過去の話ばかりする人、モノを捨てられない人
ネタフルでこぐれさんが面白い一節を紹介していらっしゃいました。
それがコレ↓。
人の話を「過去の話」「現在の話」「未来の話」の3つに分けると、普通の人はそれぞれ30~40%ずつ。ところが、伸びない人は「過去の話」50%、「現在の話」40%、そして「未来の話」は10%程度しかしていません。それに対して伸びている人は「未来の話」50%、「現在の話」40%、そして「過去の話」は10%程度です。つまり、話題の半分は「これから何がしたい」といった未来のことを語っているのです。
ビジネスマン向きにダイヤモンドオンラインに載っている記事の一部で、
仕事で伸びるヤツ、ダメなヤツの違いを語っているわけですが、
これって別にビジネスに限ったことじゃない気がします。
だって、身の回りにいる、話していてつまらない人ってのは、
大体、そんな感じじゃありません?
過去、自分がどんなにすごかったかの自慢に始まり、
今、どんなに恵まれていないかの愚痴、
そして将来の話は、う~ん、恨みがましく、今に見ていろ!とか。
あるいは、これを過去、現在、未来じゃなく、
ダンナの愚痴、子どもの自慢、ご近所の噂に置き換えると、
話していてつまらない主婦の友人の話。
あ、もちろん、コレ、主婦がつまらないんじゃなくて、
こういう話しかしない主婦がつまらないと言っているんで、
そのあたりは誤解なきよう。
さらに、これをもうひとつ進めると、
過去にしがみついている人はモノを捨てられないってことも言えるのかなあ、と。
もちろん、忘れられない思い出の品は誰にでもあるし、
仕事上ではこれまでの仕事の見本として取っておかなくちゃいけないものもある。
しかし、それが信じられないほど大量にあるという、
モノに埋もれている人を見ると、
現在よりも過去にしがみついているように思えるのです。
だって、現在と将来が大事なら、
もう使わない過去の品で自分の大事な空間を埋めておく必要はないでしょ?
家賃、家の値段が高い土地に暮らしているからでしょうか、
つい、そう思っちゃうのでした。



昔の話を繰り返し、モノがぎっしり詰まった部屋…
絵空事のようなことばかり言い、今考えていることがちょっと話しただけでわかる…ちょっと飽きたものはすぐ「いらない」と持ってくる。
前者ジジババ、後者小学生の娘です。
おしゃべりの相手として老人化した人より、「なーにバカなこと言ってんのよ」と笑い転げられる子供心のある人の方がいいなぁ。
でも、せっかく買ったものすぐに飽きて放るんじゃないよッ!と思う母なのです。
投稿: ちゃーちゃん | 2010年2月 3日 (水) 12時43分
過去の話の繰り返しは辛いよね~。
私は終わったことはたいてい忘れるので、
自分も関わった過去の話をされても
何、それ?と思うことしばしば。
単純に昔のことを覚えていられないだけ、とも言います。
投稿: ひろぽん | 2010年2月 3日 (水) 12時58分