ドアを外したモデルルーム
あるモデルルーム、なぜか、洗面所への出入り口のドアを外されていました。
ドアの蝶番部分にガムテが貼ってあったので、
あれ?と思い、聞いてみると、
来場者が多いので外してあります、との答え。
でも、間取り図を見て、分かりました。
来場者が多いから外しているという言い方は正確ではなく、
来場者が多くて、ドアの開け閉めでぶつかる人がいるので外してあります、
が正しい。
というのは、間取り図を見ると洗面所はトイレの前を過ぎた突き当たりにあり、
洗面所のドアは内開き。
そして、もちろん、トイレのドアは外開き。
つまり、洗面所から出ようとドアを引くと、
そのタイミングでトイレから人が出てきた場合、
その人の前にトイレのドアが迫ってくるという事態になるわけ。
私はこういう間取りを個人的に家族がぶつかる間取りと呼んでいて、
避けたい間取りのひとつ。
だって、実際問題、危ないでしょう?
特にこの間取りの場合、朝、家族がトイレ、洗面所に集中すると、
どう考えても、使いにくさにいらいらするはず。
限られた土地をフルに使うため、使いやすさに目を瞑った間取りなんでしょうが、
良く間取り図を見れば、ヤバイということは分かるはずですから、
こういうの、選ばないようにしたいもんです。




佐渡の旅館です。民芸品などが随所に飾られているのですが、時にあちこちの土産物や子どもが折ったと思しき折り紙などもあり、どうみても過剰な感じ。少なくともあいだみつをのコピーは止めたほうがいいかなあ。でも、飾り始めるとついついやり過ぎて余白恐怖症に陥る人って結構いらっしゃいますよねえ。












これまで訪れたお宅で印象的だったベスト5に入るのがトイレが2つ並んでいた家。六人家族でした。2カ所にあるんではなく、ドアが2枚並んでおりまして、その迫力ってば


ご存じ、民家を改装したインテリアショップマイスターから、店を覗きつつ目黒通りをてくてく。何かおもしろいものが見つかるか、どきどき。

















三軒茶屋のカフェボッサ。普通の家の応接間みたいで和めます。今見ると家具も新鮮。冬だと隙間風で寒いかもしれないけれど



















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