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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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お手頃ランチ天国、東陽町

La

本日、東陽町で見かけて笑っちゃったのがコレ。

お椀に貼られた白い紙にごはん、みそ汁、そして小皿におしんこです。

どうも、上に○はホントはハートマークらしい。

へええ、と思って値段を見たら、あれ、お手頃です。

700

オフィスが多いので競争があるのでしょう、

定食で700円。

へえと思って見渡すと、街角にはお弁当屋さんもあちこちに立っている。

Bentoya

こういうお弁当はたいてい500円。ワンコインです。

おばちゃんが売っています。

飲食店もそれなりにあるけれど、それでも胃袋の数に追いついていないらしい。

さらに歩いていたら、こんな価格のランチまで。

580

中華の定食が580円。食べていないから味は分からないけれど、

お値段的にはおっという感じ。

すごいなあと思いつつ、

ランチタイムには砂町銀座にいたため、いずれも食べる機会なし。

でも、働く人対象にこうしたランチが作られ、売られているとしたら、

週末にはこういうお店は営業していないのかしら。

住む人目線で考えると、ちょっと気になるところです。

ちなみに本日は砂町銀座中ほどの中華料理屋さんで、

こちらのランチ。850円でした。

Gomoku

2時間半ほど歩いた後だったので、すごくお腹が空いていて、

つい食べ過ぎてしまいました。とほほ。

本日開業

ここ何年も再開発の話題の尽きない武蔵小杉に

本日、横須賀線の駅が開業。

これでまた、資産価値アップという人も多いと思いますが、

個人的には一度にあれだけ供給されたら、

売るときも大体同じ時期に大量供給されると見ます。

となると、今の、将来を希望的に評価したプレミアム価格は維持されるかどうか。

もちろん、売るつもりで買うのでなければ、

利便性向上はありがたい話ですが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000004-mailo-l14

どら焼きばかりが亀有土産じゃない

亀有と言うと、大半の人が思い出すのが

駅前に立っている銅像のお巡りさん、両津勘吉。

その名をとった両さんどら焼きが亀有土産の定番とされていますが、

いやいや、それだけじゃありません。

ここ、亀有は草加、西新井と続く煎餅文化伝承の地。

あちこちに煎餅屋さんがあります。

というわけで、本日のお土産はこちらのお店で。

Kame1_2

亀有名物亀の子煎餅と言うそうで、

Kame2

小亀、中亀、大亀の3サイズがあって、大きさが違うのはもちろん、

固さも違っており、大きくなるほど固い。

個人的には逆のほうが食べやすいんじゃないかと思うのですが、

まあ、それは良しとして、

ここの煎餅の特徴は草加よりも厚いこと。

製法もちょっと違うんですよとはご主人の弁でした。

Kame3

本日はプレーンな小亀に青海苔、ゴマ、海老というヤツをチョイス。

海老はカルシウムが摂れるからか、ちょっと高くて100円。

後は1枚50円です。

Kame4

開けてみると、微妙に亀の形。

かわゆす、というやつですなcoldsweats01

久しぶりにつくばエクスプレス

久しぶりにつくばエクスプレス

流山おおたかの森へ。

駅前はだいぶ形になって来ていますが、先はまだ遠い。

しかし、つくばエクスプレスは高いね。

北千住から500円、しかもこの時間は普通ばかり。

ちょっと面倒。

そうそう、南千住駅前のタワーが出来上がっていました。

あの街もまた変わるんでしょうね。

世の中には踏み切り好きって人もいるらしい

街の取材に行くと

使うかどうかは別にして必ず駅のホームか踏み切りで電車の写真を撮ります。

条件反射みたいなものです。

それにあちこちの街の踏切に立ってみると

沿線の雰囲気とか、その街の人の交通手段とか、年齢層とか、

いろんなことが仄見える気がします。

そもそも踏み切りの少ない沿線もあれば、

開かずの踏み切り多数なんて沿線もありますし、

踏み切り待ちをしている人はみんな自転車に乗っているなんて街もあり、

踏み切り、そこに立つ人の観察は面白い。

そして、世の中には踏み切りそのものを観察して面白がる方もいらっしゃるようで、

最近、こんな本↓を読みました。

Fumikiri

一般的には鉄道が通るだけが踏み切りと思われているようですが、

世の中には違うモノが走る踏み切りもありますし、

墓場やお宿にだけ通じる踏切、Y字型踏切や何も通らない踏み切りなど

変わった踏み切りもいろいろある。

私はこの本でそんなことを初めて知りました。

帯には踏切ファン垂涎の1冊とありますが、

そうでない方にもかなり面白い。お勧めです。

えっと、個人的には師匠にぜひ。

ちなみに私が一番好きな踏切は京王井の頭線浜田山駅の吉祥寺寄りの踏切。

ホームに近い小さな踏切で、古めかしい田舎の路線という印象があるのですが、

これが浜田山の街のイメージとミスマッチ。

でも、本当は踏み切りのほうがこの街らしいんだろうな、と思わせてくれる、

そんな踏切です。

踏切天国

http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8F%E5%88%87%E5%A4%A9%E5%9B%BD-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E8%A3%95%E5%A4%AB/dp/4798025127/ref=pd_rhf_p_t_4

今年の神楽坂は当たり年

Man_2 

ここ2~3年、ぱったりと物件供給がストップしていた神楽坂界隈で、

今年はばたばたっと4軒も物件が供給されます。

しかも、三井、三菱、藤和、積和とそこそこ大手のそろい踏み。

立地面でいえば、赤城神社再開発に絡む三井に分がありますが、

それ以外も立地自体は悪いわけはなし。

後は駅からの距離、周辺、プランニングその他ということになりましょうか、

いずれ、もう少し詳細にチェックしてみたいと思います。

ところで、久しぶりの神楽坂で分かっていたとはいえ、

ちょっとショックだったのは、

就職した当初、

しょっちゅう仕事をサボってたむろしていたウェインディーズが無くなっていたこと。

跡地には何が入るのでしょう、

今朝見かけたら、銀色の塀で囲われているだけでした……。

写真は皆様ご存知の五十番の肉まん。

改めて価格を見るとけっこうお高いものですねえ。

実は飯田橋駅寄りにもう1軒、肉まんのおいしい、

でも五十番よりもずっと安い中華料理屋さんがあり、

最初の会社に勤めていた頃は、

その肉まんを残業のお供にしていたものですが、

あの店、まだあるのかなあ。

今年はちょっと都営三田線かしら

少し前に都営三田線西巣鴨近くのマンションを見に行った。

その時、私は大塚の駅からてれてれ歩いて行ったのだけれど、

あれ?と思ったのは、

このエリアって都営三田線、山手線、埼京線、

ちょっとマイナーだけれど都電荒川線に四方を囲まれている、

言い換えればいくつもの駅を利用できる場所だと言うこと。

普通、2駅2路線使えるというと、どの駅からも遠いという意味で、

ちっともうれしくないけれど、

このエリアの場合、一番近い駅が当然ながら一つあって、

それからその駅以外に利用できる駅が複数あるということになる。

しかも、西巣鴨はちょっといいかなと思ったのは明治通りをバスが走っていること。

池袋行きはなんと日に100本近くあるのだとか。

平らな土地だからチャリで行ってもいいし、巣鴨の地蔵通り商店街も徒歩圏だ。

歩いているうちにはけっこう何軒もスーパーを見た。

ふ~ん、知られていないけれど、便利じゃん。

それに都営地下鉄は比較的混雑度が低いから、通勤もラクだ。

そこで調べてみると、この西巣鴨近接エリアでは

グローベル西巣鴨 http://www.smatch.jp/A030990010002165/thread/

パークホームズ滝野川 http://www.smatch.jp/T3742/thread/

それから藤和のベリスタ西巣鴨、ランドスクエア板橋という物件があり、

お隣新板橋(ここは4線じゃなく、3線になる)だと

プラウドシティ池袋本町 http://www.smatch.jp/T3599/thread/

グローバン板橋という物件が出ている。

やっぱり、注目度は高まっているのだろうか。

個人的にも、今年は都営三田線に注目、ということにしたい。

自由が丘駅前が変わります

Ekimae

ふと降りたった自由が丘駅前、

一箇所人だかりのしている場所がありました。

覗いてみると、模型を囲んで頷いている人、

アンケートに記入している人など、何かの説明が行われています。

私も近寄ってみると、

この春から行われる自由が丘駅前ロータリーの工事についてでした。

車道を狭くして、その分、待ち合わせなどに利用できる

広場を作り、緑を増やし、バリアフリー化を推進し、ということらしく、

模型では人の集う場所が広くなっているひとが分かります。

しかも、歩いていたら、オフィシャルフリーペーパー自由が丘なるものの

創刊準備号が配られていました。

見ると、街の歴史や街の案内人、防犯体制などの紹介がずらり。

店の紹介もあるにはありますが、それだけではなく、

街としての自由が丘が紹介されているのは、さすがといったところ。

この街では商店街同士の連携があり、

街全体で防犯体制を強化したり、祭りの補助を申請したり、

これから行うという街の顔を作り直す作業をするなどができるのです。

知らないと、街を良くするための、

商店街同士の連携など当然のことのように思われるかもしれませんが、

実は隣り合う商店街同士が仲が悪いということはよくあることで、

我が街でも地元のNPOが街の紹介冊子を作ろうとした時、

あの商店街が入るならウチは参加しない!みたいな騒動が持ち上がり、

一番端と端の直接利害のない商店街がようやく参加、ということになったと聞きます。

商店街自体に加盟しない店も増えていますし、

大型店に負けている商店街が多い昨今であれば、

商店街同士で喧嘩をしている場合じゃないだろうと思いますが、

個人商店の場合、店主はある意味王様ですからね、

誰かに従う、みんなで頑張るという意識にはなりにくいのかもしれません。

そんな商店街の現状を聞いていると、

自由が丘の頑張りはすごいなと素直に思います。

一致団結の難しさ、それが生むパワー、

他の商店街もぜひ見習っていただきたいものです。

もちろん、商店街だけじゃないですよね、一致団結が大事なのは。

茅ヶ崎でハンバーガー中

茅ヶ崎でハンバーガー中
ピンぼけですいません。ただいま茅ヶ崎のカフェでハンバーガー中。どうも湘南というとハンバーガーにカレー、カフェ丼、魚というイメージがあり、珍しくハンバーガーに手を出してみた次第。ボリュームたっぷりですが、すごく食べにくい。私が悪戦苦闘している間も外を通る自転車に乗ったサーファーの皆さま。遠くに来た気がします。

なぜか茅ヶ崎

なぜか茅ヶ崎
相変わらず、首都圏うろちょろしているひろぽんです。で、本日は茅ヶ崎。海です、風が強いです、髪がぐしゃぐしゃです。ステキな店にキレイなおうち。東京とは空気が違います。

池袋通?

池袋のシンボルはいけふくろうで

ふくろうなんだそうです。

そのせいか、気をつけてよくよく見ると(ここポイント)、

あちこちにふくろうがいます。

よくよく、でないと分からないくらいだから、

ふくろうと聞いて、はい、池袋といえる人はかなり東京通。

ついでに言えば、それをマンション名↓にしちゃうなんて、

もっと、もっと微妙。

そうかあ、と思う人と、何ソレ?と思う人、

さて、比率はどのくらいでしょう。

http://www.smatch.jp/T2609/thread/

久しぶりの下北沢は

小田急線の複々線化で工事が行われている下北沢。

久しぶりに出かけてみると、

駅周辺のぐちゃっとした、人を誘うような路地は減り、

工事中の塀があちこちに立てまわされていました。

防災や混雑緩和などいろいろな目的があって行われる工事ですが、

こうしてこの街も平準化していくのだなあという感慨も少し。

切ないことですが、安全と街の魅力はともすれば相反することもあるのですね。

戸越銀座でおでんコロッケ

戸越銀座でおでんコロッケ
戸越銀座のおでん種屋さん店頭におでんコロッケなるまん丸なコロッケを発見。お店の人に聞いて見るとおでんの具を細かくしてジャガイモに混ぜてあるのだという。試しに買って食べてみる。確かに何か入っているけど小さすぎて今ひとつおでん感無し。でもフツウにおいしくはある。微妙だなあ。

高輪散策

散策と言っても、仕事ではあるのですが、

本日、高輪へ行って参りました。

ここも好きな街のひとつで、寺社、趣のある建物などが多くあります。

Ta1

魚らん坂から右折、二本榎通りに入ったところにある洋館は歯医者さん。

昔のお医者さん宅は素敵でしたねえ。

Ta2

その脇には階段があり、お寺に続きます。

洋館の並びには和風家屋があり、反対側には古いアパートなぞも。

通りには高そうなマンションが並んでいますが、一本入ると古い街が残されています。

Ta3

桜の名所でもある都営住宅では八百屋さんが店開き。

ここの商店街、率直なところ、生鮮モノは弱いんですよね~。

Ta4

都営住宅の隣には和菓子のとらやさん。

かっこいい3階建てで、その隣の木造住宅を合わせて絵になります。

Ta5

とらやの脇の天神坂を降りると、覚林寺。

地元では清正公と親しまれており、勝ち守りで有名。

競馬ファンなども参詣するそうで、

5月のお祭りのときには天神坂に屋台が出て賑わいます。

Ta6

さらに進むと高輪消防署二本榎出張所。

昭和6年に建てられたクラシカルな建物で、お願いすれば内部は見学可能。

Ta7

こちらはフランク・ロイド・ライトのお弟子さんが建てた日本基督教団高輪協会。

端正なフォルムです。

Ta8

ちょっと裏道に入って、こちらは銭湯。

浅草の銭湯同様、湯が暑いことで知られているそうですが、

残念ながら入ったことはありません。

Ta9

さらに裏道に入り込むと、こんなものも。現役でしょうか。

Ta10 

古い木造家屋も残っています。

この道は泉岳寺に抜ける道なのですが、

あまりに細くて不安になるくらい。

Ta11

おや、玄関のガラスがすりガラスになっています。

バラの花かなにかの絵が描かれているんですね、おしゃれ~。

今どきはこんなの、ないよね。

Ta12

最後は赤穂浪士の墓のある泉岳寺。

ぎりぎりでご朱印がお願いでき、楽しく1日を締めくくりました。

昔日の面影無し

昔日の面影無し

小学生の頃、ピアノのお稽古に西武池袋線江古田に通っていました。

久しぶりに訪れて見ると駅前の狭さはそのままですが、

駅は高架になり、ただ今工事中。

歯医者さんだった先生のお宅は今はなく、

妙に美容院だらけに。

それでも懐かしい市場や神社は昔のまま。

神社は以前思ったいたよりも、小さくなっていましたが、

それは私が大きくなったから、です。

中華料理屋さんの多い街

中華料理屋さんの多い街

西武池袋線東長崎にいます。

この街の商店街で目立つモノといえば

中華料理屋さんに中華お惣菜屋さん。

手頃なお値段で、かつ本格的でおいしそう。

店に入ると中国語の方も多い。

東武東上線沿線と似た雰囲気があるのは

どちらも池袋をターミナルとしているからでしょう。

そうそう、喫茶店も驚くほど多く生き残っています。

三茶の魚屋さんが無くなった……

久しぶりに三茶で打ち合わせ。

すると、世田谷線沿いの住む知り合いからショッキングなニュース。

茶沢通りから少し入ったところにいあった魚屋さんが無くなった!と。

マグロの解体ショーなどもやっていて、

けっこう人も入っていた店なのに、なんでぇ~とショック。

若い人が増えて売れなくなったのでしょうか、

個人的には魚屋さんがなくなると街の食のレベルが下がる気がして、

う~んと思ってしまいます。

ただ、彼の住む松蔭神社はこのところ、レベルの高いパン屋さんが増え、

かなり食環境がよくなってきた様子。

いいなあ、です。

あ、でも三茶自体にはもう一軒、246を挟んだ反対側に魚屋さんが残っています。

帰りにそこでカレイと赤貝を買ってきたので、

本日、我が家の夕食は純和風です。

新百合ヶ丘、雑木林散策中

新百合ヶ丘、雑木林散策中

駅から少し離れると雑木林。

ドングリもどっさり。

静かです。

隠れラーメン激戦区

歩いてみてびっくりするのはラーメン、ラーメン、ラーメン……。

一体、何軒あるんじゃなラーメン店の数。

加えて、インド料理、タイ料理、メキシコ料理、沖縄料理と、

大雑把に言っちゃうとエスニック系の料理屋さんの多いこと。

個人的には中華のお持ち帰り屋さんが多いのに惹かれました。

これらはひとえに家賃の安さに由来するわけで、

さらにそれが物価の安さにも波及するわけで、

つまり、生活費は安く済む、と。

そんな街、東武東上線大山をご紹介です。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20091126A/

安いし、大盛りだし、

Ya1

弁当290円だし、

Ya2

ブロッコリ30円だし、

Ya3

肉大盛りだし、

Ya4

衣類も安いとあっちゃ、住みやすくないわけないじゃん、である。

商店街が元気な街はいいよねとつくづく思った、

東武東上線大山でした。

明日の訪問予定

明日、午後から訪問予定なのは東武東上線大山。

ご存知でしょうか、ハッピーロード大山という元気のよい商店街がある街で、

物価の安さがウレシイ場所。

それになああんと、商店街イベントを動画で配信したりもしていて、

ホント、頑張っているぞ!な街。

商店街好きのひろぽんとしては行くたびに元気をもらえる気がするほど。

明日も楽しい店を覗きまくりだぁ。

子どもがいない

昨夜は武蔵小山の清水湯でのんびり温泉を楽しんできたのですが、

そこで気づいたこと。

どうも女湯だけらしくはあったのですが、子どもがいない。

郊外の銭湯、スーパー銭湯に行くと

子連れの若いお母さんをたくさんお見かけしますが、

武蔵小山の女湯にはおばあさん、おばちゃんと若い娘がいっぱい。

気持ち、年齢が高いようで、地域の住民層を反映しているようでした。

ちなみに、武蔵小山にはけっこうスナック、バーの類も多く、

そうしたお店の経営者と従業員、

つまり、ママさんとホステスさんと思しき2人連れも。

が、ママと呼ばれるのがおばあさんなら、呼んでいる人もおばあさん。

一度飲みに行きたいものです。

ちなみに、男湯には銭湯には珍しく背中に柄のある方がいらっしゃったとか。

そして、おかしかったのは、

フツーそうした人がいたら、他の人も気を遣い、

譲り合って入りそうなものに、

全く空気を読めない、良く言えば遠慮をしない兄ちゃんがいて、

その方々をも無視、浴槽を占拠し続けていたとか。

銭湯では互いに譲り合わないと入れなかったりするわけですが、

今どきはそういうことってないのかしら。

その様子、見てみとうございました。

これから温泉に行きます!

といっても、日曜日の夕方から箱根や熱海に繰り出そうなんて

ワケじゃありません。

うふふ、車でなら15分、電車で行ってもそのくらいかな、

お隣品川区は武蔵小山にある清水湯さんに行こうというのです。

ここ、元々はフツーの銭湯だったのですが、

2年ほど前に建て直し、木の香りもすがすがしい温泉に生まれ変わりました。

東京名物黒湯に加えて、黄金湯なんで湯もあり、

温泉気分がフルに味わえるのです。

といっても銭湯ですから、料金はワンコインでお釣りが来る。

以前一度一人で行って以来、再訪したかったんですよね、

今日なら風呂上りに冷えるということもなさそうなので、ばっちり。

これから用意をして出かけま~す。

http://www.shimizuyu.com/

ちなみに清水湯は表参道にもあり、ここもお勧め。

ただ、ココの場合、建て直しは良かったのか、悪かったのか。

以前は天井絵、小さいながらも庭のある、風情が素敵でした……。

http://shimizuyu.jp/

そういえば、西新井

個人的に西新井といえば、草団子に草加煎餅。

かどやのカキ氷なんてヤツもありますが、

それじゃ、記事にならんので再開発、関原の商店街などを取り上げました。

再開発エリアは非常にきれいで緑も多く、

子連れのお母さん、学習塾などが目につきました。

が、ごめんなさい、私は大規模商業施設と言うヤツが嫌いなもんで、

あれがメインになるお買い物ライフというのはいやだなあ。

多分、年寄りの何とやらなんだと思うけれど。

そうそう、それから歩いていて気がついたのは、足立区の小中学校の耐震化。

あちこちで工事していました。

たいていの場合、小中学校などが第一次避難所に指定されるので、

そこが危険だったら、ヤバイよね。

それに、子どもたちが被害に遭うのももちろん困る。

足立区に限らず、どんどん進めていただきたいものです。

というわけで、西新井↓。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20091030A/

祐天寺に新しい店ができた

この街では料理屋が長続きしない。

外食する人がいないわけではない。

が、混んでいるのはチェーンの超!安い居酒屋ばかり。

ちょっと気の利いた、おいしい店は残念ながら、なかなか定着しない。

お隣中目黒、学芸大学には話題になる店も多いというのに、

面白い現象である。

が、最近、新しい店ができた。

住宅街の中にぽつんと、あまり目立たないが、

幸いなことに6月のオープン以来、賑わっている。

福岡出身の主人が作る料理は

和食、エスニック、スパニッシュ、メキシカンなどジャンルも幅広く、

どれを食べてもおいしく、しかも、福岡価格(?)。

鯖のスモークとアサリのパスタなど、え、これが?という取り合わせもあり、

それがhappy01happy01happy01だったりする。

ワインや焼酎など飲み物も揃っている。

祐天寺でご飯を食べようという方にはお勧めです。

祐天寺ダイナーhttp://www.youtenji-diner.com/

吉祥寺に伝説の店が復活

吉祥寺は実家からチャリで40分弱、

途中坂を上って降りてとけっこうハードだったけれど、

高校生時代は体力もあったのだろうな、よく遊びに行ったものだ。

当時の中央線沿線は練馬からするとすごく都会で、

池袋に行くよりも、吉祥寺や中野に遊びに行くほうがわくわくした。

といっても、たいしたことをするわけじゃない。

今の高校生ほどバイトがなかったのでお金も無かった。

吉祥寺でお茶を飲んだり、中野でどでかいソフトクリームを食べたり、

荻窪でまだ有名になる前の荻窪ラーメンに並んだり……、

今思えば、とても、とても、かわいらしかった。

その当時、吉祥寺にはちょっと憧れの喫茶店が何軒かあった。

地元の駅前にあるトーストとナポリタンのある喫茶店と違い、

バナナケーキやオレンジタルトがあって、丁寧に入れたコーヒーやお茶がある、

しゃれた音楽の掛かっている店だ。

その中に、紅茶を売りにしていた店がある。

カップからして瀟洒で、子ども心に大人の雰囲気ってこれかなあと思っていた。

でも、社会人になって数年、吉祥寺からは足が遠のいた。

それがまた通うようになったのは、仲良しが近くに引っ越し、

地元に呑み仲間を作ったからだ。

当時、その店で何人もの友人ができ、彼らとは店が潰れた今も付き合っている。

ただ、呑みには何度も行ったけれど、昼間、お茶を飲む時間には行ったことがない。

そこにニュースだ。

10年くらい前に一度閉店した、あの伝説の店がよみがえったという。

しかも、飲み屋街でもある横丁に再オープンだという。

以前と違い、夜は酒を出すそうでもあるので、久しぶりに行ける気がして、

ちょっとわくわくするものの、逆にしり込みする気持ちもある。

あの、◎十年前の憧れが今、どうなっているのか。

見たいような、見たくないような、複雑な胸中。

思い出は思い出のままにしておくほうが良い経験を何度もしてしまったからか。

人間、年を取ると、素直じゃなくなる。

元々はもんじゃじゃなかった

Moto

月島もんじゃストリートで上空を見上げてみると、

今はもんじゃ屋になっていても、

実は以前は違う店舗だったという意外な証拠が見られます。

こちらは、元々おもちゃ屋さんだったようで、

だるま(だるまはおもちゃなの?)の絵が残されていますし、

ここの両隣はそれぞれもんじゃとは縁もゆかりもない店。

もんじゃ化前の商店街の様子が偲ばれます。

勝どき周辺ぶらぶら中

勝どき周辺ぶらぶら中
豊海公園から晴海方面を眺め、ぼんやりしています。しかし、高い建物ばかりのエリアです。私には住めそうにないな。

朝ご飯を買いに三宿へ

朝ご飯を買いに三宿へ
いつもはご飯党なのですが、たまにパンもいいなとてくてく三宿へ。この周辺には美味しいパン屋さんがあるのです。買ったのは個人的に朝はコレがベストと思っている、チョコレートが入っているクロワッサンにブリオッシュなど。後はおやつ用に果物が入った甘いヤツやら、ワインのつまみになりそうなチーズ入りなどを買い込み、朝から幸せな気分です。

昼間の野毛

昼間の野毛

私にとって野毛は夜の街。

昼間に来ると妙によそよそしく思えるのはなぜでしょう。

さて、健全な娯楽を楽しみに行きますか。

東京23区の観光情報

飯田橋に東京市政会館という建物があります。

ここの1階がでかいホールになっているのですが、

どうも23区の観光振興に使われているようで、

本日の館内看板は区ごとの秋のイベント紹介。

練馬区の秋とか、中野区の秋などと1枚ずつパネルが用意されており、

お祭りとか、紅葉とか、秋らしい写真が満載。

片隅には各区が制作した区内観光のパンフ、チラシ類が充実していますから、

23区内を極めよう、遊ぼうという方は一度どうぞ。

あまりに利用者を見かけないのがかわいそうで、

つい、PRしちゃいました。

都内で黒湯三昧、かなあ

秋のお休みといえば、温泉と条件反射しちゃうのですが、

目の前のスケジュール表はそれどころじゃないと言っています。

なので、出かけるとしても都内どまり。

武蔵小山の黄金の湯でも再訪してエスニックでビール、

その程度でしょうか。

でも、都内の黒湯も美肌効果は侮れませんから、

そこでつるつる、ぴかぴかを目指します。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090901Y/

大崎、五反田ってどうよ?

山手線29駅の中でも変化が一番激しいといってもよいのが大崎だと思う。

かつてのごみごみした(ごめんね~)工場地帯はかなり姿を消し、

ガラスがきらきら反射する大型ビルやマンションが

軒を連ねるようになった。

きれいで便利で、というこの街の変化自体は肯定するのだけれど、

気になるのは、周囲でそれに取り残されていく住宅街や

通り沿いの流行っていなさそうなラーメン屋さんなどなど。

道1本で世界が違うという、居心地の悪さは

どう説明すれば良いのだろうとよく思う。

なんて、深刻な記事ではありませんが↓。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090914A/

都心ど真ん中の再開発

Tora1

愛宕1丁目から虎ノ門方面へ向かう途中です。

道路沿いの建物が取り壊され、がらんとしたエリアがありました、

汐留と虎ノ門を結ぶ、環状第二号線+再開発の現場です。

これは昭和21年(ふるっ!)の都市計画が決定された

都心をつなぐ環状線で、

何度も計画が変更された挙句、ようやく形になりつつあるというところ。

Tora2

ビルの谷間に残された家も取り壊され、新しく、ビルになる予定です。

この写真よりももっと、ホントにこりゃ谷間だという場所にある家もあり、

都会に住み続けるのも大変だと思わされます。

Tora3

住宅も400戸予定されているそうですが(うち100戸超は建築済み)、

このあたりでの暮らしって、どうなんでしょうねえ、微妙な気がします。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/saikaihatu_j/newpage7-jigyogaiyo2008.pdf

なぜか、ペッパーランチ

Pe

本日は押上から浅草まで、浅草通りを中心に

たらたら歩いたのですが、

そこでなぜか、目についたのがペッパーランチ。

このエリアには妙にたくさんあるのです。

日高屋が本社のある大宮周辺にたくさんあるように、

ひょっとしたら、ペッパーランチも本社がこのあたりにあるのかも?

ちょっと調べてみます。

本所吾妻橋のお楽しみ

今日はこれから東京スカイツリーの建設現場周辺にお出かけ。

そこでの楽しみは仕事終了後の本所吾妻橋。

昔知り合いが住んでいたこともあり、ここも好きな街のひとつ。

なかでも絶対に行かなくちゃと思っているのが

ココにある塩昆布類のお店。

家族で作れる量しか作らない、職人気質のお店で、

都内ではココと阿佐ヶ谷の乾物屋さんでしか手に入りません。

阿佐ヶ谷の店も置いてあるのは一種類で、

豊富な種類が揃うのは本店のみ。

あちこちから出店の引き合いもあるようですが、

頑なに質を保つことを第一に考えていらっしゃるのです。

当然、その律儀さ、質の高さは味に反映されており、

私にとってはここの昆布が日本一。

久しぶりに行くので大量に買い込んできたいと思います。

首都圏の写真は使いまわせない

都内の街の紹介記事を作りたいと、クライアントさんからお話。

できれば、これまでに撮り貯めた写真も使わせて欲しいというのですが、

これがね~、難しいのです。

というのは、首都圏の街の変化はここ数年特に激しく、

駅前だと再開発で様相が変っていることもしばしば。

それに、駅前だと銀行や証券会社の名称、看板が変っていたり、

走っている都バスが不評だった緑色だったり、と微妙に時代が分かる。

もちろん、都心近くだと歩いている若い女性のファッションも変っているし、

公園や河川敷の風景ですら、

タワーの有無で今と昔が分かっちゃうことも。

と考えると、使える写真は意外に少なく、

ここ数年、せっせと撮った写真はそのままお蔵入り。

そのうち、東京の変貌を伝える記事にでもしたいと思います。

恐竜!

車ではよく通るものの、

近寄って見たことがなかったので、本日、わざわざ行ってみた。

品川区の子どもの森公園。山手通り沿いです。

なんで、わざわざか、というと、ここには恐竜がいるのです。

Koen1

もっと近寄ってみると、こんな感じ。

Koen2

背中の華奢さからすると、

蛸の滑り台のように実用的なモノではないらしい。

恐竜の背中に乗ってごらん、なんてことはできそうにありません。

特にこいつ↓の背に乗るにははしごとか、

消防車が要りそうです。

Koen3

ま、近所に消防署もあるにはありますがsmile

御殿山開発現場

御殿山開発現場
大崎から五反田へぶらぶら中。途中、御殿山の開発現場を覗く。タワーだらけの中を歩いて来た後なので、ここがタワーじゃないということを思い出し、ちょっとほっ。タワーばかりの風景は率直なところ、落ち着きません。閉所恐怖症だからかなあ。閉塞感を感じちゃうのでした。

実感!遠くまで行きます

実感!遠くまで行きます
京急の穴守稲荷にいます。電車を見ていると、各種路線の乗り入れで一本の電車がホント、遠くまで行くんだなと。現在地は羽田空港から2駅という場所なのですが、今通過した電車は成田を越えて佐倉まで。北総鉄道の印西牧の原から来た電車も通って行きました。見ていると、遠くに行きたくなっちゃうなあ。

9月は祭りの月

Maturi

目黒駅近く、山手通り沿いの大鳥神社ではこの週末が祭礼。

目黒通りを神輿が通ります。

神社近くにはいろんな屋台が出ます、賑やかです。

新宿の熊野神社は20日だったかな、

ご近所の天祖神社もこの週末だし、と、

あちこちでお囃子が聞こえます。

しかし、どこでも神輿の担ぎ手は減っているようで、

仕方なく担ぎ屋さんと呼ばれる、

担ぐのが好きで、あちこちに出かける人たちなどに頼ることもあるのだとか。

氏子の高齢化も絡み、

神社存続もなかなかに大変です。