3口にグリル付き。
まあ、普通のキッチンです。
が、よく見て違いに気がつきました。
3口全部に過熱防止のセンサーが付いているのです。
ウチのコンロにも1口だけは
こいつが付いていますが、残りは通常の五徳があるタイプ。
センサーがあると揚げ物をするときなどには
安全なのでしょうが、
これがあると、網が使えません。
それはグリルでカバーということなのでしょうが、
それでも網が使い人だっているでしょうに!
ウチの場合は中華鍋が使えんし。
と思っていたら、
モデルルームの人が
「関西では最近、これが主流。安全ですから」という。
え〜、え〜、
それは本当ですか、関西の皆様。
確かに安全は安全でしょうが、
使いにくくはないのでしょうか、ねえ、皆様。
過日見に行った新築マンション、
大分、設備が削られているようです。
とりあえず、床暖房なし。
スロップシンクもない。
風呂の蓋は安いけれどすぐ切れる巻くタイプのもの、
壁材なども微妙に同社他物件とは違う。
景気悪くなってから建てられた物件は
安くはなっているものの、
やっぱり、その分、どこかが削られている。
ま、その設備は必要がないという判断で選ぶなら良いものの、
そうではなく、価格面だけで判断すると、
後でちょっと損したかも、はありえるかもしれませんね。
昨年、オフィスの机の下に置ける
小さなヒーターを買いました。
ドイツ製、小さいけれど暖まるかわいいやつです。
が、昨年はそれほど使わずじまい。
買わなくても良かったかと思ったほど。
ところが、今年はなぜか大活躍。
去年より今年がそれほど寒いわけではないのに、
頻繁に足元を暖めています。
あるから点けちゃうのか、
あるいは単純に冷え性が激化(?)しているのか、
暖かい気分になりつつ、
妙なことを考えています。
お邪魔したお宅の玄関、
靴を履こうとしゃがみこんだら、
家の主が一言。
靴箱の下が引き出せるから、
椅子になるから、
そこに座ってどうぞ!
でも、玄関にはいろんな品が置かれていて、
その椅子の全部が引き出せるとは
まあったく思えない。
というより、
コレ、使ったコト、ないんじゃない?と
いうのが正しい。
聞いてみると、
あるけど使ったことなし、というお答え。
この、靴を履くときなどに役立つ引き出し式の椅子、
一時流行りましたよね、
いかにも住む人に優しいという言い方でした。
でもさ、
それを使うだけの広さ、
ゆとりのある玄関じゃなきゃ、
実際には使えない。
こういうのって実はこれまで
いくつもありました。
いかにも使う人のことを考えています、
でも、実際には使えません、というヤツには
皆様、注意しましょうぞ。
大規模修繕が始まり、
建物には囲いが廻らされています。
と、同時にエントランスホールに置かれたのは
外壁、館内の壁、床などの素材見本。
どの色、どの柄にするか、
住民投票!というワケです。
といっても、ピンクの花柄とか、赤白水玉なんて
奇抜な柄はなく、ベージュを基調とした
穏やかなものが大半ですが、
それでも自分で選べるとなると
ちょっとウキウキ。
キレイに生まれ変わる日が
より楽しみになってきました。
危険性の問題ではありません、
価格の話です。
というのは、都市ガスと違い、
プロパンガスは民間から供給されます。
そのためでしょうか、
値段を巡ってのトラブルが多い。
特に問題なのは、
無償で設備を導入、
その分、使用料金を高くするというやり方です。
それもね、そのシステムを自分で
選択するのならあきらめもつきます。
が、問題は不動産会社、建てた会社が
勝手にそれを導入、
その一戸建てを
買った人に高い料金が押し付けられる場合。
そんなコト、
契約していないのに
ずうううっと高いガスを使わなくちゃいけない。
それって、理不尽。
だって、建設した会社が
その分費用を負担しなかったことを
買った人が負担することになるわけです。
変ですよね?
でも、堂々とそうしたことがまかり通る世の中、
プロパンガス利用地域に
建売住宅を買う方は
よ〜くチェックなさってくださいね。
いいお天気ですねえ。
こんな空の下、
露天風呂に入れたらどんなに爽快でしょう。
家賃の安さや立地の良さなど
概ね今の我が家は気に入っているのですが、
唯一の不満は風呂が小さいこと。
昔の、背の高い、四角い風呂で追い焚き不能。
もちろん、湯温をキープしてくれたりもしないので、
長く浸かっていると、底から冷えてきます。
築年の古さは水回りに出るといいますが、
ホント、ホント。
基本的に閉所恐怖症でもあるので、
露天風呂の解放感はすごく好き。
自分で家を建てるなら、
絶対、広々露天風呂を作ります!
せっかちなのです。
角を曲がるのに、1歩早く曲がって
柱に頭をぶつけたり、
階段を1段踏み外したり、
失敗は数限りなく……。
最近、よくあるのは、
朝、シャワーを浴びた後、
リンスを流し忘れるという失敗。
服を着て、さあ、髪を乾かそうという段になって、
あれ、頭がべたべたしている……。
しかも、急いでいるときに限ってやってしまうのは
どうしてなんでしょう?
こういう時には、
洗面洗髪化粧台ですか、
あれが、欲しいなあと心底思います。
ま、仕方ないので、
もう一度服を脱いでシャワーに入り直しました、本日も。
マンションで
ごみ出しが気になるといえば、大規模、タワー。
遠くまで持って行かなくちゃいけないの?というのが
代表的な質問でしょう。
あちこち聞いてみて面白かった、というか、
当然だよね、それは、と思ったのが、
タワーマンションのごみ置き場。
当初はあまり考えずに作られていて
1階まで行かなくちゃいけないを筆頭に
面倒じゃん、でした。
一部の高額マンションでは、
ちゃんと各フロアにあったけれど、ま、一部。
その後、手の届く範囲の、
でも憧れの物件として登場した時代には
各フロアのごみ置き場が普及。
雑誌の記事でも、タワーライフのQ&Aというと、
必ずごみ置き場問題が取り上げられ、
大丈夫、各フロアにあるから便利だよ、
というお答えがしばしば見られたものです。
そして、今。
これだけタワーが増えると、
特別でもなんでもない、ごく普通の存在です。
となると、高額ぶる必要もなくなり、
それよりは人件費節約、スペース確保のほうが大事。
そこで、ごみ置き場は再び1階へ
(必ず1階という意味ではなく、
1箇所集中という意味ですが)。
上がったり、下がったりするごみ置き場は
社会でのタワーの存在の軽重、
というコトともいえるのかもしれません。
朝起きて、ご飯を炊こうと用意中、
ふと見ると、いつも炊飯器を置く脇の辺りが水浸し。
あれ、と見上げると、
ガス給湯器から大粒の水滴がぽたぽた。
慌てて、水栓を閉めるも、
今のところ、効果なし。
東京ガスに電話するも、ガス漏れ以外は9時からの受付。
とりあえず、タオルとメジャーカップを置いて
水を受けているのですが、
これは一体……。
古い家なので、何でも壊れるのですが、
給湯器自体は少し前に交換したはず。
しばらくは謎です。
ヘビースモーカーだったそうで、
壁紙はヤニだらけ、
フローリングには濡れた鉢を置いた後が
真ん丸く残り、
キッチン前の床にはなにやら黒い染み。
まあ、5年も住めば、汚れるのはいたし方なし。
月末の店子さんの退去に伴い、
ただいま、リフォームを計画中。
売るか、貸すかで内容も考えなくちゃですが、
さて、どこまでやるか、いくらかかるか、
それが悩みの種です。
玄関に2つ扉が付いているということじゃなくて、
落語家さんが
前座から出世したということじゃなくて、
玄関ドアに2つ、目、
というか、のぞき穴が付いているというヤツです。
正式にはドアスコープ、
あれが、上下に2つ。
普通は大人の目の高さを意識して1つですが、
こいつは子どもでも見える、
車椅子利用者でも覗ける、
そんな位置にダブルであるんだとか。
大人以外が来訪者を確認できるだけでなく、
ホントに荷物持った人なの?
制服着てるの?
なんてコトも
上下で見ればチェックできるんだそうです。
念には念を入れ、なんでしょうね、
マンションの玄関ドアは
こうしてまたも進化したわけ。
でも、なんかさぁ、
こういう進化を促す世の中がイヤ。
住宅ブログのテーマとしては
金利となるべきでしょうが、
すいません、トイレの便座の話です。
知り合いが書いています。
我が家の男連中は便座を上げたままにする、
私は下げてよねと言う。
でも、ふと考えると、
彼らは上げて使うことが多いのだから、
下げてというのは、私のわがまま?
ひろぽん宅の場合、男女1ずつなので、
どちらも、どちらかの作業することになるので、
不公平感はないけれど、
男性3、女性1だったりすると、
どうなのかしら……。
ただ、最近では座ってする殿方も
増えているとのこと。
とすると、下げておいてもよい可能性が高まる?
一方で最近は
自動で蓋が開くトイレがあるでしょ、
あれが進化して、
人が入ってきたこと+それが男あるいは女であることを識別、
蓋と便座を上げる、
蓋だけを上げるとなったら、
それはそれで便利?
あ、でも、最近は見ただけでは
男女、どちらかが分からない人もいるからなあ、
機械に識別させるのは難しいか。
でも、待てよ、
何らかのセンサーでだなあ、
人体の一部を……。
と、妄想は限りなく続くのでありました。
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