久しぶりの首都高
本日はこれからお出かけ。
久しぶりに首都高経由で常磐道です。
と言う場合には必ず事前に渋滞情報をチェック、心構えをします。
私の友人女性には首都高に乗ったことが無いという人も少なからずいて、
どうも、あの細くて混んでいる道は不人気。
確かにビルの谷間の、両側から壁が迫ってくる道は
他の高速の開放的な感じとは大違い。
ピンボールの玉になった、押し込められた感じがします。
そのあたり、東京の土地の狭さを象徴しているようで、
私はそれはそれで気分かな、と思うのですが……。
本日はこれからお出かけ。
久しぶりに首都高経由で常磐道です。
と言う場合には必ず事前に渋滞情報をチェック、心構えをします。
私の友人女性には首都高に乗ったことが無いという人も少なからずいて、
どうも、あの細くて混んでいる道は不人気。
確かにビルの谷間の、両側から壁が迫ってくる道は
他の高速の開放的な感じとは大違い。
ピンボールの玉になった、押し込められた感じがします。
そのあたり、東京の土地の狭さを象徴しているようで、
私はそれはそれで気分かな、と思うのですが……。
道を挟んで斜め前にマンションがあります。
3階建てで、屋上がちょうど私の仕事部屋より
少し高い位置にあるのですが、
最近、そのマンションで外壁の工事が始まりました。
お兄ちゃんたちが屋上でわやわや作業をしているのですが、
手摺りなどのない、非常にフラットな屋上なもので、
立っている姿がこちらから良く見える。
彼らがこちらを向いているのが良く見える。
で、自分から見えるということは向こうからも見えるのかしら、
と、このところ落ち着かない。
といっても、工事中だけのことだし、
もちろん、文句をつけたいわけでもない。
でも、自分の部屋が覗ける場所に人がいて目に入るというのは
あまり、楽しくない気分ですねえ。
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