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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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津波情報はこちらで

津波に関する最新情報がアップされています。

普段はなかなか見る機会がないし、

あっても何も表示されていなかったりしますが、

こういうときに見ておくと、

いざと言うときに、そうだ、あそこに情報がある!

と使いこなすことができるようになるかなと思います。

http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/joho.html

売り切れていた……

形がかわいく、

無駄なところがかわいく、

欲しいと思っていたのに、

忙しくてぽちっを忘れていました。トホホ。

http://item.rakuten.co.jp/angers/119665

鉄道弁当!

電車の旅の楽しみのひとつは駅弁。

子どもの頃は父の実家に向かう途中に、

高崎のだるま弁当や峠の釜飯を買ってもらうのが楽しみで、

そして、なぜか器を持って帰ってくるのが恒例。

当時はどこの家のシンク下にも釜飯の器があるもんだとさえ思っていました。

そして、当然ながら駅弁は日本だけのモノじゃない。

昨日入った台湾料理屋さんではメニューにこんなものが。

Kin2

アルミと思しき器に入ったご飯の上に豚の煮たのが乗っているらしい

その名も鉄道弁当。

おかずはシンプルですが、がっつり食べ応えがありそう。

こんなのを抱えてわしわし食べながら行く鉄道の旅も良いなあと思いつつ、

これに気がつく前に頼んだマーボー麺をずるっずるっ。

メニューはやはり隅々まで見てから注文すべきですな。

ついでにマーボー麺はコレ。

ホントはサンラータン麺のつもりで頼んだのですが、

なぜか、これになっちゃったというダブルにミスの昼ご飯でした。

Kin1

カーシェアリングってホントにお得なのか

このところ、エコ仕様の物件と言うヤツが増えている。

その中でこのところ、明らかに増えているのがカーシェアリング。

私が少し前にお邪魔してきたプラウドシティ池袋本町↓でも3台導入と言う話だった。

http://www.smatch.jp/T3599/thread/

それぞれが車を所有するよりも、使うときだけ使うというカーシェアリング。

確かに環境に優しいし、スペースも無駄遣いしなくて済むし、

利用者も税金その他を払わなくて済むのでお財布にも優しい。

それはその通りなのだけれど、

ふと、思った。

カーシェアリングは利用する人にとって本当にお得なのか。

というのは、先日錦糸町に行く機会があり、

ちなみに今どんな物件が出ているのかな~とチェックしたのだが、

そこで、ご近所にあるレンタカー屋さんと提携、

配送してもらうサービスを導入するという物件があったのだ。

それがコレ↓。

オアシティ錦糸町という物件だ。

http://www.smatch.jp/T2471/thread/

配送のサービス、あるいは多少の割引があるとしても

多分、利用料金はマンション全体でのカーシェアリングよりも高くなると思う。

カーシェアリングの場合、短い時間でも利用できるから

その面でも利用料金自体は安く付くと思う。

でも、カーシェアリングの場合は所有台数が決まっているから、

使いたい人が集中した場合、かなりの確率で使えないことになる。

その点、レンタカー会社でも台数に制限はあるのはあるとしても、

カーシェアよりも台数は多いはずだし、

利用が集中する日が明らかに分かっていれば

他の営業所から車を回してもらうという手もあるだろう。

それに、カーシェアリングの場合、

車検や買い替え、細かいところで言えば洗車などの費用は

入居者が共用施設の維持管理費用同様に負担する必要がある場合もあり、

レンタカーの場合にはそれは不要だ。

大規模物件で当初から導入されていれば、

カーシェアリングを運営している会社が負担ということもあるだろうが、

戸数100戸ちょっとのマンションで

毎月、運営会社に払う維持管理費が毎月10万円、

ちょっと高いんじゃないかと思うという声を聞いたこともある。

利用者が車をぶつけちゃった!などといった場合にも

レンタカー利用のほうが話が面倒にならない気がする。

などといろいろ考えると、実はカーシェアリングは

これまでにないタイプの共用施設のようなもの。

あると便利だけれども、将来にわたって確実にお金はかかる。

そして、掛かり方は物件によって異なる。

それをどう考えるのか。

今まで行ったカーシェアリング導入の物件では

その辺りの説明はまるでされていなかった。

まだ始まったばかりの新しいシステムだから、

そこまで考えが及んでいないのかもしれないけれど、

いずれ誰かが「?」と言い出すような気がする。

ちなみに、オアシティ錦糸町の掲示板では今、

タワーパーキングのお金問題が語られている。

都心で車を持つってことはいずれにしてもお金がかかるってことなんでしょうね。

どら焼きばかりが亀有土産じゃない

亀有と言うと、大半の人が思い出すのが

駅前に立っている銅像のお巡りさん、両津勘吉。

その名をとった両さんどら焼きが亀有土産の定番とされていますが、

いやいや、それだけじゃありません。

ここ、亀有は草加、西新井と続く煎餅文化伝承の地。

あちこちに煎餅屋さんがあります。

というわけで、本日のお土産はこちらのお店で。

Kame1_2

亀有名物亀の子煎餅と言うそうで、

Kame2

小亀、中亀、大亀の3サイズがあって、大きさが違うのはもちろん、

固さも違っており、大きくなるほど固い。

個人的には逆のほうが食べやすいんじゃないかと思うのですが、

まあ、それは良しとして、

ここの煎餅の特徴は草加よりも厚いこと。

製法もちょっと違うんですよとはご主人の弁でした。

Kame3

本日はプレーンな小亀に青海苔、ゴマ、海老というヤツをチョイス。

海老はカルシウムが摂れるからか、ちょっと高くて100円。

後は1枚50円です。

Kame4

開けてみると、微妙に亀の形。

かわゆす、というやつですなcoldsweats01

久しぶりにつくばエクスプレス

久しぶりにつくばエクスプレス

流山おおたかの森へ。

駅前はだいぶ形になって来ていますが、先はまだ遠い。

しかし、つくばエクスプレスは高いね。

北千住から500円、しかもこの時間は普通ばかり。

ちょっと面倒。

そうそう、南千住駅前のタワーが出来上がっていました。

あの街もまた変わるんでしょうね。

世の中には踏み切り好きって人もいるらしい

街の取材に行くと

使うかどうかは別にして必ず駅のホームか踏み切りで電車の写真を撮ります。

条件反射みたいなものです。

それにあちこちの街の踏切に立ってみると

沿線の雰囲気とか、その街の人の交通手段とか、年齢層とか、

いろんなことが仄見える気がします。

そもそも踏み切りの少ない沿線もあれば、

開かずの踏み切り多数なんて沿線もありますし、

踏み切り待ちをしている人はみんな自転車に乗っているなんて街もあり、

踏み切り、そこに立つ人の観察は面白い。

そして、世の中には踏み切りそのものを観察して面白がる方もいらっしゃるようで、

最近、こんな本↓を読みました。

Fumikiri

一般的には鉄道が通るだけが踏み切りと思われているようですが、

世の中には違うモノが走る踏み切りもありますし、

墓場やお宿にだけ通じる踏切、Y字型踏切や何も通らない踏み切りなど

変わった踏み切りもいろいろある。

私はこの本でそんなことを初めて知りました。

帯には踏切ファン垂涎の1冊とありますが、

そうでない方にもかなり面白い。お勧めです。

えっと、個人的には師匠にぜひ。

ちなみに私が一番好きな踏切は京王井の頭線浜田山駅の吉祥寺寄りの踏切。

ホームに近い小さな踏切で、古めかしい田舎の路線という印象があるのですが、

これが浜田山の街のイメージとミスマッチ。

でも、本当は踏み切りのほうがこの街らしいんだろうな、と思わせてくれる、

そんな踏切です。

踏切天国

http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8F%E5%88%87%E5%A4%A9%E5%9B%BD-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E8%A3%95%E5%A4%AB/dp/4798025127/ref=pd_rhf_p_t_4

小さな工夫、大きな便利

Kufu1

シングル女性向きのマンションを見に行きました。

もろもろ、細かいところに工夫のあるマンションだったのですが、

今回、面白かったのが収納内部の工夫。

こちらは洗面所のリネン庫。

たいていのマンションで付いていますが、ただ棚が付いているだけというのが多い。

ところが、ココでは化粧品類を入れるネットの引き出しに

洗濯物を入れるランドリーバスケットを入れてあり、

ランドリーバスケットは外して持ち歩ける仕様。

サイズ的に一人用で小さいのは気になるけれど、

確かに引き出しだけよりもこちらのほうが便利かも。

Kufu2

もうひとつはキッチンのパントリー。

ここもスペースがあるだけという場所が多いのだけれど、

ここでは深い引き出し、浅い引き出しを設置、

クロス類を入れたり、水のペットボトルやワインなどを入れやすいように。

大物設備は出尽くした感のあるマンションですが、

まだまだ細かいところには工夫の余地あり、というところでしょうか、

特に女性はこういうの、好きですしね。

今年の神楽坂は当たり年

Man_2 

ここ2~3年、ぱったりと物件供給がストップしていた神楽坂界隈で、

今年はばたばたっと4軒も物件が供給されます。

しかも、三井、三菱、藤和、積和とそこそこ大手のそろい踏み。

立地面でいえば、赤城神社再開発に絡む三井に分がありますが、

それ以外も立地自体は悪いわけはなし。

後は駅からの距離、周辺、プランニングその他ということになりましょうか、

いずれ、もう少し詳細にチェックしてみたいと思います。

ところで、久しぶりの神楽坂で分かっていたとはいえ、

ちょっとショックだったのは、

就職した当初、

しょっちゅう仕事をサボってたむろしていたウェインディーズが無くなっていたこと。

跡地には何が入るのでしょう、

今朝見かけたら、銀色の塀で囲われているだけでした……。

写真は皆様ご存知の五十番の肉まん。

改めて価格を見るとけっこうお高いものですねえ。

実は飯田橋駅寄りにもう1軒、肉まんのおいしい、

でも五十番よりもずっと安い中華料理屋さんがあり、

最初の会社に勤めていた頃は、

その肉まんを残業のお供にしていたものですが、

あの店、まだあるのかなあ。

求む、銀鏡情報

Gin

名まえは銀鏡。

平べったい魚でなぜか顎から下が長い。

上下がいびつというのかな、キレイな流線型とかじゃない。

昨日、池袋の東武百貨店で行われていた

大鹿児島展という物産展で干物で売られていました。

非常に珍しい魚ということで、

確かに我が家にあった釣り魚図鑑その他の食材図鑑にも記載なし。

味は鯵に似ていた(冗談ではなく)。

どなたか、こいつの詳細をご存知ありませんか?

分からないと知りたくなります。

なぜ、ここにゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじが?

明日は神楽坂に行くので、

そうだ、赤城神社のご朱印をいただこうと検索していたら、

なぜか、ゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじのお守りが出てきた。

私、この辺り、詳しくないので、

どなたか、この由来と言いますか、関係性と言いますか、

そのあたりのご説明をプリーズです。

http://www.akagi-jinja.jp/kamisama/omamori/

自分ちの好きに組み替えできる収納

二子玉川駅前でマンションのチラシを配っているお姉さんがいました。

あまり期待せずになんとはなしに貰ったのですが、

開けてみて、コレは面白いかも!

というのは、2部屋の間にある、収納スペースの中身を

住む人が自分たちの都合、好きに組み替えられるようになっているのです。

クロゼットにするのはもちろん、引き出しを組み込んだり、

布団が入るようにしたり、

さらには本棚にしたり、デスクを組み込んだり、

AV類を入れ込むようにしたり……。

片面(一部屋)で3面あるので、2部屋分で6面、

好きなタイプの収納を選べるので、

子ども部屋の3面のうち1面はデスク、残りをクロゼット、引き出しとするなど、

部屋の使い方に合わせて使い分けることができます。

ついでに、コレ、無償とのこと。

お仕着せのクロゼットだけの部屋よりよほどに使い勝手は良さそう。

ただし、地図を見ると現地は駅からはやや遠そう。

そのあたりが気にはなるけれど、アイディアとしては面白い。

収納に困っている人なら見てみる価値はあるかも、でした。

すごく安いけど、大丈夫か

Chintai

渋谷の駅近くの電柱に張られたビラ。

礼金・敷金に保証人、保険も何もなく、光熱費も不要。

初回のみ家賃の分割にも応じてくれるかも、というから、

入居時はかなりラクのようだけれど、

コレ、お互いにホントに大丈夫なのだろうか。

ついでにシャワー1日5分無料とあるけれど、

女性だと5分だけは辛い気がしないでもない……。

太陽が当たる壁にはコレを

数年以上前に目黒のギャラリーで見かけて以来、

お付き合いさせていただいている彫刻家の神林学さんの

個展に行ってきました。

この方、私的にはとても住宅に合う彫刻を作っていらっしゃり、

私が家を建てたら、

太陽が当たる壁には彼の彫刻をいっぱい並べたいと思っています。

例えば、こんなヤツ↓。

1

光の向きで影の形が変わり、強さでニュアンスも変わりますし、

見る人の立つ位置によっても見え方が違い、

眺めていて飽きることがありません。

2

また、それぞれ、動きが違っているので、

並べて飾ったら、影がクロスしたり、重なって、

さらに見え方が変わってくるんじゃないかとも。

3

形に自分なりの意味を持たせて見るのも楽しいし、

その時の気分で見るのも良い。

4

個人宅でも良し、

マンションの共用部分の大きな、日の当たる壁にこんなやつらがいたら、

それはそれで面白いと思うんだけどなあ、

どなたか、作りませんか。

見に行きますから。

早くも雛人形

Shina

本日、道場の広間には雛人形。

花も合わせて桃に菜の花。

日常的には季節感の薄い生活を送っていますが、

お茶のお稽古の折だけは別。

寒さはまだ厳しいけれど、確実に春の訪れがなんて、

いつもは言わなさそうな言葉を交わしたりします。

しかし、こうした段飾り、なかなか見ることが無くなりました。

実家でももう雛人形は飾らないんだろうなあ。

シャーロック・ホームズに倣って

昨夜、知り合いと雑談中に

私はいまだに子どもの頃に読んだシャーロック・ホームズに倣って

モノを考えていると話したら、すごく驚かれました。

まあ、彼女はシャーロック・ホームズ自体を読んだことがないからで、

単なる子ども向きの探偵小説と思っていたらしい。

最近の漫画の影響もあるのかもしらん。

でもね、あのモノの考え方は非常に分かりやすいと思うのです。

ワトソン君、考えてみたまえ、

彼女の部屋には何があったと思う。

空になって放り出されたポテチの袋、うず高く積まれたコンビニ弁当の器、

洗濯機の脇の籠の中には何枚もシャツや下着が入れられていたが

ここ何日も洗濯した気配は無かった。

それなのに、なぜ、彼女はあのシャツだけを洗濯したのか。

しかも、漂白までしている。

そこにこの事件を解く鍵が隠されているのだよ。

つまり、そこにあるものはあるべくしてそのにあるということなのです。

高田馬場にラーメン屋さんや定食屋さんがたくさんあるのは、

安くてボリュームたっぷりのご飯を食べたい若い男性が多いからであり、

港北ニュータウンにケーキ屋さんが多いのも同様に

和菓子よりもケーキを好む若い世帯が多いからです。

街や店、人、住まいだけでなく、世の中にあるありとあらゆるものには

それが今、そこにあるだけの理由があるのです。

では、彼女はなぜ、そのシャツだけを洗濯、漂白までしたか。

さあ、ワトソン君、答えはなんだと思う?

小さいモノは好きだけれど

この頃、コンピュータの置いてあるお店に行くと

つい買っちゃいそうな不安を感じます。

というのは小さくて精巧にできた品というのが好きだから。

かつて東芝がリブレットという小型ノートを出した時には

すぐ買っちゃいましたが、

それがあまりに使えないやつだったので、

その失敗が今、買いたい気持ちを抑えるのに役に立ってはいますが、

それもいつまで持つことか。

最近のミニノートのかわいくて、できそうな様子を見ていると、

う~ん、買いたい、買いたい、買いたい、でございます。

アマゾンの謎

熱帯雨林のほうではなく、

ネットストアのほうのアマゾンですが、

あの、ランキングというのは一体どのように決まっているのでしょう。

というのは、現在あそこで私の3冊の本が売られているのですが、

うち1冊、かなり昔に出した本は1日のうちでも乱高下が激しく、

そんなに動くの?と思うほど。

朝、1万位台だったと思うと、夜には16万位台。

毎日それほど大量に売れているとは思えず、

なのに、それだけ動く。

そもそも、あそこでは一日何冊の本が売られているのでしょう。

そう考え始めると、う~ん、ワケ分からん。

というわけで、本日、

「キレイになる部屋、ブスになる部屋。」発売です。

上位固定で売れていただきたいもんです。

皆様、よろしくでございます。

今年はちょっと都営三田線かしら

少し前に都営三田線西巣鴨近くのマンションを見に行った。

その時、私は大塚の駅からてれてれ歩いて行ったのだけれど、

あれ?と思ったのは、

このエリアって都営三田線、山手線、埼京線、

ちょっとマイナーだけれど都電荒川線に四方を囲まれている、

言い換えればいくつもの駅を利用できる場所だと言うこと。

普通、2駅2路線使えるというと、どの駅からも遠いという意味で、

ちっともうれしくないけれど、

このエリアの場合、一番近い駅が当然ながら一つあって、

それからその駅以外に利用できる駅が複数あるということになる。

しかも、西巣鴨はちょっといいかなと思ったのは明治通りをバスが走っていること。

池袋行きはなんと日に100本近くあるのだとか。

平らな土地だからチャリで行ってもいいし、巣鴨の地蔵通り商店街も徒歩圏だ。

歩いているうちにはけっこう何軒もスーパーを見た。

ふ~ん、知られていないけれど、便利じゃん。

それに都営地下鉄は比較的混雑度が低いから、通勤もラクだ。

そこで調べてみると、この西巣鴨近接エリアでは

グローベル西巣鴨 http://www.smatch.jp/A030990010002165/thread/

パークホームズ滝野川 http://www.smatch.jp/T3742/thread/

それから藤和のベリスタ西巣鴨、ランドスクエア板橋という物件があり、

お隣新板橋(ここは4線じゃなく、3線になる)だと

プラウドシティ池袋本町 http://www.smatch.jp/T3599/thread/

グローバン板橋という物件が出ている。

やっぱり、注目度は高まっているのだろうか。

個人的にも、今年は都営三田線に注目、ということにしたい。

なんだか不安

Shinpai

後ろから追突、つまりおかまを掘られないか、

他人の家の、他人の車ながら

なんだか心配、不安な感じの細いY字路でした。

年収の多い家庭の子どもは学力が高い

昨日、ネットで見た情報の中で一番ショックだったのはこのデータです。

もちろん、多くの人がうすうす、いやかなり断定的にそうだろうと思ってはいるものの、

口に出して言うのはどうだろうと思っていたことが

数字で証明されてしまった、というのがこのデータです。

全国学力テストの成績と年収はリンクするというもので、

推察ではなく、情報を分析した結果です。

それを教育に関する記事を書き続けてきた斉藤さんという方が分析をしているのですが、

すごく納得してしまったのは、

年収の高い家庭ほど教育による成功体験を理解しているというくだり。

勉強したって仕方ないと思っている家庭と、

勉強することで道が開ける、開けたと思っている家庭では

当然ながら、その結果には違いが出るはず。

そして、今、勉強したって仕方ない、努力なんてさ~という家庭があるということが、

気持ちを暗くします。

最近、若い友人が呟いています。

さして学歴も資格もない私だもの、

負け戦と分かっていることをしても仕方ない、

波風立たぬように、目立たぬように、でも努力はせず、

適当にお金をもらえるだけの仕事をしていりゃいいのよ。

その一方で、人生なんてつまんないわよ、とも。

つまらなくしているのは自分でしょと思う反面、

努力することが報われないと思い込んでいる彼女が

どこでそう思うようになってしまったのかと思うと、

勉強ができないことが問題というよりも、

人として達成感、満足感を得ることのできない人生を送っていることのほうが

なんかなあ、暗いなあと思うのでした。

http://am6.jp/9M5bHF

そろそろ、このどピンクが並びます

さて、本日15日から書店さんに本が納入され始めています。

コレ、このどピンクの派手な本です。

170005__obi_2

共著の1冊目から数えると3冊目で、

相変わらず、自分的にはかなり恥ずかしいタイトル。

でも、テーマ自体は紙の住宅情報賃貸版ふぉれんと(懐かしいthink)があった時代から

温め、何度も企画出しをしては、却下され続けたもの。

20代後半に難病を患ったひろぽんは、

健康は人生の基本だと思っており、

住まい、部屋はそのためにとっても大事な場所。

その意味では健康面、美容面から住まいを語るという視点があっても良い、

そう思い続けてきたのです。

ただ、住宅を知っている人たち、

住宅関連の本とはかくあるべしと思っている方々からは

そんな企画annoyと言われることが多く、

ずっと、ずっと却下され続けてきました。

が、今回、それを面白いと言ってくださる方があり、ようやく1冊に。

しかも、この本のデザインは

業界(?)では大変に有名な鈴木成一さんという方の手によるもの。

この方に自著をデザインしてもらいたいと願う人も少なくないそうですから、

その点からも、ひろぽんにはとてもウレシイ1冊。

機会があれば、ぜひご一読ください。

「キレイになる部屋、ブスになる部屋」

梧桐書院 1365円

自由が丘駅前が変わります

Ekimae

ふと降りたった自由が丘駅前、

一箇所人だかりのしている場所がありました。

覗いてみると、模型を囲んで頷いている人、

アンケートに記入している人など、何かの説明が行われています。

私も近寄ってみると、

この春から行われる自由が丘駅前ロータリーの工事についてでした。

車道を狭くして、その分、待ち合わせなどに利用できる

広場を作り、緑を増やし、バリアフリー化を推進し、ということらしく、

模型では人の集う場所が広くなっているひとが分かります。

しかも、歩いていたら、オフィシャルフリーペーパー自由が丘なるものの

創刊準備号が配られていました。

見ると、街の歴史や街の案内人、防犯体制などの紹介がずらり。

店の紹介もあるにはありますが、それだけではなく、

街としての自由が丘が紹介されているのは、さすがといったところ。

この街では商店街同士の連携があり、

街全体で防犯体制を強化したり、祭りの補助を申請したり、

これから行うという街の顔を作り直す作業をするなどができるのです。

知らないと、街を良くするための、

商店街同士の連携など当然のことのように思われるかもしれませんが、

実は隣り合う商店街同士が仲が悪いということはよくあることで、

我が街でも地元のNPOが街の紹介冊子を作ろうとした時、

あの商店街が入るならウチは参加しない!みたいな騒動が持ち上がり、

一番端と端の直接利害のない商店街がようやく参加、ということになったと聞きます。

商店街自体に加盟しない店も増えていますし、

大型店に負けている商店街が多い昨今であれば、

商店街同士で喧嘩をしている場合じゃないだろうと思いますが、

個人商店の場合、店主はある意味王様ですからね、

誰かに従う、みんなで頑張るという意識にはなりにくいのかもしれません。

そんな商店街の現状を聞いていると、

自由が丘の頑張りはすごいなと素直に思います。

一致団結の難しさ、それが生むパワー、

他の商店街もぜひ見習っていただきたいものです。

もちろん、商店街だけじゃないですよね、一致団結が大事なのは。

本日のお猫サマズ

Neko1

本日は九品仏~尾山台~等々力を歩いてきました。

で、尾山台のお屋敷の前で見かけたのがこの全身真っ黒くろさん。

黒猫はフレンドリーと聞いていますが、

この方はそうでもない様子で不審そうに私を見ていました。

Neko2

今日は黒猫デーだったんでしょうかね、

もう一匹、等々力不動で見かけた方も黒メイン。

か細い声でみゃああ、みゃああと鳴き続けていました。

等々力渓谷あたりは自然があって猫的にも住みやすいのか、

あちこちで猫の姿を見かけましたが、写真を撮る前に逃げられてしまい、

この子以外は撮れず。

残念でした。

九品仏にて

九品仏にて
東急大井町線九品仏。駅のすぐ前に9体の仏様がいらっしゃる浄真寺という古刹があり、なかなか風情あり。写真は赤い顔の閻魔様。この方のご利益はなんですかねえ。

1食に箸2膳

Hashi

ワンタン好きにはたまらぬのが、ご近所の中華料理屋さんの、

冬限定ワンタン。

かなりむっちりしたまん丸のワンタンが塩味のスープに浮いているものなのですが、

久しぶりに行ってみたら、

なぜか、箸が2膳付いて来た。

お好みでどうぞ!と言われてみたら、

割り箸とそうじゃない箸の2膳。

割り箸じゃないと不潔でイヤだわ、

あるいは割り箸なんて環境に良くないものは使いたくない、

というどちらの人にも対応しちゃうサービスなのでしょうか、

不思議だわぁ。

追い出し屋排除なるか

敷金・礼金なしで入居可を謳ったゼロゼロ物件。

そこで相次いだ家賃滞納時の追い出しや鍵の交換、

脅しまがいの取立てその他を防ごうと、

国道交通省は家賃債務保証業者の国交省への登録を義務付ける法案をまとめ、

閣議決定され次第、今国会に提出する予定とのこと。

早速、国交省のホームページで内容をチェックしてみると、

こんな感じ↓。

http://www.mlit.go.jp/common/000058035.pdf#search='http://www.mlit.go.jp/common/000058035.pdf'

確かに、これで暴力的な追い出し、取立ては減らせるでしょうが、

しかし、コレがこの問題の根本的な問題かというと微妙に違う。

そもそも礼金、敷金などの制度自体が今どき妥当なのかという問題から始まり、

それが払えない人たちを生んでしまった社会の問題、

また、目先を安く見せながら、鍵の使用貸借などという裏技を使い、

実際には相場の2倍、3倍も払わせるビジネスが

社会的に許されていいのかという問題、

逆に払わない人が優遇されてしまうのはどうかという問題など、

本当はもっと考えなくちゃいけないコトがあるように思うのだけれど、

う~ん、とりあえずは、これなのかしら。

新たな登録制度を作ると、誰かが儲かるしなあと

違う意味での邪推などもしつつ、悩んでしまったひろぽんでした。

寒い日はことこと

寒い朝です。

となれば、お腹に入れるものは暖かいものが良いよね、

というわけで、今日は朝から宅急便で届いた野菜をことこと。

ひとつはサツマイモのレモン蜂蜜煮。

サツマイモのは時間をかけて加熱するほど甘みが増すので、

一番弱い火でちょろちょろ加熱、

レーズン、コアントローも入れて甘酸っぱい、大人の味に。

大根、にんじん、白菜に塩鮭は粕汁に。

晩ご飯用にポトフを煮てもよいかなあと思いつつ、

まだまだ大量にあるサツマイモ、にんじんの行く末に悩みます……。

ノートパソコンなのに画面が2つ

久しぶりに新宿のヨドバシカメラへ。

たまには行くもんですねえ、こんな変なモノ ↓ を発見。

ノートパソコンなのに、モニタを引っ張ると2つになる。

これだったら、資料を見ながら原稿書きができるなあと

いじってみると、

モニタが薄っぺたくてやや不安。

もう少し、商品としてこなれて丈夫で安くなったら

考えてもいいかなあ、でした。

http://www.jp.onkyo.com/pc/notebook/dx1007/index.htm

で、もうひとつ。

オンキョーってパソコンも作っていたのね、

それにもびっくりでございました。

バレンタインは人助けばかり

バレンタインと言えば、

いつも思い出すのは前日くらいに突然飛び込んでくる電話。

今はあまりはやらないようですが、

一時、手編みの何かというのが流行ったことがあったのでしょうね、

セーターを最後にとじる、そこを手伝ってくれ!という依頼が

いったい、何年続いたことか。

バレンタインとクリスマス前日はせっせと他人の恋の手助けで

編み棒を動かしていた、そんな思い出しかない私。

もう、私の周りにはそんな血気盛ん(?)な方々はいらっしゃいませんから、

幸いです。

世の中の駅近度

我が家は最寄り駅から徒歩1分である。

実際にはもっと近い。

ちなみに最寄のコンビニまでは272歩くらいで、

スーパーまでは250歩くらいである。

当然ながら超便利。

あ、あれがない!で料理しながらスーパーに飛んでいっても良い距離なのだ。

が、問題は近すぎて、次の家を探すときにそれがネックにならないかどうか。

そこで、たまに駅から5分以内、

いや、できれば1分くらいという物件を探してみていている。

実際のトコ、どのくらいの物件数があるの、いくらくらいするの?というワケだ。

が、やってみてがっくり。

最近は駅前の再開発などがあるので、多少は出てきていて

駅近は比較的探しやすくなってはいるのですが、いやあ、良いお値段。

だって、最近で言えば例えばコレ、コレ↓なんかです。

http://www.smatch.jp/A030990010004016/thread/

確かに、我が街祐天寺より数倍便利な駅だし、駅の真ん前と言ってよい立地。

う~ん、この物件を検討できる人が羨ましい、である。

やるんじゃなかった……。

釜で飯を炊く

本日は年に一度の茶飯釜の稽古。

この季節は天井から鎖で釣った釣り釜でお稽古をするのですが、

その釜の中に米を入れてご飯を炊き、

みんなで食事、お茶を楽しむという茶事で、

最初はびっくりしたもの。

いつもは湯を沸かす釜の中に米ですって!

でも、炭火で炊くのでほどよくおこげも出来ておいしいし、

考えてみれば日本のモノって

和室のように、いろんな使い方ができるのが普通。

そう考えれば、釜で茶、釜で飯、釜で汁もまあ、当然でしょう。

というわけで、本日はおいしいご飯に汁、茶を楽しんで参ります。

サザンビーチは工事中

Sa1

昨日は茅ヶ崎まで車でお出かけ。

神奈川県では横浜、鎌倉、湘南はそれぞれに人気がありますが、

街の雰囲気もそれぞれに違うのが面白いところ。

横浜は古い言葉で言えばハイカラな感じ、ちょっと気取った感じがしますし、

鎌倉は重厚でクラシカルな趣き。

そして、茅ヶ崎などの湘南エリアはカジュアルで明るい。

実際、この街には白やパステルを基調にした家が多く、

陽光を取り入れようとする、テラスやバルコニーの広い家も目につくところ。

東京からはかなり距離はありますが、

街中にちょこちょこっと洒落た店があるのは他の郊外の街とは違いますし、

もうひとつ、そうした店が地元資本、個人資本であることが多いのは

さらに決定的な違い。

極端な言い方をすれば

ミニ東京を目指すのか、自分らしくあろうとするのかの違いと言ってもいいかもしれません。

今後、人口が少なくなる時代にあっては

どこかで見た風景しかない街とそこにしかない風景がある街では

大きく差が出てくると思うのですが、

その意味ではいいんじゃない、茅ヶ崎、です。

でも、冬のサザンビーチ、サザンストリートは思いっきり名前負け。

Sa

冬だからなのでしょうが、サザンビーチなんて工事中。

荒れた風景が広がります。

ちなみに、今回の茅ヶ崎で一番気になった家はコレ。

元お医者さん宅らしいのですが、こういう家、好きなんだよね~です。

Sa2

茅ヶ崎でハンバーガー中

茅ヶ崎でハンバーガー中
ピンぼけですいません。ただいま茅ヶ崎のカフェでハンバーガー中。どうも湘南というとハンバーガーにカレー、カフェ丼、魚というイメージがあり、珍しくハンバーガーに手を出してみた次第。ボリュームたっぷりですが、すごく食べにくい。私が悪戦苦闘している間も外を通る自転車に乗ったサーファーの皆さま。遠くに来た気がします。

なぜか茅ヶ崎

なぜか茅ヶ崎
相変わらず、首都圏うろちょろしているひろぽんです。で、本日は茅ヶ崎。海です、風が強いです、髪がぐしゃぐしゃです。ステキな店にキレイなおうち。東京とは空気が違います。

久しぶりに大規模物件を見に行った

このところ、100戸以下の物件ばかり見ているので、

少し大きな物件を見ようと午後からお出かけ。

というのは、手頃な価格の小規模な物件ではあまり新しい設備とか、

仕様が登場しないもの。

そこで、小さな物件ばかり見ていると、

最新の動向に疎くなっちゃうところがあるので、

定期的に大規模や話題になった物件を見ているのです。

これから買おうという人も、コレはお勧めしたい手のひとつ。

これをやると、

最先端とスタンダード、それ以下というランク分けと、

価格と物件のレベル、利便性などの兼ね合いが自分の中でできるようになります。

目安としてはモデルルームが2種類以上ある物件で、

かつネット掲示板などで盛り上がっているところでしょうか。

ということで本日はこちらへ↓。

詳細は後日また。

http://www.smatch.jp/T3599/thread/

お屋敷と言うヤツは

Oyashiki

昨日、世田谷区岡本に行きました。

多摩川の河岸段丘上にあるお屋敷街なのですが、

お目当ては静嘉堂文庫。

三菱財閥の創始者岩崎家のコレクションが見られる美術館で、

入り口から細い坂道を延々登っていくとようやく建物が現れます。

敷地の広さに圧倒されているところに、

この建物ですから、

う~ん、明治のお金持ちは違うわいと思わず呟きたくなる。

美術館自体はこの建物横にあり、

ここもねえ、多摩川、富士山を望む高台で、

庭には梅がそろそろ見頃という素晴らしいロケーション。

そして、見たのは国宝曜変天目を含む、各種のお茶道具。

それはもう、もう、見事で泣きたいくらい。

ガラスのケースに張り付きそうになって見てしまいました。

しかし、なんですね、お屋敷ってのは、邸宅ってのは

こういうやつのことを言うわけで、

最近、マンションの部屋を1邸、2邸とか表記したり、

邸宅仕様なんぞと書いていますが、

いやいや、それは客観的な日本語として、

広告表現としては正しくない、

そう思います。

NHKを見なきゃ就職させない、だってさ

人にはそれぞれ違う意見があります。

だから、自分と違う意見を持つ人がいるのは当然です。

が、だからといって、全ての意見を認めることにして良いのか、

いろいろな意見の中にはどう考えてもそれは違うだろうという意見もあるのではないか、

最近、ニュースを見ていて思うことがあります。

例えば、コレ。

NHKの経営委員会という会議でお偉い方が述べた意見の一部です。

「日本は、いつの間にか文明が成熟しているので、今の日本の若者の接触者率を増やさなければならないとか言っていますが、私は、今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。したがって、そういう面でNHKの役割は非常に大きいので、許される範囲を超えるものもあると思いますが、もっときつい方策をとらなければならないところまで来ているのではないか思います。」

このお偉いさんが日本の将来を憂えているのは分かりますが、

だから、それが徴兵制などに結びつくのはワケ分からん、ですし、

さらに、それが強制的にNHKを見る、

見なけりゃ就職させないとかって話に結びつくのはもっとワケ分からん、です。

怖いのは、こんなことを大真面目に、冗談ではなく公の場で語る人を、

いちお、公共放送なんて言っている局が経営会議とかいう

重要な会議の委員にしていること。

実はNHK自体もそんなコトを望んでいる?まさかね、です。

上記の引用はココ↓から。

http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/giji_new.html

世田谷区岡本、知られざるお屋敷街へ

東京の方ならご存知でしょう、

が、全国区かというと多分、そうじゃないなというお屋敷街が世田谷区岡本。

多摩川の河岸段丘の上にあるエリアで、

眺望自慢のお宅も多く、急坂も。

庶民感覚だと、買い物を持ってこの坂を上がるのは大変となりますが、

大丈夫、ここいらの方は買い物は誰かが持って来てくれる、あるいは車。

段丘の下にある、鎌田、宇奈根が農地を多く残す、

世田谷区内にあってはあまり住宅開発が進んでいない地であることに比べると、

ブランド力の強さを感じさせてくれます。

と、本日はその岡本へ。

楽しみですわん。

本日のお猫サマズ

東京体育館に向かうも駐車場いっぱいで入れず、

辰巳に向かい、そこでも入れず、

最後に夢の島公園にたどり着いたひろぽん。

結局目的としていた水泳は適わなかったのですが、

ここでたくさんの猫サマズに遭遇。

なんとなく、うれしくなって帰ってきました(超単純cat

というわけで、本日のお猫サマズ。

Neko1

みゃあみゃあ、細い声で鳴いていた子。

近づいて行っても不思議そうな顔をするだけでした。

Neko2

こちらは歩道で1人、ころころ転げまわっていた子。

枯葉だらけで、愛想良くにゃあっ!なんか、笑っています。

Neko3

木陰でじ~っと、あらぬほうを眺めていたお猫サマ。

実に微妙な色をしていらっしゃいました。

Neko4

顔のでかい方。

実はすごく愛嬌モノで、最初に見かけたときは女子高生2人にじゃらされて、

大はしゃぎしていらっしゃいました。

が、私には愛想なし。やっぱり、猫も若い子がいいのかしらん。

Neko5

最後の方は寝ていらっしゃるのでしょうか、

じ~っとしたまま、近寄っても身動きもせず。

しかし、夢の島の公園にいるこの子たちは、

きっと誰かが飼えなくなって捨てて行った子たち。

そう思うと、こんなところを猫の国にしちゃいかんという思いもします。

久しぶりに心中モノ

なぜか国立劇場は2月に文楽の心中モノの3本立てを

やることが多いみたいです。

一度、無謀にも3本全部を1日で見るということをやり、

タダでさえ、寒い2月に暗い気分に陥ったことがあります。

それでも懲りずに見に行くわけですが、

いつも、文楽って廃れゆく芸能なんだなと思います(関係者の皆様、ごめんなさい)。

というのは、すごく高いの。

同じ国立劇場で歌舞伎を見る場合、

2等席なら2000円代なのに、文楽は5000円近く。

小劇場は大劇場に比べて人数が入らないから1人あたりのチケット代が

高くつくという計算なのかもしれないけれど、

それで、見に行く人が増えるものかどうか。

全体に観客の年齢は高いし、この人たちがいなくなっちゃったら、

さて、次の世代は見に行くだろうか……。

それに、すでに近松の描いた心中は今の人間からすると

なんで、そこで死なねばならないの?みたいな話になっている気もする。

新作が出てこないし、スターも出てこない、となると、

う~ん、難しいよね。

といいつつ、私が見に行くのは、

やはり、日本語の美しさ、リズムを伝えてくれる義太夫の魅力というヤツに惹かれて。

無くなって欲しくはないんだけどなあ。

池袋通?

池袋のシンボルはいけふくろうで

ふくろうなんだそうです。

そのせいか、気をつけてよくよく見ると(ここポイント)、

あちこちにふくろうがいます。

よくよく、でないと分からないくらいだから、

ふくろうと聞いて、はい、池袋といえる人はかなり東京通。

ついでに言えば、それをマンション名↓にしちゃうなんて、

もっと、もっと微妙。

そうかあ、と思う人と、何ソレ?と思う人、

さて、比率はどのくらいでしょう。

http://www.smatch.jp/T2609/thread/

2月8日はひろぽんデー

2月は誕生月ですが、8日は誕生日ではありません。

でも、もしかして覚えていてくださるようなら、

この日には本屋に行って、ひろぽんを探してください。

面白いことに重なる時には重なる、というのがこの日で、

この日発売の雑誌3誌に私のコメントが出ます。

ホントは2誌が同じ日というはずだったのですが、

今日になってもう1誌ダブルことが判明。

小沢さんや押尾さんだったら、全誌制覇もありましょうが、

よほど悪いことでもしない限り、普通人のひろぽんにソレはないので

3誌でも重なりゃ珍しい!なのです。

で、何かと言いますと、

・週刊アスキー→勝手に選んだ行ってみたい商店街ベスト5

アスキーでは何度か、この手の原稿を書いており、

今回も意外な選択をしてみました。

でも、このブログを読んでくださっている方には、ああ、と思う方もいるかも。

ブログでちょっとネタばれしているかもしれません。

・プレジデント→中古マンションの首都圏、中京圏、近畿圏の相場、住み心地

30ページにわたる特集の中で、ちょいちょい、ぶつぶつ言っています。

ひろぽんが首都圏以外についてコメントするのは初めてかも、です。

・アエラ→小金井市はなんで不人気なのか

記事のタイトルはコレじゃありませんが、コメントの内容はコレ。

お住まいの方、近隣の方にはよ~くお分かりのことを簡単に一言言ってみました。

ついでに、今月は後2回ほど、こんなことを書く予定。

というのは16日、25日に本が出るため。

派手なピンクとオレンジの表紙の本です。

163㎡、9万5000円。家賃じゃないよ。

いやあ、いろんな売り物件があるなあと

本日、朝からにやにや見ちゃったのがコレ↓。

ただ、いくら安い土地でも、ココじゃあねえ、もありますけど。

http://list6.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084060731-category-leaf.html?alocale=0jp&apg=1&s1=cbids&o1=a&mode=2&aucmaxprice=1000000

初恵方巻き、なれどコレでいいのか?

なぜか、ダンナが買ってきたので、

お昼ごはんに海鮮恵方巻きを食べました。

海鮮、という時点ですでに主旨から外れているような気もしますが、

まあ、それは良しとして、

そもそも、これ、お昼ご飯に食べるもんですか?

また、長いヤツも1本買ってきていたので、

それは四等分しましたが、

そういえば、切って良いモノでしたか?

いずれも、クリスマス同様のモノと思えば、ま、なんでも良いわけですが、

ちょっとだけ「?」でございました。

過去の話ばかりする人、モノを捨てられない人

ネタフルでこぐれさんが面白い一節を紹介していらっしゃいました。

それがコレ↓。

人の話を「過去の話」「現在の話」「未来の話」の3つに分けると、普通の人はそれぞれ30~40%ずつ。ところが、伸びない人は「過去の話」50%、「現在の話」40%、そして「未来の話」は10%程度しかしていません。それに対して伸びている人は「未来の話」50%、「現在の話」40%、そして「過去の話」は10%程度です。つまり、話題の半分は「これから何がしたい」といった未来のことを語っているのです。

ビジネスマン向きにダイヤモンドオンラインに載っている記事の一部で、

仕事で伸びるヤツ、ダメなヤツの違いを語っているわけですが、

これって別にビジネスに限ったことじゃない気がします。

だって、身の回りにいる、話していてつまらない人ってのは、

大体、そんな感じじゃありません?

過去、自分がどんなにすごかったかの自慢に始まり、

今、どんなに恵まれていないかの愚痴、

そして将来の話は、う~ん、恨みがましく、今に見ていろ!とか。

あるいは、これを過去、現在、未来じゃなく、

ダンナの愚痴、子どもの自慢、ご近所の噂に置き換えると、

話していてつまらない主婦の友人の話。

あ、もちろん、コレ、主婦がつまらないんじゃなくて、

こういう話しかしない主婦がつまらないと言っているんで、

そのあたりは誤解なきよう。

さらに、これをもうひとつ進めると、

過去にしがみついている人はモノを捨てられないってことも言えるのかなあ、と。

もちろん、忘れられない思い出の品は誰にでもあるし、

仕事上ではこれまでの仕事の見本として取っておかなくちゃいけないものもある。

しかし、それが信じられないほど大量にあるという、

モノに埋もれている人を見ると、

現在よりも過去にしがみついているように思えるのです。

だって、現在と将来が大事なら、

もう使わない過去の品で自分の大事な空間を埋めておく必要はないでしょ?

家賃、家の値段が高い土地に暮らしているからでしょうか、

つい、そう思っちゃうのでした。

ある種、裏読みというか……

雑誌の取材で各沿線の供給状況、生活環境などについての話をすることになり、

思いついて、埼京線の評判という検索をかけた。

いろんなキーワードを組み合わせて検索をした結果、

一番参考になったのが、なぜか、スマッチ!の掲示板。

埼京線沿線(といっても、他の路線、他駅も使えるけど)の大規模マンションで、

当然ながら購入希望者の方々も埼京線の混雑ぶりは気になる。

女性だと世評に名高い(?)痴漢問題も気になるわけで、

それでどうなの?という書き込みがどっさり。

解決策を提案していらっしゃる方がいたり、

反論する方がいたりと、

どの意見を見るかは人それぞれだと思うけれど、

生情報という意味では読んでおいて損はないなと思った次第。

ちょっと裏読み、っぽいですが。

ちなみに、板橋区~豊島区にかけてはその物件↓も含め、

このところ、大規模マンションがいくつか出る様子。

そのうち、ちゃんと覗きに行ってみようと思っておりますです。

http://www.smatch.jp/T3599/thread/

検察って怖いのね

いくら不祥事があっても警察は正しいとつい思っちゃうように、

検察ってのもいつも正しいと思ってしまいがちですが、

本日、へええええっと思っちゃいました。

というのが週刊朝日の記事。

石川議員の女性秘書を10時間以上も任意で取り調べ、

その間、小さな子どもがいるというのに、

保育園に子どもを迎えに行かせない、

電話もかけさせず……。

ホントに悪いことをしていて逮捕されたというならいざ知らず

(いや、それだって、間違いもたくさんあるし)

今はまだその前段階。

そこで、そんなに弱い存在をいじめるのってどうなんでしょう。

そして、こういうことが許されちゃう社会ってどうなんでしょう。

特に女性と子ども相手にっていうところに、

激しくかちんときました。

ネットショッピングのお楽しみ

世の中でネット通販を利用する人は

人口比で10%以下なんだそうです、しかも年1回くらいという人を含めて。

という中で、毎月数回以上、

うっかりすると10回くらい買っちゃう私はヘビーユーザーと言っても良さそう。

もちろん、失敗もするけれど、

意外においしいモノに当たったりもして、これが楽しい。

ことに最近は3回連続で大当たりが続き、かなりラッキーな気分。

地方の、小さなお店の味が自宅にいながらにして試せるなんて、

この時代じゃなければできないこと。

こんなお店がご近所にあったら~がネットで実現できちゃうワケですから。

いい時代に生まれました(しみじみ~)。

ちなみに昨夜大成功と思ったのは

谷中のコシヅカハムさんのボローニャソーセージ。

1本300円という低価格ながら、ちゃんと作っていらっしゃる。

絶対、リピだな。