保育所関連の情報サイトとしては
日本一良くできていた(と私は思う)i-子育てネットが閉鎖になります。
全国の市町村の子育て支援策に始まり、
保育所の検索、さらに各保育所の詳細情報など
すぐに役立つ情報にノンストップで辿りつける便利さは他にはなかったところ。
網羅性も高く、これだけの情報をはい、ポイというのは
非常に惜しいと思うのです。
もったいなさ過ぎる。
閉鎖の理由として他の自治体の子育て支援情報なども充実してきたからと
書かれていますが、
全国の自治体の情報を並べて見られるというサイトも
必要ではなかろうかと思うのです。
これまで利用するだけで、
このサイトと運営主体であるこども未来財団、
そして厚生労働省の関わりなどについてはまったく関心を持ってこなかったのですが、
もしや、これは事業仕分けなどの影響なのでしょうか。
だとしたら、他の事業ではなく、なぜ、これなのか。
事情は分かりませんが、非常に残念に思います。
昨日のお仕事は通勤をラクにするというテーマの原稿。
この手の記事は久しぶりです。
ちょうど3月で時刻表改編の時期でもありますし、
と、新しい時刻表を購入して途中始発駅をチェック。
これは始発駅以外で、路線の途中で始発が出ている駅のことで
座れる可能性大というのが魅力。
通勤で体力を消耗したくないという人にはお勧めなのですが、
数年前の記事を比べると変わってしまった場所も。
たとえば、私がいつも利用している東急東横線。
かつては日吉、元住吉からも本数は少ないけれど途中始発があったはずですが、
今、朝の7時~9時に途中始発があるのは菊名、武蔵小杉だけ。
他路線の延伸やら接続でいろいろ事情が変わったということですが、
首都圏での変化は早いなあ、改めて思います。
昨夜、知り合いと雑談中に
私はいまだに子どもの頃に読んだシャーロック・ホームズに倣って
モノを考えていると話したら、すごく驚かれました。
まあ、彼女はシャーロック・ホームズ自体を読んだことがないからで、
単なる子ども向きの探偵小説と思っていたらしい。
最近の漫画の影響もあるのかもしらん。
でもね、あのモノの考え方は非常に分かりやすいと思うのです。
ワトソン君、考えてみたまえ、
彼女の部屋には何があったと思う。
空になって放り出されたポテチの袋、うず高く積まれたコンビニ弁当の器、
洗濯機の脇の籠の中には何枚もシャツや下着が入れられていたが
ここ何日も洗濯した気配は無かった。
それなのに、なぜ、彼女はあのシャツだけを洗濯したのか。
しかも、漂白までしている。
そこにこの事件を解く鍵が隠されているのだよ。
つまり、そこにあるものはあるべくしてそのにあるということなのです。
高田馬場にラーメン屋さんや定食屋さんがたくさんあるのは、
安くてボリュームたっぷりのご飯を食べたい若い男性が多いからであり、
港北ニュータウンにケーキ屋さんが多いのも同様に
和菓子よりもケーキを好む若い世帯が多いからです。
街や店、人、住まいだけでなく、世の中にあるありとあらゆるものには
それが今、そこにあるだけの理由があるのです。
では、彼女はなぜ、そのシャツだけを洗濯、漂白までしたか。
さあ、ワトソン君、答えはなんだと思う?
昨日は茅ヶ崎まで車でお出かけ。
神奈川県では横浜、鎌倉、湘南はそれぞれに人気がありますが、
街の雰囲気もそれぞれに違うのが面白いところ。
横浜は古い言葉で言えばハイカラな感じ、ちょっと気取った感じがしますし、
鎌倉は重厚でクラシカルな趣き。
そして、茅ヶ崎などの湘南エリアはカジュアルで明るい。
実際、この街には白やパステルを基調にした家が多く、
陽光を取り入れようとする、テラスやバルコニーの広い家も目につくところ。
東京からはかなり距離はありますが、
街中にちょこちょこっと洒落た店があるのは他の郊外の街とは違いますし、
もうひとつ、そうした店が地元資本、個人資本であることが多いのは
さらに決定的な違い。
極端な言い方をすれば
ミニ東京を目指すのか、自分らしくあろうとするのかの違いと言ってもいいかもしれません。
今後、人口が少なくなる時代にあっては
どこかで見た風景しかない街とそこにしかない風景がある街では
大きく差が出てくると思うのですが、
その意味ではいいんじゃない、茅ヶ崎、です。
でも、冬のサザンビーチ、サザンストリートは思いっきり名前負け。
冬だからなのでしょうが、サザンビーチなんて工事中。
荒れた風景が広がります。
ちなみに、今回の茅ヶ崎で一番気になった家はコレ。
元お医者さん宅らしいのですが、こういう家、好きなんだよね~です。
空き家が増えている。
それとともに地域が荒廃する。
そこで、空き家に住んでもらおうと静岡市が空き家を借り上げ、
3年間、家賃無料で住んでください!という施策を打ち出した。
が、この地域、同市の出身者に問い合わせてみたところ、
山間部の寒村でスーパーまで車で1時間、
自然は一杯だが、それしかないというところらしい。
田舎暮らしがしたいという都会の人が想像する田舎を超えているよ、と言われた。
田舎に住んでいる人は都会に慣れるけれど、
都会に一度住んだ人は田舎には戻れないという言い方もされた。
ずっと東京に住んでいる私にはそもそも、無理なんだろうな。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kouiki/iju_boshu.hotnews.html
を教えて欲しいという質問がスマッチのコメント欄に寄せられました。
アエラの取材だそうです。
東京都に住んでいる人に、今後も住み続けたいかどうかを問うたアンケートで
東京都の42自治体中41位が小金井市だったそうで、
お隣には逆に住み続けたい街ナンバーワンの府中市があるのに、なんで?
ということだそうです。
しかし、私にとってみると、
なんで?というほうがなんで?という気がしないでもないというのが率直な感想。
小金井といえば、ゴミ処理場迷走で知られていますし、
市庁舎の建設問題も何年揉めているのよっ
。
当然ながらいろんな意味で税金は無駄遣いされ、
その割りには箱ものを作りたがる市長、市議会(は全部じゃないけど)。
住民サービスは悪いのに市職員(市長も)は高給取りだし、と考えると、
イヤになっちゃうよね!と言う人が多いのは当然。
ゴミのように、毎日の問題で行政に不満があると、
全体が不満!と思うようになるものじゃないかと思います。
昨日は長距離自転車旅行(?)で疲れたダンナ、
締め切りの連続で肩凝りの私が連れ立って都内の温泉施設へ。
けっこう老舗で、館内は広く、ゆったり、気持ちが良い。
しかし、問題は外だ。
ここ、店舗やゲームセンター、映画館なども併設した大型施設で、
温泉施設と他の施設の間には渡り廊下があるのだが、
このあたりがすごい。
柄のあまりよろしくない土地柄を反映して、
壁にぼこぼこに穴が開いていたり、
蹴飛ばされた後があったりするのである。
商業施設でもちょっとした肩のふれあいがつかみ合いに発展するなど、
なんというかなあ、一発触発状態にストレスを抱えた人がいるのだ。
そのため、たまに行くならいいけれど、ここに住みたいとは絶対に思えない。
だって怖いもん、である。
月曜日までに理由も含め、
アンケートに答えることになっています。
私も含め、100人に聞き、それをまとめるというのですが、
さて、どこを挙げようか。
とりあえず、再開発エリア、お屋敷街はなしとして、
う~ん、う~ん。
3つに絞るのは難しいです。

足立区関三通り商店街、八百屋さん、安過ぎ。でもこの後もっと安い店に遭遇。なんなんだ、足立区!
本日は梅島。
さて、何区でしょう?何線でしょう?
お隣は西新井、ちょっと手前が北千住です。
お隣西新井から梅島にかけては最近大規模開発が続きます。
元々団地などが多かった地域で、
それに拍車がかかっています。
その現状を眺め、ついでに西新井大師で御朱印をもらってこよう。
ちなみに江戸時代は男は川崎大師、女は西新井大師と言われていたそうですが、
師匠、これはどういう意味ですか?
半世紀ぶりに刷新された地方財政の再建制度で
ヤバイ自治体が発表されましたね。
ワーストランキングを見ると北海道、奈良県、沖縄県、青森県などが並んでいますが、
だからといって、都会から離れた地方だけがヤバイというワケではなく、
大阪府泉佐野市、泉大津市や兵庫県淡路市、千葉市なども上がっており、
都道府県レベルで考えると半数近くは財政指標が悪化している結果に。
また、今はとりあえず良しとしても
負債、つまり借金の多い自治体はこれからどうなることやら。
横浜市や京都市など、人口も歳入も多い街ですら、
かなりの借金を抱えている現状とのこと。
財政再建は国でも地方でも絶対必要というワケですが、
その割にはやっぱり無駄遣いが減らない現状。
なんか、本日の天気同様、暗い気分になりますね。
最近では、やれ、横浜だ、自由が丘だ、吉祥寺だと
住みたい街という言い方が一般的ですが、
実はコレってそんなに昔からあったわけじゃありません。
1980年に「田園調布に家が建つ」なんてジョークがありましたが、
あれも最初は「鎌倉に家が建つ」だったんだとか。
しかも、言った人間のお姉さんが鎌倉に住んでいたというのが元々。
ステイタスということの意識はあったと思うけれど、
そうした街自体をみんなが認識していた、住みたがっていたわけではなかったのです。
その後、1988年のバブル真っ只中に創刊されたハナコでも
「いい部屋はステイタス」とは言っているけれど、
住む場所がステイタスという言い方はない。
実際、この時の特集記事には部屋の実例が30弱載っているのですが、
自由が丘はひとつも出てこないし、
街で選んだ部屋は出てきていません(自分で編集したんでよく知っています)。
その後、住みたい街という言い方が出てきたのは、
バブルが崩壊して、住宅価格、家賃が下がり始めてから。
1990年にはマスコミの記事で「この街に住みたい」という言い方が登場、
それが一般化していくわけですが、
街を中心にした住まい選び自体の歴史は
まだまだ浅い。
選択にあたっての指標も通り一遍、よく思います。
一番若い3歳の友人よりは幾分年が行っていますが、
私からすると、かなり若い友人ができました、19歳、大学生です。
出身は九州の山の中で、秘境というにふさわしいような場所。
彼はその村を非常に愛していて、
土地に残された伝承や芸能をとても大事にしている様子。
熱く、地元の芸能の素晴らしさを語り、
自分が参加する日を夢見ている姿は若いからというだけでなく、
誇らしげでまぶしいほど。
東京近郊の新興住宅街で寺社も伝統もなく、
祭りや盆踊りとも無縁に育った私には、
故郷は戻るたびに変化し、よそよそしくなるだけの場所で、
「愛着」という単語すら思いつきません。
それに比べると、愛すべき故郷、誇るべき故郷のある彼は
とても、羨ましい。
機会があれば、彼の郷里の芸能をこの目で見たいと思います。
知る人ぞ知る、世田谷区のこうきう住宅地(師匠の真似してみた)、
世田谷区岡本。
多摩川の河岸段丘上にあるので、
多摩川を見下ろす位置にあり、向きによっては富士山もばっちり。
坂の下には駅から遠い農業エリアがあり、
ソコと岡本は駅からの距離ではさほど変らないのに、
物件価格では驚くほどの差がある。
もちろん、高額物件が多い。
駅から遠いのに、どして?なんて言っちゃいけない。
基本的には駅まで歩くなんてコトを考えない人、
そもそも会社まではお迎えが来る人が住む場所なのだ。
自分で動いて稼がなきゃいけないひろぽんには絶対に無縁の場所だけど、
たまにぶらぶらするには良い場所だ。
ま、東京一急傾斜と思われる坂を上ろうなんて気を起こさなければ、
だけれど。
バリアフリー化推進のためですね、
駅の多機能トイレの普及が一気に進んでいます。
例えば小田急線は全70駅全てに
車椅子、オストメイト対応の多機能トイレを導入していて、
乳幼児対応トイレはやや出遅れているものの、
それでも61駅に設置されています。
その他、西武池袋線は全40駅中31駅、
東武線は203駅中83駅、
東急東横線は88駅中72駅(世田谷線除く)などとなっています。
ところで、こうした数字を見てみると、東武線の特殊さがよく分かります。
だって、駅の数203ですよ、
他の沿線は100以下ばかりだというのに、
一人(一社か)2倍。
しかも、首都圏から遠く離れたエリアも少なくありませんから、
そこまで整備するのはそりゃ、大変でしょう。
東武線沿線には長時間開かない、いわゆる開かずの踏み切りも多く、
しかも整備がなかなか進んでいませんが、
それもこうした事情からのこと。
とはいえ、利用者の利便を考えると、
あれこれ努力をお願いしたいところです。
ここのところ、ずうううっと再開発が続く、
大崎~五反田エリア。
私にとってこの街のイメージはごめんなさい、まだ、工場地帯プラスα。
再開発前の、ほぼ廃墟になった建物に勝手に侵入、
屋上から周辺を眺めたときの荒涼たる風景が強烈だったせいか、
条件反射的にその風景を思い出しちゃうのもマイナス。
そもそも、その屋上には
雨ざらしの家具がごろごろと置かれ、
干からびたお化け屋敷みたいな状態でしたから。
しかし、いつまでもそのイメージに囚われていては
ちゃんとした大崎、五反田像がつかめません。
近いうちに見て歩いてこようとただ今、情報収集中。
まずは、どこでお昼を食べるか問題から解決しようと思っています
。
え、違う?
六義園の近くに、お気に入りの器の店があるので、
駒込には年に2度くらいは行きます。
お隣、巣鴨とはかなり雰囲気が違う街で、
高齢者も多いけれど、子どもも多い印象です。
駅の周辺は文京区、豊島区、北区が入り混じっていて、
中では飛びぬけて文京区の住宅価格が高い。
やっぱりイメージがいいからですねえ。
ところで、この地にあるのに、
なぜか、校名は都立小石川高校(今は中等教育学校だけど)ってのは不思議。
ちなみに小石川にあるのは竹早高校。なんで?
そうそう、小石川高校は鳩山さん、小沢さんの出身校だそうで、
あの、自由な、独立心に富んだ校風がああいう方々を生んだ、のでしょうか。
地名がらみで言えば、
吉祥寺にない吉祥寺は本駒込にあります。
正門から本堂までが恐ろしく遠い、広大な敷地のある寺で、
この前、入ってみてびっくり。
そして、お寺の方々がとても親切。
行ったからにはとご朱印をお願いしたら、
待っている間に冷たいお茶とお菓子を出してくださったほどです。
そうそう、二宮尊徳の墓もこちらにあります。
って、駒込はこんな街です。
私が住んでいるのは目黒区です。
んで、区のホームページを見ると
高齢者など社会的弱者以外の人が利用できる
住宅関連の助成が数種類あり、凄い!と思っていたのですが、
それを上回る、
多分、23区でも有数の、住宅関連助成に力を入れているのが北区です。
面白いのは土地柄なのでしょうか、
3世代同居に対する助成が住宅購入時、賃貸居住時と複数あること。
都心ではいくら助成があってもなかなか3世代同居は実践できませんが、
北区であれば可能性があるということなのでしょう。
ちなみに、23区で世代をまたいだ居住に助成をしているのは
北区以外では品川区だけで、こちらは2世代の同居促進です。
台風の後の好天を生かして、
本日はこれから王子に行ってきます。
王子といえば狐、いや卵焼きといくつか名物がありますが、
ど~も、私の頭に浮かぶのは往時の王子です、って洒落じゃなく。
というのは、かつて王子神社の神職だったという由緒正しき家系の方に
王子の往時をお伺いしたことがあったのですが、
その方がご高齢なのに、ダンディで魅力的。
教養とか、マナーとかがにじみ出てくるというのでしょうか、
旧家の出というのは違うな~(ま、ダメなぼんぼんもいるけど~)と
いう印象が強烈で、強烈で……。
王子というと、その方を思い出し、かつお話を思い出し、となるのです。
ちなみに、往時は王子、十条などに広大な土地を所有していらっしゃったとか。
面積をお伺いしましたが、私にはリアルに想像できないくらいの広さ。
旧家、凄し、でした。
私が住む街では一番センスが良く、かつおいしい店が
本日閉店になりました。
その近くのちょっと良さげな店も昨日閉店。
いろいろな理由はありますが、
ひとつ大きかったのは、この街に住む人が飲食にお金をかけない人が多かった、
ということです。
私がここに引っ越してきてすでに10余年。
ちょっといいなと思った、付き合いのあった店は
すべてこの街から出て行ってしまいました。
質を考えると当然、いや、安いと思った店ばかりですが、
この街の人々からすると高かったらしい。
借地で住んでいる人も多く、地価からイメージされるよりも
外食にお金を使わない人の多いこの街では
安い居酒屋チェーンにばかり人が集まるのです。
ちょっと悲しいけれど、
若い、センスの良いそのシェフには応援してくれる人も多く、
次は今よりも都心の、遠くからでも人が集まる場所に
店を出すことになりそう、とか。
その、彼のためには良いことですが、
この街はますます、魅力を失います、残念です。
駒込、六義園の近くに
大和郷(やまとむら)と呼ばれる一画があります。
地名では本駒込6丁目ですが、
ここ、大正11年に三菱財閥の岩崎久弥が分譲した、
田園都市を目標とした住宅街のあったところです。
場所で言うと、六義園から国道17号の間くらいで地図を見ると、
見事に縦横がはっきりした道路があり、区画も大きいらしい。
というワケで、行ってみました。
確かに道は広く、縦横きれいにとられていますが、
住宅は一部お屋敷はあるものの、
駐車場や建売一戸建て、アパートなどに変った場所もあります。
大和郷など、日本の田園都市のその後を研究している日大の藤谷先生によると、
戦争でかなりの部分が焼け、
そのためにここに住めなくなった人が多数、
その後、相続税問題で住めなくなった人が多数、
そして、今の姿に、というのが流れ。
こうした現実に、かつての田園都市がフツーの住宅街にというのは、
大和郷だけでなく、他でも起きていること。
往時の理想が今では実態に合わなくなってしまったと切り捨てるのは簡単ですが、
反面、先人が理想として作った街、暮らしや街並みが
あっさりとなくなるのもどうなのかとも。
難しうございます。

雨の中、緑が一際キレイな新百合ヶ丘です。北口の丘陵地がすっかり住宅街に変わっていましたが、JAの直売所は今も変わらず。本日は茄子とピーマン、モロヘイヤが美味しそうでした。

















ほぼ何もない北戸田駅前に呆然としつつ、蕨へ。蕨高校から駅に通じる道はきれいに整備されていて、菜の花なども。ただし、商店街といいつつ、スナックが目立ちます。駅近くには大きな団地。タワーマンションも建設中で、もう少しすると、街の雰囲気も変わるんだろうなあ。写真は駅前に飾られていた像。若い日ってタイトルでした。




























本日は小田急線で本厚木に。厚木市の中心地です。しかし、いつも思うんですが、ひとつ手前の駅厚木と、ここ本厚木、紛らわしいと思いません?知らないと厚木の方が中心のように思う人もいるんじゃないかしら?写真は厚木市文化会館。駅から10分以上。結構遠いですが、立派です。















世田谷区深沢。小雨の中取材に向かっています。テーマはこの季節らしく防災。免震装置も見せてくださるとのことで楽しみです。写真は現地近くの庚申様。周囲から大事にされている様子が好もしうございます。



































池尻大橋から少し入った高台の地、東山。銀杏並木の新緑が見事です。秋には銀杏もどっさり落ちます。ちなみにこのあたりは防衛省宿舎、自衛隊病院や研究所が並ぶ場所で住宅では全て平置きの駐車場が羨ましい限り。贅沢に広々しています。
銀座の呉服屋さんからのご案内で芝で行われている展示会へ。参加している店のラインナップを見ると浅草、柳橋、日本橋に上野、神楽坂、谷中など和服のニーズが高そうな街、歴史がある街が多い。それ以外はいわゆるお屋敷街。やっぱり、着物って高額商品だもんねえ、店もそういうトコにあるわけです。そしてもちろん、ひろぽんは何も買わずにご帰還です。
塾長新居のオープンハウスで鎌倉に来ています。お宅周辺は静かで雰囲気も良く素敵なのですが通りは大変な人出。間違っても駅への道をダッシュするなど出来そうにありません。人混み嫌いのひろぽんは歩いているだけで人酔いしそう。ひろぽんがはこの街に住むのは大変かも、です。

















駅周辺の変化には毎度驚くのですが、それでもまだまだ区画整理中。かなり広いエリアを整備しているようですが、これだけの土地、何になるのかしら?とりあえず,きれいな街になって欲しいものですね。
桜新町の商店街。


昨夜は晴海、お台場、月島と湾岸エリアに居続けたせいか、このあたりの住みやすさの話になりました。簡単にまとめると疑問もあるよね、というもの。限られた地域に極端に所得格差があるのはどうなの?とか、生活利便設備は?などいろいろありますが、いずれもこれから良くなることを祈りたいです。


どんぐりにバッタに薄、そしてキウイ、この地の秋は豊かです。まだ、セミも鳴いているけど
























ご近所で探して見つけられない店。金物屋さん、履物屋さん、味噌屋さんに手芸用品店など。彼氏にセーター編む時にはどこに毛糸を買いに行くんだろと思っていた矢先、西荻で手芸用品店を発見。思わず買い込んでしまいました。こういう、お店が揃っている街がいいよなぁ。





ららぽーとには駐車場待ちの行列が。運河沿いの公園には体を焼く人やら、寝ている人やら、いずれも暑そう。しかし、豊洲の街は着々と出来つつあり、かつてより、人間の住む場所らしくなったような気がします。
再開発が始まる前の工場街の面影はどこにもありません、タワーのラウンジからは六本木に渋谷など、都心一望です。ところでハムカツのおいしかった、あの肉屋はどこに行ったんでしょう?





街のマスコットはカッパ。市内には13ものカッパ像があり、全員に名前がついています。この子はカッピー、商店街のシンボルです。さてここはどこ?








あるらしい。狛江の助っ人(?)コマレンジャーが誘う、美味!というわけですが、ラベルではあまり旨そうには見えない。ごめんね、狛江市民の皆様。






















一日二日、利用していなかったら、駅の階段にどっさり貼り紙。この駅、そんなにヤバいのか。不安。




























西新宿で有名だったトマト湯麺の白龍。再開発でどこに行ったかと思ったら、ビルの地下、見た目ガウディなレストランに。
再開発中の北新宿。道路と一部建物は完成しているものの道遠し。マンションも建ちます。この周辺は青梅街道から一歩入ると、ごちゃごちゃと木造住宅が細い路地に建ち並んでいた一角で、まだ一部にはそんな場所も。その向こうに高層ビル群が見える光景は、歴史というか、変化というかを感じさせてくれます。ちょっと複雑な気分にもなりますが。







自由が丘は今年77周年ということで、あちこちにのぼり。賑やかです。しかし、旧町名、碑衾村では今の繁栄はなかったでしょうね。町名変更万歳です。写真は自由が丘のマスコット、ホイップるん。スィーツ天国自由が丘にちなんだキャラです。


車内の広告には沿線のカラーが出ます。特に違うのが多重債務救済の法律事務所の広告だな。広告のある沿線、ない沿線、明確です。いつも乗らない沿線に乗ったら、どんな広告があるか、じっくりチェックしてみると面白いですよ。




高いトーテムポールがある街。高さ21M。市内には87基もあるらしい。何でも国際トーテムポール大会が開かれてのを記念してのこととか。流山総合運動公園の入り口近くに、意外に目立たぬように配置されていました。
柏の葉公園にある競技場では本日、柏レイソルと東京ベルディの試合。柏市民多数が集まっている中で、注目を集めていたのは、千葉のアイドル、なし坊。携帯を向けている人多数でした。キャラクターグッズも売られていました。でも、ちょっと、そばかすな感じに見えません?
TX柏の葉キャンパス駅前。広大な空き地と隣り合うSC、来月完成です。しかし、道1本挟むと、千葉大の農場に広大な空き地。まだまだこれからの街です。とはいえ、駅の反対側では、駅とわずか、道1本挟んだ(しかも、その道幅、数メートルほど)ところに大規模マンションが建設中。きっと、後半年後に行ったら大変化、なんでしょう。
つくばの研究学園都市です。あっという間に住宅街ができてます。早い、早すぎ。



























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