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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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感じる人、感じない人

日曜日、10日は泉南市に出張だったのですが、

そこでの仕事のひとつが、東大阪にある工務店さんの取材。

穏やかそうなおじさんだったのですが、

驚くほど語る言葉が熱い。

というのは、阪神淡路大震災時にボランティアとして早々に現地に入り、

惨状を目の当たりにした、

そこで、この惨状を招いた一因は自分も含め、建設業界にもあると深く感じたから、

というのです。

自分たちはもっと安全な、お客様と家族を守る、そして喜ばれる家を作らないといかん、

本心からそう仰っているのです。

こういう人が増えていけば、日本の住宅は良くなるよなと思いつつ、

反面、同じようにあの状況を見ていながら、

何も感じず旧態依然の家作りをしている人にも会っていますから、

感じ方は人それぞれ。

どんなものからも学べる人、学べない人がいるわけで、

それ以上を他人には求められないよねえと思いつつ、

とりあえず、自分は学べる、感じられる人でいる努力をしようと思った次第でした。

台風の前に見ておきたいもの

喉元過ぎればなんとやら。

地震も水害も去ってしまえば、危険を忘れるものです。

その意味では喉元を過ぎないうちに、

危険について学習しておくほうが良いのかもしれません。

というわけで、台風の前に浸水の危険を。

平成12年の東海豪雨の教訓から水害ハザードマップが作られるようになりました。

自治体によってはホームページ上で見られます。

例えば、私が住む目黒区。

ハザードマップを見ると、目黒川沿いなど河川の近くだけでなく、

坂のソコにあたる部分なども危険地域となっており、

低い土地は危険ということがよく分かります。

本当は土地の高低など歩いていれば分かるはず、と思うのですが、

意外に気にしない人がいるもの。

もっと、気にしましょうよ。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/bosai/ooame/map/index.html

データでチェック、地震、水害etc.に弱い街

住宅、特に土地に関してご相談を受けるたびに思うのは、

悩んでいるなら、まず自治体に聞け!です。

最近のお役所は相談さえすれば、

ちゃんと応えてくれますし、

必要なデータを分かりやすくまとめてある自治体も増えました。

特に首都圏の自治体は比較的裕福なので、

予算がないから、やってません!ということはあまりなく、

調べてみれば、かなりのことが分かります。利用しない手はありません、

という気持ちで自然災害についての自治体情報をまとめてみました。

これで一通りは分かるはずです。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090823A/

次の揺れが来ないうちに

連日揺れましたね、
1回目は調理中だったので
慌てて火を消しましたし、
今朝方は思わずベッドから起き上がりました。
が、寝室には作り付けの家具以外はなく、
かつ照明も壁付けになっているので、
この部屋にいる限り、
モノが落ちてくる心配なしと
静まるまでじいっ〜としていました。
ひどい事態にならず、良かったとは思いますが、
地震はまたいつ来るか分かりません。

とりあえず、我が家ではやらなくちゃいけないことが1点。
2階においてある、キャンプ用品のチェックです。
ダンナがかつて山男(?)だったので、
テントやら寝袋やらリュックやらが大量にあるのですが、
ダンナいわく、新素材は以外に経年劣化する。
ということは、しばらく確認していなくて
ある日開けてみたら、使えない!という事態もありえるわけで、
2階の装具を充てにしている私としては困ります。
時間を見て、何があるか、
劣化の程度はなどを確認し、必要があれば補充、
という姿勢で行こうと思います。

雨の日、怖い思いをしないために


降り出すと大雨、
ということが多いですね。
日本の天候はどうなっているんでしょ、です。

そして急に雨量が増えて道路が冠水、
建物の玄関に流れ込んできた!などで
突如怖い思いをすることも増えているようです。

そんな時に備えて
ウチの周辺で雨が降ったら近づかないほうが良い場所とか、
もしかして蓋が外れたら危険そうなマンホールとか、
落ちたらヤバイ側溝とかは
なるべく、
普段からチェックしておくようにしています。
もともと土地の高低、
公道から低くなった玄関などには敏感ですし、
私のちび車はタイヤが小さいので、
マンホールなどを踏むとけっこうがたんと来る。
そこで自然とマンホールの位置を意識する
というような流れではあるのですが、
ホントに大雨になったら、
きっと役に立つだろうと思います。

また、雨対策だけでなく、
災害時の帰宅に備えて
道の高低、看板の有無や塀の安全度なども
いつもなんとなく意識しています。
渋谷から帰ってくるなら、
246で高速の下はヤバイだろうなと思いますし、
途中のコンビニ、公園、公共施設の場所なども
頭に入っています。
実際、何度か歩いてもいます。
そうでなければ、
災害時、歩いてウチに帰ろうなんて無理、
そう思います。

この家は大丈夫なのか




電線に隠れて見えていませんが、
網戸などが外れています。
屋根の上には草らしきものが生えまくり、
横の崖は折れた木やら崩れた後やら。
次に大雨が降ったら、
ちょっと怖いです。
下のお宅の方はもっと怖いのは、です。

豪雨に思う、マンションを作る人、買う人のすれ違い

大雨の日、中庭の池が溢れ、
1階にある彼女の部屋に浸水、
大変な思いをしたことのあるライターさんと
大規模マンションの取材に同行しました。
たまたま、そのマンションもせせらぎを作る予定があるとのこと。
担当者はうっとり(?)した表情で
ここで子どもたちに水遊びをしてもらいたい、と。
確かに夢としては良いのだけれど、
浸水体験のあるライターさんとしては
大丈夫なの?というのが本音。
その場では言わなかったものの、
後ほど、私にひそひそ。

そして、せせらぎのある他の大規模マンションで、
理事会の方々の文句を聞いていた私も
違う観点から疑問。
子どもたちは遊びたがるし、
年齢のいったおじさんたちや男親は
元気で良いなと目を細める。
そこまでは正しいのだけれど、
子どもたちの母の中には、
泥だらけになって帰ってくるのは困るという人もいる。
不衛生だと言い出す人もいる。
そうやって、
池やせせらぎが立ち入り禁止になったトコロ、
そもそも水を流さなくなっちゃったトコロもあるわけで、
そのあたり、
けっこう難しいなと思う。
「自然の中でのびのび遊ぶ」
というスローガンは大好きだけど、
実際に部屋に泥だの、蝉だのは持ってきて欲しくない、
そういう人はいるからねえ、です。



子育てマンション

危ない家が減らない理由

ある自治体のおじさんと雑談。
耐震診断、耐震改修が進まない理由を
ため息と共に聞きました。
話はすごく単純です。
ソコの自治体では無料で簡易な耐震診断をしていますが、
受診するたいていの住宅は危険と診断される、
すると、次は精密な診断が必要なのですが、
そこでの助成は数万円以下。
ところが、実際の費用は20万円以上。
規模その他で変わるそうなので、
はっきりいくらとは言えないそうですが、
とりあえず、そこでの自己負担は
10数万円以上。
さらに、改修が必要ということになると、
数十万円以上は覚悟しなくてはいけないらしいのですが、
補助が20万円、30万円と
数字だけみれば、そこそこあるようでも、
実際に負担する額のほうがはるかに大きくなる。
しかも、そうした危険な家に住んでいるのは
お年寄りが多く、たいていは年金暮らしで細々と、です。
その生活の中で、いつ来るとも分からぬ、
生きているうちには来ないかもしれない地震のために
大金をかけようと思えるか……。

住宅の耐震化は
その家単体の問題というだけではなく、
周辺地域への対策でもあります。
家は倒れると火災に弱くなり、
被害を増大させるからです。
が、今の生活で手一杯と言う方々に
自分の家の問題は地域の問題でもあるといって、
どれだけ協力してもらえるか。
おじさんの悩みは尽きそうにありませぬ。





安心安全のノウハウ

耐震補強、かな?



最初は玄関のドアを固定する、
ドアストッパーかと思ったわけですが、
よく見ると、ドアと反対側じゃん。違います。



その家の公道に面したところには
もうひとつ、似たようなモノ。
なるほど、これは耐震補強しているのね、
と思います。
土台と上モノとの間の揺れを制御する、
そんなモノなのかしら。
微妙に上が歪んでいるようにも見えるし、
こんなので大丈夫なのでしょうか。
それに、このお宅、
周囲の他の家に比べると遥かに新しい。
それなのに、コレが必要ということは一体。
あれこれと、
考えちゃったお宅です。




安心安全のノウハウ

どー、考えてもアブナイ

ように思うのです、このアパート。



通り側から見た土台です。
ブロックと鉄骨で、中は雨宿りの場。



そして、正面から見るとこんな感じ。
右手に赤く見えているのが、
鉄骨部分ですね。
つまり、右側の2戸×2階分が
あの雨宿りスペースの上に乗っているわけで、
なんとなく、足元がすうすうする気がしちゃいます。



自分の家は安全に

緊急地震速報の精度

昨年始まった緊急地震速報についての記事が
本日の日経に。
昨年は1年間で9件の速報が出されており、
そのうち、待ちあわなかったもの2件、
実際より震度を大きく見積もってしまったもの3件(だぶりあり)で、
正しく、間に合って出されたものは5件。
なんらかの問題があったものが4件だから、
今後、もっと精度なり、
通報の方法なりを見直していく必要はあるものの、
初年としてはがんばったんじゃないかと思います。
(ちょっと、偉そうだな)

ところで、昨年の成果を見直して、
運用を改善するという中に、
速報が間に合わない地震については
出さないほうがいいんじゃないかという
気象庁の意見が掲載されていました。
短い文章なので
正確な意図は分かりませんが、
また、揺れるんじゃないかという無用な心配を与えてもどうよ、
という意味だとしたら、
地震速報の意味そのものが
変わっちゃうような気がして、やや不安。

確かに何度も速報が出され、
それがずっと空振りだとしたら、
狼が来た!効果になってしまい、
いざと言う時に役に立たないということは
あり得るかもしれません。
が、その「いざ」が本当に正確に分かるわけまで
出さないというのでは、それまた役に立たない。
危ないと言われて、結果たいしたこと無かった、より、
たいしたことないと言われて、結果大被害のほうが
大変じゃん、と思うのですが、
どうなんでしょう。







地震が少ないエリアで探す

最優先条件は地震に強いこと


阪神・淡路大震災から14年。
あっという間です。

ところで、つい最近、
「今の家を選ぶにあたって、一番優先したのは?」と
仕事先の不動産会社の担当さんに聞かれました。
ひろぽんpigの場合、
それはもちろん、地震に強いこと。
そのためには高台で、坂の下じゃないかどうかは
最初のチェックポイント。
一般には古い土地で、
しかも、由緒あるお寺や建物などがある場所は、
安全なようで、
今の祐天寺はもちろん、
その前に住んでいた場所も世田谷の代官屋敷の近くで、
それなりに由緒あり。
お代官様は危ない場所にゃ住まないでしょ、という判断でした。

ただ、地盤を最優先にして古い街を選択すると
商店街も高齢者が多いなど、
買い物の便が悪くなることもあるようで、
前回、今回と
買い物の利便性はいまひとつ。
でも、私にとっては
安全と便利では安全のほうが絶対大事。
人によっては
いつ起こるかわからない地震を心配するより、
便利な日常が大事と思うかもしれませんが、
命あっての便利な暮らしと、
ひろぽんpigは固く信じています。




タワーマンションの将来性は?


という問いに、
知り合いの都市計画コンサルタントさんが
答えています。
私的にはこれに、
災害時の問題も加えたいと思います。
縦に伸びているから
限られた空間に多くの人が住めるわけですが、
これが災害で横に住むとなったら、大変ですぜ。
それに、いずれ復旧するにしても、
ほんの数日だけにせよ、
10階以上も階段を上るのは、
私だったら嫌だな。

http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/

頭の中のトイレ地図

ひろぽんpigの人生訓は
「トイレあるところでトイレに行く」。
たいていの人には笑われますが、
実はすごく大切なことじゃないかと思っています。
常に最悪の事態を想定、
あらかじめできる準備をしておく
という心構えですもん(というほどじゃない?)。

実際のところで言うと、
腎臓の病気のため、長らくいろんな薬を飲んでいて、
突発的にトイレに行きたくなることが
多いという至って現実的な事情から
こんな言葉を人生訓にしているのですが、
実は意外に大事なんじゃないかと思うのです。

というのは本日の朝日新聞。
大地震があって、皆さんが歩いて帰宅をしようとする。
と、トイレが足りない、
最大17時間もトイレ不足が続く、
という予測が掲載されていたのです。
絶対数が足りない、水が出なくなる可能性がある、
などに加え、
多くの人は幹線道路周辺で探そうとするから、
という理由も書かれていて、
確かに知らないと行けないよな、と思ったのです。

突発的に行きたくなるひろぽんpig
自分が行ったことのある場所であれば、
どこにトイレがあるかを頭の中に叩きこんであり、
聞かれたら最寄りのトイレを答えられるほど。
知らない土地でも
トイレのある場所はおおむね予測できます。
そんなところまで
経験を重ねる(?)必要はないにせよ、
帰宅ルートを歩いてみることがあるなら、
トイレの場所もチェックしてみたほうが良い、
ま、そんなところでしょうか。




・水周りはきれいが一番!

崩れることは分かっているのに


今日も雨ですね。
どうも、太陽が出ていないと
気分が暗くなるのは不思議です。

本日は朝から会社の経理担当者が来ていました。
在宅勤務で、自宅は鹿児島県。
つい最近の大雨で警報が出たり、
崖が崩れたりとニュースになった同じ町内です。

そこで、どうだった?と聞くと、
崩れたのは山のほうで、
ウチの辺りは平気とのこと。
しかも、崩れる場所はいつも同じ、
分かっているんだよね、とも。
それでも、同じ場所にまた家を建てるんだ。

住み慣れた場所に愛着があるのは分かるとしても、
最初から危ないことが分かっていて
そこに住み続ける、
う〜ん、どう考えたらいいのでしょう?

家具を置かなくていい家

賃貸用に作られた家ではなく、
自分の家族を住まわせるために作られた家だから、
かもしれませんが、
我が家は収納がとっても豊富。
他にも気に入った理由はいくつもありますが、
この収納の多さも気にいった理由のひとつ。

まず、リビングの壁の一面には
腰までの高さの収納がずらっ。
寝室には天井までの高さの収納が
まるまる3間。
ついでにベッドの枕元には作りつけのドレッサー、
ちょっとしたものを置く棚も。
階段の壁の替わりにも棚がありますし、
階段の下はもちろん、収納。
仕事部屋と物置の間には
これまた天井までの押入れが
2間背中合わせに。
洗面所やキッチンにも天井までの高さの
収納が各1あり、
その他、シンク下、吊り戸棚ももちろん、です。

というわけで、
我が家には背の高い収納家具が一切なし。
ついでに照明も基本天井に埋め込み式
あるいは壁付けになっているので、
こちらも落ちてくる心配なし。

家の構造はもちろんですが、
こうした作りつけ家具の多さも
地震時には強い味方になってくれると思います。


花瓶に額縁、スピーカー


昨夜の地震、揺れましたね〜。
いつもは目を覚まさないダンナが
珍しく、気がついたくらいですから、
かなりと思っていたら、
震源地では6.7だったとか。揺れたはずです。

寝ている人が多かった時間だからでしょうか、
それほど被害はなかったようですが、
それでも怪我した人、数人。
寝ていたところに何かが落下!
という痛い目(!)に遭われたようで、
落下物としては
花瓶に額縁、スピーカーなどなど。
とりあえず、
寝ている上には何も落ちてこないよう、
寝室はシンプルにしておきたいモンです。


久しぶりのデータに頭痛っ


午後からの取材に備えて、
地震関係のデータを引っ張り出し、
現在予習中。
不燃領域率って、え〜っと……。

コレはその地域の燃えやすさを示す指標で
ある地域の中にどれだけ空き地とか
不燃化された建物とかがあるか、
それによって示すもの。
ちなみに不燃化率が60%以上になると
延焼の危険性がなくなり、
70%、80%だとそもそも燃えにくいとか。
そこで東京都では不燃化率を平均60%以上に
アップさせようとあの手、この手。
それでも、まだまだヤバイところがけっこうある。
中でも重点的に
どげんかせにゃいかんところとしては
世田谷区役所周辺とか、
林試の森公園周辺(品川区、目黒区)とか、
東池袋周辺とか、
中野南台周辺など11カ所。

逆に不燃化が高く、
地震が起きても燃えないだろうから、
逃げなくていいよという地域もあり、
代表は千代田区。

う〜ん、書いているうちにだんだん
思い出してきた。
よし、これで取材OKだ。

逃げ道のないマンション

フツー、マンションでは
玄関とバルコニー側、
この2方向に逃げ道を作ることになっています。
だから、バルコニーにある隣家との間の壁、
アレはぶち破って逃げられるようなヤツに
なっているわけです。

ところが、先日訪れたマンションでは
この戸境壁がコンクリート。
隣家からの音が少なく、
プライバシーに配慮されているというのですが、
何かあったときにぶち破るということは
絶対にできない、逃げられない。

では、なぜ、こんな建物がOKなのか。

聞いてみると
火災報知機が高性能だから、とのこと。
自分のところの危険だけでなく、
隣家や上下階に何かあったときにも
感知するシステムなのだ、と。
つまり、早い時点で危険を察知するから、
その分、逃げる時間がある、
だから逃げ道が一方向でもOKということらしい。

言われてみればなるほどという部分もあるものの、
そうか〜?という気持ちのほうが大きい。
機械が正常に機能していれば
その通りだろうけれど、
そうでないときにはどうなるのだろう?
あるいは機能していても、
それに気づかなかったとしたら?
逃げようとしても逃げられない状況だったら?

ど〜も、ひろぽんpig
非常に疑り深い人間のようで、
こと危険に関しては敏感でうるさい。
どう考えてもこのマンションは
選びそうにないことだけは確かです。



プライバシーとコミュニケーションを両立!

東京で一番ヤバイ街を歩いてきた


自分で歩いてみないと気がすまないひろぽんpig
過日の「地震に関する地域危険度測定調査」で
建物倒壊危険度、火災危険度、
総合危険度でそれぞれワースト1となった街を
さっそく歩いてきました。

確かに、道が細い、袋小路が多い、
古い建物が多い、小さな工場が多いなど
危ないポイントは歩いてみれば一目瞭然。
なるほど、そういうことか、と納得いたしました。

しかし、反面、難しいなあと思うのです。
というのは、今回歩いた街は活気のある商店街に近く、
毎日の生活ではとても暮らしやすそう。
地震があったらヤバイけれど、
そうでない限りはいい街、そんな場所ばかりなのです。

こっちを立てれば、あちら立たずじゃないですが、
便利さを選ぶか、はたまた安全か。
住まい選びの実務的な第一歩は
自分の条件に
優先順位をつけることから始まると思いますが、
それがねえ、難しいんだよ、
と思わせる彷徨でございました。

で、そこまでは書いていませんが、
どんな場所だったかの写真はこちらで見られます。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20080304A/

東京で一番地震に弱い街は?


東京都がほぼ5年おきに出している、
地域危険堂測定調査の最新版が出ました。
地域によって異なる地震の危険性を
建物倒壊危険度、火災危険度、
総合危険度の3つの指標から
見ようというもので、
総合危険度で堂々(?)の1位は
墨田区墨田3丁目。
以下10位までの間には墨田区が3箇所、
足立区が3箇所、荒川区が2箇所入っており、
いわゆる下町の危険度は
かなり高いらしい。

で、残りの2箇所は
火災の危険が高い新宿区の若葉3丁目に
品川区の二葉3丁目。

ひろぽんpigが住む目黒区は
9割近くがランク1あるいは2で
全体としてはそれほど危険度は高くないのですが、
一部品川区に近い場所では
ランク4、5という街も。

町丁目単位で
危険度が分かる表が用意されているので、
これから住む場所を選ぶなら
その前に見ておくべき資料だろうと思います。


築50年はちょっと怖い


本年の初落語は池袋にある豊島公会堂。こちらの建物、築50年だそうで内装にもトイレにも古さがありあり。席に付いて一瞬、今地震があったら嫌だなあと思っちゃいました。ま、無事に笑って終わりましたが。

危険物件販売中

急坂despairの途中、木造住宅密集地despairのど真ん中に建つ、
築30年ほど(つまり、新耐震以前)の
マンションがオープンルームをやっています。
1階が駐車場で壁が超!少ないので、
あらゆる意味で
ものすごくアブナイ物件だと思うのですが、
それでも、たびたび、オープンルームの看板を見かけます。
いいのか、こんなの売っちゃって、
そして、買っちゃって。
ひろぽんpigなら、
タダでも住まんぞ。

高齢化は街を弱くする

今回の地震で亡くなられたのは高齢者でした。
住んでいらっしゃった家も
老朽化していたと思われますし、
反射神経や体力も落ちていたことでしょう。

災害に対してだけではなく、
高齢化は地域社会を弱くします。
家族数が減り、
年金生活で懐にゆとりのない高齢者が増えれば、
消費は落ち込み、
商店街は活気を失います。
税収が落ち、
反対に医療費その他がかさみますから、
自治体も疲弊します。

家に手を入れる余裕がなくなると、
植栽は死角を作り、
犯罪を誘発しますし、
地震時には、倒壊して道を塞ぐことも。

とはいえ、日本はこれから未曾有の高齢化社会を迎えます。
年をとらないわけにはいきませんが、
それが地域社会に与える影響を
できるだけ少なくするためにはどうすればいいか、
今回の地震も含め、
学ぶべきものには学び、
新しい地域社会の作り方を考えるべきなんじゃないかなあと
漠然と、ですが、思います。

ただ、それがすべて、政治なのかどうか。
ここもひとつ、考えるべき点かもしれません。

被災された方々が
一日も早く、いつもの毎日を取り戻すことができますよう、
お祈り申し上げます。

殺されない家に住んでください

その、潰れた家の下には
長年のご近所さんの家族が埋まっているのです、
生きているのです、
声が聞こえているのです、
それなのに、
生き残った私たちには何もできない。
自然の圧倒的な力が
一瞬のうちに押しつぶしてしまった家。
その下で、
人々の声は日に日に弱って、小さくなる、
そして、聞こえなくなりました。

2年ほど前の夏、
あるハウスメーカーのイベント取材で
お目にかかった阪神淡路大震災被災者の声です。
重い瓦屋根の、大きな日本家屋の多かった地域だそうで、
その重みで家は潰れ、人々が押しつぶされたのだとか。
幸い、火事は出なかったものの、
重機の力なしには救出できないような状態で、
その方はご近所の人々が生きながら押し潰され、
亡くなっていくのを、
なすすべもなく、見守っていらっしゃった。

あれは家に殺されたのです。
殺されるような家を建てちゃあ、だめです、
殺されない家でなくては。

たまたま同じ苗字のご夫婦でした。
穏やかな表情で語られる内容の悲惨さに息を呑みました。
忘れられません。

その日以来、
事あるごとに、地震への備えをと
言い続けています。
自分が死ぬのはもちろん嫌ですし、
人が死んでいくのを見守るしかない状態も嫌です。

備えがあっても、
それで万全ということはありません。
それでも備えないよりはましです。
どうぞ、皆様、
自然の恐ろしさをお忘れなきよう。

本日罹災された皆様の
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

これから家を買う人のために

杭の深さは20mまでにしとこう

地震が気になる人angry
マンションが立地する支持層の深さ、
そして、そこまでの杭の長さを気にすることと
思います。

で、杭が長いってのは、
支持層までが深いってことで、
あまりよろしからぬぞ!と
地震のおはなしで八木さんが
書いていらっしゃいます。

http://blog.smatch.jp/jishin/archive/28

杭が深いと、まだまだ問題があります。
日本の建築技術、ひろぽんpig、信用していますよhappy01
でもね、地中に40m、1ミリもずれずに
打ち込むのはすごく!難しいと思う。
それぞれが少しずつずれていたら、
正しく、効果を生むもんですかねえ?

また、マンションbuildingは柱と梁、
2方向の力で支えていますよね、
でも、杭は縦にしか打ち込まない、
横方向に支える力は無い。
と、思うと、横に揺れたとき、
折れるんじゃないの?と思うのは、
ごく自然な発想だと思う。
もちろん、技術屋さんは、それも想定しているとは思う。
が、しかし、
人間の想定するところ以上に自然は怖い。
倒れないと言い切っていた
阪神高速道路が倒れたんです、
杭が地中でぽっきりといかない保証はどこにもない。

と考えると、
杭の深さは20mまでが限界じゃないかと、
ひろぽんの尊敬するheart02おじさんが常々主張しているのは
正しいと思う。

ホントのところで言えば、支持層が浅くて、
杭を打つ必要がないってのが、
理想なんじゃないかとは思うものの、
そういう場所は多くないので、
ま、20mってことにしときましょうかと、
ひろぽんpig、思います。

団塊男性、燃えております



仕事にとか、恋愛にとか、じゃありません。
いたって、リアルに燃えているという話。
焼死です。

新聞記事を読んでショックdespairだったのですが、
ここ2年ほど、
住宅火災での死者が急増しているんだとか。
高齢化が進み、高齢者の被災が増えて、
という理由は分かります。
でも、それ以上に、55歳から59歳、
一人暮らし、無職の男性が死んでいるのです。
この10年で倍増だそうですから、
う〜ん、すごく増えている!

具体的な火災の状況としては
飲んで寝ているうちに、
消したはずのタバコsmokingがくすぶって出火し、
一人暮らしで火に気づかず
逃げ遅れて煙を吸い込んで……。

年齢、暮らしぶり、火災状況などを考えると、
リストラ、離婚、乱雑な部屋、寝タバコなどという単語が
頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。

火事の多い時期だけに、
気になります。

それじゃ、燃えちゃうよ



東京消防庁が
我が家の防火安心チェックなる冊子を作っています。
その質問項目を見て、ひろぽんpig唖然。

だってね〜、
最初の質問が「寝タバコをすることがあるannoy」ですよ、
続いて「タバコsmokingを吸いながら部屋の中を歩くrunことがある」
「吸殻はそのままゴミ箱に捨てている」……。

タバコばかりを悪者にする意図はないので、他の質問。
「調理中、コンロの炎が衣類の袖口などに触れそうなことがある」
「給油はストーブの日をつけたまま行っているshock
「決められた日時以外にゴミを出すことがあるannoy
「ダンボールや古新聞、雑誌を家のまわりに置いてある」などなど。

全部で16の質問項目があるのですが、
ひとつ、ふたつ当てはまる項目があるだけで、
燃えちゃいそうな気がします。

地震にゴム草履



スマッチブロガーのヒロコさんが
阪神・淡路大震災の記事で
ベッドサイドに靴を置いておくと良いと言われるものの、
なかなか実践できないと書いていらっしゃいます。

http://blog.smatch.jp/nishihara/archive/266

ヒロコさん、
靴じゃだめです。
特にスニーカーのように紐を結ぶとか、
履くときに何か作業がいるものは
夜間、停電時に焦って履くには向いていません。
それより、ひろぽんのお勧めは
すぐに履ける、ゴム草履です。
もちろん、底の厚いしっかりしているものじゃなきゃダメ。
スリッパ代わりにいつも履いていれば、
わざわざ置く必要がないから、
絶対!忘れません。
ただし、冬場、スリッパ代わりにするためには、
指のある靴下を履かなくちゃいけませんけど。

ちなみにひろぽんのお勧めは
葉山にある専門店、げんべいのゴム草履。
http://www.genbei.com/

鼻緒の色が選べるので、
夏はそれとペディキュアの色を合わせて
楽しんでます。

あ、そうそう、あまり長いこと履いていると
底が薄くなってくるので、
たまに新しくすることも大事です。
それに、外に出るときには、
もそっと頑丈そうな、安全そうな靴に
履き替えることもお忘れなく。

猫の非常用持ち出し袋



日本初(ひょっとしたら世界初?)という品。
もちろん、猫catに背負わせるわけではなくsweat01
飼い主が持ち出します。

なぜ、皿とスプーンが
こんなに入っているのかよく分かりませんが、
本当にこうした品だけでいいのか、
まったく分かりませんが、
災害時にペットをどうするか、
考えるきっかけにはなろうかと思います。

http://www.neko-mag.com/goods/goods001.shtml

地震に強い街の条件



地震、津波のニュースにあおられて、
というわけではありませんが、
地震に強い街の探し方についてまとめました。
東京都防災会議委員の先生にお伺いした内容を中心に、
でも、実用的にまとめたつもりです。
ご高覧あれ。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20070110A/

おでん缶は防災グッズ?



阪神・淡路大震災から12年。
この時期は防災関係の記事が目立ちますね。

そんな中で目についたのがこちらsweat01
防災グッズを通販している会社なのですが、
その中に秋葉原の自販機で話題になった
おでん缶が。

http://item.rakuten.co.jp/bousaikan/426009/

非常用持ち出し袋に入れるには
重いけれど、
備えておけば、
いざというとき、
乾パンやおにぎりだけの食生活よりは
元気を出してがんばれる気runがします。

まあ、いざというときが
起こらないにこしたことはないのですがhappy01

やっぱりカーテンは必要



少し前に
でっかい窓smile
デザイナーズマンションの住むお向かいさん
(といっても、駅を挟んで、だが)が
カーテンをしないもんで、
室内丸見えsweat01という話を書きました。

でも、やっぱり、カーテンはしたほうが
よろしいようです。

防災の専門家によると、
地震時、
窓ガラスは割れてsweat01降ってくるshockことがあるのだとか。
それを防ぐため、
ベッドは窓から離して置く、
窓辺に置かざるを得ないなら、
必ずカーテンをするように、と。

まあ、窓が多い、大きいとなると、
カーテンひとつにもお金dollarはかかりますが、
それでも危険を考えれば、ねえhappy01



ヤバイ場所が分からなくなる



首都圏のあちこちの路線train
高架、地下化などの工事が行われています。
周囲への影響を排除したり、
複線化につながったりと、
それはそれでいいのですが、
思うのは、地形が分からなくなっちゃうよねsadということ。

たとえば、私が住んでいる東急東横線沿線。
この電車は渋谷川が刻んだ谷、低地にある渋谷を出発、
代官山で
非常に古い淀橋台という台地を抜け
(だからトンネルがあるんですね)、
目黒川の沖積地である中目黒を通って、
祐天寺、学芸大学のある目黒台から
久が原台、田園調布台の間くらいを抜けて
多摩川の沖積地に出ます。
意識して乗っていると、
この沿線では、それでも、
まだ地形の高低が分かるのですが、
地下化などが進む他沿線では
なかなか分かりにくい。

下町に比べて地盤が強固と言われる
山の手エリアですが、
実は沖積地は意外にあります。
もちろん、イコール危ないというわけではないのですが、
やはり、そうした場所であることは
知っていたほうがいいんじゃないかなあ、
と、地理オタクのひろぽんpigは思うのでありました。


寒いのは嫌いじゃ



昨夜、ダンナはテレビで
「デーアフターツゥモロー」ですか、
snowとか、洪水とか、
見るからに寒そうな映画penguinを見ていました。
ひろぽんは寒い話fuji、怖い話が苦手で見ていられないので、
台所に逃げてdash、掃除をしていました。

でも、そこで思い出したのが、
carに積んであるカイロ。
出先で不測の事態に出会ったときのため、
車には薬hospitalや救急セットなどを一式積んであるのですが、
冬場snow、車が動かなくなって夜を過ごすことを想定、
カイロも入れてありますhappy01

でも、あれ、入れたのはもう2年以上前shock
カイロも消費期限ってあるんですかね、
ちょっと、見ておかなくちゃ、です。


役に立たない? 家具固定グッズ



地震時、家具の転倒を防止するための
グッズが売られていますよね。
どんな記事にも紹介されているので、
とても役に立つものだと思っていましたlovely

ところが、びっくりshock
アレは横揺れには効果がなく、無力なんだとかsweat01

防災の専門家に言わせると、
「フツーの段ボールを
家具と天井の間に詰めたほうが効果的。
ただし、隙間なく、ぴっちり詰めなきゃだめだよ」。

段ボールならタダdollarでもらえます。
すぐ実践できます。
よおし、
早速、近くのコンビニに
もらいに走ろうdashと思ったひろぽんです。

倒れる確率に100万点



どう見ても、新耐震以前に建てられたと思われる
ご近所の中古マンションbuilding
しかも、1階は駐車場carになっており、
極端に壁が少ないdespair
しかも、けっこう急な坂の下、
川に近い低地に建っている。
これだけ悪条件が揃っているのに、
オープンルームには人が来ていた。
買っちゃだめだよ、危ないよdanger

消防車はなぜ赤い?



と、都市防災研究所の村上處直(すみなお)先生。

はやる気を出す色といわれ、
赤を見ると、血圧、体温が上昇、
アドレナリンが放出されるのだとか。
やる気と行動力を高めたいときにはお勧めの色で、
コレ、火事場ではどうよというのが先生のご意見。
興奮を高めることはなかろうというわけです。

ちなみに、アメリカの消防車は黄色
こちらは明るい印象を与える色で、
黄色を見ることで自分自身も
相手も明るく幸せなheart04気持ちになるそうです。
でも、これもねえ、
火事場ではどうなのという気もしますが、
お国柄でしょうか……。

死にたくないなら、世田谷区



防災の専門家にインタビュー。
中で出てきた気になるキーワードが「場の危険性」。
もちろん、地盤や土地の形状といった、自然もあるけれど、
意外に大きいのが、
自治体の対策なのだそうです。

どの程度、避難場所を整備してあるか、備蓄は、
危機管理体制はなど、あれこれ見ていくと、
今、ベストcrownなのは世田谷区とのこと。
大きな公園が多い点もポイントが高いそうです。

次は世田谷区に引っ越そうかなあsmile

これじゃ、逃げられないよ



建築中の大規模マンションbuildingです。
周囲はこんな道で、もちろん、車は入りません。
敷地の一部が面している多少広い道も辛うじて2車線rvcarrvcar
大型車busは入らないでねsweat01程度の道幅です。

ということはだよ、
災害があって、
住民が逃げ出そうとしたとき、
道がいっぱいになって、
身動きがとれなくなるんじゃないかannoyとひろぽんpigは思う。

どう思われます?

現金、貴重品 ある□ ない□



昨日夕方の地震は怖かったですねshock
まだ、仕事をしている時間だったのですが、
思わず、パソコンpcのディスプレイを
押さえてしまいました。

さて、そんな今日は防災の日。
新聞に折り込まれていた広報東京都は
家庭や職場での地震への備えを呼びかけています。

その中にあった、非常時の持ち出し品チェックリストmemo

飲料水(一人一日3リットル) ある□ ない□

水って持ち出すんですね〜。
3リットルってけっこうな量じゃありませんか、大変ですdespair

非常食品(3日分が目安) ある□ ない□

こりゃ、人pigによって違うな、
でも、これも水に劣らず、重そうですdespair

救急医療薬品類(常備薬など) ある□ ない□
携帯ラジオ ある□ ない□
懐中電灯 ある□ ない□
乾電池 ある□ ない□

ふむふむ。
確かにdanger用意しておかなくちゃいけません。

現金、貴重品 ある□ ない□

ウチにはそもそも、現金dollarも貴重品もありませんがdespair
その場合はどうすれば……。

衣類 ある□ ない□

こんなに漠然と言われても、
何をどう用意すればいいのやら……despair

とおちょくりつつ、
ひろぽん、一応、備えはしています。
水はミネラルウォーター1箱にトイレなど用にポリタンク3つ。
食料はレトルトのおかゆ各種フリーズドライ
カップ麺ドロップ、ビスケットなどなど。
ラジオ乾電池、懐中電灯はもちろんのこと、
カセットコンロにボンベ、キャンプ用の寝袋に各種装備、
ラップにウェットティッシュ……。

使う日が来ないことを祈りたいもんですが、
こればかりは、なんとも。
とりあえず、備えを、でございます。


建物が動きます。え、それって免震?



う〜ん、
完全に間違いではないが、
正しくもない。

こんな表示があると、
ご近所の人、
逆に心配shockになるんじゃないでしょうか。



1m先まで沈みます



各自治体で
洪水ハザードマップという
豪雨rainの際に危ない地域を示した
地図を出しています(無料です)。

そこでチェックした
我が家houseの危険度。

おおお、大丈夫、色はついていない。
浸水の危険性はゼロだ。

しかし、良く見ると、
我が家のちょいと先は黄色。
なになに、02m〜0.5mの浸水の危険がある……。

実際に外に出て、みてみると、
境界線から1mほどから微妙に坂。
くぼんだ土地になっています。
なるほど、それで危険地域か。

納得して我が家を見たとたん、
気が付いたことが1点。
駐車場rvcar、道から下がっています、
かなり下がっています。

ということは、駐車場には危険あり?
ううむぅ。


我が家の全自動地震探知機②



我が家には
音でお知らせしてくれる全自動地震探知機①のほかに、
揺れてお知らせしてくれる全自動地震探知機②があります。

それはリビングの天井、
ダイニングテーブルの上にぶら下げてある、
ベトナム製、コカコーラの缶でできた飛行機airplaneです。

食事中、影がゆらゆらし始めたら、
あっ、地震だ!

分かりやすいでしょ?

ちなみに私たちが訪れた7〜8年前のベトナムでは
この飛行機、全国的にお土産品として流行っていたようで、
お値段は1米ドル。
安い割りにはすぐつぶれるので、
持ち帰るのが大変でした。

我が家の全自動地震探知機①



以前、我が家の
全自動食器洗浄乾燥機(別名ダンナ)について書きましたが、
我が家にはもっとすごいものがあります。

全自動地震探知機です。

枯れ枝にドアベルをぶら下げたもの(写真)で、
ダンナheart01が作ってくれました。

笑う人winkもいるでしょうが、コレ、すごいんです
人間が感知し始める前の
ほんの少しの揺れでも微か〜に音を立てはじめるんです。
立って作業しているときなど、
意外に気づかなかったりしますが、
そんなときでもちゃんと音でお知らせ
ね、スゴイでしょ?

ちなみに作り方。
小さな植木鉢に小石あるいは貝殻などを詰めて、
そこに枯れ枝を刺す。
枝に小型のドアベル、ドアチャイムなど
音が出るものを吊るす。
ウチの場合、なぜか行き場のないキーホルダーなども
ぶら下がってマス。

地震にフリーズドライ


リーズドライのお味噌汁を常備しています。
お湯を注ぐだけだから手軽だし、その割にはおいしいhappy01

さらに最近、
地震対策として
常備品にフリーズドライのお惣菜を追加しました。
長持ちするし、お湯をかけるだけで食べられる。
しかもね〜、びっくりflairするくらい、種類が増えているんです。

先日送られてきたDMには定番の卯の花、ひじきなどに加えて
菜の花の煮びたしに、五目とろろなんて品も。
被災後、こんな品が食べられれば、
頑張る気になれるかな〜と食いしん坊のひろぽんは思ってます。

ちなみにひろぽんお勧めのフリーズドライはこちら。
http://www.amanofoods.co.jp
いつも、リビングの乾物スペースにしまわれてます。