連日揺れましたね、
1回目は調理中だったので
慌てて火を消しましたし、
今朝方は思わずベッドから起き上がりました。
が、寝室には作り付けの家具以外はなく、
かつ照明も壁付けになっているので、
この部屋にいる限り、
モノが落ちてくる心配なしと
静まるまでじいっ〜としていました。
ひどい事態にならず、良かったとは思いますが、
地震はまたいつ来るか分かりません。
とりあえず、我が家ではやらなくちゃいけないことが1点。
2階においてある、キャンプ用品のチェックです。
ダンナがかつて山男(?)だったので、
テントやら寝袋やらリュックやらが大量にあるのですが、
ダンナいわく、新素材は以外に経年劣化する。
ということは、しばらく確認していなくて
ある日開けてみたら、使えない!という事態もありえるわけで、
2階の装具を充てにしている私としては困ります。
時間を見て、何があるか、
劣化の程度はなどを確認し、必要があれば補充、
という姿勢で行こうと思います。
降り出すと大雨、
ということが多いですね。
日本の天候はどうなっているんでしょ、です。
そして急に雨量が増えて道路が冠水、
建物の玄関に流れ込んできた!などで
突如怖い思いをすることも増えているようです。
そんな時に備えて
ウチの周辺で雨が降ったら近づかないほうが良い場所とか、
もしかして蓋が外れたら危険そうなマンホールとか、
落ちたらヤバイ側溝とかは
なるべく、
普段からチェックしておくようにしています。
もともと土地の高低、
公道から低くなった玄関などには敏感ですし、
私のちび車はタイヤが小さいので、
マンホールなどを踏むとけっこうがたんと来る。
そこで自然とマンホールの位置を意識する
というような流れではあるのですが、
ホントに大雨になったら、
きっと役に立つだろうと思います。
また、雨対策だけでなく、
災害時の帰宅に備えて
道の高低、看板の有無や塀の安全度なども
いつもなんとなく意識しています。
渋谷から帰ってくるなら、
246で高速の下はヤバイだろうなと思いますし、
途中のコンビニ、公園、公共施設の場所なども
頭に入っています。
実際、何度か歩いてもいます。
そうでなければ、
災害時、歩いてウチに帰ろうなんて無理、
そう思います。
今日も雨ですね。
どうも、太陽が出ていないと
気分が暗くなるのは不思議です。
本日は朝から会社の経理担当者が来ていました。
在宅勤務で、自宅は鹿児島県。
つい最近の大雨で警報が出たり、
崖が崩れたりとニュースになった同じ町内です。
そこで、どうだった?と聞くと、
崩れたのは山のほうで、
ウチの辺りは平気とのこと。
しかも、崩れる場所はいつも同じ、
分かっているんだよね、とも。
それでも、同じ場所にまた家を建てるんだ。
住み慣れた場所に愛着があるのは分かるとしても、
最初から危ないことが分かっていて
そこに住み続ける、
う〜ん、どう考えたらいいのでしょう?
賃貸用に作られた家ではなく、
自分の家族を住まわせるために作られた家だから、
かもしれませんが、
我が家は収納がとっても豊富。
他にも気に入った理由はいくつもありますが、
この収納の多さも気にいった理由のひとつ。
まず、リビングの壁の一面には
腰までの高さの収納がずらっ。
寝室には天井までの高さの収納が
まるまる3間。
ついでにベッドの枕元には作りつけのドレッサー、
ちょっとしたものを置く棚も。
階段の壁の替わりにも棚がありますし、
階段の下はもちろん、収納。
仕事部屋と物置の間には
これまた天井までの押入れが
2間背中合わせに。
洗面所やキッチンにも天井までの高さの
収納が各1あり、
その他、シンク下、吊り戸棚ももちろん、です。
というわけで、
我が家には背の高い収納家具が一切なし。
ついでに照明も基本天井に埋め込み式
あるいは壁付けになっているので、
こちらも落ちてくる心配なし。
家の構造はもちろんですが、
こうした作りつけ家具の多さも
地震時には強い味方になってくれると思います。
昨夜の地震、揺れましたね〜。
いつもは目を覚まさないダンナが
珍しく、気がついたくらいですから、
かなりと思っていたら、
震源地では6.7だったとか。揺れたはずです。
寝ている人が多かった時間だからでしょうか、
それほど被害はなかったようですが、
それでも怪我した人、数人。
寝ていたところに何かが落下!
という痛い目(!)に遭われたようで、
落下物としては
花瓶に額縁、スピーカーなどなど。
とりあえず、
寝ている上には何も落ちてこないよう、
寝室はシンプルにしておきたいモンです。
午後からの取材に備えて、
地震関係のデータを引っ張り出し、
現在予習中。
不燃領域率って、え〜っと……。
コレはその地域の燃えやすさを示す指標で
ある地域の中にどれだけ空き地とか
不燃化された建物とかがあるか、
それによって示すもの。
ちなみに不燃化率が60%以上になると
延焼の危険性がなくなり、
70%、80%だとそもそも燃えにくいとか。
そこで東京都では不燃化率を平均60%以上に
アップさせようとあの手、この手。
それでも、まだまだヤバイところがけっこうある。
中でも重点的に
どげんかせにゃいかんところとしては
世田谷区役所周辺とか、
林試の森公園周辺(品川区、目黒区)とか、
東池袋周辺とか、
中野南台周辺など11カ所。
逆に不燃化が高く、
地震が起きても燃えないだろうから、
逃げなくていいよという地域もあり、
代表は千代田区。
う〜ん、書いているうちにだんだん
思い出してきた。
よし、これで取材OKだ。
今回の地震で亡くなられたのは高齢者でした。
住んでいらっしゃった家も
老朽化していたと思われますし、
反射神経や体力も落ちていたことでしょう。
災害に対してだけではなく、
高齢化は地域社会を弱くします。
家族数が減り、
年金生活で懐にゆとりのない高齢者が増えれば、
消費は落ち込み、
商店街は活気を失います。
税収が落ち、
反対に医療費その他がかさみますから、
自治体も疲弊します。
家に手を入れる余裕がなくなると、
植栽は死角を作り、
犯罪を誘発しますし、
地震時には、倒壊して道を塞ぐことも。
とはいえ、日本はこれから未曾有の高齢化社会を迎えます。
年をとらないわけにはいきませんが、
それが地域社会に与える影響を
できるだけ少なくするためにはどうすればいいか、
今回の地震も含め、
学ぶべきものには学び、
新しい地域社会の作り方を考えるべきなんじゃないかなあと
漠然と、ですが、思います。
ただ、それがすべて、政治なのかどうか。
ここもひとつ、考えるべき点かもしれません。
被災された方々が
一日も早く、いつもの毎日を取り戻すことができますよう、
お祈り申し上げます。
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