プロフィール

フォトアルバム

ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

住んでいない所有者の管理費増額OK。と最高裁

部屋を所有はしているけれど、住んでいない居住者に

管理費を増額して払ってもらうことは是か非かが争われた裁判で、

最高裁の判決は是と出ました。

確かに管理組合の理事さんたちの苦労を思えば、

何もせずに、利益だけ得ている、しかも住んでいない人ってのはどうなの?

となるのは分かります。

また、記事では古い物件で賃貸に出される部屋が増え……という解説があるが、

これはなにも築年数の経った物件の話だけではないはず。

都心の物件では多いですもんね。

http://www.asahi.com/housing/news/TKY201001260435.html

発掘された火災保険書類

昨年の夏、だったか、

ひょっとしたら一昨年の夏、だったか、

保険会社の女性から電話がかかってきた。

保険料算定の基準となる築年数(だったかな)の基準が変更になったが、

私はその認定の請求をしていない。

そのため、保険料が高いままである、

請求をしたほうが良い。

同じ保険内容で料金がお得になるなら、

そりゃ、請求しなきゃと送ってもらった書類。

それがいまだ発送されないまま、机の書類の山の下のほうから

本日発掘された。

とほほ~、片付けていないから、こうなるよのね。

なんとか、今週中、いや、本日中には発送しなきゃ、

ついさっき、固く心に誓ったのですが、大丈夫かな~。