プロフィール

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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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不動産業界も変わってきた、としみじみ

どんな業界も変わる。

だから、それほど驚くことはないのかもしれないけれど、

ここの不動産会社にはちょっとびっくり。

営業方法は完全予約制というし、

ライバルはディズニーランド!という

ホームページののりが、え、これ、不動産会社?である。

さらに、ほおおっと思うのが、

ホームページ内にある、おもしろ物件や、こんな名前の物件はいかが☆といった、

笑わせてくれる、物語仕立ての物件紹介。

お馬鹿な、妄想交じりのストーリーに苦笑、爆笑、大爆笑してしまいます。

こういう発想で、

明るく、元気でお客様に愛される不動産会社が増えてくれば、

業界のイメージも大きく変わるはず。

期待したいです。

ちなみに、若い男前のお兄ちゃんががんばっているという点でも

ひろぽん的には応援してあげたいな~っとheart04

誠不動産 こんな名前の物件はいかが☆

http://ameblo.jp/marioo11/theme-10007603853.html

ハウスクリーニングの入居者負担は都条例で決められている、だとぉ!

友人から電話。

妹さんが賃貸住宅を引き払うそうで、

そこで不動産会社から、

退去する際、ハウスクリーニングは入居者負担で絶対にやらなくちゃいけないと

都条例で決まっているので、

あなたは絶対!にそのお金を払わなくちゃいけない、

と言われたという。

そんな馬鹿な話、聞いたことありませんと、

速攻、都の紛争防止条例のURLをメールしましたが、

今でもまた、そんな大嘘をつく不動産会社があるのですねえ、

危ない、危ない。

ちなみに、その条例はこちら↓。

都条例、絶対!なんて調べればすぐ分かるような嘘をつくなんて、

ホント、馬鹿な会社です。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-0-jyuutaku.htm

悪徳でしょ?

とある若い、不動産会社勤務の男子。

飲み会に行くたびに、

不動産会社勤務と言うと「悪徳でしょ?」と聞かれるという。

宴会で聞かれているんだから、本気じゃないよ~と思うが、

本音のところ、どうなんだろう?

いまだにブラックなイメージがないとは言えない業界。

悲しい。

その会社の物件はダメだよ

若い友人がマンションを買おうとしている。

ダンナの家賃補助が来年からなくなるというのが理由だ。

候補に挙がっている物件は

何度も倒産の噂が出た、

元々は投資用ワンルームを作っていたある会社のもの。

う~ん、そもそもファミリーにはあまり経験がない会社だし、

強引な営業をかけられたという人にも会ったことがある。

あんまり、勧めないなあ、その会社は、

思わず言ってしまった。

それ以外にもあそことココはねえ、とも。

悪い仕様のことを○○○仕様って言うんだとも。

ちょっと不動産を知っている人なら知っているだろうけれど、

思いついて探し始めた程度の人には、

どこの会社も同じに見えるらしい。

実際にはそ~じゃないんだけどなあ、である。

居酒屋の呼び込み並みに住宅販売

駅前を通って銀行へ。

途中で見た兄ちゃんにぶっ飛びそうになった。

彼、電柱などに貼ってある、不動産の広告を前と後ろに掛けて、

居酒屋の呼び込みばりに住宅の営業をしているのである。

どうっすか、一戸建て、ご覧になりゃせんか?

まるで、新宿などの街頭で見る、居酒屋、いかぁすか?みたいである。

そんな兄ちゃんに誘われて、6000万円もの買い物をする人がいるんだろうか。

不思議である。

日本語が怪しい

ちょっと怪しげな不動産会社のホームページや広告を

あれこれ見ています。

怪しいと思ってみるからかもしれないのですが、

そういう会社のホームページ、広告は

そもそも、日本語が怪しい。

本来法律に関する用語ではない単語を

さももっともらしく二重括弧で囲んで

法律の条文としてあるかのように説明していたり、

データ類の意味を捻じ曲げて説明していたり、

語尾を変えただけであとはまんまぱくりだろうと思われる

不自然な日本語も多数。

見ていると、つい、赤を入れたくなります。

あの、不親切な不動産会社がなくなっていた

かつて、下北沢、自由が丘などといった人気の街の、

古くからある不動産会社は不親切なトコが多かった。

付き合いのある大家さんの物件だけ扱っていても、

人が出ては入りして、手数料が入ったからだ。

人気のある街だけに長く空室になることは少なく、

広告を打たなくても客は集まる、

多少古くて手入れが行き届いていなくても借りてくれる。

だから、中には「客なんか、これ以上増えてもらっても困るね」と

平然と言い切る会社さんもあったほどだ。

しかし、久しぶりに行ってみると、その会社は潰れていた。

広告?ネット?そんなもんっとうそぶいていたオヤジはどうしただろうか。

世の中、変わらないものなんかない。

な、オヤジさん。

物件情報は隠しておきたい

本日の不動産関連の情報サービス会社取材で面白かった一言。

それは不動産の情報は

露出すればするほど価値が下がると思っている人が多い、

ということ。

広告するような物件は売れ残り、という意識が売る側、買う側にあり、

それが不動産関連情報の透明度に影響している、というのだ。

確かに自分の家を売るときなど、

広告を出さないで売って欲しいという人も少なくない。

が、これだけ他の分野では情報開示が進んでいる時代である、

不動産業界ももっと透明にならないとねえ、である。

買ったトコから売れ、売れと言われているんだけど

2日か3日に1回、所有するマンションを売って欲しいという

郵便物が届きます。

いまだに買った時より高く売れるらしいし、

欲しがっている人も多いのは所有者としてはウレシイけれど、

腹が立つのは、その郵便物を出してよこす会社のうちの1社が

その物件を売った会社だということ。

自分とこで売った物件を今度は手放せだとぉannoy

何度手数料取りゃ気が済むんだ!と思うと、

ちょっと、いらっ。

営業マンはあなたの味方じゃない


20代前半、
つい最近まで学生だったような若い男性が、
車を買いに来た。
450万円の車をローンで買いたい、という。
計算上は無理な額ではなかったらしいが、
営業マン氏は
内心、2年後には破綻するだろうと
思ったという。
でも、思っていても口にはしなかった。
彼は車を売るのが商売であって、
買わないように忠告する必要はないからだ。

この話を私は知り合いから聞いた。
そして、そうだよね、と言い合った。
車だけでなく、住宅だってそうだ。
中には本当に親身になってくれる営業マンもいるかもしれない。
しかし、それは多分レアな人たちだ。
多くの営業マンは商品を売ることが商売で、
商品を数多く売ることが自分の成績につながる。
内心、払えなくなるかもと思っても、
それを口に出したりはしない。
営業マンの仕事は売るところまでで、
買ってもらえさえすれば、
その後、その人がどうなろうと、営業マンには関係はない。
多くの営業マンは購入者の味方ではない。
なんだか、ちょっと寂しい気もするけれど、
多分、それが現実というヤツだと思います。



1月から放置




華やかなポスターが痛々しい
建設ストップ中の現場。
聞くところによると、
今年1月くらいから放置されているそうで、
鉄骨とか、弱っているんじゃないかしら。
こういうのこそ、もったいないって言う気がします。

地方での不動産投資

何度か、
中京エリアの不動産会社の
不動産投資セミナーに呼ばれています。
今回は他の人をということで、
知り合いを紹介したのですが、
セミナーを終えた彼は
その熱心さに驚いたとメールをくれました。
トヨタ関連の工場が多い地で、
これまでは比較的景気が良かったのですが、
これからは?という目もあり、
逆に頑張っているという感じ。
自社で建設した物件については入居率は99%近いそうで、
地元の会社で、地元の人がお客さんだから、いい加減はできない、
その意識、自負が強みなんだろうな、と思います。






倒産しない会社の選び方

矜持とか、自負とか


ウチが作るマンションだから、
良いものでないと、とか、
最低でも、コレくらいのレベルでないと、とか、
そんな矜持というか、
自負というか、
そのあたりが薄れてきているよね、と
ある不動産関係者。
そんな、お金にならないとところで
意識を高く持っても、と
切羽つまっているというわけですが、
それって、買う側にはもちろん、
作る側にも不幸なこと。
どんな仕事であれ、
こんなくらいでいいや〜、と思う仕事ほど
やる人間にとってつまんないものはない。
どんな仕事でも
愛情を込めてやってこそ、と思うのだけれど、
コレを言うと、
馬鹿にする人が確実にいる。
仕事なんて、そんなに甘いもんじゃない、とね。
金儲けの手段なのだから、と。
そりゃ、確かにそうではありますが、
でも、人はパンのみに生くるものにあらず。
ま、パンだけで生きられる人もいるとは思うけれど、
とりあえず、私はダメだな〜。

というワケで、
どんなに文句、不平不満を言いつつも、
仕事に手を抜けない私。
つい、早起きしてしまうのでありました……。
あ〜、損な性格なのかもしらん。

今は亡きモリモトさんの



建築中の、スタイリッシュな建物を見つけ、
近づいてみると、
工事が中断されたマンション。
表示を見ると
今は亡きモリモトさんの物件です。
幹線道路から少し入った、
古い街の一角で、
立地としてはなかなか良さそうな物件ですが、
肝心の作り手がドボン!ではねえ。
建設会社が管理しているようですが、
こんな状態でさらされているのは
建物としてはかわいそう。
なんとか、日の目を見る日が来ますように、です。




「現地見学」初心者ガイド

この会社はダメだ

新宿の不動産会社へ。仕事ではありません。お客さんとして来たのですが、到着した途端、この会社との取引はしないことに決定。同じ新宿に何カ所かオフィスがあり、私は本社を訪問したのですが、担当者がいるのは、ここではないとのこと。案内のメールにはそんな説明はまるで無し。案内してくれた女性はすごく感じ良かっただけにちと残念です。



どんな所に居ようか

営業電話への対処法

このところ、
モデルルームその他、
いろんなところを出歩いていたので、
営業の電話がばりばりかかってきます。
確か、営業の電話はかけませんと言っていたところも、
あったよなと思いつつ、
にこやかに(見えないけど)対応します。
へへ、欲しい気持ちは嘘じゃないものの、
買えないんです、断るしかありません。
マンションの場合には、
う〜ん、トイレが2つない家には住みたくない、
投資関係の場合には、
ここ何年か決算が赤字なので、
銀行が絶対に貸してくれないでしょう……。
う〜ん、
本気で検討していますという言葉を
言える日はいつでしょう。



住まいの条件

ワケあり物件サイト

3月に
ワケあり物件専門のポータルサイトが
開設されるとのニュース。
今の時点ではダミーしか見られませんが、
超狭とか、遠いとか、何かあったとか、
悪い条件で検索できるようになるらしい。
実際のところ、どんな物件が出るか、
開設が楽しみであります。

http://pekepeke.jp/

もてる不動産会社はどれ?


小さな街ですが、
駅周辺には不動産会社が集まっています。
ロータリーに面して2軒、
バス通りに4軒がメインどころで、
ロータリーの2軒は地元資本。
バス通りの4軒のうち2軒は大手チェーン系です。
そのうち、客の入りがいいのは、
ロータリー角にある地元資本で、しかも地域限定を謳っている店。
場所が決まっている人には探しやすいでしょうし、
目立つので入りやすいのでしょう、
本日もカウンターの前にはお客さんがびっしり。
通りに面した壁面に
分かりやすい間取り図、写真を掲出しているのも
功を奏しているようです。
これに比べると、
いかにも地元の不動産会社さん然とした
並びのもう1軒は閑散とした感じ。
定規を当てて書きました!風の間取り図では
いまひとつなのかなあ、です。

さらにバス通りの店を覗いてみると、
チェーン系の店にお客さん多数。
やはりコマーシャルの力は強いんでしょうね、
大家さんには評判良くない店ですが、
そこの営業車はよく見かけます。
あちこち、お客さんを連れ歩いているようです。
バス通りの地元2店は
残念ながら人の入りは今ひとつな感じ。
ロータリーの地域限定店のように
特徴がないためなのか、
べたべたと貼られた広告の鮮度のせいなのか、
そのあたりは判然としませんが、
やはり不動産会社にも個性は必要なのかも、です。

こんな不動産会社があったとは!


日経新聞に折り込まれてくる冊子に
千葉は大網にある不動産会社が
紹介されていました。
トップにある写真は
電話をかける営業マンの向かいで
宿題(?)をやっているらしい子ども。
手前には
大人に何かを聞いている子どもも。

記事によると、
この不動産会社では、社員の子どもを社内で預かるうちに
近くの子どもたちが加わり、
会議室を市民活動に提供するようになり……、と
各種地域貢献を行うようになったのだとか。
街が良くなれば
本業にもプラスになる、
頭では分かっていてもなかなかできないことを
実践しているこんな会社があったとは!
ちょっと感動しました。


取り上げられていた会社はココ。
ちなみに、首都圏も大網まで行くと
安いのねえ。
こちらにも感動しました。引っ越しちゃおうかな、です。
http://www.ohsato.co.jp/index.html

悪い不動産屋さんは減ったのか

20年以上前、
ひろぽんpigがこの仕事を始めた頃、
不動産屋さんの中にはや印に近い方々が
一杯いらっしゃいました。
とある、管理関係の業界団体に取材に行った時には
理事長の背後に
屈強な黒スーツ軍団が直立不動、
手を後ろに回してずらりと並んで取材の様子を注視、
まだ社会人になりたてのひろぽんpig
すごくびびりました。
また、取材のアポを入れても、
それを忘れてしまう人がとっても多く、
5件のアポを入れると3件は忘れられていたほどです。
ま、今もそういう会社もあるにはありますが、
全体としてはや印からは遠い印象になり、
女性社員も増え、
ソフトな雰囲気になりつつあります。
また、問題になった申込金の授受、
原状回復などについても
お役所の指示に従ってきちんとした対応をする会社も
増えています。

とはいえ、
儲けられるトコがあったら儲けてやろうというのは、
どこの社会にもあること。
最近提訴された賃貸のゼロゼロ物件も、
元々は初期費用が高くて住み替える人がいない、
それでは仲介手数料が取れず、商売にならん、
という不動産会社の思惑と、
空室をなんとかしたい大家さんの思惑が
合致して(大家さんはいやいやでもあったと思うけど)、
始まったもの。
それを初期費用が払えない人向け、
弱みがあって違法性があっても文句を言わない人向けに
特化しちゃえというのが
提訴された会社なのだと思います。

でも、提訴されるほどひどくはないけれど、
入居前に多額の消毒費用やら鍵の交換費用やらを
要求する会社などは今でも少なくありませんから、
取れるところ、取れる人から取ろうという考えは
拭いきれてはいないようです。

とはいえ、全体として言えば、
悪い不動産屋さんは減っていると
ひろぽんpigは思っています。
ただ、やはり混在はしているので、
ちゃんとした、良い不動産屋さんを選ぶためには
消費者のほうも多少は勉強しなくちゃいけないかなと
思っています。




・賃貸を見る目

6.8畳の主寝室って広い?狭い?

書くことがなかったワケですよ、
ごくフツーのマンションの3LDK、
駅から10分くらいあるし、
住宅街といっても
面している一方の道は
路地といってもいいほどで、
逆に一方は交通量多めで静かとはいえない。
微妙に良くもなく、悪くもない物件だったのです。

そこで問題は6.5畳の主寝室です。
広いとはいえないし、狭くもない。
でも、フツーの広さです、とは書けないでしょ、
それで仕方なく、他のタイプでは6.8畳と広めの部屋も、
と書いたわけです。
そしたら、
面白いことに不動産会社の担当者から
広くはありません、とバックが。
真実を語ってくださるのはいいのですが、
では、どう書けと?
フツーの広さです、と書ければ
それはそれで楽チンですが、
それで許していただけるとは思えません。
う〜ん、う〜ん、
いまだ思いつきません。



大手不動産会社も経費削減?


ここのところ、
立て続けに大手不動産会社の
会員組織から会員誌送付その他について、と
お問い合わせがきています。
簡単に言えば、
会員誌を送り続けるのもお金がかかる、
ホントに買う気がない人に送るのも無意味なんで、
不要だったら教えてね、
ということらしい。

どこの会員誌も
それなりにお金をかけて作っているようですから、
作るだけでも大変だし、
送料だってそれなり。
本音で言えば、
会員組織はネットに一本化したい!のだと思うのですが、
まだまだネットに縁遠い人がいることも考えれば、
そうも行かず、というところでしょうか。
難しいですねえ。

怪しい不動産屋さん




入り口に置かれていたのは
どれが本物やらワケが分からない水槽(というほどじゃないな)。
大きく引き戸が開けられて丸見えの店内を見ると
白いフリルのついたカバーがかかった
古ぼけたソファにおじさんが座って
向かいにいるおばさんとなにやら熱談中。
あまり上品な雰囲気とは言いがたいおじさんは
ちょっとや関係の人を思わせる。
二人の熱談を冷やすのは年代ものの扇風機。

う〜ん、ここに入っていって、
「すいません、部屋を探しているんです」とは
なかなか言いにくいだろうな〜。



10年前と今の物件見学


目黒通り。
嫌な記憶のあるマンションがあります。
ふと見かけてモデルルームに入ったら、
係員の人が
「お前が買うわきゃないだろう」みたいな調子で、
こちらが何かを聞いても
知らん顔。というか、完全に無視。
え、そこに人いる?という状況。
その時の私は
夏だったので今と変わらずビーサンにジーンズ、
てれてれしたシャツという姿でした。
私が見ている間に来た同年代のカップルには
おじさん、へこへこしていましたから、
独り者、汚い格好、というところで、
買わないヤツと決め付けられていたんだと思います。

ところが、
今、モデルルームで来客を見ていると、
当時の私どころか、
もっと、もっとラフな格好の人々が多数。
短パン、タンクトップでビーサンなんぞ、
当たり前じゃんの世界です。
女性一人で買うのもフツーじゃん、の世界です。
まあ、当時から世の中全体がラフにはなっていますが、
それでもね〜、変わりました。
見た目で判断しなくなったという点では
良くなったということ、なんでしょうかねえ。

マンションの利益率25%ですってぇ


ひろぽんpigの仕事では
あまり利益率という考え方はしません。
パソコンに向かっているときだけが仕事でもないし、
原料も機械もないので、
仕入れ値ってのが
そもそも算出できないし、ですから。

しかし、そのひろぽんにしても
100万円売ったら、25万円の儲け、
利益率25%はかなり大きいように思います。

そして、本日、
そんな話が出ました。
とある、即日完売した物件の利益率が
25%だったというのです。

あれは儲かったなあ……
と遠い目をされたのですが、
遠い目をしたいのはこちらのほう。
そんなに儲けているんかいっannoyでございますよ。




不動産会社から花が届いた



今朝、我が家に届いたのがコレ。
ピンクや赤の花が艶やかなアレンジメントで、
送ってくださったのは
売却したときの不動産会社の担当者。
うれしいのはうれしいのですが、
でもね〜、決済は3月27日でしたから、
もう3週間以上前。
すでに記憶も薄れつつある今、
花を前にしても、
う〜ん、微妙。

ま、次回、もしかして、もしかして
不動産の取引をすることがあったら、
同じ担当者にお願いすることにしましょう。


そんなに儲かるのか……

最低週に1枚、
時によると2枚、
お持ちの物件を売りませんか
という葉書が舞い込む。
しかも、コレ、出してくるのは
ひろぽんpigがそのマンションを買った不動産会社。
ということは、この会社、
自分が売った物件を今度は買おうというワケで、
言ってみりゃ、
ひろぽんpigから2度目の手数料を取ろうと。

ところで、毎週1通として1年出し続けると
50円×52週で2600円。
それがもう10年以上続いているから
かける10で2万6000円。
ついでに2週来ているときのことも考えると、
この会社、ひろぽんpigへの葉書代だけでも
もう3万円使っている計算。
そしてもちろん、
ひろぽんpigにだけ出しているワケはないので、
総戸数150戸の半分に出しているとして
3万円×75戸で
ええっと、うそぉ、225万円!

元が取れると思うから
葉書を出しているのだろうと考えると、
う〜ん、ひろぽんpigたちっていいカモ?


家賃、2万円の得!

不実な不動産会社の嘘のつき方


どー見ても2棟にしか見えない、
図面、模型が
置かれたモデルルーム。
ひろぽんpig、素直に
「コレ、2棟あるんですよね?」と聞くと、
「いえいえ、ほら、ここでつながっているから1棟です」。

え〜、渡り廊下みたいなモンがあるだけなのに、
これでいいんだ、1つの建物になるんだ!

その驚きのモデルルーム見学から数ヶ月。
またあったんですよ、同じ手口。
今度は4棟の建物が縦横に配されているんですが、
それが同様に微妙につながっていることになっていて、
パンフレットを見ると1棟!に。

土地の形状や規制によって理由は異なりますが、
簡単に言えば、コレ、棟数が少ないことにして、
規制を受けないようにするというモノ。
確かに渡り廊下程度であれ、
つながっているといえばそれはそれで嘘ではない。
でも、法の穴を使って
都合のいいコトをやろうとする姿勢はどうなんだか。
違法でなければ
限りなくすれすれまでやってOK、
そんな会社が買う人に誠意ある対応をしてくれるのか、
ひろぽんpig、おおいに疑問です。

ちなみにどちらも同じ会社でございました。

アブナイ土地にはなぜかあの会社の物件が


東京でも有数の地震に弱い街周辺を
歩いていて気づいたこと。

ある特定の不動産会社のマンションばかりがある!

もちろん、
高級イメージとか、
ブランドイメージとかで売っている会社ではなく、
その会社の物件は手頃な価格が売り。

つまり、手頃には手頃なりの理由があるわけで、
そのひとつが、こうした立地。
もちろん、今どきのマンションなら
関東大震災クラスの地震でも倒壊することはありません。
だから、まあ、大丈夫っていえば
大丈夫ではあるのですが、
う〜ん、怖がりのひろぽんpig
ちょっと遠慮したいかな。


頼んでいるのか、脅しているのか


運営しているサイトに
不動産会社さんなどから
相互リンクの依頼が届きます。
不思議なのは先方から依頼が来る場合、
ひろぽんpigサイドから頼んだわけではない。
そうですよね?
それなのになぜか、
書き出しは依頼をしている風なのに、
途中から脅しになるメールが多い。
もう、こちらはリンクしているんだから、
相互リンクしなければ
削除してやる、この野郎!
とまでは書いていないけれど、
それに近い言い方がけっこうあるんですねえ。

手紙を書くよりも簡単に書ける、
だから、筆不精という人でも
メールなら気軽に書いていると思うのですが、
それはちょっと勘違いじゃないかと
いうのがひろぽんpigの個人的意見。
メールって意外にその人が出ると思うんです。
でも、そのあたり、考えていない人が多いと思う。
そしてそれがビジネスメールだったら……。

怖いですねえ。

不動産会社とのむなしいやりとり


11月末に約束をすっぽかしたD社ですが、
昨夜、しつこく電話をかけてきました。
しかも、夜8時半過ぎ。
まだ、仕事をしてはいたのですが、
思わず、説教してしまいました。

謝罪はすぐしなくては意味がない、
遅れたら、遅れた時点でごめんなさいと言って、
すぐすっ飛んでくればよかったのです、
私だったらそうしたね、
次回、約束を違えてしまったら、
そうしたほうがいいと思いますよ。

でも、ひろぽんpigが穏やかな言い方をしたので、
許してもらったと思ったか、
ヤツは続けて、
で、ご売却の件ですが、と続けやがった。

分かってないね〜。

あなたは謝罪すべきときにきちんと謝罪しなかった、
それから10何日も経って謝罪されても、
私は絶対許さない、
だから、もう二度と電話なさらないでください。

電話の向こうではまだ
むごむご言っていましたが、
それ以上、聞く義理はありません。
ひろぽんpig、聞かずに電話を切ったのですが、
人として、社会人としてのやりとりの前に
売らなくちゃいかん!があるようで、
ホントのところ、反省なんて感じていないみたい。
カエルの面になんとやらって言うのかしら、
むなしいです。

アスベスト問題でいちゃもん


現在売却中のマンション、
少し前にアスベストを使用しているかどうか、
調査を行っています。
報告書を見ると、
エレベーターの機械室、ポンプ室の
天井に使っている可能性がある、
ただし、飛散の可能性はないものと思われる、
という内容です。

一般の入居者が機械室だの、
ポンプ室に入ることはほぼないので、
また、飛散しないだろうとあるのに、
売り買いの交渉ゴトでは
こうした点も駆け引きの対象になるんですね、
それがあるから値引きしろ!
という展開です。

う〜ん、ちょっとでも付込む隙があったら
いちゃもんを付ける、
交渉ごとでは正しい姿勢なのかもしれませんが、
とりあえず、
ひろぽんpigにはできそうにありません。

買うより売るほうが難しい


2度の購入経験はあるものの、
売却は今回が初めて。
9月に依頼したT社がまるでダメだったので
専任媒介契約終了とともに
N社に切り替えたのですが、
おやおや、びっくりは
媒介契約を結んだその日に3件の内見が入り、
翌日にはすでに購入希望者が出たこと。

T社の担当者は人懐っこい感じで
親切な人ではあったのですが、
鍵は失くすし、
お願いを忘れるし、でちょっと間抜けたところも。
いい人というだけでは
ダメなのね、と現実の厳しさを実感。
それに買うのは自分がお金を出すだけに
好き勝手を言えるけれど、
売るのは相手があっての作業。
比べてみると、買うより売るほうが難しい。
より、不動産会社、担当者を
吟味する必要があるってことでしょうか、
勉強になりました。

ところで、ふと、思った。
結婚するより離婚するほうが難しいってのと、
買うより売るほうが難しいってのは
なんか、似通った感じがしません?

11日後の謝罪電話


11月30日朝8時という約束をすっぽしたD社、
ひろぽんpigの怒りの電話に
恐れをなしたか、その後、連絡なし。

ひろぽんpig
馬鹿だと思った。
遅刻は遅刻で仕方ない、
でも、そしたら、その足ですぐぶっ飛んできて
ごめんなさいっ!
とでもしたら、それはそれで良しと内心思っていたのです。

ところが、どうしたことか、
それから11日目の本日今しがた、
電話がかかってきたのです。
先日は本当に申し訳なかった、
うにゅうにゅ……
書面で侘びをとか、お伺いしますとか、
言っているのだが、
なぜ、今の時期にそれか。

営業さんの考えることは分かりやすいもので、
なぜなら、日曜日に他社さんに依頼、
そこからすぐに広告出稿などが
始まったからです。
これなら、
自分のとこにもチャンスがあると思ったのでしょうか、
謝りつつも、
こいつ、頭の中で
チャンス!
ここで何とかしたろうと思っているんだろうなと思うと、
なんだか、呆れてしまい、
もう、電話してこないでくださいっ、
がちゃ!

しつこい営業で定評のあるD社の
実際の営業を経験できて、
それはそれで面白うございました。

鍵の受け渡し


専任媒介契約切れの不動産会社へ
鍵を引き取りに行きます。
そもそも、この会社、
最初に渡した鍵を失くし、
初手ならみそが付いていたのです。
ま、モノを失くすことはあるとしても、
よりにもよって鍵かよ、です。
さくさく、
事務的に引き上げ、次に託してこようと思います。

それにしても、いい天気。
もっと楽しい用事で出かけたいもんです。

連絡してこない不動産会社


専任媒介契約が切れて5日。
月、火は忙しいと伝えてあったものの、
水曜日は不動産会社休みとしても、
木、金の2日、
何の連絡もないT社。
契約を更新するだけにしても
連絡のひとつくらいあってしかるべきと思うのですが、
不動産会社さんの常識は私らと違うのか、
とにかく、連絡なし。

そこで、
思い切って不動産会社を変えることにしました。
どこに頼んでもそれほど
変わらないかもと思う部分もありますが、
とりあえず、連絡してこないトコはいや。
次のトコロには
まめに連絡してくれとしつこく言うことにします。




それは嘘つきともいえる


とある郊外の新築マンション。
敷地図を見ると、
おや、やばいんじゃない、
都市計画道路という点線が。
ちょうど、駐車場、駐輪場に引っかかるようになっていて、
道路ができたら、
両方ともなくなっちゃうらしい。
もともと100%以下の駐車場比率しかない上に
ここが無くなったら、
数台分だけ。
全体の10分の1以下になってしまう。

という大事なことを、
モデルルームでは説明していない。
大丈夫なんですかと聞くと、
ずいぶん昔の指定で、
たぶん、道路は作られないと思うから
言っていないと、しらっと説明。

いいのか、それで。

積極的に嘘を言っているわけではないが、
説明しないことで嘘をついているとも
言えなくはない。

とりあえず、ひろぽんpig
この人たちを信用することはないな。

地元不動産会社よ、お前もか


大手D社が本日朝の約束を
すっぽかした件に続き、
次は地元不動産会社です。
元々、今売りに出している物件は
そこで買ったもの。
地元に強いのは知っているのですが、
いかんせん、タイミングが悪いというか、
間が抜けているというか。

前回、T社に頼む前にも、
その地元不動産会社と二択で考えていたのですが、
大事な連絡に対し、連絡が4日後というていたらくで、
これはご縁なしと判断したのですが、
今回も同様。

土曜日にいただいた提案に対し、
では12月3日前に考えたい、できれば決断したいので、
連絡をくださいとメールしたのが
日曜日、25日。

それに対して、5日後の本日来たメールは
ご検討いただけましたでしょうか?
という間抜けたものannoy
御社の提案がいいと思うから詳細を話したい、
連絡して!と書いたんでしょうが。
その返信として、これはどうなのか?
あまりに悠長というか、
内容を理解していないというか、
日本語、分かってないんじゃないかというか……。

やっぱり、この人たちじゃ駄目だ。

というわけで
さて、振り出しに戻る。
面倒だなあ。


来なかった営業マン


ものすごく熱心にぜひと言われ、
それじゃあ、と
本日朝8時にお目にかかることにしていた
D社営業マンですが、
9時になっても現れず、
9時20分過ぎ、さすがに頭に来て携帯に電話を。
ひょっとして8時を9時と間違えていたかもしれないと
思いつつ、丁寧に名前を名乗ると、
先方、一瞬絶句。
こいつ、忘れていたなと確信するも、
8時のお約束でここまで待っていましたが、
次の予定があるので、と言うと、
ご、ご連絡しようと思っていたのですが、
と慌てた様子。
もう二度とご連絡いただかなくて結構ですと
電話を切りましたが、
不動産会社さんってこんなもの?

電話を切った後で
私の1時間を返せ〜と思ったものです。


悪く言えばハイエナのような


中古マンション売却、
専任媒介契約が残りわずかというこの時期、
立て続けに以前査定をお願いした2社から電話、メール。
ちゃんと、まだ売れていないことを
チェックの上、
「私どもがお役に立ちます」と。
どんなお話が出るのか、
それはそれで面白いけれど、
一度断られても、めげずに営業を続ける姿勢は
悪く言えばハイエナのよう、
良く言えば、営業魂ココにあり!
どちらにも感心!です。

ワンマン不動産会社と付き合うと


地元の小さな不動産会社だと、
社長一人が偉い、
いわゆるワンマン会社がよくあります。
ここのところ、
たまに印刷の仕事を頼まれるM社も
業界では有名なワンマン会社。
印刷はひろぽんpigには畑違いの仕事ですが、
たまたま知り合い経由で頼まれたので、
年に1度、2度、仕事をしています。

さて、つい最近も印刷物を頼まれたのですが、
納品後、色が違う、刷り直し!という連絡。
担当者は気に入っていて、
納品後、すぐにお礼メールが来たのですが、
上司に言わせると、
色が違う、刷り直しじゃあ!と。
確かに微妙に違うのは違うのですが、
担当者がOKを出しているのですから、
ひろぽんpigとしてはそれに従う。
会社としては担当者に任せたのだから、
その判断を尊重する、
というのが、あるべき姿ではないかと思うのですが、
突然出てきた上司は聞く耳持たず状態。
そんな会社で担当者に文句を言っても、
たぶん、あまり益はないでしょう。

とりあえず、
今後はお付き合いなしにしようと思いつつ、
やっぱり、ワンマン会社は駄目だよな〜とも。
しかし、大損だ〜sad

鍵なくしちゃったと不動産会社


暗〜い声で仲介を依頼している担当者から電話。
なんと、預けた部屋の鍵をなくしてしまったという。
部屋は鍵のかかった状態で、
どうせ、空の部屋だから何かを盗まれる心配はないけれど、
入れないじゃん、案内できないじゃんの状態。
仕方ないので、手元の鍵を渡し、
とりあえず、部屋を開け、その後シリンダーを交換することになったが、
大丈夫か、T不動産。
ちょっと、というか、かなり心配だ。

最初は浮気性で、後は一途


中古物件売却にあたって、
7社もに、査定を依頼したひろぽんpig
結局、1社と専任媒介契約を結んだわけですが、
ではなぜ、そんなにたくさんの会社に
声をかけたか。

ひとつには、数多くの会社の意見を聞くことで、
相場について、自分なりの考えを
まとめるためです。
1社だと、本当かなと思うでしょうし、
2社だと、どっちが正しいか、悩むはずだし、
3社だと……、
というわけで、数字的な公平さを考えると、
5社以上は必須だろうと判断したのです。
もちろん、数字だけでなく、
雑談の中で、売り方や地域の市場動向などを
多く聞こうという心積りもありました。

そして、もうひとつ、
最終的に1社に絞るにしても、
こういう物件が売りに出ているということを
多くの不動産会社に知らしめるという
意味合いもあります。

だって、
もし、この地域で物件を探している人がいたら、
ひろぽんpigが声をかけた不動産会社さんは全員、
そういえば、あそこにあんな物件があった!と思い出すはず。
情報は公表されていますから、
声をかけた7社はすべて、
お客を紹介することができるのです。
つまり、最終的に頼んだのが1社だとしても、
物件告知自体は7社にしたことになります。
最初から1社で通すより、
可能性拡大になるというわけです。

というわけで、
最初は浮気性で、後は一途というのが、
今回の物件売却の姿勢。
それが吉と出ますように、
後はもうしばらくの待ちです。

ビジネスメールに絵文字を入れるなっ


フレンドリーな雰囲気を出したいのかもしらん。
が、1000万円以上の金が絡む話に
絵文字はないだろっannoy
遊んどるのか、我はっ!

腹を立てるにひろぽんpig
おばはんなのだろうか。
悩むぞangry

離婚にパワーがいるが如く


実査定6社のうちから、
最終的に選ぶのは1社にしようと思っています。
ということは、
5社にお断りを入れなくてはいけない。
これがねえ、
ちょっと気が重い。

特に、担当者がいい人で、
査定額も高かったS社の場合、
フツーなら、断らないんじゃないかと思う。
でも、ひろぽんpigの直感からすると、
高すぎる!
値下げ合戦なんてものになったら精神衛生上良くないsweat01
というのが、お断りしたい理由。
あんまりハンサムなんで、
浮気の心配があるから付き合わない、
みたいな感じと言えばご理解いただけるでしょうか?
ま、ひろぽんpigの場合、
ひろぽん的ハンサムと
世の中的ハンサムが同一じゃないので、
たとえは妥当ではないんですけどね。

それから、
やはり担当者はいい人なんだけど、
査定額は妙に低いU社の場合。
思わず「多少強気の価格設定でも大丈夫です」
の意味を聞いちゃいましたが、
その説明に、いまひとつ、納得がいかない。
近隣の取引事例を出して説明されるのですが、
どの事例を引き合いに出すか、
なんて恣意にできること。
どの会社も同じような手法をとっているにも関わらず、
査定額が異なるというのは、
だから、のはず。
となると、人間ですもの、
同じようなハンサムさんで、いい性格の方なら
お金持ちになびくわよぉheart04

そして、いい人で、がんばり屋さんで、
でも、間の悪いL社さんsleepy
多分、世の中では
こういうのを、
ご縁がないと言うんじゃないでしょうか。
最終回になっても相手にめぐり合えないんじゃ、
メロドラマにもなりゃしない、
そんな感じの縁のなさ。
ひろぽんpig、直感同様、
廻り合わせやタイミングも重要だと思っているので、
それが確実にずれる人とは
お付き合いはしないほうがいい。

ということで、
お断りの理由はそれぞれあるのですが、
さて、これをどう伝えるか。
依頼するのは簡単ですが、
お断りは難しい。
結婚は勢いでできるけれど、
離婚はパワーがいる、
変なたとえかもしれませんが、
ふと、思っちゃいましたよ。

ちなみに、ひろぽん、離婚経験者。
とりあえず、自分の経験からすると、の意見でございました。

さて、誰に売るか


中古マンション売り出し中のひろぽんpig
価格に関して言えば、
ほぼ見えているな〜
どこもそれほど変わらないな〜というのが
現時点の感想。

じゃあ、どこが違うかといえば、
次は担当となる人の人柄。
そういう意味では、
不動産会社、もう少し勉強せいというのが
ひろぽんpigの感想。

とりあえず、日本語を正しく使えねえヤツとは
間違いなくつきあわねぇよ。

怪しい買取屋がうろついてやがる


売却予定のマンションの管理人さんに電話mobilephone
所有している部屋を借りたいという人を
紹介したいということだったのですが、
開口一番、
「変なヤツらがうろついています」。

聞くと、
管理人さんの顔を見ると逃げようとする、
デジカメ片手の兄ちゃんたちで、
「どなたですか?」と聞くと、
「買取業者」とまでは言うものの、社名は明かさない。
しかも、私に依頼されたとまで嘘をつくannoy
黙って敷地内に入りこんで写真を撮ろうとする。
自分が見つけて誰何しただけでも3人。
それ以外に時間を考えると、
確かにうろうろしているといってもいい状況annoy

そこで、ひろぽんpig
管理人さんにお願いしました。
「私は買取ではなく、
仲介の依頼で不動産会社に来てもらい、
話をした。
ただ、中には勝手にそうした買取業者を頼む会社もあるかもしらん。
であれば、その会社とは絶対に付き合わない。
そのためにも、次に捕まえたら、
社名を聞いてくれ、どの会社に頼まれたか聞いてくれ、
そして、そいつには、お前らの会社とは
絶対付き合わんannoyと言ってくれ」と。

物件をもう一度見たい、
確認したい、
それはそれで問題ないと思います。
が、管理人を見かけると逃げようとしたり、
社名を名乗らない、そんな態度は
社会人として、どうなのか。
そして、それが買い取り業者というものの姿だとしたら、
どんなに貧しても、
そういうヤツらとは付き合いませんannoy

ところで、この始末は
今回査定を依頼した会社のどこかからの依頼か、
あるいは情報の流出か、
いずれかのケースと思われます。

というわけで、ひろぽんpig
依頼した会社すべてに問い合わせを入れるつもりです。
もちろん、
正直にウチですという会社があるとは思えませんが、
そういうことに腹を立てるユーザーもいるということは
きっちり伝えるべきだと思うので、
無駄だと思ってもやろうと思っています。

売却経験者の皆様、
こうしたご経験、ありませんでしたか?

覗かないでね


土曜日の査定結果の、
分厚い封筒が月曜日の午後、ポストに入っていました。
早いな〜と思って見ると、
あれshock
切手が張っていない。

ということは、
直接、持って来たってこと?

初めて取引する会社に、
打ち合わせと称して訪問したがるのは、
相手がどんな会社なのか、
覗いておきたいってことだと思う。
これも、そういうことなの?

善意に解釈すれば、
単純に早く持って来たほうがいいと
思ったのかもしれないけれど、
ここの会社、けっこう遠いトコだし、
強気の営業さんだったし……。
なんかな〜、ちょっと勘ぐってしまいます。

日本語を勉強せいっ!


間違いなく、1000万円以上の取り引きです。
であれば、
とりあえず、あんまりお馬鹿さんとの
取り引きはいやじゃん、です。
中古マンションの机上査定を繰り返していますが、
日本語、出来ない人、
多過ぎです。
馬鹿、ばか、バカを繰り返したいひろぽんpig
でも、このままじゃ、
頼む人、会社いなくなるから、
我慢せねば、かな。

不動産屋、不動産会社、不動産業者


言葉を使うことが商売だと思っているので、
細かい点が気になります。
住宅関係で言えば、
上記の3種類。

まず、最初の○○屋。
ひろぽんpigの場合、
個別の店という意味でなく使うときには、
「角に八百屋があるから、そこを曲がって」
というような言い方をします。

でも、知っている、あそこの店に行くという時には
「ちょっと、角の八百屋さんに行ってくるね」
などと言う。
さんを付けることで、
親しみを込めているのかもしれません。

だから、ののしる時には
「あの、肉屋のくそ親父annoy」であって、
「肉屋さんのくそ親父sweat01」とは言いません。
時代劇の悪代官も
「お前もワルよのう」と言った後に、
「越後屋さん」とは絶対言わない。
やはり「お前もワルよのう、越後屋」でないと、
ドラマになりません。
ま、お代官様と越後屋の場合は身分の違いもありますが。

不動産会社、
これは正式の文書などで書くときに使います。
○○屋さんは個人商店の印象が強いと思いますが、
会社というと、
もっと大きな、組織という感じがしますね。

不動産業者、
めったに使いません。
というのは、
「出入りの業者」などという言葉があるように、
どうも、ギョウシャという単語には、
何か目下に見ている、
侮蔑的な印象を持っているからです。

といっても、
言葉に対する印象は人それぞれ。
うちに込めた思い、ひそかに期するところなど
あれこれありましょう。
また、歴史的、社会的な経緯などもあります。
だから、一概に、どの言葉が良くないとは言えませんし、
言おうとも思いません。
が、自分が使っている言葉に
自分がどんな意味を込めているのか、
それは考えてみてもいいと思いますし、
考えた上で、
できるだけ、相手を馬鹿にした言葉遣いは避けたいものだと、
平和主義者(?)、ひろぽんpigは思います。



若い男に言われたかないわ


一応、女ですし、主婦です。
だから、それをいきなり馬鹿にされると、
頭に来るのだわ。

何を言うたと思います、営業マン。
オール電化の物件でしたよ、
ひろぽんpigは聞きました。

えっと、おにぎりriceball握るときに、
海苔を炙るでしょ、
それはどこで?

彼は鼻先で笑いました。
今どき、主婦はおにぎり、握りません。
コンビニで買いますよ。

あのねえ、そういう人も、
そうせざるを得ない事もある。
でもさ、それをせせら笑うような言い方はどうすか。

続けて彼は言うたですよ、
料理なんかしないんだから、
見た目が良けりゃ、いいんですよ。

こういうヤツが売っている物件は
絶対、買わねえ、
ひろぽんpig、怒りを込めて、
その兄ちゃんを睨みましたが、
う〜ん、ヤツ、気がついたか、自信ないす。トホホ。

知らないってコワイことなのね


昨日の、
ギロチンマンションを作っている会社は
とある、最近、話題になった食品メーカーと同梱、
一緒にすれば安くなるhappy01

……、

じゃなくて、
ほぼ同じ会社です。

この手の「あの会社ってさぁ」とか、
「あの物件って、うるさいでしょ」なんぞと言った
話はなかなか表に出ない。
でも、ネットだと簡単に裏話、噂話が出てくる。
もちろん、それが正しいかどうかは別として
情報だけは豊富に探せる。
で、スマッチを見ている多くの人は
当然ながら、そんなことは知っていて、
ごくフツーに検索かけて、調べる。

でもね、呆然としちゃうのは、
たとえば、ひろぽんpigと同じ年代の人だと、
パソコンは生活必需品という人のほうが
割合としては少ないってこと。
その上の年代ならさらに、だし、
地方によっては全然普及していなかったりする。

う〜ん、知らないと怖いこと、
知っていると得なことはいっぱいあるんだけど、
「なくても生活できるでしょ」と言われると、
それは、その通り。

まあ、欠陥住宅でも
知らなければ、知らないで
幸せってことですか。

なんか、でも、違う気がするんだけどなあ。


まだあった、ギロチンマンション


評判の悪いデベロッパーの物件について
意見を求められたので、
物件ホームページをチェックしてみました。
最初に見たのが間取り図。
そうしたら、
久しぶりに発見しちゃいましたよhappy01

ギロチン!

これは知り合いの建築おじさんがよく言っている
ワースト1の間取りで、
大梁が部屋の真ん中を横切るというもの。
工夫のなさ、住む人への配慮のなさが如実に
現れた間取りです。

ついでに、ワイドスパン7mなんてのも、
う〜ん、不誠実さ見え見え。
もちろん、ワイドスパンに明確な定義はありませんから、
いいんですよ、7mでも。
でも、ひろぽんpigはこういうの、好きじゃない。

もうひとつ、設計・施工・監理が全部同じ。
評判の悪い会社でこれじゃあ、
信用のしようがありません。

いまどきにしては
値ごろ感dollarはあるのですが、
その分のマイナスsweat01もあるわけで、
それをどう評価するか。
難しいですangry

そこじゃないってんだよ


地域限定で中古物件を検索するため、
不動産情報のサイトにアクセス。
地域を設定して検索すると、
出る、出る、出る、
すごい数の物件が出てきました。
でも、詳細を見始めて、
いらっ。

ここ、私が検索をかけたエリアとは
全然違うトコやん。
と、そんな物件がぞろぞろ。
隣接するエリアならまだ許せるものの、
区も違えば、沿線も違うとあっては、
検索した意味って……。

気を取り直して
他の会社にアクセスしてみると、
こちらは、ほんのちょっとだけ出てくる。
そして、それ以上にいい未公開物件がある、
見たいなら、会員登録をしなさい!

見せられ過ぎるのもいやだけど、
見せてくれないのもいや、
なんだか、
疲れちゃった午後でした。

エステと三流不動産会社


割引券をいただいたので、
ひろぽんpig的には珍しくエステへ。
大きなお風呂にマッサージで気持ち良くなったところへ、
営業のお姉さん登場。

「今だったら、こんなにお得で……」
いや、いくらお得dollarでも
何十回分も一度に払うってどうよ?

「続けていただくことが、やはり……」
そんなにしょっちゅう来ているヒマないってsweat01

「美しさのためには……」
別にひろぽんpig、これ以上、
美しくならなくてもいいもんwink

とまあ、延々続く。

途中で思い出したのが
三流不動産会社さんの営業電話。
この頃、付き合わないようにしているので、
あまりかかってきませんが、
一時期は、もう、しつこいのなんのってannoy

購入者アンケートでは
あまりのしつこさに
つい買っちゃったdespairという人もいるそうですが、
そんなのダメ、ダメ。

大体、しつこい営業をしなきゃやっていけないなんて会社が
一流だと思えます?
ねえ、たか○○○さん?


所要時間のウソ、ホント



道1本隔てた2物件。
遠いほうの物件は駅trainから19分。
なので、実際にはその駅ではなく、
徒歩15分以内footの他の駅が最寄です。

問題は駅に近いほうの物件。
パンフレットによると、徒歩12分footとなっています。
でも、おかしいと思いませんか?
道1本隔てて19分だとすると、
道を1本横切るのに、
7分もかかるという計算です。
確かに歩道橋を渡りはしますが、
不動産表記上は
歩道橋の上り下りはカウントされません。

では、なぜ12分になるのか、
理由と思われることがあります。
その物件は敷地の広い、大規模物件なのです。
ですから、敷地のもっとも駅に近い部分は
きっと徒歩12分の場所にあるのです。
だから、12分と書いても、ウソではないsweat01
ウソでもないけれど、もちろん、ホントでもないannoy

とりあえず、ひろぽんpigに分かるのは、
何度も書いているけれど、
こうした表記をする不誠実な会社から
高額な商品を買うべきではないということ。
この表記を正しいと思って書いているのなら、
他の表記だって、
ウソじゃないけれどホントでもない可能性が高い。
危ないよ。

ちなみに、以前のエントリーで
災害時に逃げ道がなくなるようなマンションは
危ないと書きましたが、
その不動産会社と本日の不動産会社は同一。
企業姿勢として
そういうこと、なんでしょうねangry

営業電話の楽しいやりとり



立地も価格も最高shineなんです、と営業マン。
自社で管理もしますし、家賃保証も……とも。

それなのに、聞いてもらえないと嘆く
不動産投資物件の新人営業マン君。
がんばって営業電話mobilephoneをかけまくっているそうですが、
すぐにがちゃんannoy

かわいそうだとは思うものの、
営業電話は一切信用しないひろぽんpig

理由①
君は私の事情を知って電話しているわけじゃない、
お金dollarを払ってくれる人間なら誰でもいいわけで、
なんで、そんな売り物に
お金を払わなくちゃいかんannoy

逆に知っているとしたら、
どこでその情報を手に入れたっ!
信用できんannoy

理由②
本当にいい物件なら、
自分の会社で賃貸に出せばいいじゃん。
他人に売って、
それで管理などで上前をはねる必要ないじゃんね〜。

新築の投資用ワンルームは
絶対(この単語を10回以上繰り返してもいいが)、
儲からないようにできていると思うもん。

理由③
モノを買う場合には
自分で探して、選んで、決断したい。
他人に勧められて買うと、
悪かったときに、
それを他人のせいにすることになる。
そんなことになったら、
自分が嫌いになっちゃいそうで嫌。

ただ、がちゃん!とやると、
たまに、逆切れannoyして
しつこく無言電話してくるヤツなどがいるので、
訳の分からない妻のふりをしたり、
子どものふりをしたり……。

いわく、
「夫に相談してみないと、私、分からないんですぅheart01
「大人なんですから、そのあたりは〜」
「私、かわいい妻でいたいんですぅheart01

ぷっ。

「お母さんは?」
「この前、違う男の人と出て行った。パパも帰ってこないの〜」
と、泣くふり。

けっ。

「ワタシ、ルスバンネ、ダンナサン、ヨナカネ」

ぶふふっhairsalon

営業さん、すいません。
かけた相手が悪かったということで、
ひとつ、よろしくsmile


今年もヤバイ話で始まった



毎年元旦の朝、不動産会社のヤバイ話をしに
電話をくださる方がいらっしゃいます。
いや、本当の目的はソレじゃないんですが、
何しろ、業界通の方なので、知らず知らず話はそちらに。

昨日は関西の某大手不動産会社の話に。
このブログを読んでくださっている方なら、
かなり以前に書いたエントリー、
「この物件の売りは?」
「ウチが作っていることでしょ」と言った、あの会社で
お分かりになろうかと。

あるいは最近では
とんでもなく細い道に囲まれた土地に
大規模物件を建てている会社。

その会社の価格設定の話やら、
経費削減のために直床の物件を出し始めていることやら、
あまり褒められない商法の話で盛り上がったのですが、
ふと、気づくと書きにくい話ばかり。

ちょっと、ストレスです。

とりあえず、直床、直天の物件を作っている会社は
感心できませんね、ということで。

画像は沖縄の漁港の新年。
実際には今月末くらいに行けば見られる風景です。



誰にでもできる、わけないでしょ



夏に不動産投資の本bookを出しました。
そのときに悩んだのは、
サブタイトルに入れる言葉です。
編集者として、売れる本という考え方で言えば、
「誰にでもできる、頭金ゼロでも」なんて甘言を、
入れたくなります。

でも、実際に不動産投資を勧める立場からは
アブナイことはやってほしくない。
頭金ゼロでも、自己資金100万円でも……。
という言い方は最初に本を手にとったときには
ウレシイかもしれませんが、
現実的でないことはもちろん、
後日、それがその人の首を絞めることに
なるのかもしれません。
そう思うと、誰にでもできるなんて、書けませんでした。

でも、残念ながら、人は耳に甘い、
自分にラクな言われ方に超!弱い。

そして、悲しいことに、
不動産会社やデベロッパーの中には
買ってくれさえすれば、
その後、購入者がローン返済で苦しもうがどうしようが、
関係ないもん!という会社もありますannoy
新聞の折込チラシを見ていると、
無責任な言い方がいかに流布しているか。
また、たとえて言えば、
「頭金ゼロでの購入は危険!」という超!正論の記事に
難癖を付けるような会社もあります。
そんな人たちの儲け第一主義に乗って、
ツライ思いをするのは損、損。
耳に甘い言葉は疑ってかかりましょうぞ。

不動産屋さんは悪い人?



死語になりつつあったワルなる単語、
ちょいワルおやじおやじなんて使い方で
復活していますね。

それでふと思ったのは、
どんな商売がワルsweat01と言われているのかということ。

そこで、アマゾンで
わる、ワルを入れて書籍タイトルを調べてみました。

と、まず出てきたのは、恋愛heart04やら人間関係を
ワルな手を使って成功させるという意味での使い方。
どうも、ワルは恋愛上手らしい。

ヤクザとワルの結びつきは当然として、
次に目についたのは、
金儲け、闇金融、兜町などの単語とワルの組み合わせ。
これは直感的(?)に分かりやすい。
なるほど、です。

それから、カラス。
これは、見た目ですね、かわいそうに、悪そうです。

そして、ひそかに思っていたとおり、出てきました、不動産関係。
そのものずばり「私は悪い不動産屋さん」
「ワルが教える不動産投資マニュアル」などなど。

私が仕事を始めた頃は、
業界団体に取材に行って、
指のない方shockにお話をお伺いしたこともあり、
かなり怪しかったのは事実key
でも、それから、20数年、ずいぶん、変わったと思いますが、
やはり、まだまだブラックなイメージを拭いさることはできていない。
なんかなあ、ちょっと、複雑な思いです。

ところで、この検索をしていて、
どっさり出てきたのは深見じゅんさんの漫画「悪女(わる)」と
ボーヴォワールの「第二の性」。
前者はよく分かるのですが、どうして「第二の性」が、と思ったら、
ボーヴォワールのワールが引っかかっていたらしい。
笑いました。

コピペでホームページ!



ひどい不動産会社annoyがあるものです。

「浦和」で検索をかけていたら、
新聞社の街紹介記事が出てきました。
読んでから、検索画面に戻ると、地元の不動産会社の名前。
ちょっと、覗いてみたらdanger
あれ、この記事、前と同じやん。

念のため、元ネタである新聞社の記事をもう一度見てから、
再度、不動産会社のHPへ。
一言一句、細部に至るまで全く同じですが、shock
もちろん!転用したなぞとは書いてありません。
きっと、著作権なんて単語は頭になかったのでしょうね。

でも、こういう不動産会社、他にも知っています。
他社の記事をコピペして作れ!と
指示するような会社があるのも知っています。
業界全体として、著作権無視の風潮annoyがあるんでしょうか、
残念です。


国土交通大臣と都知事はどっちが偉い?



ご近所の中古マンションの
オープンルームを見学にfoot
置かれていたチラシを見ると、
宅地建物取引業免許番号が(1)となっていて、
まだ新しい会社らしい。
と、現場にいた兄ちゃんに言うと、
それが気に入らなかったかangry

「うちはねえ、新しい会社ですけどannoy
国土交通大臣の認可ですからね」

え、それが何か?

「国土交通大臣ですからね」

ああ、分かった。

久しぶりに、こんな時代錯誤なヤツに会いました。
彼が言いたいのは
認可したのが国土交通大臣だから、
都知事が認可した会社より
偉いんだぞ!ということらしいのです。

もちろん、皆様、お分かりのこととsmile思いますが、
国土交通大臣が認可しようがsun
都知事が認可しようがrain
免許に違いはありません。
誰が認可するかは、
単なる営業範囲の違いだけ。
それをまあ……。

とりあえず、冷やかしにいっただけだったのに、
ブログのネタまで拾っちゃった
楽しい経験でした。
兄ちゃん、ありがとうwink

はっきり言えない



金属製のアクセサリー、
しかも100円〜1000円程度のヤツに
非常に高濃度の鉛が含まれていたとshock
広報東京都が伝えていました。
鉛は毒性が強く、特に乳幼児が
間違って飲んだりして摂取すると、
脳神経系への影響sweat01があるとか。

非常に重要なお知らせというわけですが、
おかしかったのは、
「比較的安価な金属製アクセサリー類等の〜」
という見出し。
はっきり、安いアクセサリーとは書けないですからね、
苦慮するわけです。

ひろぽんも
◎◎不動産じゃなく、実名で書けたら、
どんなにラクチンか、なんてね。


モノはいいんだが、売れない



ペットボトル入りのお茶で
最近気に入っているのがheart01
コレ、サッポロの恵比寿亭(今入っているのはウーロン茶だけど)。

ところがね、サッポロってこの手の飲料の世界じゃ
営業力が弱いんでしょうね、
コンビニで見かけることが少ない。
残念です。

同様に、マンションメーカーでも
明らかに営業力のないトコsadがあると、
知り合いのおじさん。

いい物件を作っているんだけど、
近くに営業力のある、
みんなが知っているデベロッパーの物件が
あったりすると、もう、ダメだね、と。

どこと申し上げられないのがナンですが、
実際にモデルルームを見に行ってみると、
細かいところに気を配って作られているのが
よ〜く、分かります。

ホントにいい物件を探そうと思ったら、
大手だから、
よく見かける会社だからという選択だけじゃダメってことも
よ〜く、分かります。

不動産会社のおススメは無難第一



ダンナheart01、カメラマンです。
デジカメを買いたい、何がいいかしらという
知り合いにアドバイスをしました。

知り合い、新宿の量販店に買いに行ったそうです。
「キャ◎ンの■△×をください」

と、店員さん、
「それは止めたほうがいいですよ」

なぜかというと、いろいろな機能が付いていて
使いこなせないからだと。

その機種は現在市販されているデジカメの中で
最も広角のレンズ(今はそれより広いのがありますが)付き。
彼女が撮りたいというものに
機能的に一番向いているというのがダンナのおススメ理由でした。
それに、機能は付いていても使わなければ問題ないはず。
でも、自分で調べたわけではなかったし、
彼女、自信がなかったんでしょうね、
諦めて、結局買わずじまいということに。

それを聞いたダンナheart01
「よくある話だ」と。
店員さんに悪気はないのです。
でも、一番無難で楽そうな機種を勧めたほうが
後で文句が出ないからなんじゃないかな、
そういう勧め方をしているのをよく聞く、と。

それを聞いてふとflair思い出したのは、
今の家houseを借りるときの不動産会社とのやりとり。
2物件紹介してもらったのです、
駅から1分、安くて広いけれど、古くて変な作りの今の家と、
同じ賃料で20㎡ほども狭く、でも新築でよくある間取りのマンション。
一般的に好まれるのは新築、フローリングのマンションと
彼は思っていたのでしょう、
今の家については「勧めませんね」と渋い顔。
新築マンションのほうが「無難ですよ」

その割には、モデルルームで
資金計画を作ってもらうと、
いまだに35年返済、
無難とは言いがたいのはなんでなんですかねdespair

りんご騒動



アップルコンピューターとアップルコープス社が
トレードマークのりんごappleを巡って
争っているそうですね。

でも、2つのマーク、
齧ったりんごと齧っていないりんごじゃ、
かなり違うように思えます。

そういえば、
少し前に湾岸エリアを通りかかったとき、
りんごをシンボルマークにしているマンション
見かけました。

あれは大丈夫なのかなあ……shock

そうそう、りんごappleといえば頭の上。
ま、りんごじゃなくてもいいかな〜というのが今日の画像です。

最大の売りは売り主



新宿にある、とある大手不動産会社で
広報担当者が出てくるのを
ぼおおおっと待っていました。
その脇、簡単な間仕切りの向こうでは
ある物件の宣伝戦略についてと
思しき会議が開かれているようです。

「この物件の最大の売りは……」

何だ、何だろ。

「我が社の物件だということです」



つまり、立地でもなければ、
物件そのものでも、ましてや間取りでもない。
その物件のスゴイ点は
誰あろう、自社の物件だということらしい。

う〜ん、自信満々、すごいです。
でも、それって社内で、会議で言うことなのかしら。
良く分からなかったひろぽんです。

画像は駒沢公園の野鳥の解説文。
ま、そうだよね。



反対運動はプラス? マイナス?



マンション建設にあたって、
地元住民の反対運動が起きていることって
ありますよね?
ひろぽんの通っている広尾の日赤医療センターでも
建て替えを巡って、ごたごたがあるみたい。

そんな現地に行ってみると、あちこちに「反対!」なんて、
手書きの看板が掲げられていて、
ちょっと、どきっ……。

さて、では、反対運動のあるマンションってどうなの?

知り合いのコンサルタントさんに言わせると、
反対運動がある自体は決してマイナスではないんだとか。
それだけ地元の意識が高い地域はプラスなんだ、とも。

でも、

と話は続く。

訴訟沙汰になるほど、もめてしまうような場合は、
そもそも、そのデベロッパー、どうなの?という疑念が湧く。

誠意を持って交渉に当たれない、
訴訟を起こされてしまうようなやり方しかできないデベロッパー、
そこから高い買い物をするのはどう?
不安じゃない?

そのデベロッパーが味方であるうちはいいけれど、
敵に回したら、どうなる?

う〜ん、難しい。