プロフィール

フォトアルバム

ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お屋敷と言うヤツは

Oyashiki

昨日、世田谷区岡本に行きました。

多摩川の河岸段丘上にあるお屋敷街なのですが、

お目当ては静嘉堂文庫。

三菱財閥の創始者岩崎家のコレクションが見られる美術館で、

入り口から細い坂道を延々登っていくとようやく建物が現れます。

敷地の広さに圧倒されているところに、

この建物ですから、

う~ん、明治のお金持ちは違うわいと思わず呟きたくなる。

美術館自体はこの建物横にあり、

ここもねえ、多摩川、富士山を望む高台で、

庭には梅がそろそろ見頃という素晴らしいロケーション。

そして、見たのは国宝曜変天目を含む、各種のお茶道具。

それはもう、もう、見事で泣きたいくらい。

ガラスのケースに張り付きそうになって見てしまいました。

しかし、なんですね、お屋敷ってのは、邸宅ってのは

こういうやつのことを言うわけで、

最近、マンションの部屋を1邸、2邸とか表記したり、

邸宅仕様なんぞと書いていますが、

いやいや、それは客観的な日本語として、

広告表現としては正しくない、

そう思います。


« NHKを見なきゃ就職させない、だってさ | メイン | 久しぶりに大規模物件を見に行った »

コメント

コメントを投稿

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.smatch.jp/t/trackback/452041/23213253

このページへのトラックバック一覧 お屋敷と言うヤツは: