プロフィール

フォトアルバム

ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

町田仲見世に大行列

町田仲見世に大行列
入り口に上海名物の生煎饅頭と鯛焼きの二大行列店があり、うち前者が最近テレビづいているため、最近の行列は半端ないものがあります。と言いつつ、私らは遠く離れてフォーと生春巻きに舌鼓。周辺には他にもエスニックな店がいろいろ。夜探索するのは楽しそうです。

紅葉の午後

紅葉の午後
多摩丘陵、窓の向こうには色づき始めた木々。まだ落ちるはずのない葉がはらはら舞い落ちているように思えます。やはり、少しでも高い場所だと紅葉が早いのかしら。我が家のあたりとはだいぶ違います。

2人でワンルームの良し悪し

ワンルームといっても、40㎡、50㎡あり、

フツーの2DK、1LDK程度の面積があるワンルームではあるのですが、

そんなちょっと広めのワンルームで新婚生活を送るカップルがいます。

広くても、やはりワンルームなので、個室はなく、

家具などでなんとなく寝室コーナー、リビングコーナーを仕切って暮らしているのですが、

問題は2人の生活時間帯がずれていること。

朝はほぼ同じ時間に出勤なので問題はないのですが、

夜は大幅にずれる。

彼女は夕方6時半には帰宅、ご飯を作り、一人で食べ、

11時くらいには就寝するのですが、ダンナの帰宅はその後の13時くらい。

時にはもっと遅いこともあり、そこでダンナがテレビを見たりしていると、

彼女は寝てられない。

仕方ないので起きてご飯を温めたり、ダンナに付き合ったりしていると

あっという間に2時、3時。

睡眠が短くても平気なダンナと違い、寝足りないと頭痛がすると彼女。

そんな時間まで仕事をしなくちゃいけないことの是非は別として考えると、

そもそも、一人が起きていると一人が寝られない住環境というのが

よろしくないように思うのですが、

なぜ、そんな部屋を選んじゃったのかといえば、

答えは簡単で、「そこまで考えてなかった……」。

いくら仲良しカップルでも、寝られないのは辛いと思うし、

いずれ体を壊す、喧嘩になる可能性もある。

そんなコトになる前に引っ越したほうが良い、

ひろぽんはそう思うんですけどねえ。

今年もそろそろ鍋を頼まなきゃ

そろそろ鍋の季節です。

我が家の場合、ウチで材料を揃えて作る場合には

ごくスタンダードな寄せ鍋をポン酢でということが多いのですが、

それ以外はお取り寄せが多い。

2人で食べるときはもちろん、お客様だというときも

この時期は鍋にしちゃえばラクチン、ラクチン。

特に定番はここ↓の鶏鍋で、ひろぽんが超鶏好きということもありますが、

なんといっても、肉そのものに加え、鍋味噌が絶妙。

にんにく、七味の入ったコクのある味噌は

残ったら残ったで味噌漬けなどを作ると、これがウマー。

他の鍋については浮気もしばしばですが、

ここんちだけは浮気なし。

そろそろ、冷凍庫に入れておかなくちゃ、です。

http://item.rakuten.co.jp/zidori/s-0142-1/

自分のことを私みたいなおばさんと言うヤツ

若い友人がダンナから離婚を切り出されたと半泣きである。

「私、どうしたら良いの?」

まあ、普通の反応である。問題はその後だ。

「ダンナに離婚されちゃったら、私みたいなおばさん、もう誰からも相手にされないわ」。

彼女は私が年上であることをもちろん知っている。

しかも、私はかなり年上である。

その私に向かって自分のことを「私みたいなおばさん」というのは

一体、どういうつもりなのだろう。

私が「そんなことないわよ、まだ若いわよ」とか言うことを期待しているのだろうか。

残念ながら、私は恋愛は年齢でするもんじゃないと思っているし、

若いことが偉いとも思わない(負け惜しみではなく)。

だから、若いからどうの、年を取っているからどうの、は

日常的に言わないフレーズである。

それを期待されても、私は絶対言わないよ。

そう思いながら、

でも、ここは若いだけが価値基準じゃないよとは

言うべき場面じゃないよな~と悩む。

ま、とりあえず、聞いておくしかありませんかな。

これは猫アレルギー?

猫も犬も大好きで、でも飼えないひろぽん。

たまたま、猫を飼っていたお宅の片づけを手伝うことになったのですが、

初日、喉がいがらっぽい。

片付け後、うがいをしてがぶがぶお茶を飲んだが、なんとなくダメ。

2日目はちゃんとマスクをした。

3日目もマスクはしたが、猫毛も混じった荷物を積んだ車中では

マスクを外していた。

そしたら、その日の夜中になっていきなり咳が出た。

げほげほと連発で、うがいをしても収まらず、

続き、涙も出てくる。

そこでダンナがアレルギーではないかと言い出し、

ややこしい名まえの錠剤を2錠。

それで、ようやく咳は収まったが、翌朝、今度は世の中が回る。

ゴミだけはなんとか出しに行ったものの、その後、バタンキュー。

そして、起きたのがたった今なのですが、

ひょっとして、これは猫アレルギーでしょうか?

これまで何に対してもアレルギーは無かったのですが……。

そして、また、喉がいがらっぽくなってきたのですが、どうしたら……。

ゴミだってただじゃ捨てられないわけだし

町田市内のコンビニでゴミ袋を買おうとして気がついた。

市指定のゴミ袋とフツーのヤツがある。

そこで店員さんに聞くと、ご推察の通り、

町田市はゴミ廃棄が有料なんですというお答え。

そうそう、23区外ではゴミ捨て有料エリアは拡大しているのでした。

モノを買ったら捨てるのにお金がかかるし、

置いておく場所である我が家の家賃も住宅価格も高いとなれば、

無駄な品は持たなくなるのが当然。

となると、今後消費拡大ってのは難しい、んですかね。

腕組み、骨盤にとろろ昆布

少し前のバナナはすでにどこかに姿を消したのでしょうか、

ご近所のスーパーには確か、

朝バナナの次は夜トマトとありましたが、

それはホントに流行っているのでしょうか?

ちなみに、ネット上の書店で見ると、

今売れているダイエット本は腕組みに、骨盤矯正、

股関節をなにやらする、矯正バンドを巻く、とろろ昆布を食べるなど。

オンリー食品ダイエットは相変わらずですが、

最近の流行は骨盤とか股関節あたりの様子。

でも、外を歩いていると、

骨盤よりも歩き方、座り方、立ち方を先に矯正せい!と思う人が多いのですが、

そういう、基本中の基本から始めるダイエット本はありませんね。

即効性を求めると、

そんなトコからやっているヒマはないわいということなのかもしれませんが、

それじゃ、結局、根本的に体は変わらんぞと、

かつての筋トレ狂は思うのでした。

だって、すけすけじゃん

ご近所に分譲だけれど、

デザイナーズ系のマンションができた。

白にコンクリートにガラス、すっきりした都会的なデザインで、

小規模な一戸建ての並ぶエリアには先端過ぎるほどにかっこよい。

一応、双方通行だけれど、

絶対にすれ違えない道路に面した窓は床から天井まであり、

開いていると、室内はすべて丸見えだ。

が、もちろん、皆さん、そんなことは分かっていらっしゃって、

モデルルームにもちゃんと白いカーテンが掛けられている。

他の部屋も入居次第、そうなるのだろう。

が、それがいつも不思議だ。

絶対、通りすがりの人の視線が気になる位置に、

確実にカーテンなどで目隠ししてしまうことが分かっている場所に、

大きな窓を作るというのは、どういう意味?

白いカーテンの場合、実際には中にいる人が透けてみえ、

かなりのことが分かっちゃうこともある、

それなのに、どうして、そこに窓?

いろいろな理由は考えられるけれど、

ひろぽん的には馬鹿みたいとしか思えない。

偏見、すかね。

マスクをすると歯を磨きたくなりません?

腎臓の持病はあるものの、それ以外は超健康体、

風邪もここ10年以上は引きかけはするけれど、

熱が出る、寝込むほどのことはなく、

筋肉痛以外は痛い思いをしたことはありません。

というわけで、マスクも眼帯もこれまでしたのは数えるほど。

が、病院に行く機会が何度か続けてあり、

先週末から今週にかけては、

これまでの人生でマスクをかけた時間の数倍以上を

マスクをかけて過ごしました。

そこで気づいたことは、マスクをすると歯を磨きたくなるということ。

マスクの中に自分の息がこもり、

その息が臭い、歯を磨かなくちゃ!という展開なのですが、

思っていた以上に自分の息が気持ち悪く、

マスクってイヤと思う今日この頃。

ま、マスクじゃなくて、自分がイヤというのがホントですが、

これ、変、ですか?

どうしてソコにトイレがあるのか

港区内のデザイナーズ系メゾネット物件のチラシが入っていた。

一戸建て感覚を売りにしており、1階の玄関を入ると細い廊下、バスルームがあり、

階段を下りた半地下部分がリビング。

キッチンはリビングの隅にあり、さらに、そこを回り込んだところにトイレ。

これじゃ、いくらキッチンとリビングの間にスライドドアを作って目隠ししても、

来客はキッチンを抜けないとトイレにたどり着けない。

チラシは広いリビングを生かして、ホームパーティーをと謳っているけれど、

う~ん、実際のトコ、どうなの?

それは優先順位じゃない

住宅関連のサイトで、

駅からの距離と構造、どちらを優先するか、というトピックスが立っていました。

駅から1分、建築基準法が定めた最低ラインの構造の物件と、

駅から11分、非常に強固な構造の物件、

どちらを選ぶか、と言う問題と考えれば分かりやすい、とありました。

さて、あなたはどちらを選びますか?というわけですが、

これは選ぶべき問題でも、優先順位の問題でもないと私は思います。

まず、構造ですが、これは駅からの距離で決まるものではありません。

どんな地盤、地形の上に建つのかで、そこに必要な構造が決まってくるものです。

ですから、駅に近かろう、遠かろう、

地盤が良好であれば、最低基準の構造でも良いし、

同様に、地盤が良好でないのであれば強固な建物が必要でしょう。

ですので、駅からの距離と構造のいずれかを選ぶという問いには意味はない。

さらに言うと、構造はその土地に合ったものでなければいけません。

合っていない構造は危険ですから、

土地に見合っていない構造には選択の余地そのものがない。

駅からの距離は買う人の考え方や予算その他で選べるものですが、

危ない構造はそもそも選択肢に入らない、

私はそう思うのです。

住宅を買う、借りる場合には条件、希望を100%満たす物件はない、

だから希望の希望に優先順位を付けましょう、

という言い方を、よく聞きます。

この考え方自体は正しい。

でも、住まいの条件には優先順位を付けても良いモノと、

絶対に譲ってはいけないモノがある、それを混同しちゃいけない。

私はそう思います。

町田でコラーゲンまみれ

Ko

町田駅近く、昔風のアーケードの中にあるラーメン屋さんで

コラーゲンまみれの昼食。

冷めてくると、ぺとぺとくっつくほどで、

こればかり食べている若い青年はさぞやお肌がぴかぴかになろう。

が、問題はコラーゲンでぴかぴかなのか、

若いからぴかぴかなのかが分からないことだな。

なんて、どうでも良いことを考えながら、

やや太め、固めの麺に難儀した。

細麺好きのひろぽんとしては3分の1くらいの太さでいいね。

ところで、このアーケードの中にはタイ、ベトナム、沖縄と

なかなかに魅力的な店がどっさり。

後日探訪に行こうと思いました。

みたいな感じって

おまわりさんに道を聞いた。

「市役所へはどう行けばよいですか?」

「この道をまっすぐ行って突き当たりを左、

四つ角があるのでそれを右、

その後、小学校の脇を左、みたいな感じかな。」

いい年のおまわりさんだったんですけどねえ、

道案内で、みたいな感じは初出の単語でございました。

猫を飼っていた家

dogでも、猫catでも、フェレットでも、ハムスターでも動物は好きだ。

道端で出会うと、つい写真を撮ってみたり、

たいがい無視されるけれど、人間じゃないみたいな言葉で話しかけてみたりする。

が、臭いがダメだ。

今日のような雨の翌日の緑道など歩いた日には

喉がいがらっぽくなり、気分が悪くなることもある。

そんな私が本日、かつて猫を飼っていた家を訪問することになっている。

以前、訪れた時は入った途端に猫臭でくらっと来た。

しばらく滞在しているうちに、咳が出て、喉がいがらっぽくなった。

辞してからも喉に何かが絡まっているようで、

お茶を飲んで流そうとしてもダメという不幸な状況に陥った。

今日はちゃんとマスクをして、体調万全で臨もうと思うが、さて、大丈夫か。

賃貸でペット可だった家は、その後防臭その他やってから貸すそうだが、

私だったら、以前飼っていた家でもダメかもしらん。

そんなことを思いながら、突撃でございます!

頑張るぞ!

吉祥寺に伝説の店が復活

吉祥寺は実家からチャリで40分弱、

途中坂を上って降りてとけっこうハードだったけれど、

高校生時代は体力もあったのだろうな、よく遊びに行ったものだ。

当時の中央線沿線は練馬からするとすごく都会で、

池袋に行くよりも、吉祥寺や中野に遊びに行くほうがわくわくした。

といっても、たいしたことをするわけじゃない。

今の高校生ほどバイトがなかったのでお金も無かった。

吉祥寺でお茶を飲んだり、中野でどでかいソフトクリームを食べたり、

荻窪でまだ有名になる前の荻窪ラーメンに並んだり……、

今思えば、とても、とても、かわいらしかった。

その当時、吉祥寺にはちょっと憧れの喫茶店が何軒かあった。

地元の駅前にあるトーストとナポリタンのある喫茶店と違い、

バナナケーキやオレンジタルトがあって、丁寧に入れたコーヒーやお茶がある、

しゃれた音楽の掛かっている店だ。

その中に、紅茶を売りにしていた店がある。

カップからして瀟洒で、子ども心に大人の雰囲気ってこれかなあと思っていた。

でも、社会人になって数年、吉祥寺からは足が遠のいた。

それがまた通うようになったのは、仲良しが近くに引っ越し、

地元に呑み仲間を作ったからだ。

当時、その店で何人もの友人ができ、彼らとは店が潰れた今も付き合っている。

ただ、呑みには何度も行ったけれど、昼間、お茶を飲む時間には行ったことがない。

そこにニュースだ。

10年くらい前に一度閉店した、あの伝説の店がよみがえったという。

しかも、飲み屋街でもある横丁に再オープンだという。

以前と違い、夜は酒を出すそうでもあるので、久しぶりに行ける気がして、

ちょっとわくわくするものの、逆にしり込みする気持ちもある。

あの、◎十年前の憧れが今、どうなっているのか。

見たいような、見たくないような、複雑な胸中。

思い出は思い出のままにしておくほうが良い経験を何度もしてしまったからか。

人間、年を取ると、素直じゃなくなる。

お役所の日

本日は朝の区役所訪問から始まって

電話を含め、お役所とのやりとりが多い一日でした。

そして、思ったのは、

昔より断然親切じゃん!ということ。

かつて私が目黒区役所に住民票の移転の届けを出しに行ったときには、

勝手が分からずうろうろしていても、誰も知らん顔でしたし、

期日前の届出と分かると、

出直して来いっ!みたいな言い方をされたものです。

ところが、今回は皆さん、超親切に、何かお困りですか?みたいな感じ。

頼んだ書類が出てくるのも早いし、

聞いたことにも資料を含め、さくさくっと応えてくれる。

いやあ、良いなあと思ったのですが、逆にダメだったのが郵便局。

窓口で対応している人と

奥で事務している人の間には知っていることに大きな隔たりがあるようで、

親切ながらあまりモノを知らないと思われる窓口おじちゃんは

何か書類を出すたびに、

奥にいる、自分より若そうな兄ちゃんに書き方を聞きに行く始末。

そんなに何度も聞きに行くのだったら、

奥の、分かっているやつが窓口にいろよ!と思いますが、

きっと、あの2人の間には

見えないヒエラルキーってやつがあるんでしょうね。

民間化したとか言うけれど、

こちらのほうがなんか、お役所っぽい気がします。

朝日が足りない

冬季うつという病気があるそうです。

冬場になると、暗い気分になっちゃう病気で

原因は太陽不足。

ご存知のように朝日はセロトニンの分泌に大きく影響する。

そこで曇った朝が続くと、なんか、元気がなくなっちゃうのだという。

これからの時期、注意しなくちゃね、である。

確かに今朝のような天気だと、

いくら脳天気なひろぽんでも、おっはよ~sunな気にはなりにくい。

あ~した、天気sunになあれ!である。

勝どき、月島の最新再開発事情

タイトルが偉そうです。

個人的には月島の下町風の街並みや

大衆食堂月よしの風情なんぞが好きですが、

どんどん近代化していくのでしょうね。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20091021A/

初暖房。が、なぜに温まらない?

寒いです。

いつも通りの格好ではもう季節に追い越されています。

そこで足元に温風を送ろうとスイッチをオン。

今年初めての暖房だと思いつつ、待てど暮らせど温まらない。

う~ん、なぜ?とコンセントをチェック。

ちゃんと入っている。

本体のスイッチもオンしている。

が、温まらない。

あれ?と机の下に潜り込んでみて判明した。

温風の吹き出し口が壁を向いている。

ばかっ、ばかっ、と一人で自分を責めながら機械を裏返す。

ふぅ、ようやく温まってきました。

静か過ぎる朝

昨日は朝から病院に見舞いに行き、

その後、急遽入院してしまった人の部屋の片付けをして帰宅、

夕方から落語会と盛りだくさんな1日でした。

そのせいか、帰ってくるとぐったりで、

横になった途端に爆睡してしまい、起きるともう11時半。

なぜか、うちのご近所も雨のせいか、今朝は妙に静かで

いつもはうるさい、廃品回収車や斜め前の大規模修繕の音もありません。

時々、遠くを走る車の音がかすかに聞こえるだけです。

どうしちゃったんでしょう……。

空を見上げて悩む

本日、夕方からの落語会、

洋服で行くべきか、着物にするか、

残っているチケット1枚、誰を誘うか。

あれこれ考えている間にどんどん時間が過ぎる。

急げ、自分、である。

住みたい街ベスト3を選べという取材

月曜日までに理由も含め、

アンケートに答えることになっています。

私も含め、100人に聞き、それをまとめるというのですが、

さて、どこを挙げようか。

とりあえず、再開発エリア、お屋敷街はなしとして、

う~ん、う~ん。

3つに絞るのは難しいです。

節約ウィーク

乾物やら買い置き、冷凍品など、いつも何か食べ物のある家なので、

たまに思い立って節約ウィークを実施します。

できるだけ買い物に行かず、あるものを使う週という意味ですが、

これがけっこう面白い。

というのは、偏ったものばかりが残ることがあるため、

ソレを使い切るための料理を考えざるを得ないから。

玉ねぎを大量に使う料理とか、

茄子と卵だけで作るメインディッシュとか、

缶詰のツナ缶3缶を毎食違う品にするとか、

肉ナシの1週間など、

節約料理、アイディア料理をイヤでも作り続けることになり、

そこで意外においしい一品が出来たりもする。

仕事もそうですが、制限というのはあって悪いだけではなく、

何かを生み出す原動力にもなるなあとしみじみ。

というわけでhappy01

ウチは明日からしばらく節約ウィークします。

今回も面白い料理が生まれますように、です。

急に目がラクになった

今月頭からハードコンタクトレンズのお試しをやっています。

ソフトと違い、ハードの場合、慣れるのに時間がかかるため、

ホントに大丈夫?を試してから買えるという制度のようですが、

昨日まではこりゃ、ヤバイかもというくらい違和感、違和感でした。

特に私の場合、片目だけの使用なので、

体が全体として異変を感じているのかもしれません。

前日、痛くて外したほどですから、

今日は入れるのがとても怖かったのですが、

なぜか!本日はほぼ痛くないし、違和感もかなり少ない。

このまま、慣れてくれれば、

10数年ぶりの眼鏡のない私です。さて、ど~なるか!

本の整理、処分、購入

以前、本は捨てられないタイプでした。どんどん増える一方。

でも、ある日思い切った。

その時、ブックオフに持ち込んだ本は棚にして2本か3本分くらいだったと思う。

全集モノは図書館に寄付しようと思ったけれど、

すでにあると言われ、それも処分した。

今、全集モノで全部揃えて残してあるのは大好きな丸山薫だけだ。

それ以来、定期的に本を処分する。

今年もそろそろあれこれ処分し、そこに入るだけの新しい本を買おうと思う。

階下においてある辞書を仕事場の棚に移し、

もっと見やすくしようと思う。

本当は螺旋階段のある、天井まで本で一杯の書庫を作りたいが、

今のところ、それは夢のまた夢。

それまでは家賃節約のため、本は捨てて買うしかない。

あ~、切ない。

屋根の上のこいつは何?

Yane

これまでも何度か見かけていたのですが、

本日もご近所で発見。

一体なんだろ~と検索を掛けてみると、

太陽光を集めて室内に送るという仕掛けらしい。

確かに、今どきは日当たりの悪い家が多いですからねえ、

有効かもしれません。

http://www.kk-km.com/index-Km-Himawari-1.html

古いバスタオル、どうしてます?

タオル類って意外に買い換えないもので、

なんとなく、長く使ってしまっているのですが、

そろそろ、縁が擦り切れかけている品などもあり、

また、いつの間にか増えて棚に入らなくなっています。

そこで、何枚か処理しようと思うのですが、

ただ捨ててしまうのではもったいない。

他のタオル類は雑巾に縫って再度利用、

ホントにぼろぼろになってから捨てるのですが、

バスタオルは雑巾にするには大きすぎるし(切って縫う手もあるけど)、

逆にあの大きさを生かす手はないかなと

ちょっと考えている次第。

何か、良い手があればご教示くださいませ~。

犬も枕をするんですか?

あごを乗せて使うというような説明がありましたが、

そもそも犬も枕をするもんなんですか?

かなり、びっくりです。

知り合いはこれを自分ちの猫のためにどうかな~と書いていましたが、

さらに、猫もするんですか?

びっくりダブルです。

http://item.rakuten.co.jp/pet-community/49035882261/

勝どき5丁目、月島アパート

5chome

勝どき5丁目、都営月島アパートである。見たとおり、古い。

そのため、今年再開発準備組合ができ、

いずれ建替えられるという。

しかも、50階を越すタワーという噂。

現在の居住者は他の都有地に建てられる建物に移るそうだが、

高齢者も多く、

新しくなった高い部屋の家賃が払えるか、不安の声もあるとか。

また、この敷地の一部に戦後の復興期から計画のあった

マッカーサー道路、現在の計画では環状2号線が通るとも言う。

景気の影響で足踏みはしていると思うが、

それでも東京は日々変わっている。

実感します。

お地蔵さんすら密集

Jizo1

古い木造住宅が軒を連ねる、下町風の街並みが残る月島。

そんな一画にお地蔵さんへの入り口という看板が。

朝青龍だったら絶対に通れない細い道を、

入っていくと、

Jizo2

横に細い、屋根のある路地状のスペースがあり、

そこに石に刻まれたお地蔵さんが。

Jizo3

境内(?)はきれいに掃除され、花にお線香も供えてあった。

入って行くと良い香りもして、

ご近所の人たちが大事にしていることがよく分かった。

いい感じである。

しかし、そう思いながら、ここ、地震が来たら怖いなと思っちゃうひろぽん。

思いながら、ちょっと自己嫌悪。

事実ではあるんだけどねdespair

トイレが2つ並んでいる部屋

Hen

久しぶりに見ました、

トイレが2つ、並んでいる間取り。

しかし、どうせ2つ作るなら並べずに

離して作ったほうが利用しやすいのじゃないかと思う。

というのは、この間取り、100数㎡の7SLDKと超広いんである。

右手に洋室14畳というのが見えているが、

それ以外にも洋室11畳超、8畳の和室などなど。

それで、玄関脇に2ヶ所ってのは、

便利そうで実は不便、だと思うんだけど、ど~なんでしょう?

大きすぎるという、ワケあり

Ookii

ネット通販で大うけのワケあり商品。

本日も本日とて通販フリークのひろぽん宅に

そうしたワケあり商品が届いたわけですが、

コレ、どこがワケありか、お分かりになりますか?

ま、タイトルでばらしちゃっているからお分かりだと思いますが、

サイズがでかすぎる、というのがそのワケ。

確かに20数センチと通常より一回り大きいのですが、

大きすぎると通常の流通に乗らないとか、

袋がないとか、理由はごくささい。

でも、小さくて食べるところが少なくて面倒なら分かりますが、

どうして大きいからダメということになっちゃうのか。

流通のしくみって分かりません。

モンスター入居者登場!

モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントがいるなら、

いずれモンスター入居者ってのも登場するだろうなと思っておりました。

売れない時代に買ってあげたんだから~を武器に

難癖をつけるような方々です。

そしたら、やはり登場なさっていらっしゃる様子。

というのは、すでにいくつかのモデルルームで

「早めに集合住宅そのものや

生活上のルールなどについてご理解をいただくようにし、

モンスター化を防ぐ」という話が出ているのです。

これまで聞いたところから推察すると、

モンスターが出やすいのはいわゆる完成在庫物件。

値引きしても売りたい不動産会社の弱みに付け込み、

さらにその態度が管理会社や周囲にも向かうという形らしく、

ルール違反は当たり前、

注意されると逆切れ、逆襲などなど、症状はペアレント、ペイシェント同様。

これがいずれ管理費、修繕積立金などに及ぶことを想像すると、

きゃあーshock、怖いです。

本日一番謎だった人

Gomibako

間違いなく、被写体は彼の目の前にあるものだと思いますが、

でも、なぜ?

そして、写真を撮っている人を見ると、

その写真を撮りたくなるのはなぜ?

本日のしわしわお犬様

Shiwashiwa

しわの間にコインを挟みたくなるのは私だけでしょうか?

元々はもんじゃじゃなかった

Moto

月島もんじゃストリートで上空を見上げてみると、

今はもんじゃ屋になっていても、

実は以前は違う店舗だったという意外な証拠が見られます。

こちらは、元々おもちゃ屋さんだったようで、

だるま(だるまはおもちゃなの?)の絵が残されていますし、

ここの両隣はそれぞれもんじゃとは縁もゆかりもない店。

もんじゃ化前の商店街の様子が偲ばれます。

焼き豚4枚500円。う~ん。

Takasago

マスコミにもよく取り上げられている月島の名物店、たかさご。

何度もやき豚を買おうと思って覗くのですが、

その度に、う~ん、と悩んでしまい買わずじまい。

2人分だし、ごく少量をお試しで、と思いはしたのですが、

4枚で500円は、けっこう、するよね?

つい、自分で作った場合を考えてしまう、けちなひろぽん。

本日もやはり買わずじまいでした。

ちなみに、月島名物は一般的にはもんじゃですが、

煮込みも旨いんだよ~。

勝どき周辺ぶらぶら中

勝どき周辺ぶらぶら中
豊海公園から晴海方面を眺め、ぼんやりしています。しかし、高い建物ばかりのエリアです。私には住めそうにないな。

ツアー客で築地大混雑

ツアー客で築地大混雑
平日だと言うのにツアー客で賑わう築地市場。そのせいか、また寿司屋が増えた気が。市場を抜けて向かったのは波除神社。境内には海老、鮟鱇、玉子などいろいろな食べ物の碑があるのが、ご当地らしいところです。

昔のままで開いちゃいます

昔のままで開いちゃいます
10数年前に住んでいたマンションの入り口です。公道からかなり奥まったところにエントランスがあります。懐かしくってつい入って見る。ついでにかつての暗証番号を押してみる。開くはずないと思っていたら、ギョッ!開くじゃないですか。ということはここの暗証番号はずっと変わっていないのかしら。それとも偶然?ちょっと恐くなり、速攻逃げて帰ったひろぽんでした。

スマッチャーなら住宅用語初級全問正解を目指せ!

アプリって何のことだか分からなかったひろぽん、

最近、ミクシィでマイミクに誘われ、ちょろちょろっといじり始めました。

その中に漢字学習モノがあり、

最初に誰でもできる3ジャンルの中になんと!住宅があります。

住宅に関する漢字が50問出てくるのですが、

これがっ!超ちょろい。

スマッチャーの方々なら、こんなの全問正解に決まっています。

コレが住宅用語か?みたいな設問もあり、

それはそれで笑えますので、

もし、ミクシィやっている方ならぜひお試しあれ。

ひろぽん?

もちろん、住宅初級は今朝全問正解しましたhappy01

住みたくない街

Sumitakunai

こんな看板が随所にある街って住みたくないよね。

ホントはこれがどこかってのを書きたいところだけれど、

なかなか、そうも行きませぬ。

そこ、捕まりますよ!

国道246号、三宿の交差点に

なぜか、おまわりさんが団体でいらっしゃる。

白バイもいれば、私服も、フツーの方々も、と

ざっと見たところ、総勢10人以上。

なんだ、なんだ、大捕り物か、またまた麻薬か、と思ったら、

246のバスレーンの取り締まりでした。

三軒茶屋から渋谷駅までは、バス路線の数が半端なく多いため、

朝7時~9時は左側1車線がバスレーンに指定されているのですが、

そこを走ると、

名だたる渋滞をちょっと抜けられる(実際のトコはたいして効果ないけど)ため、

バスレーンを無視して走る車が少なくない。

それじゃあ、バスレーンの意味なしと世田谷警察が出張っていたのでした。

どのくらい捕まるもんだろうと、野次馬根性丸出しで見ていると、

いや~、面白いくらいに捕まりますねえ。

タクシーに工事用車両、バイクの兄ちゃんに普通乗用車と

がんがん止められ、はい、左折してそこで止まってね……。

皆様も交通標識には注意、守るルールは守って走らないと、

捕まりますぜ~。

朝ご飯を買いに三宿へ

朝ご飯を買いに三宿へ
いつもはご飯党なのですが、たまにパンもいいなとてくてく三宿へ。この周辺には美味しいパン屋さんがあるのです。買ったのは個人的に朝はコレがベストと思っている、チョコレートが入っているクロワッサンにブリオッシュなど。後はおやつ用に果物が入った甘いヤツやら、ワインのつまみになりそうなチーズ入りなどを買い込み、朝から幸せな気分です。

ぴかぴかの秋刀魚が食べたかった

銀座に出た帰りにデパ地下に。

今日はねえ、どうしても秋刀魚の刺身、しかもぴかぴかのヤツが

食べたかったのです。

しかし、◎越によると、これがねえ、鮮魚売り場ってこれしかないのっannoy

ってくらい狭いし、選ぶほどのものがない。

あ~、これなら渋谷市場に寄って自分で捌いたほうがまし。

そう思ったものの、時間が時間だし、致し方なし。

なんとなく、気ののらない秋刀魚で

今日はこれからご飯です。

銀杏いただき!

銀杏いただき!
渋谷氷川神社境内にはイチョウの木が多く、今の時期はそこはかとなく匂いが。参詣すると神社の方々が収穫した銀杏がいただけます。今晩のつまみは炒り銀杏だな。

朝の公園にて

珍しく早起きしたので、本を持って住宅街をぶらぶら。

二宮尊徳じゃないけれど、読まなくちゃいけない資料があったので、

歩きたいけど、読まなきゃ、だったのです。

そして早朝は車が少ないので、読みながらでもOK。

が、ちょっと疲れて公園でベンチに座ろうと思ったら、

いやあ、あんなに満員だとは。

菓子パンを食べながら大声で会話するアジア人グループ、

競馬新聞を読むおじさん、

あらぬかたをぼーっと見つめるおばあさん、

ウチでは広げられないらしいブルーシートを広げて作業(?)している夫婦、

そして、子ども連れのお母さん。

ベンチが空いていないので仕方なく、ブランコに座ったら、

ここもダメ。

お母さんが子どもたちが遊びたいと行っているのでと言いに来たため、

仕方なく、やっぱり歩いて読書することに。

公園占拠のためにはホントの早朝じゃなきゃダメみたいです。

紅葉渋滞かあ

日光に行ったことがないという知り合い。

車で行けば何時間くらい?

いろは坂きれい?と首都圏に住む友人に質問をしたという。

そしたら、所要時間とか、紅葉のきれいさとかではなく、

大渋滞で大変だから、車で行くのはやめたほうが良い

というアドバイスばかりだったと嘆く。

気軽に紅葉を見に行くってワケには行かないの?と。

確かに日光のいろは坂の渋滞は半端じゃないし、

鎌倉の秋も人が多いよね、

それに……と言い出すと、首都圏はやっぱり混んでいるって気になってきた。

もちろん、早朝出発にすればよいのだろうけれど、

この頃、24時間ヒマな方々増えているからなあ、

なかなか対抗できませんわ。

日本語が怪しい

ちょっと怪しげな不動産会社のホームページや広告を

あれこれ見ています。

怪しいと思ってみるからかもしれないのですが、

そういう会社のホームページ、広告は

そもそも、日本語が怪しい。

本来法律に関する用語ではない単語を

さももっともらしく二重括弧で囲んで

法律の条文としてあるかのように説明していたり、

データ類の意味を捻じ曲げて説明していたり、

語尾を変えただけであとはまんまぱくりだろうと思われる

不自然な日本語も多数。

見ていると、つい、赤を入れたくなります。

目利きになるコツ

骨董好きだった母方の祖父は

いつも言っていた。

良いモノを見続ける、それが目利きになるコツだと。

私もそうありたいものだが、

良いものだけを見続けているわけにはいかない現実もあり、

ちょっと辛い。

幸い、この週末はお知り合いから告知いただいた

志村ふくみさん、洋子さんの個展がある。

久しぶりに目の保養をしてこよう。

すごくキレイだけど高い

悩んでいます。

キレイなので欲しい。でも、普段使いの品にこの額は高いよなと思う面もあり、

う~ん、う~ん。

どうしよう、どうしましょう、う~ん。

http://www.rakuten.co.jp/nuts/427144/929199/

だます気持ちありあり

今日も今日とて新聞には大量の折込チラシ。

マンションが大半である。

ふと見ると、住宅瑕疵担保責任保険加入対象物件と書かれたチラシが。

へえ、おかしいやないかいwine(ちょっと古いな)、である。

この書き方、対象になっているという書き方には

「この物件には保険に加入する資格があるんですよ」という

ニュアンスがある。

加入するためには、何か特別な資格が必要なんですよ、

つまり、この物件は特別なんですよ、

と勘違いして欲しいと思うスケベ心が透けて見える。

が、住宅瑕疵担保責任保険に加入するのは、

新築物件を売る会社の義務である。

別に特別なことではない。資格があるわけでもない。

法を遵守しようと思えばフツーのことである。

それをこんな書き方をする、その気持ちがいやらしい。

だます、とまで言うのは酷かもしれないけれど、

ひろぽん的にはこの会社は絶対に×。

あり得ません。

2軒の細い家

Hosoi1

道路と道路の間に細長く建つ家。

一番細い部分は50cmほど。

地震があったら、倒れそうな気がする。寒い気がする。揺れそうな気がする。

Hosoi2

それに比べればこちらはかなりまし。

ドア1枚分の幅はある。

それに隣の家もあることだし、もたれかかれば倒れなくて済みそう。

でも、どちらも閉所恐怖症のひろぽんには辛いな。

だんだん塩になる

Shio

子どもの頃は東京風の醤油ラーメンが好きでした。

高校時代はちょうど荻窪ラーメンが有名になるちょっと前で

よくチャリを飛ばして食べに行ったものです。

が、この頃は塩が好き。

塩のほうがスープの良し悪しがストレートに出る気がするからです。

というわけで、本日は西新井で塩ラーメン。

地鶏を使っているという政宗ラーメンで、

歩いてお腹がぺこぺこだったので、思わずチャーシュー麺。

食べすぎましたpig

車椅子、逆走

Wagamama

本日、見かけた怖い場面。

車椅子のおじいさんが車道を逆走しています。

写真だと静止して見えますが、逆走なの、バックなの。

そして、後ろなんか見ていない。

車が来るのなんか、気にしていない。というより、どけどけ、な感じ。

ひょえええっと思ってみていて、

その後、近くのお寺に行ったら、

参詣の人が本堂の階段の10センチ手前に車を止めていた。

フツー、駐車場に入れると思うが、本堂ぎりぎり。

それで参詣というのは敬意を持っているのかどうか、

私には理解できない。

う~ん、この街にはわが道を行くタイプの人が多いのか。

本日の野生猫

Neko1

池の真ん中の小さな島。

猫が狙っているのは、手前に見えている鳩らしい。

そのために猫、島に上陸、である。

Neko2

真剣なまなざしである、首輪をしているので飼い猫らしい。

野生な飼い猫である。

Neko3

手を伸ばすも、残念、鳩は飛び去ってしまった。

Neko4

そして、猫は恨めしげにカメラを見るのであった。

私が悪いんじゃないからね!

安過ぎ!

安過ぎ!
足立区関三通り商店街、八百屋さん、安過ぎ。でもこの後もっと安い店に遭遇。なんなんだ、足立区!

本日は梅島

本日は梅島。

さて、何区でしょう?何線でしょう?

お隣は西新井、ちょっと手前が北千住です。

お隣西新井から梅島にかけては最近大規模開発が続きます。

元々団地などが多かった地域で、

それに拍車がかかっています。

その現状を眺め、ついでに西新井大師で御朱印をもらってこよう。

ちなみに江戸時代は男は川崎大師、女は西新井大師と言われていたそうですが、

師匠、これはどういう意味ですか?

いつ、空にすべきか

冷蔵庫を買い換えようと思い始めて、早2年。

いつ買おうかと思いつつ、実行に移せずにいるひろぽんです。

以前にも書いたと思うけれど、ウチには冷蔵庫が2台。

1台は元々ダンナが使っていたもので、

すでに20年近く使っているのではあるまいか。

超長寿家電である。

こいつは2階で以前はフィルム入れ、現在はワイン用として使っている。

もう1台はキッチンで使用中のもので私が買った。

これもすでに10数年超。

いずれもかなり古いので、電気は食うし、容量は少ない。

これを1台にまとめれば、かなり省エネになるはず。

そこで、買い換えようと思い立ったのだが、問題は冷凍庫の中身。

頻繁に買い物に行けないため、ウチの冷凍庫はいつもいろんな品が入っている。

朝食用の塩鮭に干物、納豆、刻んだ油揚げ、ウィンナーやベーコン、

そうそう、冷凍うどんや冷凍野菜、味付けして後は焼くばかりの肉や魚、

吸い口などに使うゆずその他……。

買い換えるとすると、1日くらいは冷蔵庫を空けなくてはいけないだろうと思うが、

冷蔵庫はよしとして冷凍庫をどうするか。

食べてしまうしかないと思うのだが、

お仕事繁忙期は冷凍庫に頼らざるを得ない。

暑い時期だと出しておくわけに行かない。

というわけで、昨年冬は忙しく、夏は暑いので×といまだ買い替えできず。

今年の冬、寒い時期に実行と思っているのだけれど、

クリスマス時期って冷蔵庫、お安いのかしら?

次はそれが気になる。

六本木と世田谷の違い

世田谷は三軒茶屋にたまに行くジーンズショップがある。

オーナーが個人でアメリカあたりから仕入れてきた品が中心で、

意外(失礼!)に先端を行っている。

ファッション誌に取り上げられる前のブランド物の品もあれこれあり、

買った後でブレイクしてびっくり!なんてこともあるほどなのだ。

そして、何よりうれしいのはお安いこと。

六本木ヒルズの中にも同じような店があり、

品揃えもかなり似ているのだが、そこの半額近いこともある。

しかも、しかも!

客層に合わせてだと思うが、

六本木で27インチまでしかないジーンズが29や30まであったりする。

これなら、私だって!である。

というわけで、ただ今セールの葉書を見て、にやにやしているところ。

そろそろ、新しいジーンズが欲しいのよねheart01

匂いって分からないね

友人にいただいたアメリカ製のハンドソープ。

もうそろそろ、なくなりそうな頃になって、

ダンナと匂いの話に。

私はずっと青りんごの香りと思っていたのですが、

ダンナはキウイの香りだと主張する。

で、ボトルを見たところ、

トロピカルパッションフルーツ……。

分かるかっannoy

怒られたい

明け方、うつらうつらしている時に夢を見た。

詳細は覚えていない。

母に怒られる夢だった。

どきどきして起きた。

薄暗い寝室で夢を思い返しながら、

もう、夢の中だけだなあ、母に怒られるのは、と思った。

母は癇の強い人で、特に長女だった私には厳しかった。

体罰もしばしばで問答無用!ぴしゃって感じだった。

でも、もう何年も前から老いが彼女の意識を蝕み、

感情は動きはしない。

いつも穏やかでぼんやりした表情をしているだけだ。

最近の母の顔を思い出し、

もう一度怒られたいなあと思った。

かなわぬ夢だ。

もちろん、怒って他人に手を上げることなどしない。

鎌倉の謎の穴

Ana

写真を整理していて、こんなのを発見しました。

住宅地として整備しつつある土地の向こうに塀、

そしてその向こうの山肌に大きく穿たれた2つの穴。

別に道があるわけじゃないからトンネルじゃないし、

遺跡という感じでもないので、

旧防空壕ってトコロですかね~。

でも、きっと低温だろうから、ここをワインクーラーにするってのは

どうかなあ、なんてね。

なんで子ども手当てなのかなあ

医療と教育は絶対に国が責任を持つべきだと信じているひろぽんです。

住む場所によって受けられる医療が違うとか、

親の所得によって教育が受けられない子どもがいるとかって、

国の将来を揺るがす問題だと思います。

その観点からすると、民主党のこども手当てってのがよく分からない。

子育てにお金がかかる、だから援助しよう。

その考え方はよく分かるのですが、

ではなぜ、教育費を無料にしないのか。

子どもの医療費はもちろん、

公立の小中学校の学費、給食費その他を全部無料にする、

いや、公立高校も無料かな、にして、

お金があって行きたい人は私立に行ってもらう。

そうすれば、子ども手当てのように所得制限をどーするなんて考えなくて済む。

ただ、そうするとお金がないから公立なんだ~と

変な差別意識を持つ人が少なからず出てくるから、

公立学校にてこ入れする必要もありますが、

それはそれで予算をとって、ちゃんとする。

そうすれば、子育てにお金がかかる問題のかなりの部分が

クリアされると思うのですが、

なぜ、そうしないのか?

多分、政治家の方々は

タダはありがたがられないと思っているんだと思う。

最初からタダで何かできるという場合の有難味と

お金をもらって何か買えるという有難味は違う、

何かもらえるほうがうれしがるだろ!という発想じゃないかと思う。

だとしたら、かなりいやらしい~と素人としては思っちゃうのだけれど、

そうじゃないよね、鳩山さん?

政治としては

奥さん、紅葉切りませんか?

面白い営業があるもんです。

ピンポーンと言う音に玄関に出てみると、

実直そうな、60近いおじさんが困ったような顔で立っていらっしゃる。

なんだろうと思うと、

うちの玄関にのしかかるように枝を伸ばす紅葉を指差し、

奥さん、紅葉切りませんか?

はぁ?と私、不審げな顔。

おじさんは慌てたように、植木屋なんです。

個人的にはすごく切ってほしい、特にこれからの季節はけっこう邪魔でもあり、

適当なサイズに納めて欲しいと思うものの、

その紅葉、うちの木じゃない。

と、説明すると、おじさん、残念そうにそうですかぁ。

最近は植木屋さんも営業に回るねえ、である。

不動産会社、マスコミを疑え

物事には全てメリットとデメリット、

プラスとマイナスがあると考えています。

もちろん、家選びでもそう。

基本的には駅前の便利なところで「閑静で緑豊か、交通量少々」は難しいし、

設備が充実している大規模物件は

その分管理費や固定資産税などが高くつく

(ついでに将来不要になるかも、だし)などなど、

いいことだけ、悪いことだけ、はありえない。

が、家を買いたいとご相談を受けるときには

誰かが言った良いことだけ、どこかの新聞に書いてあった悪いことだけ、で

そうなんでしょ?と聞かれる。

でも、何かを決めようとするときには

両面から物事を見て、それで自分たちはどちらを選択するのか、

とするべきだと思うのです。

いくら大手新聞が言おうと、大手不動産会社が言おうと

真実(この手の問題に真実はあるのか、という問題はあるにせよ)は

人が言ったことの中にあるのではなく、

自分が判断した中にある。

個人的にはそう思っています。

本日のさつまいも消費

Imo

俗に女子の好きなモノを芋蛸南瓜なぞと言うようですが、

女子ながら、私、芋も南瓜もあまり好きではありません。

が、秋以降、芋も南瓜も大量に送られてきます。

なんとか、消費しなくてはいけません。

そこで、サツマイモ消費によく使う手が芋ご飯。

本日もこれにて1本消費。

でも、後2本(しかもでかい)が残っています。

南瓜もまだ1個あるし~、なんとかせねばの食卓です。

今すぐ料理上手に見せたい

というご要望に応えるとしたら、何をすれば良いですか?

という質問をいただきました。

今すぐですから、料理の腕を上げるという答えはなし、です。

今の状態のまま、あるいは何かを買ってきて盛り付けるなどの場合で、

でも、これまでと違うじゃん!と思わせる。

たいていの主婦の方なら簡単よ!と思われることと思います。

そう、器を替えて、盛り付けを変えりゃそれだけでOK。

料理(お菓子ではなく)を盛るなら、

ファンシーなキャラクターが描かれた器はやめて、

ちょっと良い食器(個人的には和食器が良いと思うけど)にする、

デカ盛りの店じゃないんだから盛りは控えめにして余白を残す、

料理に合わせてプラスアルファの彩りを工夫する、

それだけで、すご~く、変わってみえると思うとお答えしたのですが、

さて、これで彼女は彼のハートheart01を射止めることができるでしょうか。

パスタの量り方

Hakarikata

ダンナに教えてもらいました。

はかりの上に計量カップを乗せて、

ソコにパスタを入れて量るというやり方です。

確かにはかりの上に直接パスタを乗せるとぱらぱらっと

転げちゃったりしますもんね。

な~るほどと思いつつ、何年主婦をやっているんだ!と反省。トホホ、です。

ちょいデブのほうが長生きできる?

年を取っておデブだと

メタボだなんだと言われ、

生活習慣病、成人病と怖いことが待っているかのように思います。

が、本日の日経記事でちょっと一安心。

東北大学の研究では

一番長生きするのはちょいデブで、その次がおデブ、

短命なのは逆に痩せの人だったんだとか。

しかし、問題はちょいデブでストップしておくこと。

おデブに突入してしまうと、寿命はやはり縮まるそうですから、

少しふくよかな人をキープするよう努力したいと思います、はい。

人間乾燥機

さすが、大阪である。

他にはないものがあります。

人間乾燥機、これは思いつかなかったわい。

http://www2.odn.ne.jp/saiwai/home.html

分からんぞ、不動産会社!

昨日に引き続き、ワンルームマンションの広告を

見まくり、です。

久しぶりに賃貸物件の広告を集中してみているわけですが、

う~ん、何を考えているんだっ!っていう会社が多すぎ。

1点載せれば良いと思うのに、

なぜか外観パースを5点も入れている会社。

しかも、全部同じ画像を5点ですよ、分からん。

あるいは、間取りとは全く違う室内写真ばかりを載せている広告。

ワンルームなのに螺旋階段があるし、

間取り図で壁際にあるはずのキッチンが写真ではカウンタータイプだし、

ないはずの場所に窓があるリビングだし……と

どうも、間取り図とそれぞれの写真は全部別物らしいんですけど、

こういう広告ってありなんでしょうか?

そうそう、全ての写真が魚眼レンズ使用というのもあった。

しかも、6畳のワンルームをキッチン側から、バルコニー側から、壁側から、

3方向から魚眼。

これをわざわざ撮影する意味ってあったんでしょうか。

とりあえず、そんなコトで笑ったり、あきれたりしていて

仕事は進みません。

遊んでるな、自分!です。

ごろごろするのが苦手

お茶のお稽古にどっぷりはまっているくせに、

和室が苦手です。

畳でごろりができません。

だって痛いんだもん、というほかに、

そもそも、そういう習慣がない、という問題があります。

コレはどうしてだか、自分でも理由が分かりませんが、

子どもの頃から、自室で机、椅子の生活のほうが楽でした。

実家では晩ご飯は畳に座って、でしたが、けっこう苦痛でした。

他の家族はそうでもなかったようなので、なんでだか、よく分かりません。

今でも旅館は好きなものの、

畳でご飯はあまり好きではなく、寛げもしない。

ん~、なんでだろ?

使いにくそうなワンルーム

久々にワンルームの間取りをうんざりするくらい見ています。

といっても主なパターンは4種類くらいで、

後はそのバリエーションと全く変形な間取り。

エアコンやベッドの位置、使い勝手などを読んでいるのですが、

う~ん、使いやすい部屋ってのは難しい。

やはり、ある程度の広さがないと、

モノの置き方は固定されるものですね。

ちなみに本日見た間取り図の中で一番使いにくそうだったのは、

2面にバルコニーがあり、

それ以外の2面に玄関、キッチン、風呂場への出入り口とクロゼットがあるというもの。

扉、引き戸、出入りのために開けておかなくてはいけないスペースが多く、

家具が置ける壁はドア半分くらい。

ベッドその他の置き場に困る、異常に明るい部屋のようです。

買って、建てて失敗した!と言う人の共通点

買ってから、建ててから失敗したと文句ばかりを言う方々の話を聞いていると

共通する点があることに気づきます。

それは、誰々に勧められたからとか、

◎◎さんが良かったって言っていたからとか、

購入、建築を他人の意見で決めたということです。

もちろん、勧められたからといったって、決断は自分がしたはずですが、

文句垂れまくりの人は多くの場合、他人に責任を押し付けたがります。

ついでに、面倒なことはイヤだからと他人にやってもらったくせに、

それに文句を付けます。

ホントは自分で考えて、決断して、手間をかければ

もっともっとお金が生きたのに、

素敵な家ができたのにと思いますが、

それがイヤで、でも素敵なものが欲しいというのですから、

そりゃ、ちょっとわがままというもの。

一番むっとしたのは、

「ハウスメーカーさんが持って来るもので

全部一番高いものを頼んだのに、これなのよ」って言われたとき。

高いものを選べば満足できるって思えるなんて無邪気、

という言い方もできますが、

率直なとこ、嫌なおばはんって思っちゃいましたわ。

頭に来るほど賢いヤツら

ゴミを出して周囲を1周歩いて戻ってくると、

私が出したゴミ袋の脇にカラスがいた。

見ると、ウチの(というのもなんだが)ゴミ袋を突いている。

幸い、まだ穴を開けかけだったので、穴が他のゴミ袋で隠れる位置に置き直す。

見ると、他のゴミ袋にも穴。

ご飯粒を食い散らかしている。

近くの他のゴミ袋を見ると、魚の粗である。

注意してみてみると、偉いよね、カラスってのは。

ちゃんと食べられそうなモノ、臭いのするモノを突きまわしており、

紙類が入っている部分には穴なぞなし。

カラスには個人情報は関係ないから、

食べられそうなモノだけを選んで突いているのだろうけれど、

米粒だの、粗だの、食べ物の容器だのと、

よくもまあ、判別している。

頭が良いとは言うけれど、ホント、頭に来るほどだ。

夏冬混在

朝、ゴミ出しに出て、その辺をうろうろ。

このところ、運動不足なので機会を見つけてはうろうろしているのだ。

ちょうど出勤途中の人が駅に向かって歩いていくのだけれど、

皆さん、眠そうです。

そしてもうひとつ、面白いほど人によって衣装が様々。

厚ぼったいジャケットを着ている人も入れば、

軽いシフォン(寒くないか?)のブラウスもありと

夏冬混在。

そして、いつも不思議に思うのは一人の中に夏冬が混在していること。

ジャケットにサンダルは寒くないか、

というより、衣替えの後にサンダルはおかしくないか?と

つい、思っちゃうのは、旧来の意識が残っているからだよね~と、

自分の突っ込みにさらに自分で突っ込む。

そういえば、秋物のこと、以前は合服とか合いのものとかいったけど、

今、秋オンリーの服って用意するものなのかしら?

ふと、思った。

ちょっと馬鹿っぽく見えるんですけど

子どもじゃあるまいし、

そこそこいい年のおじさんが電車の中でゲーム機に熱中、

降り損ねそうになって、

他人を突き飛ばして降りていく姿って

ちょっと、というか、

かな~り、馬鹿っぽく見えるんですけどannoy

しかし、家族も大人には注意しにくいだろうなあ。

ロンドン、台風の夜

久々の大型台風にかつてロンドン滞在中に出会った台風を思い出しました。

といってもね、全然記憶がないのです。

友人2人とロンドン在住の友人と食事をして別れたのが夜10時くらい。

部屋に入ってバタンキューと寝てしまったのですが、

翌朝、ホテルで朝食を取って外に出ると様子がおかしい。

道路の並木がぶっ倒れていたり、看板が落ちていたりと

昨日とは打って変わっているのです。

それで、駅の新聞を見るとどうやら、近来まれに見る規模の台風が直撃、

ケヤキの大木などをなぎ倒したらしい。

でも、ホテルだったからかもしれませんが、

夜間、うるさかったこともなければ、

電気が止まってもいなかった。

街も外に出ているものは壊れているものの、

電車、地下鉄は問題なし。

街行く人も平然としていて、ホントに台風だったのかと思ったほど。

そして、近来まれにみる台風だったのだったら、

もっと起きていてちゃんと見ておけばよかったなどと、

馬鹿なことを思ったものでした。

しかし、あれ、何年前だろう……。

ワンルーム投資は本当にまだ儲かるのか

私としては刺激的過ぎるタイトルだなあと思うのですが、

そんなタイトルの記事がアップされています。

本当は8月末に書き終わっていたのですが、

アップが遅れ……。

この次は不動産投資の情報収集、情報のチェック方法などを

相変わらず、好きなように書く予定です。

http://moneyzine.jp/article/detail/176919

都会は自然に弱いよね

今朝から友人たちのブログはほぼ全て、

電車が止まっているから早く出勤した~、

混んでた~、時間かかった~とオンパレード。

電車が止まったら歩いて行きましょうという距離ではないし、

複雑に乗り入れが行われていると、

ひとつ止まると、あちらも止まる、そうなると……と

玉突き状態。

便利になればなるほど、自然や不測の事態には弱くなる。

そんなことを思いました。

本日我が家はホーンテッドハウス

何しろ、築20数年以上の古い家です。

躯体だけは小さい割に鉄筋コンクリート造でしっかりしているものの、

建て付けがねえ、がたがた。

というわけで、本日は台風一過の強風に

家中がうるさいこと、うるさいこと。

ドアを閉めているにも関わらず、

あちこちでバタバタ、がんがん。

お化け屋敷か、うちは。

神の降臨を待つ

今月、来月と書かなくてはいけない原稿があります。

しかも、大量crying

9月中から分かってはいたけれど、なんとなく先延ばしにしており、

ようやく手をつけたのが先週。

でも、ダメ。少し書いては逃避、逃避、逃避。

1日パソコンに向かっても20行とか、30行とか。

この調子じゃ、いつまで経っても終わりません。

今週ももう水曜日ですが、う~ん、進んでおらん。

いつもだと、当初1週間、2週間のだらだら期間が過ぎると、

どこかから神が降臨、

自分でも何がどうなっているかが分からぬうちに原稿が終わるのですが、

今回はまだご降臨はなし。

早く降りてきてくれ~と思いつつ、神だけに私の思いのままにはならず。

皆様もひろぽんの上に神が降り立つことを一緒に祈念くださいcoldsweats01

(って、何かの宗教団体みたいです)。

すごく不味いのにいつまでもつぶれない店

皆様の周辺にもありません?

すごく不味いのに、いつまでも潰れない、そこそこ客の入っている飲食店。

不思議だなと思うのですが、

考えてみると、それなりの理由もあるような。

私の知っている例で言えば

不味いけれど盛りが良くて(今風に言えばデカ盛り?)、

しかも近くに大学、男子高など食欲真っ盛りの人々がいる場所にある。

あるいは、周辺はおしゃれ系の高くて小食向けの店ばかりで、

手頃にがっつり食べられる店のないトコにある。

単純に周囲に店がない場所にある。

食べ物は不味いけれど、妙に酒類が安い。

しょっちゅうテレビなどに出ていて、

一度しか来ないだろうお客さんがどっさりいる……。

こう考えると、

料理が下手でも生き残る道はけっこうあるもんです。

台風の前に見ておきたいもの

喉元過ぎればなんとやら。

地震も水害も去ってしまえば、危険を忘れるものです。

その意味では喉元を過ぎないうちに、

危険について学習しておくほうが良いのかもしれません。

というわけで、台風の前に浸水の危険を。

平成12年の東海豪雨の教訓から水害ハザードマップが作られるようになりました。

自治体によってはホームページ上で見られます。

例えば、私が住む目黒区。

ハザードマップを見ると、目黒川沿いなど河川の近くだけでなく、

坂のソコにあたる部分なども危険地域となっており、

低い土地は危険ということがよく分かります。

本当は土地の高低など歩いていれば分かるはず、と思うのですが、

意外に気にしない人がいるもの。

もっと、気にしましょうよ。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/bosai/ooame/map/index.html

台風前にやること

幸い、2階ですし、区の水害ハザードマップで見ても

浸水の危険は非常に低い地域なので、

足元の用意はしません。

すごく降ったら、ひょっとして半地下になっている車庫に水が入るかもしれないけれど、

それは東京大浸水くらいの勢いのはずなので、

とりあえず、忘れておいて、

ひとつだけ絶対にチェックしなくてはいけないのは、

3階のバルコニーの排水口。

ここには枯葉やらゴミやらが詰まりやすく、

ここが詰まると寝室に雨が漏ります。

そこで、大雨が降るぞという予報のときにはそこのみチェック。

本日も点検したので、さあ、来い、大雨、です。

伝統行事を商売に

泣き相撲という行事がある。

全国いくつかの神社で行われており、

力士に抱えられた赤ちゃんの泣き声の大小を競う、

あるいは先に泣いたほうが勝ちなど、

ルールは地域ごとに違うものの、

子どもの健康、成長を祈るものであることには違いはない。

さて、本日、新聞に

その泣き相撲の参加者募集のチラシが。

泣き相撲を主催するNPOがあり、

お一人様1万3000円也で参加を受け付けるとある。

本来、そうした伝統の無かった神社を借り、

今風のイベントにしたてた泣き相撲で親子、あるいは祖父母と孫の

楽しい記念にしようというわけだ。

子どもの少ない時代だから、祖父母も親も子どもに、

子どもとの思い出にはお金をかける。

それをあてこんだ商売というわけだが、

う~ん、なんか、イヤな感じ。

ホントの火の威力

歌舞伎の舞台で使う、本物の火、本物の水を

本火(ほんび)、本水(ほんみず)と言います。

コレ、一時期は消防法の関係で使われなくなっていました。

それが確か、金比羅歌舞伎の金丸座で復活、

薄暗い中で揺れる火があってこそ生きる芝居もあると、

見直されるようになったのです。

本日の芝居も途中で人間豹なる悪役(最後まで見ると悪役とは思えないけれど)が

松明を掲げて舞台を走り回るシーンがあったのですが、

これが本火。

真っ暗な劇場内で狂ったように動き回る炎は

登場人物の心の動き、闇と光を象徴するようで劇的、感動的でした。

シーンはその後、如意ヶ岳(大文字の大の字が書かれる山です)に移り、

火山の爆発の中に彼が消え、となるのですが、

その爆発は真っ赤な炎の偽物。

さすがにそこまでの火を使うわけにはいかないのは分かるものの、

その直前の松明1本の迫力に比べると

いささか説明的に見えたほど。

いくら技術が進歩して火に替わる明かりができても、

炎の揺らぎほど人間の心に訴える力はなかろうと思います。

本日は幸四郎、染五郎

本日は国立劇場で歌舞伎。

毎回、開催から3日目に同じ席で見るという会があり、

そこでチケットを入手。

これから1月まで4興行を9000円という破格値で見られます。

これに比べると、建て直しの決まった歌舞伎座チケットの高いこと、高いこと。

一番安い3等でも確か2500円。

並んでその日にチケットを買う一幕見席なら700円、800円もありますが、

一幕だけだし、立ってみる場合もあるし……。

それに、どうも気に入らないのが、

さよなら興行を2年もやるということ。

閉店記念セールを2年もやる店というわけで、

儲けられる限り、儲けようとするわけだと冷ややかな気分。

以前は日本中の歌舞伎の公演はすべて追っかけても

見るほどの歌舞伎ファンでしたが、今、見に行くのは国立劇場だけ。

歌舞伎座の華やかな雰囲気は捨てがたいものの、

芝居の世界に入ってしまえば、ま、あまり関係ありません。

本日は明智小五郎を主人公にした新作で、

染五郎の宙乗りもあるそうな。楽しみです。

痴漢は都市の病?

首都圏に住んでいると

電車→痴漢という図式はごく普通で、

朝は特にひどいよね、とか、最低なのは埼京線?などと

いろんなことを思っちゃいます。

しかし、データで見ると、普通に思っちゃうこと自体がホントは普通じゃない。

警察庁のデータによると、痴漢なんて卑劣な行為が横行しているのは、

実は首都圏を始めとする都会だけだというのです。

特に首都圏では発生件数のうちの7割以上を占めているといいますから、

首都圏の常識=日本全体の非常識、なのかも。

考えてみれば、そもそも身動きのとれないような通勤電車が存在するのは、

首都圏だけ。

さらに、そこにストレス受容量ぎりぎりの人が乗っていれば、

変なことも起こりうるのかもしれない。

もちろん、痴漢行為を是認するわけではないけれど、

電車の中の痴漢って、ある種、都会の病のような気もします。

12億円の家

昨日午後、車で目医者さんへの道を走っていると、

途中にテレビカメラのクルーが一杯。

そうか、亡くなられた中川さんちの取材だと思いつつ、

ちょっと思いついたことがあり、そのあたりをぶらぶらドライブ。

というのは、中川さんちの近くに大分前、12億円で売りに出ていた家があったのです。

新聞に入っていたチラシを見ると、

スペイン風のエントランスにレンガ敷きの駐車場、

バーベキュースペースに天使のいる小さな噴水と

野次馬ひろぽんの心をくすぐるには十分魅力的な家で、

実際、ひろぽんは見に行きました。

そうしたら、その家にはやはり野次馬で見に来たという

ご近所のおばさまグループがいらっしゃていて、

「外から見ていて中がずっと見たかったのよ、

こんなチャンスでもないと見られないから」とほぼ遠足気分。

不動産会社の人に聞いたら、

「本日3組目です」。

よほど、ご近所でも話題になっていた家らしい。

実際見せていただくと、庭の向こうに日本家屋が見えない限り、

バルセロナあたりのお宅と言っても通用しそうな作り。

全体に無駄に広く、キッチンが10畳あってもねえ、みたいでしたが、

凝ったデザインは大変楽しかったのを覚えています。

が、昨日このあたりと思って行った場所には

すでにその家はなく、代わりに大きな空き地。

何度かうろうろ走り回って探した結果なので、

多分、間違いはないだろうと思うが、あの家がなくなったのは惜しいなあ。

まあ、世の中に変わらないものはなし、

そう思えばやむなし、か。

マンション価格、また20~30%下落と夕刊フジ

コンビニで本日の夕刊フジを見かける。

トップ記事はでかでかとマンション価格のさらなる下落。

関東、関西で値下げ率ワーストリストが出ていたが、

いくつか、知っている物件もあったなあ。

でも、アレだったら、ま、致し方なし、なんてヤツも。

でも、この20~30%っていつからのことかなあ。

とりあえず、荷物が多かったので買わず、ですが。

眼鏡よ、さらば!となるか

左目2.0、右目0.02と超極端ながちゃ目状態が長かったひろぽん。

一時、ディスポーザブルのソフトコンタクトを使っていたこともあったのですが、

なにしろ、生来の無精者。

眼鏡のほうがラクだしと、もう長年、赤い眼鏡をトレードマークにしてきました。

が、先週久しぶりに訪れた眼科で調べてもらったところ、

左0.8に右0.08とがちゃ目ぶりは相変わらずなものの、

右目に乱視が加わっている様子で、

こりゃあ、眼鏡じゃ矯正できませんと匙を投げられました。

これまでもできないモノを無理やり眼鏡で押さえつけてきたわけですが、

年齢とともにその無理が利かなくなり、

器械(というほどじゃないけど)に頼るしかない、というワケ。

そこで、本日から1ヶ月、右目だけコンタクトレンズをお試しするのですが、

コレがねえ、ハードなのです。

慣れるのに1ヶ月くらいはかかるそうなので、

まだ、眼鏡ナシになるかどうかは微妙ですが、可能性としてはとても大。

でもな~、眼鏡が無くなったら、

アンタ、誰?となりそうで、ちょっと不安。

ま、その前に、コンタクトごろごろの1ヶ月に我慢できるか、なのですが。

横浜市も千葉市もヤバイ?

半世紀ぶりに刷新された地方財政の再建制度で

ヤバイ自治体が発表されましたね。

ワーストランキングを見ると北海道、奈良県、沖縄県、青森県などが並んでいますが、

だからといって、都会から離れた地方だけがヤバイというワケではなく、

大阪府泉佐野市、泉大津市や兵庫県淡路市、千葉市なども上がっており、

都道府県レベルで考えると半数近くは財政指標が悪化している結果に。

また、今はとりあえず良しとしても

負債、つまり借金の多い自治体はこれからどうなることやら。

横浜市や京都市など、人口も歳入も多い街ですら、

かなりの借金を抱えている現状とのこと。

財政再建は国でも地方でも絶対必要というワケですが、

その割にはやっぱり無駄遣いが減らない現状。

なんか、本日の天気同様、暗い気分になりますね。

おでんの具で一番好きなのは何?

本日の晩ご飯は

ダンナに剥いてもらった栗で栗ご飯、

そして、知り合いからいただいたおいしいおでん種で初おでん。

いやあ、四季のある国って良いです。

ところで、皆様はおでんの具で一番お好きなのは何ですか?

私は大根、卵にこんにゃく、がんもで

その中でもベストといえば、う~ん、僅差だけどこんにゃくかな。

昔はそうでもなかったのですが、

この頃、妙にこんにゃくが好きになっていて、

刺身こんにゃく、玉こんにゃくにおでんのこんにゃく……。

つまり、こんにゃくなら何でも良し。

よ~く、出汁のしみた、ぷりぷりのこんにゃく、

思っただけで涎だぁlovely

中川さんち上空をヘリが飛ぶ

ウチも中川ですが、

別にウチの上空を飛んでいるわけではなく、

隣接する世田谷区下馬の中川さんちの上を飛んでいます。

テレビで上空からの中川さんち画像をお見掛けになったら、

近所でひろぽんがうるせぇannoyって

思っているぜ、と想像してください。

秋刀魚は切らずにオーブンで

ず~っと秋刀魚をはじめ、焼き魚は焼き網利用で焼いていました。

グリルも付いてはいますが、率直なところ、

掃除が面倒であまり使いません。

フライパンは使ったことがありません。

しかし、最近は焼き網、止めました。

オーブンで焼くことにしたのです。

幸い、我が家には比較的大型のオーブンが備え付けられているので、

それがあれば万能です。

天板がでかいので、秋刀魚は切らずに焼けます。

入れたら、ひっくり返す必要が無いので、

最後、取り出すまで手間がかからず、他の作業をしていてもOK。

しかも、オーブンシートを1枚敷いておけば、

掃除の手間も要りません。

シートをはがして、天板をざっと拭くだけでお手入れ終了。

ね、簡単で、ラクチンでしょ。

もし、オーブンはあるけど使っていないという方がいらっしゃったら、

ぜひ、お試しあれ。

180度で13分~15分くらいが目安です(魚が小さかったら加減してね)。

栗を前にしばし考える

おいしいものには手間がかかる。

本日送られてきた栗を目の間にしばし考える。

置いておくと、虫が出たりするので、

早々に処理するのが良いのだが、

外の皮を剥いても、それじゃ済まないんだよな、栗は。

う~、どうしよう。

隣には枝付きの枝豆もあり、

里芋もこぶりなので大量に剥かなくてはいけない。

残っている仕事と天秤にかけ、

う~ん、どうしよう、である。

「住みたい街」なんて言い出したのは実は最近なんです

最近では、やれ、横浜だ、自由が丘だ、吉祥寺だと

住みたい街という言い方が一般的ですが、

実はコレってそんなに昔からあったわけじゃありません。

1980年に「田園調布に家が建つ」なんてジョークがありましたが、

あれも最初は「鎌倉に家が建つ」だったんだとか。

しかも、言った人間のお姉さんが鎌倉に住んでいたというのが元々。

ステイタスということの意識はあったと思うけれど、

そうした街自体をみんなが認識していた、住みたがっていたわけではなかったのです。

その後、1988年のバブル真っ只中に創刊されたハナコでも

「いい部屋はステイタス」とは言っているけれど、

住む場所がステイタスという言い方はない。

実際、この時の特集記事には部屋の実例が30弱載っているのですが、

自由が丘はひとつも出てこないし、

街で選んだ部屋は出てきていません(自分で編集したんでよく知っています)。

その後、住みたい街という言い方が出てきたのは、

バブルが崩壊して、住宅価格、家賃が下がり始めてから。

1990年にはマスコミの記事で「この街に住みたい」という言い方が登場、

それが一般化していくわけですが、

街を中心にした住まい選び自体の歴史は

まだまだ浅い。

選択にあたっての指標も通り一遍、よく思います。

届いたのは栗に里芋、茄子……。でも新米がない

毎月第一土曜日から三重の知り合いから米と野菜が届きます。

もう10年以上、自分なりの米自給自足のための手段です。

そこの農家は兼業で、自分ち用に野菜を作っているので、

種類も豊富で、安全なのです。

そして、本日の荷物には栗、茄子、里芋にサツマイモ。

おお、秋だなあというラインナップだったのですが、

ちょっと心配だったのがまだ新米になっていないこと。

いつもだと、もう新米になっていて良い時期なのですが、

今年は収穫が遅れているのでしょうか。

収量も含め、気になります。

草食男子をその気にさせるのは豆腐料理?

仕事の打ち合わせで本をいただきました。

うち1冊がドクターコパの婚活風水。

ピンクのカバーで恋愛運色って感じなのですが、

これがね~、むちゃくちゃ面白いgood

なかなか手を出してこない草食男子には豆腐料理、とか、

シーフードグラタンは結婚運を上げてくれる、とか、

友達以上にはなりたくない相手とは赤身魚を食べる、とか、

デートのランチにはスパゲティやうどんなど長いものがお勧め、とか、

なんでそ~なの?は分からないものの、

ドクターに自信を持ってそう言われちゃうとへへえぇぇと言っちゃいそう。

でも、憧れの男性を振り向かせる部屋に

干支の置物が必要というのは、

いまいっちょ、異議ありpaper、かなあ。

ほうれん草の根っこ

今日は午前中、お茶のお稽古。

京都、南禅寺の芝原全慶和尚の掛け軸がかかっていたのですが、

それをきっかけにお家元が

和尚が南禅寺に入った初日の出来事をしてくださいました。

これがねえ、今だったらとうていありえないような話。

当時、13歳。

いきなり管長のお世話をすることになった彼は

七輪で火をおこし、湯を沸かしてほうれん草を湯がいて

管長の食膳に乗せたそうな。

と、管長、「根っこはどうしました、私は根っこが好きなのです、

探して湯がいて持っていらっしゃい」。

そんなこととは知りませんから、彼は根っこは切って捨てちゃっていた。

しかも、どこにどう捨てたのやら分かりませんが、

雪の下になっちゃって見つからない。

そこで先輩方がたいまつを灯し(時代が分かるなあ)、

井戸の水で雪を溶かして、一緒に探してくれた。

京都の冬、雪の日、聞いているだけで寒さが分かる。

そして探すこと2時間、

ようやく見つけた根っこを湯がいて管長に持って行くと、

管長はじっとそれを待っていらっしゃり、

「ありがとう」、と。

13歳が初めて親元を離れ、他人と生活を共にすることになった初日の、

この2時間は、たった2時間だけど、

彼を大きく変えただろうと思う。

いろんなことを感じ、考えただろうと思う。

その心の動きを想像して、ちょっと涙が出た。

そして、待った人、共に探した人たちの心の寛さを思い、

自分の至らなさを思った。

ひろぽん的には今年一番の深い、いい話でした。

もっと安いトコに住めよ、は意地悪?

ワンルームを販売、大家さんから管理を受託する会社からメルマガ。

そこに、入居時審査を見直して、

落とす審査から通す審査にしたという記事がありました。

内容を簡単にまとめると、

これまで学生で収入がないということで審査で落としていた人を

親が保証人という場合には通すことにした、

なぜから、過去の入居事例を見ると

子どもが家賃を払えなくなって親が助けなかったケースはないから、

というものでした。

その状況を考えると

片親で、しかもパートで収入が不安定な親の場合でも大丈夫だろう、

弊社のワンルームは7万円前後と家賃は手頃だし、

というのです。

う~ん、親が子ども、しかも学生の家賃滞納を援助するのは

当然ありえる話だから、その部分は分かる。

だから、親が保証人になるなら入居OKは分かるのだが、

いまひとつ、そうかぁと思ったのは、

家賃は7万円前後と手頃だし、というくだりだ。

その家賃が世の中的に手頃か、と言う問題ではなく、

入居審査で落とされそうな厳しい経済状況にある人が払う家賃として

7万円が妥当か、という話である。

本人が学生で親がシングルマザーあるいはシングルファーザー、

そしてパートで収入が不安定。

だとしたら、もう少しラクに払える家賃で借りろよと私は思うのだが、

それは意地悪だろうか。

都内にだって7万円以下、もっと手頃に借りられる部屋はある。

もちろん、古かったり、駅から遠かったりはするだろうが、

家賃7万円を我慢して5万円にするだけで、

問題はずいぶん変わると思うのだが、違うかなあ。

また駐車場不足か

我が街では地名にもなっている古刹が大地主である。

ビル、住宅、店舗、そして駐車場をどっさり持っているのだが、

少し前の道路交通法改正のときに月極め駐車場をすべてコインパーキングにした。

地元の月極め駐車場の大半はソコが持っていたから、

車を置けなくなった人も少なくない。

その時に車を手放した人も多い。ウチもそうだ。

そして今度はコインパーキングの一部をマンションにしようとしている。

近隣で一番大きなコインパーキングはすでに封鎖され、

後は施工を待つばかり状態である。

すると、工事車両が増えるので、少なくなった駐車場の多くを

その車両が占めることになり、

他の駐車場が埋まって、一般の人が利用できなくなる。

すでに建て込んだ土地なので新たに駐車場を作るのは難しかろう。

と、玉突き状態でまたまた駐車場不足。

都心近くで車を持つのは大変である。

いくらエコカー減税なぞと言われても無理である、トホホ。

私まで臭い

電車の中、

妙に空いている列があり、何気に座りました。

そして、その瞬間、その列がなぜ、無人かが分かりました。

アンモニア臭いのです。

街を放浪する誰かが腰をかけた後なのです。

慌てて立ち上がるも、う~ん、微妙に私の全身からアンモニア臭。

返って、即シャワーだ、こりゃ。

しかし、ほんの1分弱座っていただけなのに、

この手の臭いがこんなに強力だとは。

新たな発見でした。

皆様、空を見上げてみましょう

今週日曜日、10月3日は仲秋の名月。

あちこちで月見のイベントがあるようで、

スーパー、和菓子店では月見団子も出ています。

でも、天文学的な満月は10月4日だそうで、

それからすると、本日は十三夜?

名称はなんにせよ、皆様、きれいなお月様がぐんぐん上っております。

いやあ、この時期の月は早いですな。

キレイだが邪魔

キレイだが邪魔
白と紫、咲き誇る萩です。派手さはないけれど日本の秋という感じ。風情あります。が、問題は咲いている場所。コレがあると車で左右を確認しようとしても、あまり見えず、ちょっと困るのです。もう少し、見えやすくしていただけるとありがたいのですけど……。

あの、不親切な不動産会社がなくなっていた

かつて、下北沢、自由が丘などといった人気の街の、

古くからある不動産会社は不親切なトコが多かった。

付き合いのある大家さんの物件だけ扱っていても、

人が出ては入りして、手数料が入ったからだ。

人気のある街だけに長く空室になることは少なく、

広告を打たなくても客は集まる、

多少古くて手入れが行き届いていなくても借りてくれる。

だから、中には「客なんか、これ以上増えてもらっても困るね」と

平然と言い切る会社さんもあったほどだ。

しかし、久しぶりに行ってみると、その会社は潰れていた。

広告?ネット?そんなもんっとうそぶいていたオヤジはどうしただろうか。

世の中、変わらないものなんかない。

な、オヤジさん。

もう、年賀状?

友人が毎年自分で作る年賀状の素材集を作っている。

もう、2010年分が発売になるそうで、

ということは、私の場合、喪中の葉書を用意しなくちゃいけないじゃないっ!

ぼっとしていると1年はあっという間。

年を取ると一層早いといいますが、

う~ん、確かに。

しかし、相変わらず、嫌な仕事をしている時は

終わらないかと思うほど、時間がかかるのはどして?