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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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2010年3月

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2人でワンルームの良し悪し

ワンルームといっても、40㎡、50㎡あり、

フツーの2DK、1LDK程度の面積があるワンルームではあるのですが、

そんなちょっと広めのワンルームで新婚生活を送るカップルがいます。

広くても、やはりワンルームなので、個室はなく、

家具などでなんとなく寝室コーナー、リビングコーナーを仕切って暮らしているのですが、

問題は2人の生活時間帯がずれていること。

朝はほぼ同じ時間に出勤なので問題はないのですが、

夜は大幅にずれる。

彼女は夕方6時半には帰宅、ご飯を作り、一人で食べ、

11時くらいには就寝するのですが、ダンナの帰宅はその後の13時くらい。

時にはもっと遅いこともあり、そこでダンナがテレビを見たりしていると、

彼女は寝てられない。

仕方ないので起きてご飯を温めたり、ダンナに付き合ったりしていると

あっという間に2時、3時。

睡眠が短くても平気なダンナと違い、寝足りないと頭痛がすると彼女。

そんな時間まで仕事をしなくちゃいけないことの是非は別として考えると、

そもそも、一人が起きていると一人が寝られない住環境というのが

よろしくないように思うのですが、

なぜ、そんな部屋を選んじゃったのかといえば、

答えは簡単で、「そこまで考えてなかった……」。

いくら仲良しカップルでも、寝られないのは辛いと思うし、

いずれ体を壊す、喧嘩になる可能性もある。

そんなコトになる前に引っ越したほうが良い、

ひろぽんはそう思うんですけどねえ。