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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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2010年3月

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久しぶりの首都高

本日はこれからお出かけ。

久しぶりに首都高経由で常磐道です。

と言う場合には必ず事前に渋滞情報をチェック、心構えをします。

私の友人女性には首都高に乗ったことが無いという人も少なからずいて、

どうも、あの細くて混んでいる道は不人気。

確かにビルの谷間の、両側から壁が迫ってくる道は

他の高速の開放的な感じとは大違い。

ピンボールの玉になった、押し込められた感じがします。

そのあたり、東京の土地の狭さを象徴しているようで、

私はそれはそれで気分かな、と思うのですが……。

上からの視線が気になる

道を挟んで斜め前にマンションがあります。

3階建てで、屋上がちょうど私の仕事部屋より

少し高い位置にあるのですが、

最近、そのマンションで外壁の工事が始まりました。

お兄ちゃんたちが屋上でわやわや作業をしているのですが、

手摺りなどのない、非常にフラットな屋上なもので、

立っている姿がこちらから良く見える。

彼らがこちらを向いているのが良く見える。

で、自分から見えるということは向こうからも見えるのかしら、

と、このところ落ち着かない。

といっても、工事中だけのことだし、

もちろん、文句をつけたいわけでもない。

でも、自分の部屋が覗ける場所に人がいて目に入るというのは

あまり、楽しくない気分ですねえ。