにしました。



帰り道、区の駐車場脇には
1本だけ鮮やかな色の花をつけた木が。
なんという種類なんでしょう、
こういうときに自分の無知がイヤになります。



その先には憧れのお宅が。
といっても家ではなく、
敷地内にある桜の古木が憧れ。
我が家でお花見ができる家っていいじゃないですか。
考えてみると、
実家にも庭の隅に大きな桜がありました。
しかし、子どもだったからでしょうか、
それを特別なものと思ったことがありません。
でも、今になるとねえ、
憧れの土地です。





エリア別住まいの条件

ちりとりの活用法

重そうな雪が降っています。
天気予報で雪と聞くと、
気になるのが雪かき。
一戸建てですから、
管理人さんが雪かきをしてくれるはずはなく、
自分ちの前の玄関から階段、大家さん宅の玄関、階段と
やらなくちゃいけない部分はけっこう広大。
自分ちの分だけやっても公道にたどりつかないので、
必然的にそれだけの雪をかくことになるのです。
そして、もちろん、スコップなどはありませんから、
ちりとりを使います。
長い棒のついた、
立ったまま使えるちりとりがあるので、
それで雪を掬って下に、下にと下ろしていくのですが、
あまり雪を乗せすぎるととちりとりが壊れる可能性もあり、
ちょっとずつ、掬ってポイ、また掬ってポイと
非常に地道な作業になります。

でも、今日の雪は幸い、積もりそうな気配はなし。
このまま、雨に変わっていくことを祈ります。




雨の日はおうちでくつろぎ

瓦屋根が基本、佐渡の家

佐渡の中でも古い家の多い、
真野辺りを歩くと、
街並みが黒い。
なぜかといえば、木の外壁、屋根ともに黒いから。



通り沿いの大きな、古い家はこんな感じ。
道路から垂直に中庭があって、
そこに母屋、土蔵、納屋がワンセットで建っており、
裏手には野菜畑なども。



土蔵もあちこちにありましたが、
漆喰むき出しではないのが特徴のよう。



そんな家ばかりが並ぶので、
街並みが黒く見えるワケです。



何しろこんな小屋(?)でも瓦葺です。
これは、稲を干すためのはさ(でしたっけ?)を
保管しておく小屋。
屋根さえあればいいと思うけれど、
そこにも瓦、というわけ。



もっと小さな家の多い路地も
黒く見えます。白いのは犬だけだ。



瓦には、そこのうちの名まえが入っていたりも。
これはダンナの実家で
今は使われていない家の瓦。
苗字の中が入れられています。



でも、たまにはこんな洒落た色の家もあります。
これは元病院。
今は営業されていないようですが、
地図には◎医院と記載されています。
ランドマークだからでしょうね。
私もコレを見ると、
土地勘のない場所にいるにも係わらず、
真野の真ん中と思いますもん。






住むなら新築?

鶴ヶ峰近く、築150年以上物件の消息


200年住宅の話題が出たところで、
ふと、思い出したものがあり、
埃を払って、昔の仕事ファイルをぱらぱら。
相鉄線鶴ヶ峰駅からバス10分、
1998年時点で築142年とある物件が掲載されています。
昔の豪農(かなあ)の家の入り口にあった
長屋門を住宅に改装したもので、
室内写真もあり。
和室約8畳にキッチン約3.5畳で
お家賃は6万円也。
今、どうしているかと、
地名と長屋門で検索をかけてみると、
やや、文化遺産になっている模様。
当然、賃貸ではなくなっているのでしょうが、
そのあたり、ちょっと知りたい、調べたい。
このお正月は鶴ヶ峰方面に探索にでかけようと思いますが、
もし、周辺について
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
情報をお寄せくださいませ。

ご近所の家が広がっている?

ご近所で工事が続いています。
公道に面して少し高くなった1階が賃貸、
2階、3階がご自宅という家なのですが、
これまでバルコニーだった3階部分に
屋根が付き、
どうやら部屋になる様子。
増築というヤツでしょうか、
住んでいるうちに部屋が広がるなんて、
うらやましいことですが、
コレ、大丈夫なんでしょうか?
ドリルの音が響く度に、
ちょっと、思っちゃいます。

日本家屋がいいなあと思う瞬間




玄関を入ると籠には花、
鬼ゆずの香りがそこはかとなく。
こんな光景を見ると
日本家屋がいいなあと思います。
でも、ちゃんと障子やら襖やらにまで
こだわって建てるとしたら、
すんごい金額になるんだろうな〜、とほ。

ちなみに鬼ゆずの上に入っているのは
初嵐椿、雪柳の照葉(つまり紅葉したやつ)に
秋明菊かと思われます。
花の種類についてはあまり自信がないので、
間違っていたらごめんなさいです。

素敵なキッチンあり、●億円

同じ沿線だからでしょうか、
自由が丘や田園調布の物件情報なども
新聞折り込みチラシには入ってきます。
この前は
女性誌では有名な
某料理研究家のご自宅も売却に出されており、
●●億円という価格にのけぞりました。
そして、本日も
素敵なキッチンのお宅。
なんと、地下1階は業務用並のキッチンがあり、
お部屋はすこんと30畳近いワンルームがあるだけ。
もちろん、1階以上には普通にリビング、キッチンもあるので、
このスペースは宴会とか、料理教室用。
ひろぽんpigの夢は
食べる心配なく、
次から次に料理を作り続けることですから、
ここならまあ、なんともぴったんこ。
でも、さすがにこのようなお宅はお高い、お高い。
とりあえず、億を超えたら夢と考えると、
夢どころの騒ぎかっ!
でも、夢見るのはタダですから、
せいぜい夢を見ようと思います。





お料理上手

防水加工後、初の大雨

我が家のバルコニーの防水加工が済んで
初めての大雨です。
これで雨漏りがしたら、
大家さん、どうするんだろうと思いつつ、
空を眺めています。
幸い、今のところ、大家さんが上がってくる気配はないので、
多分、大丈夫なのでしょう。
ほっsmile、です。

しかし、今回の防水工事は最低でした。
元々は煉瓦張りのニュアンスのあるバルコニーで、
室内の壁の色とも合っていて、
明るい、南仏風(ちょっと年季が入っているけど)の
雰囲気だったのですが、
いろんなモノを塗りこめたのでしょう、
単なるグレーののっぺりした、
ビルの屋上みたいなバルコニーになってしまいました。
ま、大家さんのモノなので、
文句は言えませんが、
住んでいる身とするとけっこう寂しいsad、です。




・湿気対策も!

悲しみの月桂樹




久しぶりに暖かいご飯と思い、
今朝は朝ご飯の合間にアイリッシュシチューをことこと。
羊とジャガイモがメインの
アイルランドのシチューで向こう版肉じゃがという感じらしい。
こうしておけば、晩御飯の支度が楽チンです。

ところで、この料理には
ローリエ(乾燥させた月桂樹の葉っぱ)と
タイムが必須なのですが、ご覧のローリエは自家製。
といっても、葉っぱをざるに広げて
干しただけなのですが、
買ってきたものと比べると香りの強さが違います。

その香りの良さに思い出すのは、
この月桂樹の枝を下さったご近所の方。
シェパードを飼っているお宅で
雰囲気のある一戸建てでした。
が、玄関脇に月桂樹の枝が入った、
「ご自由にお持ちください」と書かれた箱が置かれて数週間後。
月桂樹は切り倒され、
お宅は取り壊されていたのです。
しばらく更地になった後、
そこには今、白と黒のモダンな一戸建てが建っていますが、
住んでいるのは別の人。
あのお宅の住民はどこへ行かれたのでしょう。
月桂樹を見るたびに思い出します。

いきなりやってくるなよ〜


明日の朝9時から
職人さんが行きますからと大家さん。
我が家のリビングの前のバルコニーが
雨漏りの元凶と分かって3週ほど、
いつ、工事の連絡が来るかと思っていたら、
突然にその連絡がやってきたのですが、
え〜、明日かい、
しかも、土曜日の朝9時かいannoy

むっとしたのはダンナも同様だったらしく、
大家さん、悪いと思ったのか、
ぽち袋に万札を入れてご持参くださった。
そのあたりは
誠意があると思うのですが、
リビングを通って職人さんが入ってくる状態では、
朝ごはんもままなりませぬ。
9時〜4時の工事、
今から気が重くてなりませぬ。

東村山の激安一戸建て、最終ですって


少し前に
品川の定期借地権付きタワーの安さが
話題になりましたが、
同様に定期借地で、
しかも安価に良い住宅を供給する実験とやらで行われている
東村山市本町地区プロジェクトが
最終段階に入っています。
第七期のモデルハウスオープンは10月11日で、
申し込みは10月下旬。
敷地面積160〜170㎡、延べ床面積120〜130㎡で
2000万〜3000万円だそうで、
これまでのところ
即日完売のオンパレードもむべなるかな。
品川に比べると
立地では確かに話題性には乏しいものの、
安くて広いという意味では
注目しても良いのでは、です。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/higamura_projekuto.htm

同じ1億円の一戸建てでも


少し離れたコンビニまで買い物。
そこで見かけたのが、
建売住宅のオープンハウス。
見ると、そこから近い場所なので、
ものは試しの覗きに行くことに。
お値段は1億980万円。
1階に車庫を設けた3階建てです。
が、通りから地図に従って歩き始めてすぐ、
ここはダメ!と判断。
というのは周囲の道幅が狭く、
かつ坂道。
木造の古い家も多いエリアなので、
こりゃ、地震の時にはヤバそうという判断です。

そこで、中を見ることもなく、
駅方向へ。
と、ここでもまた、オープンハウス。
へーベルハウスがあちこちの街に建てている
街かどへーべルハウスなるモデルハウスです。
2棟向かい合って建っているのですが、
塀ではなく格子を使った外観がなかなかいい感じ。

じゃあ、中も見せてもらおうと入ってみると、
モデルルームだけに設備も充実。
広いバスルームにはミストサウナが付いているし、
2階のリビングだけでなく、1階の和室にも床暖房。
そして、一番う〜んと思ったのは
3階のベッドルームからの眺望。
この辺りは街でも高台に位置しているだめ、
六本木ヒルズなどもくっきり。

さて、お値段。
これがねえ、先ほどの超やばそうな場所の物件と
それほど変わらない。
聞くと、
2年ほど前に土地を購入したので、
土地代だけで1億くらい。
上モノはモデルルーム仕様なので、
5000万円くらいはかかっているものの、
それから土地代が下がってしまったので、
1億5000万円というワケにもいかず、その値段とのこと。
駅から5分圏内の一戸建てで高台、設備充実!

う〜ん、もしも私がお金持ちだったら、
コレ、買いかも、です。

世の中には池のある家に住んでいる人もいるんだ

我が家の洗面器+たらいで
成長を続ける蓮たち。
そのうち、洗面器以上のおうちを見つけてやらねばと
いつも考えています。
と、そうしたところ、
なんと申しますか、鴨が葱な本日、
我が家を訪れたお客人は
義父さん宅にもご本人のご自宅にも
池がある!とのこと。
池に滝まであって鯉もいると伺ったところで、
つい、蓮はいりませんか?
と口に出してしまったひろぽん。
今すぐとは申しません、
もう少し成長させてから差し上げますから、
いかがですかぁと
まるで蓮のセールスマン。
さすがに即答はいただけなかったものの、
ひょっとしたら、
素敵なおうちが見つかるかも。

しかし、世の中には池のあるおうち(しかも都内)に
お住まいの方もいらっしゃるものなのねえ。
かなり羨ましいぞ、でございます。




・どんな家を探す?

まだ漏っている

軽井沢で
避暑生活を送っていらした大家さんが帰京。
防水工事が済んで
きれいになった外壁を眺めて
満足そうだったのが昨日。

しかし、本日朝、
大家さんは渋い顔で施工会社の担当者を連れ、
我が家の玄関に。
1週間以上、私らが気詰まり、
気鬱な毎日を過ごした防水作業ですが、
なんと、効果なし。
昨夜の雨で
大家さん宅の寝室には
バケツ1杯の水が漏ったのだそうです。
そして、もちろん、
その上階にあたる我が家の寝室には
一滴の水すら漏っていません。
一体全体コレはどういうことなのか。

施工業者さんは本日
再度我が家のルーフバルコニー(我が家の寝室の真上)を
覗いていらっしゃいましたが、
問題はそこにあるのでしょうか?
ダンナはウチの排水管に
問題があるのではと言っていますが、
古い家なので、
そうした排水管の位置が分かる図面がないんだとか。
そのため、もし、排水管を調べるとすると、
床を剥がすことになり、
一大工事という可能性も。
いずれにせよ、
まだまだ続く、雨漏り問題。
憂鬱です。

400万円お値引きされた物件



売れていないからでしょう、
新築一戸建て、大幅値下げです。
6380万円が5980万円、
400万円のお値引きです。
そして、
最後に書かれた頭金100万円(諸費用込)というのは
一体、どういう意味?
フツーだともっとかかりそうな気がしますが、
それもおまけしてくれるというのかしら?

夕方のスーパーでなら、
お値引きされた商品購入もアリですが、
住宅の場合、
安くなったからお得とは思えず……。

残念なのは内側のビラが雨でちぎれており、
ほぼ読めなかったこと。
もう少し詳細が知りたかったのにな〜。




・住まいの条件は値段?

外壁工事が始まりました


地上3階建ての
変形な一戸建てに暮らしています。
室内の仕切りを除けば
直角がないほどで、
だからでしょうか、
謎の雨漏りが大家さん宅寝室で続いているそうです。
大家さんところの寝室は
ウチの寝室の下。
でも、ウチには雨漏りはなく、
漏るのは大家さん宅だけ。
となると、上からではなく、
横、つまり外壁から漏っているのではないか
ということになり、
今回、足場を組んで外壁に防水加工をすることになりました。
本日は朝から職人さんが足場を組んでおり、
バルコニーからひょいっと
人の頭が覗いたりして、
ちょっとどきどき。
いつもだと、家中の窓、ドアを開け放しているのですが、
本日はそうも行かず。
ちょっと息苦しい感じです。

よく、変形な家は地震に弱いといいますが、
いびつな形の分、隙間が多く、
雨漏りもしやすいのかもしれません。

求む!池のある豪邸住まいの方!


豪邸というだけではいけません。
必ず池があること。
そして、動植物を大事にしてくださる方。
皆様の周りに
そのような方はいらっしゃいませんか?

ひろぽんpig
過日訪れた原市沼で古代蓮の実をもらってきました。
それが葉を出し(まだ葉の形に見えませんが)、
日々成長しています。
そこで、かわいくなってしまい、
1粒(3粒もらってきました)だけを
洗面器に土を入れて植えたのですが、
予想以上に育ちそうな雰囲気。
でも、あと2粒も育てられるかなあと。

というわけで、
どなたか、かわいい蓮の実ちゃんを
もらっていただけないかな〜と。
睡蓮に比べると
いまひとつ、可憐さはありませんが、
花はきれいですよ〜。

暑化粧


元々熱心に化粧するタイプじゃありません。
化粧してもそんなに変わらないという
トホホな人なので、
化粧品がもったいないか、と。

その化粧嫌いが激化するのが夏。
マンションは廊下でも洗面所でも
涼しいだろうと思いますが、
一戸建てはそうは行きません。
エアコンの付いている部屋は
それなりに涼しくはなるものの、
それ以外の場所は暑い、暑い。
それでも、廊下や玄関は
ドア、窓を開けっぱなしにしてあるので、
風が入ってそこそこ涼しい。
でも、洗面所には風は入りません。
シャワーを浴びて化粧、と思うと、
お風呂の熱気が洗面所にもこもって、
むあぁと暑い。
朝のお出かけで化粧必須の時には
かな〜り、気分悪いっす。


絶対買いたくない土地


夕方からぷらぷらと自由が丘方面へ。
東横線沿線の住宅街なんぞを眺めつつ、
意味ない散歩をしていたのですが、
中で超!旗地な工事中アパートを発見。
ものの80㎝から1mの幅の細い私道の先に
アパートがあって工事をしているわけですが、
私道の長さはかなりある。
しかも、私道の両側にあるのは
あまり堅固でなさそうな木造住宅。
もし、地震があったら、
間違いなく細い私道、つまり外に出る道は塞がれます。
うっかりすると回り中が火の海になります。
でも、私道以外に道はないから、
どこへも逃げられない。
そんなコトを考えると、
たとえ2割、3割相場より安かったとしても
ひろぽんpigなら
絶対買わない。
知り合いに聞かれても買うな!と言うでしょう。

でも、そういう土地、
たくさん、あるんですよね〜。

開けられる窓は全部開ける

一戸建ての良いところは
四方すべてに窓があるという点でしょう。
もちろん、その分、
どこからか隙間風が入って、
冬は寒いです。
でも、夏でも風のある日は
けっこう涼しい。
梅雨の合間も同様で、
昨日などは風が強くて逆に涼しかったほど。
古い家でもあるので、
梅雨の晴れ間に風を通しておけば、
あまり湿気がこもることもありません。
ただ、面倒なのは
閉め忘れて雨が降ってきた時。
雨が吹き込んで不幸な思いをすることになります。
気をつけなくちゃ……。

ファミリーの一戸建て購入者の4分の1は千葉に買っている

というわけで、
それを解説するという仕事の準備をしています。
一番分かりやすいのは価格。
東京都を100とすると、
千葉は23.5と4分の1以下。
そりゃ、買いやすいよね。
ちなみに、神奈川は53.7で埼玉は34.0。
でも、着工戸数で言うと、
実は埼玉のほうが多い。
さらについでに言うと一人あたりの所得が
一番多いのは埼玉県。
東京じゃないんでした。

で、じゃあ、何で千葉?
をこれから調べます。


千葉の相場はどれぐらい?

無駄もまた良し一戸建て

我が家は元々大家さんが子ども世帯との暮らしのために作った二世帯住宅。そのためか、趣味の部分、無駄な箇所もたくさんあります。でも、それが嫌いじゃないというより、好きかもなひろぽん。機能性一辺倒より住む楽しみがあるように思います。

不思議な雨漏り


我が家は2世帯住宅です。
半地下(駐車場含む)と1階に大家さんが居住、
2階、3階にひろぽんpig
住んでいます。

そして本日はなぜか、
朝から我が家3階のルーフバルコニーに
雨漏り補修のための工事部隊が。
そのルーフバルコニーの下は
我が家の寝室で、
大家さんちの寝室は
さらにその下の階にあります。
そして、我が家に雨漏りがないのに、
なぜ、大家さん宅に漏るのか……。
すごく不思議なのですが、
この前の大雨の日、
大家さん宅は被害に遭われたそうで、
それで、本日の工事となった次第。
我が家を通り抜けて、その階下に漏る雨、
う〜ん、建物って謎angryです。

階段がじゃりじゃり


昨日の風はすごかったですねえ、
外を歩いたら飛ばされる
(ほど軽くはないけど)んじゃないかと
思うほど。
そして、その名残が我が家の階段に。
玄関の窓をいつも少し開けているからなんですが、
階段が思いっきりじゃりじゃり。
雑巾で拭くと、
見事に土色。
あちこちに隙間もある家なので、
今日はちゃんと掃除しないと、
面倒なことになりそうです。トホホ。

彫刻家の自宅


本日は銀座で
ある彫刻家さんの個展のオープニングパーティー。
目黒のギャラリーで一目惚れ、
その後、仲の良い友人の新築祝いに
この方の作品を送ったのが縁の始まりです。

その品を選ぶために、
ご自宅に伺ったのですが、
これがねえ、すごくセンスがいい。
雅子様のご実家近くの住宅街の、
古い日本家屋を知り合いの力なども借りて
改装なさったのだそうですが、
一見フツーの民家に見えて、
凝っているのです。
さすが、芸術家〜とため息したものです。

で、その作品。
ワイヤーなどを巻いて作った躍動する人体、
とでも言えばいいのでしょうか、
見る方向によって違って見え、
さらに、光の変化によって、
影が動いて、刻々と姿を変える、
そんな感じのものです。

将来、一戸建てを建てるとしたら、
この方の作品のために
日当たりのいい壁を一枚用意して
そこにいくつもの作品を飾る、
そんなことをしたいと思っています。

今も変わらず中庭好き

子どもの頃に書いた
憧れの家の間取り図があります。
入ると真正面に中庭があって、
その向こうに大きなリビング、キッチン。
中庭を囲んで廊下が回してあって、
壁には作り付けの本棚。
2階の中庭が見下ろせるところに寝室があって、
日光が入る大きなお風呂も。
なぜか、部屋はそのくらいしかありません。

今でも、家を建てるなら、
こんな家が欲しいと思っています。
ただし、中庭には
子どもの頃、思いつかなかったジャグジーとか、
バーべキュー用の炉が欲しいし、
リビングの壁にはワインセラーを埋め込みたい。
そうそう、お茶室もいるな……。
3億円で足りるかしら。

インテリアの趣味は少しずつ変わってきていますが、
中庭好きはずっと変わっていませんし、
部屋数より広さという考えも同様。
基本的な家の好み自体が変わっていないのでしょう。
成長していないというべきか……。

ところで、皆様の場合はいかがですか?
子どもの頃の憧れの家、
今も憧れは同じような家ですか?
それとも?

ちなみに、中庭好きとしてはたまらないのが、ココ↓。
こんなトコに住みたい!です。
http://www.metmuseum.org/Works_of_Art/galleryLoc.asp?dep=7&Works=gallerylocation_r

一戸建てのいいところ




お正月になるたび、、
やっぱり一戸建てはいいよなあ、と思います。
理由は簡単で、
門松を飾る場所がある、ということ。
マンションでも門扉があればいいのですが、
そうでないと、
ドアに貼り付けるようなスタイルになり、
なんか、いまいち、決まらない。
我が家もマンションではないものの、
門扉はないので、ドアにぶら下げることに。
風に揺れる松飾りじゃあ、
運も逃げていくような気がしてなりません。
もちろん、門松だけじゃなく、
クリスマスの飾りも、この時期目につくハロウィンも同様。
こんなかわいい飾りのあるウチなら、
早く帰ろうって気になるんじゃないかなあ、
うらやまし、です。

犬に不向きな住まい


知り合いが転居を考えています。
よくある、細長い、3階建ての一戸建てで、
理由は犬dogがかわいそうだから。
年をとった犬には
家の中の移動は負担なのでしょうか、
広い、フラットな賃貸マンションにでも、
ということらしいのです。

確かに、1階に水回り、1室、
2階にリビング、
3階に振り分けで2室という、
あの一戸建ては人間にも住みにくい。
掃除機を持ち歩くだけで、
落ちそうで怖いしdespair、はなはだ疲労!
犬だけでなく、
年をとったら人間にも暮らしにくい家じゃないかと思います。

お父さんのトイレの音がうるさいと娘


音問題は集合住宅だけではありません。
少し前に、とあるハウスメーカーさんで取材後、
雑談をしていたときのこと。
一戸建ても防音には力を入れている、
そのきっかけになった言葉があってね、
というのが、
タイトルの一言。

お父さんのトイレの音がうるさい、
娘さんがお父さんに向かって言ったのだそうです。
で、その父は
娘から文句を言われないような防音性の高い家をと
要望したのだとか。

う〜ん、お父さんがトイレの中でド演歌を大声で歌うとか、
絶叫するとか、
あるいはその家が欠陥住宅でとんでもない音が響くとか、
そんな、フツーじゃない事態だったら、
文句のひとつもいいでしょう。
でも、お父さんはフツーにトイレを使うだけです。
それなのに、うるさいannoyと文句。
マンション内の誰か他人の音がうるさいのとはワケが違います。
家族の立てる音が気に障る。
これは防音の問題以前に
親子関係、家族関係に問題があるように思います。

お父さんもお父さんです。
うるさいと言われたからと言って、
はいはいと、家を建替えようと思うなんて、
信じられなません。

ひろぽんpigがそのお父さんなら
逆に「うるさいっ!」とか、
「それがイヤなら出て行けっ!」とか、
怒鳴っちゃう気がするなあ。
世のお父様、どう思われますな?


30年目の不具合


ドアを開けて、室内にスイッチがある場合、
スイッチは、ノブのある側、
ドアが開いた側の壁にあるのが
フツーだと思います。
蝶番側にスイッチがあると、
一度部屋に入って
ドアの向こうにあるスイッチを押すことになり、
すごく不便annoyだからです。

ところが、ひろぽんpig実家のスイッチは
すべて不便な側に付いています。
もちろん、そうしてくれと誰かがオーダーしたワケではなく、
30年前、竣工した時から、
そうなっていたのですsweat01

ひろぽんpig、ずっと、この理不尽な配置に怒っておりました。
なんでだぁ!とannoy
しかし、本日、前エントリーを書いている最中に理解しました。

施工業者さんが
ドアの開きを間違えて付けてしまったのです。
外開きを付けるところに内開き、
内開きのところに外開き。
そうすれば、
もれなく不便な配置に出来上がります。

でも、理由は分かったものの、
不便さが解消するわけではありません。
それに、もうひとつ、
不具合が分かったとき、
ひろぽんpigの親たちはどうしてそれに抗議、
やり直しをしてもらわなかったのでしょう?
今となっては、
そちらのほうが不思議です。

完成予定未定


知り合いが横浜に2世帯住宅を建築中です。
7月末には引越しと言っていたはずが、
8月に延期になりました。
しかも、さらに延びるかもしれないらしい……。

理由を聞くと、信じられません、
外壁がオーダーと違う素材、色になりかけたため、
工事をストップ、やり直してているのだとか。
外壁のような、大きな箇所で
そんなコトが起きるなんて〜と驚いたら、
これまでにもいろいろ、あったのよ、と知り合い妻。
あるはずの収納がない、
オーダーと違う扉が取り付けられているなどなど、
トラブルは枚挙に暇なし、
しかも、そのたびに「そうだったんですかぁ、へらへら」
という相手なんですよ〜と知り合い夫。

そんなことでいいんですかねえ、
ハウスメーカーさん。

蠅、はえ、ハエがぁ……

滅多にない大失敗をしました。
火曜日の朝、なぜか、水曜日だと思ってしまったのです。
「いいや、今日は燃えないゴミの日だから」
ゴミを出さなくても、大丈夫と勘違い、
ゴミ出しをサボってしまったのです。

が、その日は本当は火曜日、
そしてその日の回収は燃えるゴミ、
つまり、生ゴミを捨てる日だったのです。

そして、本日は木曜日。
賢明なる皆様にはもう事態がお分かりでしょう。
生ゴミが溜まっているのですよぉ、
ゴミバケツにいっぱい。
ふたの裏側には消臭剤を取り付け、
二重、三重に縛って入れてあり、
臭いはそうひどくはありません。

が、しかし、
そうなの、
蠅が、はえが、ハエが〜、
出るのです、どっさり、うんざりするほどに〜。
それも、レギュラーサイズのヤツじゃなく
ちびい、小バエというヤツ。
ゴミバケツの中に殺虫剤を噴霧しても、
後から、後から出てきて、もうっ、泣きたい気分sweat01
こういう時に、
ゴミ置き場のあるマンションが羨ましい……。

幸い、明日はゴミの日、
それを頼りに本日を乗り切るしかありません。
でも、もしかして、どなたか、ハエ除けのおまじないとか、
魔術とか秘法をご存知でしたら、
ぜひ、教えてください。


そろそろ臭います

しっかり水を切って、
消臭スプレーをしてからビニール袋にダブルで入れ、
それでも、そろそろ、この季節は駄目、
生ごみが臭います。
捨てる日まで
冷凍庫に入れてしまうという手もあるようですが、
ひろぽんpigちの冷凍庫には
そんなスペースはないし、
食べ物の脇に生ごみを入れるのは
ちょっと嫌かなあ。
マンションなら、ごみ置き場に持っていけばいいだろうし、
ディスポーザーがついていれば、
さらにラクであろう。
しかし、一戸建てはなすすべなし。
何か、
いい手はありませんかねえ?

ちなみに、知り合いのおじさんは
日本の場合、米粒と卵の殻が
将来、ディスポーザーを駄目にするかもしれないと
言っていました。
糊状になった米粒に
粉砕された卵の殻が張り付いて
排水管を詰まらせる可能性があるからだ、と。
でも、米粒なんて
ディスポーザーには入れないよね?


昭和初期の都市型住宅の見本


上大崎二丁目、長者丸と呼ばれるお屋敷街の一画にある土浦家。大正時代、田園に建てられて洋風住宅が昭和になって都市型の住宅に、どのように変貌していったかの例として貴重なものとか。モダニズム建築の手本みたいなもんでもあります。

今見ても、かっこいい住宅で中を覗かせていただきたいものです。

舟虫ざわめく海辺の宿

地下鉄でごきぶりさんを見て思い出したこと。

学生時代、夏休みに
臼杵の石仏を見に友人2人と九州に行ったことがあります。
友人のおばさんが近くに住んでおり、
そこに泊めてもらう約束だったのですが、
市内に到着した時、立ち寄った他の親戚宅で
そのおばさんが直前に腕を骨折して
緊急に入院したことが判明。
でも、鍵を預かっているからと
おばさん宅へ向かいました。

古い港町の、
それでもメインストリートにその家はあったのですが、
驚いたことに、そこは元遊郭。
通りに面して左側に広い玄関、
右側にはかつては店の人が
長火鉢を前に座っていたと思しき和室があり、
その奥は池を囲んで
1階、2階にロの字に廊下が回されており、
廊下に面して6畳の部屋がどっさりという間取りでした。

さて、夏のことです。
おばさんは緊急入院でしたから、
家の中は整理せずに出かけたわけですね、
ということで、
喜んだごきぶりさんは家の中で我が物顔に増殖、
私たちが訪れて電気をつけたときには、
入り口脇の和室で大宴会のさなかだったようで、
ざざざっと、黒いものがどっさり、
部屋の隅に逃げていったものです。

悲鳴を押さえ、
決意を固めて家中の電気を点けると、
中庭からもざざざざっと虫が動くような音。
おそるおそる、池を覗きますが、
何もいません。

と、友人。
「この家の裏手は岸壁だから、
それ、きっと、舟虫だよ」。
池に遊びにいらしていた大量の舟虫さんが
電気に驚いて、どこやらへ逃避した音だったのです。

引きつった顔の私に友人は
「大丈夫、寝室は2階だから。
舟虫も2階には上がってこないよ」。

住んでいるのはおばあさん一人ですから、
2階は畳が残してあるのは1部屋だけで、
後は畳が揚げられた状態。
風情のある廃屋というところでしょうか、
ちょっと時代劇を思わせる雰囲気です。
もちろん、
下の和室で寝るなんてことは考えられませんから、
その晩は男性2人とその部屋で寝ることに。
といっても、一晩中、
ざざざっ、ざざざっと
波と舟虫のざわめく音が聞こえ、
寝たんだか、寝てないんだか……。

翌日、昼の光の中で眺めると、
その家はすばらしいものでした。
池の周りの欄干や欄間の彫り物、
電話室のステンドグラス風の窓ガラスなど、
今なら、写真撮りまくりだったはず。
が、そのときは、夜のことを考えると、
恐怖が先に立ち、
それどころじゃないわよ!という雰囲気。
裏の岸壁に出てみると、
舟虫さんが人間様の到来に波打つように
逃げていく……。
こいつらが家の中にいるかと思うと、
またまた、滅入る、滅入る。

それでも、翌日は石仏を見学、
舟虫館へ帰還しましたが、
さすがに3泊、4泊は我慢できず、
他へ移ることに。

その後、おばさんが亡くなられたことを聞きましたから、
多分、あの家も取り壊されたはず。
そう思うと、
ちと残念な気がします。

13人兄弟の家


ひろぽんpigは4人姉妹で、
今どきだと、多いねsweat01と言われますが、
上には上がいます。
13人兄弟ですshock
ひろぽんの知り合いは末っ子で
実際には姉がいるので、
13人兄姉(ってなんて言えばいい?)です。

一緒に住んでいたのは確か、
13人+その親2、祖父母2、親戚夫婦2組×2。
総勢21人shockです。

当然、トイレは学校schoolのトイレみたいなヤツで、
お風呂spaは旅館並み。
子ども部屋は同性何人かで一部屋。
そして、料理用restaurantの鍋はすべて業務用。

一度、コロッケやとんかつの時は
一人分ずつ盛り付けてあるのかと聞いたことがあります。
そしたら、彼、怒って、
「当然ですっannoy」と。

きっと、
給食室みたいなところがあって、
みんなで手分けして料理restaurantするんだろうな、
それはそれで楽しそうだなsmile
思ったものです。

残念なのは、
そのお宅を訪問する機会がなかったこと。
きっと、でかい家だったんでしょうね……。


重量木骨の家@仙台


鉄が重いのは分かるが木で重量とはいかに。集成材利用、構造計算しっかりで大空間ができるらしい。

ちなみに在来工法の木造2階建ては構造計算なし。初めて、それを聞いたときは、すごくびっくりしました。

お金持ちになったら建てたい家



お金に糸目をつけずwink
好きな家を建てていいと言われたら、
どんな家を建てますか?
ひろぽんpigは15歳の時から決まっていますsmile
本格的なお茶室heart04のある家です。
お茶を始めてすぐ、
鎌倉は東慶寺でのお茶会で訪れた寒雲亭
(今は非公開)に感銘を受け、
「お金持ちdollarになったら……」と思い続けてlovely
はや○十年以上despair
この先も間違ったとしても、
お金持ちにはなれそうにないので、
一生建てることはないでしょうがsweat01
お茶会などのたびに、思い出しますheart04

ちなみに、お茶室の次に建てたいのは、
ニューヨークの近代美術館の別館、
クロイスターズのような、中庭のある石造りの建物。
まったく、趣味が別なのは、ご愛嬌winkということで。

画像は人間国宝故児玉博さんの江戸小紋。
茶室に限らず、
和のものはお金がかかります。
とほほ。

雨漏り、水漏れの日々



築年数の経った住宅house
一番古さが出るのは水まわり。
築30年以上の我が家もご同様でございまして、
大雨が降ると、不安despairでつい天井を見上げます。

キッチンシンクの下の水溜りはなんとか解消しましたが、
階下の大家さん宅への謎の水漏れは
原因不明のまま。
どうして、上階に水を使う設備がない場所の下に、
水が垂れてくるのか、
施工した工務店さんも悩んでいらっしゃいました。

そして、最新の困った!はシャワーsweat01
番町更屋敷の1枚、2枚のように、
規則正しく、でもエンドレスに水が滴る。
きっと、水道代、高くつくだろうと思いつつ、
なすすべもなく、眺めている日々。
松の内が開けたら、水道屋さんが来てくれるはずですが、
こういうとき、
お正月は面倒と思いますね。

ゴミ収集、明日が年内最後


肉や魚をジップ付きビニール袋に移し、野菜を袋から出し……。

今晩は例年通り、下拵えしつつ、せっせっとゴミ削減です。しかし問題は卵を割っておくわけにいかないことだな。野菜も皮を剥いておくわけにいきませんしね。

こんなとき、いいなと思うのはマンションのごみ置き場。いくら、この時期とはいえ、1週間生ごみを家の中においておくことを考えると、うらやましい。


意図せぬ風流


昨夜の風雨に雨漏りがしないか(何しろ古い家なので、前科あり)と不安な夜を過ごしたひろぽんpig

起きてシャワーを浴びながら見つけたのがコレ↑。一枚だけなら、風流。季節を感じまする。


でも玄関は落ち葉の山。掃除を考えると、頭pig痛い、ですう。

神楽坂の洋館


相変わらず雨rainだというのに、神楽坂をぶらぶら彷徨中。

こちら築60年ほどの洋館はギャラリー。石のフクロウがたくさん展示されていました。しかし、家として考えると、隙間風ビュービューだろうなあ。ううっ、さぶっ。

我が家は深山幽谷



本日、玄関ドアを開けた時の風情。
いながらにして紅葉狩りでございます。

でもね、問題は掃除。
管理人さんがいるわけでなし、
この紅葉は全部、うちの階段に降る。
明日、晴れたら、掃除だわ。


お屋敷の猫は態度がでかい



ご近所のお屋敷の猫catです。
道路から門までの10畳ほどshockの真ん中に、
人目を気にすることなく、
大の字!になって、よく寝ています。
広さがあると、
catですらのびのび、態度がでかくなるのでしょうか。

この写真は寝返りをお打ち遊ばしたところです。


お屋敷ってコレなのね



敷地面積1861㎡shock、延べ床面積371㎡、
茶室2、中庭2、和室には次の間付き、
見事な日本庭園あり、の成城5丁目、猪股邸。



門を入ると、手入れの行き届いた植栽。



玄関回りだけで、ワンルームくらいはあるshock



奥様の部屋だったという洋室から庭を見る。
この庭が見事lovely
でも、緑が邪魔して写真では分かりにくい。とほほ。



こちら、この家のご主人の書斎book
背後には水屋のある茶室があります。



庭から邸内を見るとこんな感じ。
右手にちょとっと見えているのが茶室。



それがこちら。
う〜ん、一度、お茶席に呼ばれたいshine

猪股邸は近代的な数奇屋建築で有名な、
吉田五十八の手によるもの。
成城学園の、
昔のお屋敷ってこんなんだったんだと
よく分かります。

成城5丁目猪股庭園
世田谷区成城5-12-19
月曜日と年始年末は休み。
9時半から4時半までは、パンフレット代寸志100円で見学できます。

蛇屋敷の思い出



ひろぽんが小学校低学年の頃。
我が家の庭の木にが巻き付いているのが
発見flairされました。
何の害もない青大将だった気がするのですが、
なぜか、我が家も、お隣の家も大騒ぎdash
お隣の家のお兄ちゃん2人は大興奮してdash
その蛇を棒切れで殴り殺しましたshock
そして、その蛇を近くの空き地に埋めたのですが、
さて、問題はその後。

houseが建ったんですね、そこに。
建売住宅が確か4棟。
3棟はすぐ売れたのですが、
なぜか、1棟だけがず〜っと売れないdespair
その家の塀に雑草が生い茂っていたのを覚えていますから、
売れ残り期間は1カ月や2カ月どころじゃなかったはず。

不思議だね、どうしてあの家だけ、売れないんだろう?

そこに、ひそひそと噂話が広がります。

あ、あそこね、床下に蛇が埋められているんだ、
だから、蛇のたたりで売れないんだよ。

隣のお兄ちゃんたちが言いふらしたのでしょう、
噂は噂を呼び、

夜になると出るんだって。
青白い光だってさ。

今思うと、私道を中心に並んで建てられてはいるのですが、
売れ残りの1棟は一番奥で、条件が悪かった、
だから売れ残っていたのだと思います。
でも、当時は誰もそんな冷静な指摘はしません。

子どもたちを中心に蛇のたたり説はどんどん広がり、
その家は「蛇屋敷」と呼ばれ、
ちょうど夏だったので、雑草は繁茂する一方。
今思い出しても、ちょっと怖かった。

でも、そんな噂も秋になって
家が売れたらおしまい。

その後もその家の前を通るたびに、
「そういえば、蛇屋敷」と思いますが、
大人になった今の感想は
「土地面積70㎡に
蛇屋敷は言い過ぎだったな」。


しかし、あの家houseを買った人は
蛇屋敷伝説をご存知だったのでしょうか、
一度、聞いてみたい気もしますhappy01

一戸建ての苦しみ



ごみです、ごみ

以前、マンション暮らしの時には
ごみ置き場がありました。
24時間、置きに行けたし、
建物内だから、多少恥ずかしい格好でもOK。

でも、今はごみ収集場に、決められた時間に出さなきゃダメ。
道を横断するだけのことですが、
ちょうど7時半から8時、
登校中の小学生や駅に向かうサラリーマン多数の時間ですから、
一応、着替える必要あり。

そして、夏のこの時期、
前夜、飲みすぎてbottlebar起きられず、出し忘れたら……shock



消臭スプレーをいくらまいても、
家中が臭い。あ〜sweat01sweat01sweat01

お分かりですね、今、その状態です。うげっ


あ、画像ですか、
これね、話が気持ち悪いんで、
見た目だけでも楽しくと思いまして、
動物dogcatpenguinデコレーションのハニートーストです。
ひろぽん的にはこれも、うげっなんですけどね。

半分ずつあがっていく家@羽根木



少し前、旧知の建築家、田井幹夫さんから
オープンハウスのお誘いがあり世田谷区羽根木へ。
70㎡ちょいの土地に建つ、
木の箱のような家です。



入ると、個室があって、そこから半階分あがって、
浴室のある部屋。



浴室はこんな感じ。
このごろ、開放的なお風呂、増えているなあ、です。
右手の女性2人が立っているのは
キッチンのあるフロア。
さらに半階、上がります。



さらに、その上にも半階上がって
個室があります。
間に壁はなく、高さだけが部屋を仕切っている
という感じでしょうか。
階段の多い家です。



さらに、地下には
オフィスが2層になってあります。
これはいちばん、底(?)部分。

限られた土地をうまく使うには
あれこれ工夫が必要。
でも、階段、多いよねえ。


違和感な洋館



「風とともに去りぬ」調のエントランス。
でも、階段をささっと下りてきて、
目の前がブロック塀というのはどうなのshock

しかも、右手にある六角形のサンルームsun
写真には写っていませんけど、
フツーのおばさんパンツとか、
豹柄タオルとかが
干してあるのsweat01

いや、そういうのがいけないというわけではなく、
どうもねえ、アンバランス

ちなみに車庫には十台近いママチャリが
大行列してございました。

薄っぺたい一戸建て



ニューヨークにフラットアイアンという
薄っぺたくて有名happy01なビルがありますが、
コイツもいい線、行っていると思います。

でも、地震のとき、コワイかも。