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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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冷え性さんには辛そうな気がする……

相変わらず、人気らしい、

コンクリート打ちっ放しの、いわゆるデザイナーズマンション。

ウチの近所にもいくつか建てられているが、

最近ではリノベーションでデザイナーズ風にしつらえたマンションも

出ているそうで、ちょっとサイトを覗いてみる。

水回りなどは新しくなっているのだと思うが、

逆にコンクリートをむき出しにしただけでは?という物件もあり、

ちょっと不思議な感じ。

私には冷えそうだし、腰に響きそうだし、とあまり素敵shineに見えないのだが、

コレ、かっこいいのだろうか。

おばさんには分からんぞ、トホホ。

http://www.re-ism.jp/for_rent/koko/doma003.html

羨ましいぞ、19歳

一番若い3歳の友人よりは幾分年が行っていますが、

私からすると、かなり若い友人ができました、19歳、大学生です。

出身は九州の山の中で、秘境というにふさわしいような場所。

彼はその村を非常に愛していて、

土地に残された伝承や芸能をとても大事にしている様子。

熱く、地元の芸能の素晴らしさを語り、

自分が参加する日を夢見ている姿は若いからというだけでなく、

誇らしげでまぶしいほど。

東京近郊の新興住宅街で寺社も伝統もなく、

祭りや盆踊りとも無縁に育った私には、

故郷は戻るたびに変化し、よそよそしくなるだけの場所で、

「愛着」という単語すら思いつきません。

それに比べると、愛すべき故郷、誇るべき故郷のある彼は

とても、羨ましい。

機会があれば、彼の郷里の芸能をこの目で見たいと思います。

おひとりさま3LDKの寝室

知り合いが入院、手術をした。

幸い、予後は順調で先週から自宅に帰り、療養しているという。

が、一人は滅入ると彼女。

10年ほど前に購入したマンションは3LDKの角部屋。

リビングと和室が南向きで、寝室に当てている部屋は共用廊下側の洋室。

角部屋なので、部屋の前を他の人が通ることはない。

マンション自体は駅から少し離れた住宅街で大きなケヤキの木などが残る、

あまり人通りのない場所で、恐ろしく、静かなのよ、と。

いつもは自宅で仕事をしていることもあり、

静かな場所を選んだものの、

気持ちが落ち込んでいる時に無音はさらに落ち込む、

世の中から置いていかれた気分になる、とも。

北側で日が入らないのも影響している様子です。

しかし、うるさければうるさいでいやだし、

静かすぎても孤独を感じる。

人間の心は微妙です。

隣の猫がこのところ出てこない

動物好きだけど、犬も猫も飼えない我が家。

道を挟んでお向かいの家の猫が窓辺に出てきて

道行く人を眺めたり、伸びをしたりするのを楽しみに眺めていたのですが、

ふと、気づくとこの2週間ほど、のび(勝手に名まえを付けた)が出てこない。

夜になってもその家に電気が点らない。

キッチンの窓辺に置かれた品が極端に減っている。

が、上の階のように引越し作業をしたわけでもない。

引っ越したのか、長い旅行なのか、

お目にかかったことのないお向かいさんだが、

すごく気にかかる。

あの、好き勝手な茶色い生き物が見られないのがすごく悲しい。

のび~、どうしたの~?

あなたと住みたい街の相性を判断

街と人間の相性判断をしてくれるという

半分ホント、半分ジョークという、アトラクターズラボさんの駅占が

リニューアルしたとお知らせがありました。

んで、早速、やってみる。

今住んでいて満足度88%くらいの祐天寺と私の相性は

う~ん、かなり低く、30%程度。

以前住んでいて大好きだった表参道とは80%以上、

でも、その数値が住んだことのない亀戸、亀有などと

同じくらいというのは解せないんだけど、

これは一体……。

ま、ジョーク半分が色濃く出たと思おう。

http://ekisen.sumai-surfin.com/

13段階段がいけないワケ

我が家の階段は外も内も急である。

酔って帰るお客人を送るときには必ず、

玄関で「階段、落ちないでね」と一言加えることにしているほどで、

幸い、まだ誰も落ちてはいないが、いつか誰かが落ちそうな気がする。

そして、住戸内の階段もかなり急である。

吹き抜けに面しているので、開放感があり、

両側が壁と言う状態よりは急な印象は薄いが、

それでも最初の頃は落ちそうな気がして2階に上がるのが憂鬱だった。

毎日上り下りしていると、それほど意識しなくはなるが、

ふと、思いついて本日、段数を数えてみた。

13段、だった。

う~ん、急なのは当然だ。

段数が少なければ、その分階段スペースが少なくなって

居室などに当てられることになるが、

1段あたりの高さ(蹴上げってヤツですね)は高くなり、

一般的な日本の家屋だと21センチとか、22センチになる計算。

これが1段増えると2センチくらい低くなり、

2段増えると、と徐々に低くなるので、その分、登りやすくなるというわけ。

もちろん、踏み面(階段の奥行き)や幅も影響するが、

高齢者にとっては勾配が緩やかってのは一番ラクだと思う。

その意味では我が家の13段階段はう~んdownである。

ちなみに、よくキリスト教的な観点から13段ってのは~という意見もあるが、

この場合、ソレよりも実用面だろうと思う。

というわけで、次に家を建てる場合には

13段階段はなしpunch、と思うひろぽんである。

顔痩せの方法

3年前に書いてもらったイラストを名刺に使っています。

このブログのイラストもソレです。

が、この3年で、実は顔だけ痩せました。

名刺にし始めた頃には「そっくり、ぷぷぷっ」と大爆笑されたものですが、

今は、「似てますね~、へ~」くらいの驚かれ度。

実は顔だけ痩せたのです。

というと、どうして、何をやったの?と聞かれるのですが、

考えてみてください、顔だけ痩せるダイエットなんてあるはずないでしょう。

当然私も何かをやったわけではありません。

ただ、薬の副作用が消えただけ。

以前は腎臓の薬を大量に飲んでいたため、

ムーンフェイスfullmoon

つまりお月様のように顔がまん丸になるという副作用があり、

今の3割増しくらいの顔になっていたのです。

それが薬の減量とともに、少しずつしぼみ、顔が痩せたように見える、

今はそんな状況です。

実はこの薬には他にもいくつか怖い副作用があり、

そのひとつが体幹部膨満というもの。

漢字ばかり5文字も続くとすごく難しい気がしますが、

この意味は、肩から腰まで、平ったく言うと胴の部分が膨満、

つまり太るというやつ。

薬のさらなる減量により、そのあたりもしぼんで痩せてくれないかなと

ただ今の切なる願いはソレ。

どうか、なんとななりますように~、です。

2倍以上の高値で売却

家の話だったら、すごくウレシイのですが、

残念ながら違います。

ケタで言えば何千分の1というところでしょうか、

1万円でヤフオクに出したCDコンポが2.5倍くらいの値段で落札され、

本日はこれから発送業務。

実はずっと私のクロゼットの前に置かれていて、

開けるたびに移動する必要があり、すごく邪魔だった品なので、

無くなるのがとてもウレシイ。

住んで13年ともなると、いろいろな邪魔モノも少なくないので、

ばしばし売りまくろうと思います。

歩いて23分の物件の最寄り駅って?

ネットで「人気の街の賃貸物件特集!」を見かけた。

へえ、あの街で特集というほど物件はあったっけ?と思って見てみる。

と、お隣の区や違う住所などが並べられていて、

どこがあの街の物件じゃ!という感じ。

中には徒歩23分なんてとんでもない場所にある物件があり、

ソコの最寄り駅は人気のあの駅じゃないだろうっpunch

確かに陸続きだから歩いては行けるけれど、

それを言い出したら、ウチなんか代官山から徒歩35分ってことになる。

おかしいだろ、ソレ、である。

物件情報は隠しておきたい

本日の不動産関連の情報サービス会社取材で面白かった一言。

それは不動産の情報は

露出すればするほど価値が下がると思っている人が多い、

ということ。

広告するような物件は売れ残り、という意識が売る側、買う側にあり、

それが不動産関連情報の透明度に影響している、というのだ。

確かに自分の家を売るときなど、

広告を出さないで売って欲しいという人も少なくない。

が、これだけ他の分野では情報開示が進んでいる時代である、

不動産業界ももっと透明にならないとねえ、である。

不動産関連会社移転中?

午前、午後と不動産関連の情報を提供している会社の取材でした。

あれ?と思ったのは2社が2社ともつい先日移転したばかりということ。

午後の会社など、入り口に移転祝いの花が飾られていましたし、

会議、打ち合わせスペースの仕切りがまだ無いんです~状態。

この2社以外にもいくつか移転のお知らせをいただいていたことを思うと、

ど~やら不動産関連の会社さんは移転ブーム(?)らしい。

理由はやっぱり、経費削減downwardright、なんでしょうかね?

お昼時分のオフィス街って大変

お昼時分のオフィス街って大変
大手町から東京駅経由で浜松町へ。お昼時分とあって、あちこちにランチ行列が。喫茶店やカフェも一杯で、コーヒーにありつけたのは1時過ぎ。ご飯を食べるだけで一苦労。ご苦労様です。

花瓶転じて楊枝入れ

Yoji

我が家にあるモノの中には本来の用途とは全く違うモノに使われているものが

けっこう多くあります。

階段に飾られている花瓶は本来ワインクーラーだし、

デザート用のスプーンが入っているのも、

菜箸が入っているのも元々は花瓶。

そして、楊枝入れも花瓶。

沖縄の土産物屋さんで100円か、200円くらいで売られていたものですが、

見た途端に楊枝にいいサイズじゃん!と

転用を前提に購入。役に立っています。

洗っちゃいけないものを洗ってみる

そろそろ衣替えの時期。

洋服は明確に替えることはありませんが、

着物だけはぱっきり9月30日と10月1日で替えます。

そこで、そろそろ少しずつ夏物をしまい始めているのですが、

問題は小物類。

本来は洗ってはいけない品ばかりなのですが、汗かいたし、そのまましまうのも。

しかも、セールその他で安く買ったものばかりなので、

大枚のクリーニング代を出すのもなんかなあとけちな性分。

少し前、夏の帽子もそこそこなんとかなったので

洗っちゃうかと思いつつ、どうしようと、ただ今品物眺め中。

洗うべきか、洗わざるべきか。悩みます。

仕事場でサンダルを履く人への偏見

偏見だということは重々承知の上、書かせていただきます。

職場で靴を脱ぎ、サンダルを履いている人が嫌いです。

緊張感の無さが嫌いです。

昔から区役所とかに行くと、カウンターの内側にいる人の大半がそうでした。

大学の先輩で仕事をしたくない人は、

お役所に勤めれば楽ができるからと言い、市役所に就職、

彼を訪ねて役所に行くと足元はいつもサンダルでした。

そのせいか、ウチの会社では玄関で靴を脱いでスリッパ、

としても良いような作りでしたが、

断固スリッパ反対!でした。

リラックスして仕事をしたい、という気持ちは理解します。

でも、居心地良くなって、我が家にいるようになって、

エレベーターの中で、

大声で会社の内輪話をしゃべりまくるようなラクチンさはどうなの?と思います。

仕事場の居心地と我が家の居心地は違います。

そう思うと、足元が靴かスリッパか、はけっこう大問題のような気がします。

なんで、こんなに甘いのか

友人がウチでよく飲んでいるおいしい麦茶があるからと

1袋、送ってきてくれた。

炒っただけでつぶれていない麦が五角形の袋に入っている。

5分、煮出すとある。

荷物が届いてすぐ、ダンナが煮出して作った。

出かけてきて、夜、戻って冷えたものを飲んだ。

甘い、ほんとに甘い。

砂糖の甘さではなく、植物の甘さ。麦の甘さ。

生ぬるい状態で飲んでもおいしい。

これが冷えていたら、どんだけがぶ飲みしちゃうことだろう。

友人に感謝。

次もまた送ってね、である。旨い、旨すぎる、である。

植物にも感謝、大、大感謝、である。

昼間の野毛

昼間の野毛

私にとって野毛は夜の街。

昼間に来ると妙によそよそしく思えるのはなぜでしょう。

さて、健全な娯楽を楽しみに行きますか。

少しずつ捨てる

いつも今の仕事が一段落したら片付けようと言っている。

が、どうも一段落するという状態は来ないようである。

ここ数年、言い続けて、まだ来ていないのだから、

きっと来ない。

ということは、一段落しなくても、忙しくても片付けないと片付かないということ。

さすがに、最近、うすうす気づいてきた。

本音を言えば、一段落したらという言い訳を自分で作って

片付けないだけなのだ。

そこで、自分をだますのを止め、

少しずつ片付けることにした。

とりあえずは寝室の足元で邪魔に転がっていたナカミチのCDコンポ。

ヤフオクに出している。

この日曜日には引き取り手が見つかることであろう。

コレを皮切りに順にモノを減らし、

今室内を増殖中の他の品をしまう。

品物の総量は大して変わるわけではないけれど、

見た目は変わるはず。

期待したい。

語りたい人多し

9日から始まった御朱印展も残すところ、後2日。

私も何日か店番(?)をさせていただいていたのですが、

いやあ、驚いたのは語りたい人が多いということ。

若い人でも意外に御朱印を集めている人はいらっしゃるのですが、

それについて語り合える、同好の氏が周囲にいないのでしょう、

ギャラリーに来てそれが話せる、

互いの御朱印帳を見せ合えるということなどに

新鮮な驚きがあるようで、1時間、2時間を語っていかれる方や

毎日いらっしゃる方なども。

趣味というものの奥の深さに改めて感動、です。

ちなみに開催はこの日曜日まで。

一度見に来て損はありませんぜ、皆様。

http://www.g-tori.com/information/

尖がってしまった

人形町でよく買いに行く粕漬けの店に入った(あの有名店じゃないけど)。

ざっと眺め、よし、今日はコレっ!とお店の人に頼もうとした瞬間、

背後からおばちゃん3人組が入ってきた。

この状況、前回と同じだ。

入りやすい店舗のせいか、通りすがりに入ってきて、

店の人に質問をするだけして、

試食をするだけして出て行くおばちゃんが多いの、この店。

そして、本日もおばちゃんたちは私と店の人が始めようとしていた

会話に割って入る。

というより、私の存在など無視、傍若無人という単語をそのままに

「これさぁ、なんとかなの~」と言い始める。

イヤだな~、と思わず、目が尖がってしまう。

この手の人たちを相手に腹を立てたところで、虚しくなるだけ。

意味なしと思いつつも、う~ん、目が、目が……。

しかし、お店の人も多分、こういう状況はよくあるんでしょうね、

おばちゃんの問いかけを無視、

「何になさいますか?」と私に問いかけた。

すると、おばちゃんたちは「何よ、気分悪い」とぶつぶつ言いながら外へ。

え~んcrying、気分が悪いのは私と店の人ですって~。

気分を悪くさせたのは誰ですかって~。

しかし、いつもながらですが、おばちゃんには勝てません~。

由緒があるのかないのやら

由緒があるのかないのやら
人形町で見かけた建物には妙にデコラティブな柱が。ただ、干されている布団から察するに普通のアパートっぽくもあり、由緒のあるやなしや。分かりません。

ここが悪いと、あそこも悪い

人間の体って不思議である。

右肘が痛いとする。

それを庇って右肩が痛くなる、ついで腰、膝、足首。

もちろん、逆もあり、痛みがある場所が本当に症状発症の場所かというと、

そうでないこともあり、

根本的にどこが悪いのかを考えていかないと

解決につながらないことも多い。

長年の筋トレではそんなことを学んだ。

直接見えている問題と思えるものが問題ではないことがある、

これは人生でも同じだ。

その意味では当然ながら体を動かすことと

脳を動かすことは同じだ。

面白いと思いつつ、本日は歯医者へ。

地元にある分院では分からない症状があり、本院を紹介されたのだ。

そもそも、私がこの歯医者を選んだのは、

歯や顎の痛みが全身の病気を深くつながっている、

それを意識した治療をする、と掲げていた点である。

その意味では、今回、ココを選んだ判断は正しかったと思う。

後は一体、どこがおおもとなのか。

診断が楽しみである。

金縛り再び

何度も書いたと思うが、我が家の裏は墓地である。

そのせいか、見える人には見えるらしく、

そうした人に言わせると、我が家には誰かがいるらしい。

ただ、悪さをしようと思っている節はないそうなので、

気にしなくていいと言われる。

それに、幸い、私は大体の場合において何も見えないし、聞こえないので

日常的には気にはしていないのだが、

たまに、いるのかなあと思う時がある。

体の弱っている時である。

何年か前、熱を出して一人寝ていた時、

ベッドの回りを歩く複数の人を感じて大騒ぎをしたことがあった。

といっても、体は金縛り状態で

声を上げようとしても出ない状態だったので、

パニックは私の頭の中にだけあったわけだが、あの時は本当に怖かった。

そして、昨日、久しぶりにあの日が再現されてしまった。

金縛り再び、である。

今回はベッドの周囲を歩いているのではなく、

複数の人たちがベッドを揺らし始めたのである。

パニックは前回どころではない。

うわ~、うわ~、である。

大声を上げたいのだが上げられず、もう、もう、だめっと思ったとき、

変な唸り声がするのに気づいてダンナが見に来てくれ、

金縛り状態の私の足を揺すったところで、はっ!

悪夢は一瞬のうちに消えてしまったのだが、

あれはホントのところ、なんだったのだろう。

ちょっと、怖い。

八ツ場ダムの思い出

中止か否か、揺れる八ツ場ダムですが、

テレビを見ていて何年か前にダンナと川原湯温泉に行ったことを

思い出しました。

紅葉の季節だったと思います。

他の温泉地で1泊した後、川原湯に行ったのですが、

宿にも、街にも人影が少なく、ひどく寂しかったことを覚えています。

そしてもうひとつ、強力な思い出が湿気。

川沿いで元々湿度の高い場所だと思うのですが、

それに加えて客が少なく、干されていなかったのでしょう、

敷かれていた布団がじっとりと冷たく、率直なところ、気持ちが悪い。

特にダンナの布団はかなり湿っぽく、寝られないほど。

といっても遅い時間なので宿の人を起こすのも申し訳ない。

そこで私が、どこかに他の布団があるはず、と

布団部屋を探しに部屋を出たのですが、

その時の建物内の静けさは異様なほどでした。

普通、人が暮らす建物の中には冷蔵庫の音やらなにやら、

よくわけの分からないものも含め、いつも音がしているものです。

それが、ほとんど感じられないのです。

宿泊客である私たちを含め、建物内には何人かの人がいるのですから、

廃墟というわけではないのですが、

それでも雰囲気としてはそんな印象。

よく、家は人が住まなくなると、途端に傷むといいますが、

ここにも同じような雰囲気があるなあ、

この建物は見捨てられる運命を知っているんだ、

そんなことを思ったものです。

幸い、その晩はしばしの彷徨の後、布団部屋を発見。

乾いた布団を(勝手に!)持ち出すことに成功しましたが、

持ち出せなかったらどんな夜になっていたか。

テレビで映し出されるダム予定地の映像に

夜の冷たい廊下の光景が

なぜか、だぶって思い出されます。

ご近所の小学校は運動会の練習中

今日は朝から音楽、歓声が妙に聞こえます。

なんだ?と思ってご近所の小学校校庭を覗くと運動会の練習中。

「赤組、右へっ!」とか、「整列っ!」なんてコトが行われています。

ウチはご近所とは言っても間にマンション3軒くらいを挟んでいるので、

聞こえるね~くらいの音量ですが、

これが道を挟んでお隣だと、かなり聞こえそう。

ま、秋の風物詩と思うことですな。

ようやく、休み明けだ

ダンナは腰痛がひどく、私は首と顎が痛く、

連休明けが待ち遠しかった。

我が家周辺には日曜日も営業の病院もあるのですが、

さすがに連休はどこもお休み。

こういうときにオープンしていたら、患者さん殺到だろうなと思うものの、

それじゃ、お医者さんが大変過ぎ。

しかし、早く予約の時間にならないか、本日はそればかりが気になります。

70歳まで可のコンパニオン稼業?

70

いくら高齢化とはいえ、

70歳とご飲食では途中で何かありそうで、

ちょっと怖いす。

目の前に衝立

目の前に衝立
中目黒近くの鉄板焼き屋さんのランチ。相席自体は構わないのですが、目の前のこのどでかい衝立はどうなのやら。かなりの高さがあり、まるで壁に向かっている感じ。窮屈なんですけど!

早いな、もうクリスマスだ

無印良品、本日のメルマガでは

クリスマス用のスィーツのレシピ募集が告知されていました。

ティラミスとか、米粉の入ったホットケーキなどの商品を使って

オリジナルクリスマススィーツを作ろう!というものですが、

早いですねえ、気がつくときっともう来年、ですよ。

今日は家から出るぞ

椅子とテーブルとパソコンがあれば済む仕事なので、

20日に向島のお茶会に行った以降、

ウチから100m範囲にまでしか出ていません。

駅まで100m以内で、そこにスーパーもドラッグストアもポストもあるからで、

それだけあれば日常の仕事には事足ります。

が、高速が混んでいる連休というヤツですぜ、

今日くらいはどこかに出かけようと思いますが、

ダンナは新しく出来たドンキを覗いてみようと言います。

我が家から距離にして1.5キロでしょうか、

これを遠出というのはなんですが、

それでも100mよりはましでしょう、ちょっと出かけようと思います。

肩書きってそんなに偉い?

2度、3度会ったことのある男性が

ブログを始めたと連絡をくれた。

ふ~んと見てみると、「ある代表取締役の◎◎××~」というタイトル。

内容は?と見ると日々の仕事の感想とか、

自分のところで開いている勉強会とかのお知らせなどで、

どうして、そのタイトルに代表取締役なぞという肩書きが必要なのかが分からない。

もちろん、この手の肩書き付きのブログは他にもたくさんあって、

見かけるたびに私の頭の中には「?」が去来する。

闘病記に肩書きは必要ですか?

趣味について語るのに肩書きは必要ですか?

多分、本人はこういう肩書きのある自分が書く何か、というものに

読む人が感心してくれるだろうと思っているのだろうけれど、

それは単なる自慢ってヤツじゃないの?

肩書きとか、モノに自分を語らせようなんてヤツは

ろくなもんじゃねえ。

ひろぽんはそう思います。

ま、私だってろくなもんは語ってはいませんけど。

ぎゃー、スーモグッズが売られている

ネットオークションをチェックしていたところ、

え~っ、こんなものが!を発見。

それはスーモの記者発表でも配られていた、

スーモグリーン(そんな色あったっけ?)のバッグ。

記者発表でも資料一式とともに配られたのだが、

資料を持っていたこともあり、バッグもお返ししたのですが、

売れるんならもらっときゃ良かったかな~。

しばし、反省しました。

しかし、まあ、いろんなモノが売られているワケです。

ちなみに、私がコレまで売った中で一番馬鹿なモノは

ブランド物の紙バッグ。

なんとなく、押入れの中にあったし、

売れるって言うから、と出してみたら、ちゃんと完売。

押入れが片付きました。

撮らなきゃ行ったことにならないでしょ、って……

テレビで観光地の混雑ぶりを見るたびに思い出すことがある。

北海道旅行でたまたま何度か一緒になったご家族だ。

同じようなルートを旅していたからだが、

不思議なのは彼らがいつも記念写真を撮っていたこと。

どこでも、いつでも、会うたび、

彼らは記念写真を撮りまくっていて、

風景なんて見ていないんじゃないかと言うくらい。

そして、本当にソレはそうだったのだ。

というのは、最後に会ったとき、

お母さんはぐずぐずと近寄ってくる子どもに

写真を撮るから、こっちに!と手招きしつつ、

写真、撮らなきゃ、行ったことにならないでしょ!と

言い放ったのである。

旅に行ったという証明はそこで撮った写真なのだ、と。

その時は何を馬鹿なことをと思ったけれど、

リラックスしたいと旅に出て、疲れて帰って来る人が多いことを思えば、

果たして、それを笑えるか。

遊ぶのも難しいことである。

テレビの中の混雑ぶり、高速道路の渋滞などを見ていて、

つい、そんなことを考えた。

シルバーウィーク変じてお買い物ウィーク?

ネット通販、オークションは

連休、年末年始などのお休み期間には売れ行きが悪いらしい。

お外で遊んじゃうからネットを見ないし、お金もない、

ということらしいのだが、

それを刺激しようと言うのか、シルバーウィークはいずこも安売りウィーク。

いつもと同じくパソコンに向かうひろぽんは

それに刺激されっぱなしで、ついついあれこれ買い込み、

反省しきりのシルバーウィーク後半。

でもなあ、1000円引きでかつ送料無料なんて言われたら、

つい、買っちゃいたくなりません?

あ~、まただcoldsweats01

松茸ご飯とか、芋の煮っ転がしは難しい?

秋、女性が作ってくれたら惚れてしまう料理という

妙なランキングがあった。

いつも、思うんだけれど、この手のランキングに並ぶのって

いわゆる日本の、昔ながらの味、お袋の味、とか称されるヤツばかりだけれど、

そもそも、ホントにお袋の味なのかしら。

今、20代の人のお母さんはごく大雑把に言えば

40代半ばくらいだと思うけれど、

その人たちが日常的に和食を作っているのかなあ、と。

さらに言えば、炊き込みご飯とか、日本の煮物って

餃子とか、コロッケ、ハンバーグを作るよりも簡単な気がする。

今は良い出汁の元などもあるから、

刻んだり、二度三度と手間をかける中華や洋風の料理より、

鯖の味噌煮のほうがはるかに楽。

でも、和食は手間がかかるというイメージを持っている人が強く、

かつ実際にかかる手間より、手間を過剰に考えている。

どうも、私にはそう思えちゃうんだよね。

そして、和食、というか、日本の普通の料理のイメージを難しくした

戦犯は誰なんだろう?とも。

料亭で食べる和食ならいざ知らず、

家庭でそんなに面倒な料理を作ってきたわけはない、

そう思いませんか?

クレヨンしんちゃんの最後の1枚

もう何年前になるでしょうか、

リクルートで出していた賃貸情報誌のメインキャラが

クレヨンしんちゃんだった時代がありました。

どうして、こいつなんだという評もありましたが、

読者の多くには愛されたキャラだと思います。

今回、作者の訃報を聞き、そういえば、と思い出したのが

当時作られたクレヨンしんちゃんが入ったメモ用紙。

どうした理由からだったかは定かに覚えていないのですが、

大量に我が家に送られてきたことがあり、

ウチでは延々、そのメモ用紙を使い続けていたのです。

ところが、私たちにとってはあまりにフツーの品だったもので、

特に意識もしていなかったのですが、

今日見てみると、使っていない用紙は残り1枚。

何か、不思議なものを感じつつ、ご冥福をお祈りしたいと思います。

名刺の捨て方

机の中から古い名刺が3箱も出てきました。

昨年、急に電話番号などが変る騒動があって作ったばかりなのに

不要になっちゃったかわいそうな品です。

捨てるしかないワケですが、

そのまま、捨てるのはヤバイ気がする、

といって、シュレッダーはないし、一枚、一枚、破るのは面倒くさい。

いただいた名刺を処分するときは一枚ずつ相手を確認しながら、

廃棄、保存を決めるので一枚一枚になるのですが、

全部、自分のヤツだもんなあ。

とは思ったものの、とりあえずは人間シュレッダーになって

地道に破り、破り、破り……。

しかし、3箱もあると途中でイヤになり、

結局は箱ごと不要の封筒に入れ、さらにレジ袋に入れ、

他のゴミの入った袋に入れと5重に入れて燃えるゴミに。

住所、氏名の入ったモノの処理は面倒です。

エビチリ卵丼

Ebi

かに玉丼、つまり天津丼があるなら、

エビチリ丼もあるわけですが、

えび玉丼にチリという手もあるわけで、それがコレ。

ただ、卵には

あまりパンチのある味は合わせないほうが良いという判断なのか、

意外にマイルドで、ひろぽん的にはやや不満。

星2つくらいな感じでした。

本日のしつらえ

Onarizashiki

向島百花園御成座敷の一室、本日のしつらえです。

といっても、小さくて見えませんね。

こういう日にはいつもは大切にしまってある道具が出てきて、

目の保養をさせていただくのですが、

あまりに、時代のものだと畏れ多くて、触るのが怖い。

この茶碗、いくらくらいだろ~とか、余計なことも考えてしまう、

情けない私punch

さらに、本日は思わず自分で笑い出しそうになるくらい、

ありえね~失敗をやらかした私。

お稽古を続けていれば、この粗忽がいつか、治るのでしょうか……。

百花園名物、萩のトンネル

百花園名物、萩のトンネル

連休とあって百花園は大賑わい。

名物の萩のトンネルにはカメラマンがいっぱい。

うっかり撮ると花ではなく、人を撮っちゃいそうです。

それにそもそも花が小さいので私には上手に撮れそうにありませんcoldsweats01

起きてすぐに出かけられる人が羨ましい

家を出る時間から逆算して、起きる時間を決めます。

基本は出かける2時間前。

7時に家を出るつもりなら5時が基本というわけです。

ま、本日は着物を着るので、プラス30分。

着る自体は15分もあれば十分なのですが、

着ている最中に汗をかくこともあるので、のんびり、時間をかけます。

こんなに時間が必要なのは、

長年飲んでいる薬の副作用などでトイレ不安があるため。

起きてすぐ、急いで出かけると

必ず途中でトイレに行きたくなって辛い思いをする。

その経験を何度か積み重ね、今ではゆっくり時間を持って起きて、

用意して、という形になりました。

といっても、早く起きてせかせか、何かするというわけでもありません。

起きて1時間くらいは新聞を読みながらご飯を食べ、

半分はぼーっとして、その日の手順などを考えます。

それからおもむろに用意を始めて、なので、

知らない人が見ると、妙にだらだらしているように見えるようですが、

私には必然。

ついでに電車などの所要時間も15分くらいは余分に見ておき、

途中でトイレに行きたくなっても間に合うことにしておきます。

つまり、すべてにトイレ前提のスケジュールというわけで、

無駄な時間もかな~りあるはず。

起きてすぐに出かけられる、トイレ不安のない人が羨ましい、です。

5時はまだ暗い

久しぶりに早起き。

周囲はまだ薄暗く、それでも電車は動いています。

本日はこれからお茶会。

江戸の文人が好んだという向島は百花園、御成座敷で一席、

点てさせていただきます。

周囲は細い道の多い、従って駐車場もない場所で

明治通りなど幹線道路には近いものの、やや不便な場所。

歩いて移動していた時代と今ではかなり道路の意味合いが違います。

そういえば、ディズニーランド近くに住む、

あまり運転が得意でない知り合いは湾岸、お台場エリアは

運転が楽なので気にならないけれど、

都心に来ると緊張すると言っていたけれど、

道の出自によってやはり走りやすさは異なるもの。

つまり、向島は車のために道を作った場所じゃないってワケで、

仕方ない(?)のでお出かけは電車で。

東武伊勢崎線でのんびり出かけます。

買ったトコから売れ、売れと言われているんだけど

2日か3日に1回、所有するマンションを売って欲しいという

郵便物が届きます。

いまだに買った時より高く売れるらしいし、

欲しがっている人も多いのは所有者としてはウレシイけれど、

腹が立つのは、その郵便物を出してよこす会社のうちの1社が

その物件を売った会社だということ。

自分とこで売った物件を今度は手放せだとぉannoy

何度手数料取りゃ気が済むんだ!と思うと、

ちょっと、いらっ。

運動会のお弁当に宅配ピザ?

運動会というキーワードで調べ物をしていました。

そこでびっくりしたのは、運動会のお弁当にと宅配のピザやお弁当を注文したり、

校庭内でバーベキューをしたり、

ということが少なからず行われているらしい、ということ。

確かに、ウチの父が教師をやっていた時代にも

遠足にコンビニ弁当やマックをそのまま持ってくる子がいる、

とは聞いていましたが、

今どきはそんなにいろんなバリエーションがあるんですねえ。

忙しい主婦もいるでしょうし、

いろんな事情で弁当を作れないこともあると思うので、

手作りするべし!とは思わないものの、

運動会の校庭内を配達の人がうろうろする姿って

不思議な気がします。

ま、地域にもよるんでしょうね。

ご近所の女王サマ

Queen

ご近所で飼われている、女王サマ。

ちりんちりんと鈴を鳴らして、自分の好きなように歩き回っています。

声をかけても、近寄っても、

ふふんという感じで見向きもしません。

毛並みも尻尾もきれいで、私としては遊んで欲しいんだけどheart02

中目黒でタイランチ

本日のランチは

中目黒の商店街から一歩入ったところにある、タイレストラン、SOI7へ。

Soi1

ごく普通の民家を改造したレストランで、知らないと通り過ぎそうな看板。

Soi2

元々は、このあたりに多い、入り口に作業場としての土間があったような

工場兼用住宅みたいな感じだったのじゃないかと思う。

おかしいのは、ユニットバスがあった場所が倉庫になっていること。

たいして改装されていないので、ここはなんだった、が良く分かるのです。

さて、土日のランチは1000円でスープ、サラダにデザート付き。

Soi3

これは私が頼んだ海鮮カレー卵炒め。

卵が入ってマイルドなカレー炒めでした。

Soi4

デザートはタピオカととうもろこしの入ったココナツミルク。

ふう、満腹です。

朝から廃品回収車

休みの日になると朝から廃品回収車が街中を走り回る。

走っている間中、スピーカーでなんたらとなんたらとなんたらを回収します、

壊れていても、使えなくても~と怒鳴り続けていて、

けっこううるさい。

それに、ホントのことを言うと無料で引き取るといいつつ、

モノを見せると、コレは◎◎円必要ですね、などと言う場合もあり、

けっこう、胡散臭いヤツなのである。

そして、今朝も連休で静かな街を早よから怒鳴って走り続けている。

文句を言いたいと思いつつ、

いや、必要としている人もいるだろうと思い、逡巡。

こういう時って、どうすればいいんでしょうね?

片付けるのが面倒臭いワケ

Katazuke

着物を着て出かけると

帰ってきた後も一仕事あります。

着物と長襦袢を衣紋掛けに干し、腰紐その他をきれいに畳んで、

足袋、肌襦袢その他を洗濯。

夏だと翌日、長襦袢を手洗いして、なんて作業もあります。

もちろん、着物類を干した後はきれいに畳んでしまう、もあり、

面倒といえば面倒。

何でも出しっ放しにしがちな私にできるだろうかと思ったものの、

やってみると、意外にできてしまう。

それは、そうして片付けておくと次に着るときに楽だから。

終わったことの後始末、と思うとうんざりするけれど、

次のお楽しみの準備と思えばやろう!という気持ちに。

要は気の持ちようということですね。

裏方のほうがすごい

Mizuya

今週末は向島百花園で月見のお茶会です。

私も一席お点前をするのですが、それだけなので超ラクチン。

子どもの頃はお点前をする人が花形のように思っていましたが、

最近は裏方のほうがすごいことが分かるようになりました。

お茶を点てるだけなら、それに集中していれば良いけれど、

裏方は席の全ての人に合わせてタイミング良くお茶を出したり、

出したついでに何かを片付けてきたり、

狭いトコロだったら、何気に位置を変えたりと

場を読んで、先回りして動かないと勤まりません。

当流の大きなお茶会では裏でお茶を点てるのは

事務局を務める男性なのですが、その方の目配りときたら!

ぼ~っとしていないで、あんな気のつく人になりたいものだと思います。

そして、もうひとつ、

世の中にはそうしたことに全く気がつかない人がいることも、

よおく、分かりました。

面白いもんです。

体調が悪いときに食べたいご飯

友人の体調が悪い。

精神的に落ち込んでいるせいもあるらしいが、

お腹が大分凹んできた。

いつもだったら、良いことだが、今の場合、良くない。

食べられるものがないというのだが、

唯一食べられるのがインド人の作ったカレーだという。

画像を見ると、具などがほとんどとろけているような品で、

流動食だから食べられる、と言うのである。

う~ん、カレーは飲み物という説もあったにはあったが、

その意見は市民権を得ていたのか。

しかし、弱っているとき、体調が悪いときに食べたいものは

見事に人によって違うもの。

私は昔からそんな時にはにゅう麺が食べたくなる。

しかも、消化に悪いと思うけれど、青菜をたっぷり入れたヤツ。

生卵か、温泉卵も欲しい。

同じように暖かい一品でも、中華のお粥以外、お粥はイヤだ。

ダンナは好物のトマトとか、お粥やプリンのような柔らかいモノらしい。

皆様は何?

世田谷区岡本

知る人ぞ知る、世田谷区のこうきう住宅地(師匠の真似してみた)、

世田谷区岡本。

多摩川の河岸段丘上にあるので、

多摩川を見下ろす位置にあり、向きによっては富士山もばっちり。

坂の下には駅から遠い農業エリアがあり、

ソコと岡本は駅からの距離ではさほど変らないのに、

物件価格では驚くほどの差がある。

もちろん、高額物件が多い。

駅から遠いのに、どして?なんて言っちゃいけない。

基本的には駅まで歩くなんてコトを考えない人、

そもそも会社まではお迎えが来る人が住む場所なのだ。

自分で動いて稼がなきゃいけないひろぽんには絶対に無縁の場所だけど、

たまにぶらぶらするには良い場所だ。

ま、東京一急傾斜と思われる坂を上ろうなんて気を起こさなければ、

だけれど。

今日からゴミ置き場が変った

お向かいのマンションからの苦情(?)で

ゴミ置き場が移動することになり、本日が初日。

ウチと大家さんとこ、そのお隣と3軒しか出さない場所である、

誰が何を出したかが丸分かりだ。

うかつなモノは捨てられないと思ったものの、

そもそも、うかつなモノとか、やばいモノなど以前から捨ててはいない。

それでも、分かられちゃうと思う、

なんとなく、どきどきしちゃうのって、

ネットも含め、社会全体の匿名性が高くなっていて、

それがフツーになっているからかも、

なんて、ゴミを出しながら思った。

東京23区の観光情報

飯田橋に東京市政会館という建物があります。

ここの1階がでかいホールになっているのですが、

どうも23区の観光振興に使われているようで、

本日の館内看板は区ごとの秋のイベント紹介。

練馬区の秋とか、中野区の秋などと1枚ずつパネルが用意されており、

お祭りとか、紅葉とか、秋らしい写真が満載。

片隅には各区が制作した区内観光のパンフ、チラシ類が充実していますから、

23区内を極めよう、遊ぼうという方は一度どうぞ。

あまりに利用者を見かけないのがかわいそうで、

つい、PRしちゃいました。

どこからか情報流出?

仕事中、電話が鳴った。

私の場合、仕事の9割以上はメールでやりとりするので、

電話が鳴るのは非常に珍しく、ま、たいていは営業電話。

今回もそうだろうと思って取ると、

案の定、ご近所で電話工事を行ったため、

その地域の電話料金が◎千円から500円に下がる、

そこで地域内の法人に案内をしている、というのですが、

気持ちの悪いことに、社名、私のフルネームに電話番号、住所、

そして先月のその番号の電話料金までほぼぴたり。

イヤだなあと思いつつ、

途中で、口頭でお伺いしても分かりませんので必要書類をお持ちください、

と言った時点で電話はがしゃっ!

でたらめな営業電話ならランダムにかけてきたと思えば

それほど気持ち悪くありませんが、

相手がこちらを知っていて、しかも電話を叩きつけるように切ったというのは

ちょっとぞっとする状況。

いったい、どこでそんな情報を知ったのだか、

怖い世の中です。

そろそろ食べ頃

To

一度食べた豆苗がここまで育ちました。

明日あたり、炒め物にして食べちゃおうかと。

ごめんね、豆苗ちゃん。

そして、バルコニーではこんな子たちも成長中。

Tomato

赤とオレンジのミニトマトが続々収穫されています。

Okura

おくらも小さな虫が大量にまとわりついているものの、

とりあえず、毎日のようにいただけます。

2人なら日に1本、2本で十分ですもん。

さらに、茄子やピーマンもまだまだ収穫できそうで、

買い物の前にはバルコニーチェックが欠かせません。

間取り図はトイレから見る

座右の銘が「トイレあるところでトイレに行け」な人ですから、

トイレの場所とか、位置とかに関してはうるさいです。

トイレのない銀行なんか、利用者を考えていないだろう、と思いますannoy

と、エキサイトすることが趣旨ではなくて、

えっと、間取り図を見るときのことです。

やはり、ここでもトイレを見るんですね。

ドアを開けたときに玄関を入ってきた人と目が合っちゃったり、

冬場が寒い場所にあるのはいやだし、

トイレに行くのが家族全員に見える場所ってのもイヤ。

洗面所のドアとトイレのドアがぶつかるような間取りなんて最低だし、

高額物件なのに、

お客様のいる場所を通らないとトイレに行けない間取りなんて

買う意味なし。

いやあ、全てはトイレに始まる、トイレに神宿る、ですよ。

都内で黒湯三昧、かなあ

秋のお休みといえば、温泉と条件反射しちゃうのですが、

目の前のスケジュール表はそれどころじゃないと言っています。

なので、出かけるとしても都内どまり。

武蔵小山の黄金の湯でも再訪してエスニックでビール、

その程度でしょうか。

でも、都内の黒湯も美肌効果は侮れませんから、

そこでつるつる、ぴかぴかを目指します。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090901Y/

鳩山さんは入らない?

首相官邸見物に行った友人からもらった湯飲みを

ペン立てに使っている。

歴代首相の顔が書かれたヤツに

マーカーやらはさみやらを突っ込んでいるのである。

不遜である(?)。

ところで、手元にあるヤツは安倍ちゃんの時代のもの。

ということは、今のヤツはどうなるんだろうと久しぶりに手にとって見ると、

なんと、安倍ちゃんの隣には2コマしか、空きがない。

ということは福田さんと、麻生さんを並べると

それで一杯。

鳩山さんはどこに入るのだろう。

それとも、今後の国会みやげはスタイル一新、

過去のスタイルにとらわれないものになるのだろうか。

であれば、麻生さんまでのヤツを買っておけば良かったか。

変なことで朝から悩む。

神様には住所、氏名を言うこと

先週から開かれている御朱印展で雑談中、

神社へのお参りの方法に足りない点があることに気づきました。

今まで私はお願いごと、祈りごとだけを心の中で唱えていたのですが、

それだけじゃ、誰がお願いしたかが神様に分からない、

住所、氏名を言わなくちゃと友人が言うのです。

考えてみれば、お宮参りなどで聞いた祝詞には

どこに住む、誰と誰の息子あるいは娘の誰それの~というくだりが

必ず入っています。

それを考えると、そしてたくさんの人が参詣していることを考えると、

そうか、どこの誰がお願いしたかが分からないと

叶えてもらいようがないわけだ。

よ~し、次におまいりをするときには

住所、氏名をお伝えした後に、

豪邸に住めますように、とか言えばいいんだなと納得したひろぽんでした。

渋谷署前のお疲れさん

Shibuya

昼過ぎ、渋谷署前を通りかかると、ご覧の人だかり。

こりゃ、例の保釈の件と思いつつ、集まっている方々を見ると、

テイクアウトの牛丼やらコンビニおにぎりを食べている人が多数。

張り込みって大変なのね~。

で、こういう場合、トイレはどうなさるのでしょう?

座右の銘が「トイレある場所でトイレに行け」のひろぽんpigとしては

非常に気になりました。

生まれたときから女の子

友人が家族連れで我が家に。

2人の娘さんも着々と育っていて、かわいい限り。

でもね、びっくりしたのは上のお嬢ちゃんが来るなり、

私のぺディキュアに目が釘付けってこと。

聞くと、1歳過ぎた頃から、化粧品のCMが大好きになり、

両親が顔に何か塗っていると自分も塗りたがるようになったのだとか。

誰が教えたわけでもないのに、

お化粧、化粧品ってことをちゃんと認識しているわけで、

しかも、それが好きheart01、好きheart02

結局、昨夜は小さな指に私とお揃いのピンクのペディキュアをして

満足そうにお帰りになりました。

いまだ化粧が好きになれない、

必要に応じてしかやっていないひろぽんからすると

すごいなあ、女だなあというところ。

みんながみんなというワケではないにせよ、

生まれたときから女の子っているんだ、なんて思っちゃった一夜でした。

横浜市歌ですが、何か?

別に横浜市民というワケじゃないのですが、

賑やかな感じが気に入って

今、私の携帯の着メロは横浜市歌。

ぱっと私の携帯に着信!が分かるのは良いのですが、

周辺からの奇異の目が、ちょっと怖い。

この曲、そんなに変かしら。

うーん、カッコ悪い

うーん、カッコ悪い

一体、何の写真?ですよね、コレ。

仕事部屋の壁に取り付けた火災報知器です。

長い紐が付いていて、おもいっきりカッコ悪い。

手が届く高さなので、いらない気がするんだけどなあ。

賃貸トラブルの落としどころ

更新時、大家さんが更新料不要、家賃値下げを了承してくれたのに、

と知り合いから紹介された女性からの相談。

実は大家さん、認知症で、

こうした交渉ごとはいつもは息子さんがサポートしているものの、

彼女からの依頼を受けて不動産会社が連絡を入れたときには

たまたま息子さんが不在。

そこで不動産会社の担当者は大家さんに直接話をし、

それでOKをもらったと彼女に連絡してよこしたのだそうです。

ところが、その後、息子さんからそれは困ると不動産会社に連絡があり、

不動産から彼女に連絡があり……という話でした。

聞いてみると、息子さんは不動産会社に父親の状態は伝えてあった、

しかし、不動産会社社内でその情報が共有されていなかったため、

事情を知らない人間が大家さんに話したことでOKと考えたのだとか。

彼女としては一度不動産会社がOKしたのだから、

更新料は払いたくない、家賃は下げてほしいというのですが、

大家さんの状態を考えると、家賃交渉その他の能力があるとは思えません。

難しい言葉で言うと、制限行為能力者と言うやつで、

その人相手の取引が取り消されても仕方ない状態です。

そこで、その大家さんの了承を根拠に大家さんから家賃値下げなどを

もぎとるのはできない相談。

それに事情を考えると責任を追うべきは不動産会社じゃないかと思うのです。

であれば、大家さんの責任を追及するよりは

不動産会社の責任を追及するほうが得るものがあります。

そこで、私は彼女に大家さんサイドも不動産会社の間抜けぶりに

迷惑を被っているはずだから、

大家さんとは喧嘩をせず、

というより、逆に大家さんとは仲良く戦線を組み、

不動産会社を相手に何かを引き出すべきではないかとアドバイスをしました。

例えば、契約で更新にあたって事務手数料があるとしたら、

それをナシにしてもらうなどがいいんじゃないかしら?と。

いろんな相談事を受けていると、

大事なのはあらかじめ、こうした落としどころというヤツを考えてから、

交渉に臨むということではないかと思います。

原状回復が可能なトラブルなら良いのですが、

実際には元には戻せないこともしばしば。

であれば、原状回復の代わりとしてどのような補償、賠償を求めるのか、

そのあたりを考えておかないと、

実現できない原状回復のみを言い募っても交渉にはならない、

そんな気がします。

日本人ならおにぎりでしょ

Onigiri

どんな宴会でも私が必ず用意するのがおにぎり。

飲んでいると食べたくなる人が多いらしく、

いつの間にかなくなっていることがしばしば。

飲んでいる最中につまめるように小ぶりに作ります。

Okura

野菜もできるだけどっさり用意。

こちらは超簡単にできて、おいしいおくらの煮浸し。

我が家産のおくらを一番上に乗せます。

我が家で一番季節を感じる場所

Genkan

玄関を入るとすぐ目に入るのが階段。

というわけで、花を生ける定番位置は階段のコーナー。

今日は秋らしく、吾亦紅と撫子です。

っても、撫子は先週からの生き残り。やや元気なし、です。

ちなみに花瓶はワインクーラー。

写真を撮ろうとすると、撮っている私が写っちゃいます。

本日は宴会

本日は夕方からオフィスで打ち合わせ。

その後、階段を下りて自宅で宴会の予定なので、

昨夜から簡単な料理を作り置き。

Sanma

こいつ↑は秋刀魚の鞍馬煮。

山椒を使う料理を鞍馬と言うそうで、甘辛く、山椒の香りがします。

つまみ的に一口大にしてあります。

多分、日本酒に合うと思うけれど、ウチには今ワインしかない、う~ん。

このほか、中華風のローストビーフ、胡瓜の辛子漬け、

デザート用にイチジクのコンポートがすでにスタンバイ。

後は蒸したり、オーブンに突っ込んだりの用意をすれば

ほぼおしまい。

蒸し料理、オーブン料理は手間がないので

宴会時には欠かせませんね。

ゴミ置き場に退去命令!

ウチの場合、ゴミ置き場は道を1本隔てたマンション1階の駐輪場脇です。

ここはあるドラッグストアチェーンのオーナーさんの持ち物で、

会社のオフィスが入っており、その上階を賃貸しているという状況。

数えたことはありませんが、

2フロアで20数戸が賃貸になっているはずです。

で、ここの方々のマナーはあまりよろしくない。

本来は朝7時半から8時の間に出すことになっているのですが、

前夜から生ゴミを出していて、カラスに狙われて……なんてこともしばしば。

分別の種類が多くなってからは

あまりのでたらめさに、私がゴミを種類ごとに置き直すこともあったくらいです。

ところが、そこのマンションオーナーから

私たちのゴミはココに出すな!という突然の退去命令が出ました。

引越して以来13年間利用してきて、いきなり!です。

そこでその通告を受けた階下の大家さんはお隣に住む親族一同と相談、

区役所に掛け合って、ウチの隣の家の角に

新たにごみ置き場を設けることにした、というのですが、

ゴミ置き場ってこんなに簡単にオーナーの意向で立ち退かせたりできるもの、

なんですねえ。

それに、突然出すな!と言い出すようになったのが、

もしかして、私らをルール違反の元凶と思っているなら、

それはそれで不愉快だなあ、です。

火災報知器がやってきた

火災報知器がやってきた
東京23区の場合、既存住宅に火災報知器の設置が義務づけられるのは来年の4月1日から。が、本日大家さんが我が家用と言って持って来てくださいました。賃貸住宅の場合、大家さんに設置義務があるので当然と言えば当然ですが、こういうこと、知らん顔する人もいるからなあ。さて、後でダンナに付けてもらお。

片付け始めると、もっと片付けたくなる。これって中毒?

昨日は片付けまくりました。

仕事用の棚の切り抜きや古い雑誌を捨てまくり、

ベッドサイドに積んであった着物雑誌を近所の古本屋に売り、

引き出しの中の資料を目をつぶって捨て、

スパイスラックを半分カラにし。

いつもはまるで片付けない人なのですが、

片付けだすとターボがかかるというか、

馬鹿みたいに捨てたくなる、片付けたくなる。

まるで、繰上げ返済中毒のようです(いちおう、おちだけは付けてみた)。

大崎、五反田ってどうよ?

山手線29駅の中でも変化が一番激しいといってもよいのが大崎だと思う。

かつてのごみごみした(ごめんね~)工場地帯はかなり姿を消し、

ガラスがきらきら反射する大型ビルやマンションが

軒を連ねるようになった。

きれいで便利で、というこの街の変化自体は肯定するのだけれど、

気になるのは、周囲でそれに取り残されていく住宅街や

通り沿いの流行っていなさそうなラーメン屋さんなどなど。

道1本で世界が違うという、居心地の悪さは

どう説明すれば良いのだろうとよく思う。

なんて、深刻な記事ではありませんが↓。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090914A/

荷物を座らせるなっ!

病院や電車の中で

時々、すごく腹が立つことがある。

それは荷物を座席に座らせているおばちゃんたち。

回りに立っている人がいるのだから、

特に病院では辛い思いで立っているのだから、

自分の荷物は自分で持て!と思うのです。

そして、なぜか、このタイプ、男性より女性に多い。

大きな買い物袋を座らせているおばちゃんによると、

食べ物を下に置くと汚いでしょ、だからだそうだが、

その繊細さは他人に向けてもらいたいもんです。

家の北側に植える木

久しぶりにイチジクを買いました。

旬の短い果物ですから、あまり買うチャンスがないというのが

久しぶりの理由のひとつですが、

もうひとつの理由は子どもの頃、何となく敬遠していたからというもの。

というのは、

イチジクはね、家の北側、暗いところに植えるものなんだよ~と

おばあちゃんが常々言っていたのです。

昔の家の北側ってのは暗くて、湿っていて、

ついでにトイレなんかもあって、

あまり良い印象がなかった。

だから、そこで育った果物というだけでなんだかなあ、

という、イチジクには申し訳ない感情を持ってしまっていたというわけ。

いまだとそもそも、北側にトイレがあったとしても、

実のなる木を植えるスペースがない家が多いだろうから、

そもそも、そんなことを思いもしないのでしょうねえ、

イチジク君。

ちなみに、本日のイチジクは赤ワインで煮て

アイスクリームを添えて食べる予定。

ふふ、大人のデザートです。

その匂いを何とかして欲しい

病院で隣に座った紳士の体から強力なオーデコロンの匂い。

夜のバーでなら許されるかもしれませんが、

とりあえず、病院では止めていただきたい。

体調が悪化しそうです。

街角の石鹸屋さんが石鹸を泡立てる匂い。

いい香りでしょ?とにっこりされるけれど、

私には耐え難い悪臭にしか感じられません。

「石鹸の香りがする女性」には清潔なイメージがありますが、

その香りも強力すぎると、病的になる気がします。

口臭のきついレストランのボーイさん。

申し訳ないけれど、

近づいて来られると帰ろうかという気持ちになります。

友達同士の間などで注意しにくいのは分かりますが、

店長さんなり、オーナーからなら注意できるのではないかと思うのですが、

言ってはいけないことなの?

臭いに悩まされたある日、でした。

デコ人力車

20090910140311_2 

最近、観光地で増えている人力車。

浅草を歩いていたら、かわいい女性の車夫さんに声を掛けられました。

この車、人気があるんですよ、試しませんか?

なんでも、テレビ番組のチャンピオンにディスプレイしてもらったそうで、

ピンクと白できらきらshineしています。

屋根にはふんわりとレースを被せて超乙女ちっく。

20090910140352

私が乗ったら、人力車のかわいさに負けちゃいます。

そう言って、お断りさせていただきました。

それに、彼女に私を乗せて引いてもらうのはかわいそうでしたしね。

夫婦でワンルームに暮らす

若い友人夫妻はバス・トイレなどを除いて

約30㎡のワンルームに暮らしています。

元々単身者を想定していた、

あるいは駅に近いのでオフィスのつもりだったのか、

キッチンは事務所などにある小さなシンクにガス1口。

料理好き、料理上手の彼女はオーブンレンジなどをうまく使って、

きちんとした料理を作っているようですが、

それでも狭さは悩みの種。

ゴルフバッグに釣り用のクーラーバッグ、釣り道具などが玄関回りを占拠、

もちろん、おしゃれな彼女が持っている膨大な靴も

山積みにされているのだとか。

夢であるおしゃれな部屋にはほど遠いという悩みはもちろん、

彼女が寝た後、深夜に彼が帰宅、

テレビを見たり、シャワーを浴びたりするのがうるさいという悩みも。

私からすると、そんなにコンパクトな部屋にモノと大人が2人もいる

窮屈さのほうがたまらないと思うのだけれど、

聞いてみると、

彼の在宅時間は寝ている時プラス1時間内外らしく、

平日はほとんどすれ違い。

だから平気というのだけれど、

それ、何か、違う意味で違う気がするのですが、

そんなものでしょうか?

働く主婦の日曜日の夜

働く主婦の日曜日の夜
毎日買い物に行けないし、週日は手間をかけられないので、週末には時間がある限り、諸々の下拵えをします。写真はオーブンで焼くだけでおいしいローズマリーチキン。塩、胡椒にレモン、オリーブオイル、ローズマリーで漬けるだけですが、冷凍することで味がしみ、すごくおいしい。この後、ミートソースを仕込みます。楽しみ!

久々の来客にメニューが浮かばない

一時期は月に2度、3度と自宅で宴会をやっていたものです。

最近はかなり頻度が落ちていて、

3ヶ月に1度とか、それ以下くらいでしょうか。

特に今年は年末から忙しく、ほとんどかりかり状態で、

晩ご飯のメニューすらとりあえずっ!って感じでした。

そして、久しぶりに来週は来客。

我が家で最初に開いた宴会に来てくれたお客さんですから、

13年越しの付き合いになります。

それ以降何度も我が家でご飯を食べている人ですから、

たいていの得意料理は出しているはず。

そう考えるとさて、何を作ろうか。

よく、宴会のメニューと相手を記録している方がいると聞きますが、

今頃になって、そうしておけば良かったと思います。

民主党の住宅政策ってどんなのだっけ?

ふと、思った。
民主党の住宅政策ってこれまでとどこが変っていたんだっけ?
というわけで、マニフェストを見直してみる。

44.環境に優しく、質の高い住宅の普及を促進する
【政策目的】
○住宅政策を転換して、多様化する国民の価値観にあった住宅の普及を促進する。

耳障りの良いお言葉です。
続いて具体策。

【具体策】
○リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、太陽光パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。

新しく建てるより、古いものをリフォームして使いましょうということですね。

○建築基準法などの関係法令の抜本的見直し、住宅建設に係る資格・許認可の整理・簡素化等、必要な予算を地方自治体に一括交付する。

これだけでは全然なんのことか、分かりません。
中央集権から地方分権へ、を住宅バージョンで言ってみたということでしょう、
多分。

○正しく鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成、施工現場記録の取引時の添付を推進する。

この部分が大事だということは良く分かりますが、
その意味ではホームインスペクターを
民間資格にしちゃいかんだろうという気がします。

○多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制度を創設する。

私の頭が悪いのか、
文章の前半と後半のつながりがよく分かりません。
借りやすくすることで、いろんな住宅が出てくるようにしたい、
ってことであれば、家賃補助、所得控除よりも礼金・敷金などの
契約時費用を失くすほうが先ではないかと思っちゃうのですが。

○定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース(不遡及)型ローンの普及を促進する。土地の価値のみでなされているリバースモーゲージ(住宅担保貸付)を利用しやすくする。

定期借家とノンリコースローン、リバースモゲージが一緒なんて
盛り込み過ぎじゃありません?

○木材住宅産業を「地域資源活用型産業」の柱とし、推進する。伝統工法を継承する技術者、健全な地場の建設・建築産業を育成する。

林業、材木価格の下落で過疎化が進んだ地域のひとつが、
父方の実家のあるエリア。
それを考えると、木の復権は祈りたいなあ。

以上、とりあえず見直してみたけれど、
あまり分かった気になれないひろぽんでした。

使用前、使用後、じゃなくて

朝、思い立って仕事の資料棚を整理しました。

終わったところから、捨てて行けば、いつも片付いているのでしょうが、

どうも、面倒になり、置きっ放し。

でも、これから年末にかけて忙しくなる予定なので、

その前になんとかしようと、とりあえず、棚だけを整理。

Mae

茶ばんだ新聞の切り抜きが汚らしい感じです。

暫定的ではありますが、片付けたところがこんな感じ。

Ato

う~ん、あまり片付いたように見えないのが悲しい。

もう少し何か手立てはないものでしょうか。

日本人ってどうしてこんなに餃子が好きなの?

ネット通販歴ウン十年、

酒や醤油、干物に野菜、乾物に魚、肉、惣菜まで

通販しちゃうひろぽんですが、

今まで何度か試してはいるものの、

ひろぽん的には評価がいまひとつ、いや、いまふたつなのが餃子。

確かに羽根付きに焼きあがったりする品もありますが、

そもそもがそんなにおいしくない。

何店か試しているのですが、リピートしたくなる店がない。

でも、ネットで見ると店舗の数は多いし、

リピートして買っている人も多く、売れている商品のひとつといえそう。

どうして、こんなに餃子が好きなのか、

すごく、不思議です。

居心地が良すぎる仕事部屋

オフィスを自宅2階に移してから

労働時間が長くなっています。

理由は居心地が良いから。

以前は3人で50平米近くあって、夜中になると寂しい感いっぱい。

広過ぎて落ち着かない感じでした。

が、今の仕事部屋は細長い6畳弱で妙に落ち着く。

パソコンの向こうには窓があり、

空に月、隣の家の猫や駅の向こうに男性の部屋などが見えて

気分転換にも◎。

でも、労働時間延長が収入アップに結びついていないのは

どうしてだ!

モンゴル体験、してみる?

秋の連休のことをシルバーウィークって言うんですね、

しかも、今年は長いんですってね、

いいなあと旅行サイトを見ていて見つけたのがコレ。

モンゴルのゲルというテント(?)に宿泊できるというもの。

形がかわいい上、室内も彩りがきれいで楽しそう。

横綱になった気分でも味わいに行きますかね。

http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/jyouhou_page.main?f_no=25121&f_teikei=09sw-5#TOP

夫婦の寝室は一緒が◎?それとも別々が良い?

日本の生保会社の調査によると、

夫婦が一緒の寝室で寝ているという家庭では

離婚の可能性が薄いとあった。

一緒の寝室で寝ていて、かつ2人で過ごす時間が長い夫婦は

より関係が密で、いつまでもラブラブなのだという。

ところが、イギリスでの調査によると、

一緒の寝室で寝ている夫婦は不眠に陥りやすく、

それが元で心臓や脳の疾患を起こしたり、

夫婦不仲になることが多いので寝室は別にしたほうが良いという。

まあ、イギリスの場合、

カップルが別の部屋で寝るということに罪悪感を感じる人が多いそうで、

別寝室にしているのはそもそも10%弱と少ないという特殊事情もあるようですが、

それはそれとして、

じゃあ、どちらが健康のため、愛情のためにベターなのか?

ちなみに、ウチの場合、

どちらにしようかというよりも、そもそも寝室がひとつしかないので、

他の部屋で寝るという選択はありません。

幸い、今までのところ、イヤだと思ったことはありませんが。

にんにくまみれ

Nin

青森県田子町の物産展でにんにくをゲット。

ざる一杯で1000円也。

写真に写っているのは、買ったやつの3分の2くらい。

本当はもっとありました。

で、こんなに大量に使うのは大変なので、

にんにく醤油を作りました。

にんにくは食べられるし、醤油もにんにくフレーバーの醤油として使えます。

Nin2

自分ちで干した唐辛子も入れて、ピリ辛にしました。

3ヶ月くらいはかかりますが、できあがりが楽しみです。

でも、2瓶作ってもまだ大量にあるので、

後でもう少し漬けようと思います。

う~、キッチンがにんにく臭い。

ケミカルで薄っぺたい味

Konbu

少し前のエントリーで書いたこんぶ屋さんは本所吾妻橋にある。

他の場所で買うことはできない。

そこで、仕方なく、近所の超大手スーパーで

プライベートブランド商品を買った。

安かった、が、おいしくない。

昆布自体が薄っぺたくて味がないので、

そこにケミカルな味を足して、塩昆布にしました、

という風なのである。

う~ん、これじゃあ、いくら安くても。

そして、過日、ようやく買いに行った。

早速、茹でたゴーヤと合わせて食卓に出すと、う~ん、旨い。

この味を知らなければ、プライベートブランド品も

そんなものなのかしらと思うのだろうけれど、

一度、おいしいものを知ってしまうと、もう後には戻れない。

味覚の悲しみ、というヤツですかねlovely

浅草方面に行かれる方があったらぜひ、お試しください。

http://meiten-sumida.com/?page_id=89

首が回らない

お金が足りないという話ではなく(幸い!)、

物理的に、実際に首が痛い。

すでにヘルニアとは診断されているものの、

牽引をしても効果の実感がなく、

まして、低周波を当てての治療は逆にひどくなりと、

いまひとつ、進展がない。

そして、体の調子が悪いと心の調子も悪くなる。

人間って正直に出来ているなあと思いますsad

とか、言ってないで病院に行け!と内なる声。

だって面倒くさいんだもん。

三面鏡の中の歯ブラシスタンドってどうなの?

Hamigaki

モデルルームの洗面所でたまにみかける三面鏡内の

歯ブラシスタンド。

いつも思うのですが、

これって使いにくくないですか?

子どもには高すぎるし、取り出しにくいんじゃないかと思うのです。

今どきは外に出していても

それなりに見える歯ブラシスタンドが多いのですから、

無理して三面鏡の中に押し込めなくてはと思うのですが、

いかがでございましょう?

というわけで、いろいろ集めてみた↓。

ウチも買い換えようかと思ってしまった、です。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/06xy/hg139.html

http://store.shopping.yahoo.co.jp/keyuca/11690.html

http://www.shire-mart.com/goods.php?no=4876

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076872177

http://www.neutralstore.com/?pid=15206508

都心ど真ん中の再開発

Tora1

愛宕1丁目から虎ノ門方面へ向かう途中です。

道路沿いの建物が取り壊され、がらんとしたエリアがありました、

汐留と虎ノ門を結ぶ、環状第二号線+再開発の現場です。

これは昭和21年(ふるっ!)の都市計画が決定された

都心をつなぐ環状線で、

何度も計画が変更された挙句、ようやく形になりつつあるというところ。

Tora2

ビルの谷間に残された家も取り壊され、新しく、ビルになる予定です。

この写真よりももっと、ホントにこりゃ谷間だという場所にある家もあり、

都会に住み続けるのも大変だと思わされます。

Tora3

住宅も400戸予定されているそうですが(うち100戸超は建築済み)、

このあたりでの暮らしって、どうなんでしょうねえ、微妙な気がします。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/saikaihatu_j/newpage7-jigyogaiyo2008.pdf

覚えられています

午前中に宅配便が来ていました。

ポストに不在連絡票があったので連絡すると、

苗字を言っただけなのに、

◎の▲の■の中川さんですね?と

住所をすらすら言われてしまいました。

確かに宅配便依存度の高い家ではありますが、

そこまで覚えられていたとは。

ちょっと驚きでした。

もう一度食べちゃうぞ

Mou

テーマはガーデニングにしてみましたが、

コレをガーデニングと呼んだら怒られますね、

単に一度食べちゃった豆苗を

もう一度食べたい!というだけです。

ちょうどサイズのあった入れ物があったので、

日々水を変えて栽培(?)中。

こんなことをするのは私だけかと思ったら、

けっこう、やっている人がいると聞いて安心しましたbleah

見た目は良いけど、実用性ゼロ

午後からの来客に備えて玄関回りを集中掃除。

靴などをどけて、掃き掃除をしたのですが、

ウチの玄関用の箒が使えなくてねえ、いらいらのしどおしでした。

イタリアモダンな雑貨、家具を置いている店で買ったので、

見た目はとてもスタイリッシュ。

玄関に置いてあっても許されるかな~と買ったのですが、

問題は綿埃を吸着しちゃうということ。

だから、掃き掃除をしながら、たまに箒本体を掃除しなくてはいけない。

いったい、どっちがメインなのよ~annoy

実用品は見た目だけじゃなく、実用も考えなきゃと

反省したのでした。

後から引き戸、は可能?

我が家の玄関は内側にドアが開く。

そのため、開く部分には靴が置けない。

玄関は玄関ドアの幅分の細長いスペースで、

上記の部分ですでに玄関の3分の1は使えないことになる。

さらに、ドア正面にある靴箱は観音開きである。

そのため、それを開くスペースも使えない。

これで玄関の3分の2は使えないことになる。

もうひとつ問題があり、

残り、わずか3分の1スペースの壁際には窓があり、

いつも開けっ放しになっているが、雨のときには吹き込むことがある。

そのため、壁際には靴が置けない。

となると、我が家の玄関で靴が置けるスペースは全体の6分の1しかない。

そこに夫婦2人分の、いつも履いている靴と傘立てを置く。

う~ん、これまで我慢して使ってきたが、

これはかなり問題がある。

ひょっとして、下駄箱の扉を観音開きから引き戸に変更することは可能だろうか。

ちょっと考えてみたい。

上からの視線が気になる

道を挟んで斜め前にマンションがあります。

3階建てで、屋上がちょうど私の仕事部屋より

少し高い位置にあるのですが、

最近、そのマンションで外壁の工事が始まりました。

お兄ちゃんたちが屋上でわやわや作業をしているのですが、

手摺りなどのない、非常にフラットな屋上なもので、

立っている姿がこちらから良く見える。

彼らがこちらを向いているのが良く見える。

で、自分から見えるということは向こうからも見えるのかしら、

と、このところ落ち着かない。

といっても、工事中だけのことだし、

もちろん、文句をつけたいわけでもない。

でも、自分の部屋が覗ける場所に人がいて目に入るというのは

あまり、楽しくない気分ですねえ。

なぜか、ペッパーランチ

Pe

本日は押上から浅草まで、浅草通りを中心に

たらたら歩いたのですが、

そこでなぜか、目についたのがペッパーランチ。

このエリアには妙にたくさんあるのです。

日高屋が本社のある大宮周辺にたくさんあるように、

ひょっとしたら、ペッパーランチも本社がこのあたりにあるのかも?

ちょっと調べてみます。

シベリヤの謎

Shiberia

知っている人は知っている、

知らない人にはなんのことか分からないお菓子、

いや、パンかも?な食べ物、シベリヤ。

カステラのような三角形の生地の間にあんこが挟まっているやつなのだけれど、

店によってはコレが羊羹だったりも。

私はとりあえず、存在だけは知ってはいたものの、

これが季節商品とは露知らず。

こちらのお店では「シベリヤ、始めました」の下に

秋から春の限定、と。

勉強になりました。

押上のお猫サマ

Neko1

押上通り商店街裏手の住宅街。

自宅の前で寛いでいらっしゃった黒猫サマ。

私が近づくと、嫌そうな顔でお隣の駐車場に。

いいじゃん、遊んでくれたって。

Neko2

こちらは天祖神社近くのお猫サマ。

いずれも飼い猫で首輪をしています。

こちらの方はいたって傍若無人というか、わが道を行くというか。

実はこの写真の前、この方は道路真ん中に座っていらっしゃり、

車がクラクションを鳴らしても知らん顔。

私が近づいて行って初めて、

あらら~という顔でどいたのでした。

そして照れ隠しにか、電柱に体をこすり付けてごろごろ。

Neko3

挙句、ふうぅってなんじゃそりゃannoy

人間を舐めてかかるにもほどがあります。

洗濯機置き場の謎

Sentakuki

モデルルームに行くたびに不思議に思うのですが、

なぜ、洗濯機置き場にはこんなヤツが置かれているのでしょう?

間が持たないからだとは思いますが、

別に無理して洗濯機置き場に植物を置く必要もないと思うのですが、

いやあ、謎です。

おっと、こんなににょっきり

おっと、こんなににょっきり
久しぶりの押上。駅を降りてびっくりはスカイツリー。ただ今120メートルまで出来ているそうで、それでもこの高さ。最終的には600メートルを越す高さになるワケで、とすると今の5倍!おもいっきりのけぞらないとてっぺんは見えないんでしょうね。ツリーの全景が見える京成橋、業平橋はともに良い撮影スポットになっており、素人カメラマンがどっさりでした。

本所吾妻橋のお楽しみ

今日はこれから東京スカイツリーの建設現場周辺にお出かけ。

そこでの楽しみは仕事終了後の本所吾妻橋。

昔知り合いが住んでいたこともあり、ここも好きな街のひとつ。

なかでも絶対に行かなくちゃと思っているのが

ココにある塩昆布類のお店。

家族で作れる量しか作らない、職人気質のお店で、

都内ではココと阿佐ヶ谷の乾物屋さんでしか手に入りません。

阿佐ヶ谷の店も置いてあるのは一種類で、

豊富な種類が揃うのは本店のみ。

あちこちから出店の引き合いもあるようですが、

頑なに質を保つことを第一に考えていらっしゃるのです。

当然、その律儀さ、質の高さは味に反映されており、

私にとってはここの昆布が日本一。

久しぶりに行くので大量に買い込んできたいと思います。

首都圏の写真は使いまわせない

都内の街の紹介記事を作りたいと、クライアントさんからお話。

できれば、これまでに撮り貯めた写真も使わせて欲しいというのですが、

これがね~、難しいのです。

というのは、首都圏の街の変化はここ数年特に激しく、

駅前だと再開発で様相が変っていることもしばしば。

それに、駅前だと銀行や証券会社の名称、看板が変っていたり、

走っている都バスが不評だった緑色だったり、と微妙に時代が分かる。

もちろん、都心近くだと歩いている若い女性のファッションも変っているし、

公園や河川敷の風景ですら、

タワーの有無で今と昔が分かっちゃうことも。

と考えると、使える写真は意外に少なく、

ここ数年、せっせと撮った写真はそのままお蔵入り。

そのうち、東京の変貌を伝える記事にでもしたいと思います。

模様替えできない家

友人が気分一新を狙い、模様替えをした。

夫婦の寝室にあった自分の仕事場を

キッチンの脇にあるダイニングスペースに移したのだという。

そうすればダンナの安眠を妨げることなく、

パソコンがいじれるしというワケだが、

これがどうも落ち着かないらしい。

ここのお宅ではダイニングの脇には吹き抜けのある広いリビングがある。

2階の部屋はこの吹き抜けを中心に配されており、

吹き抜けに面しては廊下が巡らされている。

すごく開放的ではあるのだけれど、

空間のボリューム感が半端ではない、それが落ち着かなさの原因かもしれない。

それに、この家は中古の注文住宅。

前の持ち主が「ココにはこの家具」と細かく決め込んで建てたらしく、

その使い方以外を拒否する感じがある。

もちろん、使い方を想定して作られているのは

普通のマンションでも同じだとは思うけれど、

その思い入れがこれまた半端じゃないのでしょう、

他の使い方をしようとすると使いにくくてとのこと。

近いうち、元のレイアウトに戻すつもり、らしいです。

夏物の帽子はひと夏限りのものなのか

洗ったら縮みますとあったキャンバス地の帽子を洗ってみた。

バスタオルを詰めて縮まないように努力してみた。

でも、買った時に付いて来た紙の輪がすでに入らない。

微妙に縮んでしまった様子。

が、夏物にはこういう商品が多い。

すべてひと夏で使い切りということなのだろうか。

私にはもったいなくて仕様が無いのですが。

銀座の美人さん

銀座の美人さん
銀座ニューメルサで大学の先輩が人形展をやっています。ある日勃然と人形を作りたくなったそうで、それ以来あちこちで勉強、作り続けているそうで、好きなモノ一直線という姿にはいつも感動します。15日までの開催です。

不公平な鍵

不公平な鍵
同じアパートの隣あう二軒。なのに一方は新旧ではあるけれどもダブルロック、一方は旧式ひとつだけ。もし、泥棒さんが選ぶとしたら絶対旧式さんを選ぶよねぇ。隣同士でこんなにあからさまに差があって良いものか。大家さんのご意見を伺いたいです。

情報収集手段だけがあっても

本日の新聞に東京都の救急医療ルールブックなる冊子が

折り込まれてきました。保存版とあります。

見ると東京都の緊急医療に関するルールがまとめられています。

迅速な受け入れにトリアージの実施、そして都民の理解と参画とあり、

この冊子は理解と参画を狙ったものらしい。

その中でも多分、ポイントになると思われるのは、

119番かなと悩んだときの7119番。

緊急かどうかを相談しましょう、というヤツ。

これで救急車濫用を防ごうということだと思います。

また、トリアージ、つまり、病状に応じて優先順位をつけますというヤツも

かなり重要なポイントだと思いますが、

人は痛みを抱えている時、えてして他の人の痛みが見えなくなるもの。

一度、この紙を読んだくらいではなかなか実際にはね~だと思います。

ただ、こうした広報で施策を周知させようという試みは評価すべき、

ではあるのですが、

問題は情報入手の方法の大半がネットだってこと。

そして、情報をホントに必要にしている、例えば高齢者は

それが利用できないということ。

今後、私たちやそれ以降の世代が高齢者になる頃には

誰もがネットを使いこなすようになるでしょうが、

今の高齢者の場合、どれだけの人が自在に操っているか。

それを思うと、今の過渡的な状況をもう少し考慮して

ネット以外で情報収集ができるようにしておいたほうがいいんじゃ、と

思うのですが、どうなんでしょう?

暗いところで本を読むと

子どもの頃、

暗いところで本を読むと目が悪くなると言われていた。

いつもいつも本を読んでいる私によく親が言った。

でも、怒られても隠れて読み続け、確かに目が悪い。

ひどいときには右目0.02、左目2.0とがちゃ目だった。

が、考えてみると、両方悪くなったわけじゃない。

そして、今。

別に暗いところで本を読むのと目が悪くなるのは

イコールではないらしい。

なあんだと思って、いまだに寝る直前まで何かを読んでいる。

もう目は悪くならないと思うが、

起きると目が痛い。

目薬を差さないとモノがよく見えない。

やはり、暗いところで本を読むのは目に悪いのか。

ベッドに私専用の読書用ライトを付けようかな。

マナーの悪いマンションの見分け方

Ele

マンション生活でこじれると面倒なのが人間関係。

音問題もある部分、人間関係不全の一部とも言えると考えると、

どんな人が住んでいるか、マナーを守る人なのかは気になるところ。

もちろん、まだ誰も住んでいない場合にはチェックのしようがないけれど、

一部入居が始まっているような物件なら、館内の掲示は役に立つと思う。

過日訪れた3分の1くらいが入居しているマンションでは

エレベーターの中にでかでかと音に関する注意事項が書かれていた。

いわく、夜10時過ぎに窓を開けて掃除機をかけたり、

大音量でテレビを見るのは止めましょう。

洗濯もご遠慮ください。

子どもが室内で飛び跳ねる音は他の部屋にも響くので、

ご注意ください、などなどとまだ続く。

こんなトコに住んだ日には、

こういう音に悩まされることになるのだということがよく分かるわけです。

また、ゴミ置き場や駐輪場なども似たような注意書きがある場合は、

こりゃ、最低と思ったほうがよろしいでしょうね。

ちなみに写真は禁断の角度から見た、人間後頭部。

見られたくないよね~。

ご朱印展の詳細

渋谷駅近くには金王八幡宮と渋谷氷川神社、ふたつのお社があります。

金王様は渋谷警察の裏で、ほら、金王坂ってあるのは、

このお社があるから。

余談ですが、あの坂の途中に横断歩道橋があり、

金王坂と書かれているのですが、

一時期、あれに「、」を付けるいたずら書きが流行ったことがあります。

消しても、消しても、「、」が付けられちゃうの。

ほんのちょっと、付けるだけで日本語って全然意味が違っちゃいますからねえ、

その当時は通る度にあの看板を見上げたものです。

それはさておき、もうひとつのお社が渋谷氷川神社。

國學院大學の近くにあり、渋谷最古。

東京都の神社庁の説明によれば、

「創始は非常に古く、

慶長十年に記された「氷川大明神豊泉寺縁起」によると

景行天皇の御代の皇子日本武尊東征の時、

当地に素盞鳴尊を勧請したとある。」とのこと。

境内は4000坪(!)もあり、参道脇には児童公園も。

都心の緑として鎮守の森は偉大ですが、特にココは貢献しています。

その神社の参道の脇にあるギャラリーで明日から

ご朱印展をやります。ひろぽんも参加します。夜はワインが出ます。

詳細はこちら↓。

まだ、店番の担当は決まっていませんが、

何日かはひろぽんもいると思うので、ただ酒が飲みたい方、

ひろぽんに会いたい方(はいないと思うが)はぜひ、お運びくださいませ。

http://www.g-tori.com/information/

ご朱印集めちゃいました

ご朱印集めちゃいました
明日から渋谷氷川神社参道にあるギャラリーでおそらく日本初くらいに珍しいご朱印展が開かれます。ご朱印とはお寺では納経の、神社では参拝印として頂けるもので専用の帳面にいただきます。この帳面自体も寺社ごとに個性があり、コレを集めるのも楽しかったりします。というワケでこのご朱印展、ひろぽんも参加しています。のちほど詳細をアップしますので、お近くにお越しの節はお立ち寄りくださいませ。

ビールに枝豆は縁側で

ダンナの知り合いに下駄を履いて厨房に立つと天井に頭がつかえるという

大男の調理人さんがいます。

もう、長い間お目にかかっていないのですが、

晩酌でつまみに枝豆があると、

必ずといっていいほど、その人のことを思い出します。

というのは、その方の住まいはかなり郊外の一戸建てなのですが、

ソコを選んだ理由のひとつはビールに枝豆。

「縁側で枝豆をつまみにビールを飲みたかった」ので、

縁側のある一戸建てを買ったと仰るのです。

と聞けば、当然、家を買った後、

ビールに枝豆を縁側でやったか?という質問になるわけですが、

実際のところは、やったことがないとのこと。

なぜかといえば、郊外とはいえ、首都圏の一戸建てはそんなに大きくない。

当然ながら庭もそれほど広くはない。

縁側もまあ、それに比例する。

となると、その方の体のサイズは庭に対しても

縁側に対しても大きすぎる。

リラックスできない。

それで、縁側で枝豆とビールはいまだに夢のままなのだとか。

う~ん、首都圏の住宅事情は彼には小さすぎるようです。

Engawa

写真は縁側つながりで、六本木は芋洗坂途中の飲み屋さん。

縁側は広いが目の前が歩道じゃ、

これまたリラックスしにくいかも、です。

多機能トイレの普及率

To

バリアフリー化推進のためですね、

駅の多機能トイレの普及が一気に進んでいます。

例えば小田急線は全70駅全てに

車椅子、オストメイト対応の多機能トイレを導入していて、

乳幼児対応トイレはやや出遅れているものの、

それでも61駅に設置されています。

その他、西武池袋線は全40駅中31駅、

東武線は203駅中83駅、

東急東横線は88駅中72駅(世田谷線除く)などとなっています。

ところで、こうした数字を見てみると、東武線の特殊さがよく分かります。

だって、駅の数203ですよ、

他の沿線は100以下ばかりだというのに、

一人(一社か)2倍。

しかも、首都圏から遠く離れたエリアも少なくありませんから、

そこまで整備するのはそりゃ、大変でしょう。

東武線沿線には長時間開かない、いわゆる開かずの踏み切りも多く、

しかも整備がなかなか進んでいませんが、

それもこうした事情からのこと。

とはいえ、利用者の利便を考えると、

あれこれ努力をお願いしたいところです。

落とし損ねた~

昨夜10時45分終了のヤフオクに久しぶりに熱くなっていました。

濃い紫色のトナミ製の帯で、

少し前に大家さんにいただいた色無地に合いそう、

と物欲むらむらだったのですが、

1時間前にパソコンをシャットダウン。

今朝、結果を見ました。

最終的にはタイトル通り、落とし損ねたわけですが、

ま、これもいつもの通り。

私の場合、最後まで競ることはほとんどなく、

ここまでだったら出しても良いという金額を終了1時間ほど前につけて、

それで落ちなかったら、ご縁がなかったというあきらめ方をします。

いくらでも予算があるという方なら別ですが、

競り上げ方式に熱くなって、つい予算オーバー!となっては、

安く買いたいはずのオークションの意味がなくなります。

他の品でもそうですが、

人は品物それぞれに値頃感というものを持っています。

ラーメンだったら1杯750円まで(仮に、ですよ)、

スカートだったら1万円まで(かどうかは知りませんが)、

バッグなら、5万円までなら出しても良いわ(そうですか?)

などというヤツのことです。

そして、値頃感がある場合、

その金額までのお買い物ならよほど間違った品を買わない限り、

損したとは思わないもの。

それを考えると、

買い物の満足度を高めるためには、

自分の値頃感に合う、

いくらまでなら出しても良いという金額内で買うのが

現実的な気がします。

激安寿司天国

テレビで寿司一貫100円、今だけ95円なんて

コマーシャルをやっていますが、

都内にはもっと安い店があちこちにあります。

Sushi2

五反田のこの店は一貫75円プラスランチセットは580円(読みにくい)とか、

880円で味噌汁ももちろんつきます。

店の雰囲気もけっこうおしゃれで、ただし、立ち食い(だったはず)。

Sushi1

さらにこちら、駅高架下では60円からと。

蒲田や大井町など、ビジネスマンが集まる街では

こうした店は少なくありません。

ほんの一口、二口、おやつ代わりに食べるなら、

500円で十分食べられる金額です。

考えてみると、寿司は江戸時代のファーストフード。

こうして、通りすがりにぱくってのが本来の姿なんでしょうな。

微妙な値上げ

肉とうふだけが仲間外れ。

かわいそうである。

Neage

恐竜!

車ではよく通るものの、

近寄って見たことがなかったので、本日、わざわざ行ってみた。

品川区の子どもの森公園。山手通り沿いです。

なんで、わざわざか、というと、ここには恐竜がいるのです。

Koen1

もっと近寄ってみると、こんな感じ。

Koen2

背中の華奢さからすると、

蛸の滑り台のように実用的なモノではないらしい。

恐竜の背中に乗ってごらん、なんてことはできそうにありません。

特にこいつ↓の背に乗るにははしごとか、

消防車が要りそうです。

Koen3

ま、近所に消防署もあるにはありますがsmile

奥沢ロールとドン小西

Roll

一杯歩いたし、ご褒美ということで、奥沢ロールとカフェオレ。

しかし、なんですね、良く見ると、これって

単に巻いていないだけのロールケーキってこと?

生クリームを食べようねってこと?

ん~、他のタルト類にしたほうが良かったかなと

生クリームをわしわし食べながら反省。

Don

ついでに、付いてきたナプキンを見て

一瞬、ドン小西?なんて思っちゃいましたが、

残念、髪が短いおじさんでした。

御殿山開発現場

御殿山開発現場
大崎から五反田へぶらぶら中。途中、御殿山の開発現場を覗く。タワーだらけの中を歩いて来た後なので、ここがタワーじゃないということを思い出し、ちょっとほっ。タワーばかりの風景は率直なところ、落ち着きません。閉所恐怖症だからかなあ。閉塞感を感じちゃうのでした。

実感!遠くまで行きます

実感!遠くまで行きます
京急の穴守稲荷にいます。電車を見ていると、各種路線の乗り入れで一本の電車がホント、遠くまで行くんだなと。現在地は羽田空港から2駅という場所なのですが、今通過した電車は成田を越えて佐倉まで。北総鉄道の印西牧の原から来た電車も通って行きました。見ていると、遠くに行きたくなっちゃうなあ。

退職の挨拶が相次ぐ

ここ1カ月ほど、退職のご挨拶メールが多い。

週1以上のペースでいただくのだが、

率直なところ、勤務期間が短かかった人の中には

メールを頂いても顔が思い出せない方も。

そして、いつも疑問だった、ある会社ではまた若い女性が辞める。

ここの会社と付き合い始めて数年。

私の知る限り、女性社員はすでに10人以上辞めている。

そして、そのたび、古くからいる男性が担当に戻る。

私にとっては注文も少なく、仕事のしやすい会社なのだけれど、

何か、問題があるのかな~。

しかし、この時期に辞めるのは大変な気がするけれど、どうなんだろ。

黒の違いはよく分かる

お葬式には黒い服ばかりが集まります。

女性のアクセサリーは真珠ばかり。

だからでしょうか、子どもの頃、喪服と真珠は質が比べられる、

分かりやすい品だと聞きました。

確かに同じような品が並んでいると比較はしやすい。

その意味では黒は意外に違いが分かる色のような気がします。

同じように住宅の場合は白や鏡面仕上げが分かりやすい。

もちろん、1物件内で見ていると分かりませんが、

いくつか比べてみると鏡面仕上げといいつつも、

質感の違いは歴然。

価格の差はこんなトコにも出るわけですが、

そんなモノを求めていなければ安くても良いという言い方も。

いずれにせよ、分かって選ぶほうが良いですわな。

本日、食べ損ねた小滝橋通りの味噌ラーメン

Miso1

並んでいます、店の中にも並んでいます。

久しぶりに味噌ラーメンを食べようと出かけたら、この騒ぎです。

場所は最近、ラーメン激戦区と言われる小滝橋通り。

この通り沿いにはすでに麺屋武蔵、中本と常に行列の出来る店があり、

この店も新たに参戦というところでしょうか、

え~い、平日に出直しだ。

ただ、幸いなことに、このエリアには死ぬほど(?)ラーメン屋さんがあり、

次に行く場所にも事欠きません。

というわけで、食べたのは味噌とは全く無縁のコレ↓。

Miso2

味玉が超甘かったです。

みりん、入れ過ぎでしょう。

家の回りに池を作っちゃったお宅

Ike1

我が家から歩いて15分ほどのところに、このお宅があります。

家の回りにL字型に池のあるお宅です。

この池、けっこう深くて、覗いてみると、ほら↓

Ike2

金魚がいます。

ついでに、右手には見えますか、水車が。

涼しげではあるものの、

土台脇にこんなものを作ったら、なんか危ない気がするんですが、

そんなコトはないんでしょうかねえcoldsweats02

9月は祭りの月

Maturi

目黒駅近く、山手通り沿いの大鳥神社ではこの週末が祭礼。

目黒通りを神輿が通ります。

神社近くにはいろんな屋台が出ます、賑やかです。

新宿の熊野神社は20日だったかな、

ご近所の天祖神社もこの週末だし、と、

あちこちでお囃子が聞こえます。

しかし、どこでも神輿の担ぎ手は減っているようで、

仕方なく担ぎ屋さんと呼ばれる、

担ぐのが好きで、あちこちに出かける人たちなどに頼ることもあるのだとか。

氏子の高齢化も絡み、

神社存続もなかなかに大変です。

不動産チラシも古くなる

本棚を整理した際、恐ろしく古い不動産のチラシが出てきました。

黄ばんでいるからではなく、

ぱっと見た瞬間に古い!と思ったのはデザインです。

今時、こんな丸まっちい文字は使わないよ、とか、

文字の空きが妙とか、いろいろあるのですが、

デザインも時代と共に変るというのは確かです。

これはデザインに関わる仕事をしているからではなく、

誰でもある程度は感じるもの。

だって、デザインを知らない人でも

昔のお菓子のパッケージをレトロと感じるでしょ、

説明のつかない部分も含め、やはり古さは出るのです。

そこで思い出したのは、

過日取材をした土地活用の専門家の話。

ソレは大家さん向きの話だったのですが、

その方はビジネスパートナーとして不動産会社を選ぶ観点として、

かっこいい仕事をしてくれる不動産会社を選びなさい、と。

だって、部屋を借りる人が最初にその物件に触れるのは

チラシやウェブ上のページです、

そこで、何か古いな~と思われたら、物件自体も古く思われる、

その時点で他と比べて損でしょ、と。

デザインも仕事の能力のうち。

軽視しちゃいけません、と。

確かに、ださいチラシしか作れない会社に

かっこいい、使いやすい物件が作れるとは思えません。

そう考えると、見た目もやはり大事です。

それがださださで、

凶器になった家

前回のエントリーを書いていて思い出した話があります。

阪神淡路大震災時の話で、

私はそれを、そのとき、ご近所に住んでおられた方に聞きました。

その方のお宅は新幹線が通っている山からの水が流れてくる、

川の近くにあったそうで、

その点からも分かるように、その周辺一帯は地盤の緩い、

揺れやすい場所だったそうです。

そこで、その方は家を新築する際、地盤工事をしっかり行い、

堅固さが売りのハウスメーカーに頼んで家を建てたのです。

周辺は重厚な色合いの瓦屋根のお屋敷が並ぶエリアでしたが、

その日、揺れに気づいて飛び起き、外を見るとご近所の家の大半は

ぺちゃんこになり、そこここから助けを求める声が聞こえていたといいます。

幸い、その方のお宅ではリビングの壁紙が少し剥がれた程度で被害はなく、

家族も皆無事。

しかし、ご近所を助ける術がありません。

いずれも人間が持ち上げられるような重さの家ではありませんから

重機が必要ですが、

市内からそこまでの道路が寸断されていること、

そもそも重機が足りないことその他の理由から時間はどんどん過ぎていき、

聞こえていた声は少しずつ弱くなり、

やがて聞こえなくなった、

そのときのその方の辛そうな顔、声は今も忘れられません。

そこに生きている、助けを求めている人がいるのに、

自分には何もできない、

ただ、ただ、命が少しずつ消えていくのを手をこまねいてみている辛さ。

そして、その方が仰った言葉も忘れられません。

「凶器になるような家に住んではいけません、

家は家族を守ってくれるものでなくては」。

その通り、だと思います。

凶器になる家

友人のお母さんが右手首を粉砕骨折した。

2階の廊下で猫の餌を補充中、

階段から転落したのだ。

え?というのが一般的だと思う。

2階の廊下にいて、なぜ、階段を落ちる?

コレはこの家の構造のせいなのです。

写真がないので分かりにくいのですが、

ここんにちはポストモダンつうですか、コンクリート打ちっ放しで

階段部分は上階、下階が吹き抜けになっていて手摺りは縦に棒、横に棒と

ホント、最小限あるだけ。

手摺りの間は子どもはおろか、大人でも転落するほど広く開いていて、

お母さんは立ち上がったときにふらっとして、

手摺りにつかまるものの、手摺りは役に立たず、そのまま転落した、という。

この家には、足腰が弱りつつあり、

かつ認知症が進行しつつあるおばあさんもいて、

私の友人はおばあさんが階段を上り始めるとひやっとするという。

でも、あまりストレスを与えるのも認知症によくないと、

近寄って何気なく観察というか監視しているとか。

「この家は年寄り向きじゃない」と彼は言うが、

う~ん、子どもにも良くないし、安全とはほど遠い。

というより、けが人が出るような、

そして、これからも出そうな家というのは凶器といってもいいんじゃないかと思う。

危ないよ、危なすぎます。

井の頭公園近くの古民家賃貸、120万円なり

人気の吉祥寺、しかも井の頭公園近くに

すごくお高いけれど、素晴らしい古民家賃貸を発見。

奈良の古民家を移築したそうで、

艶のある古木がう~ん、素敵。

これでお茶室があったら最高なんだけどな~。

http://www.kencorp.co.jp/housing/lease/2009070001.html

八戸しじみラーメン

Shijimi

六本木で八戸ラーメンなる看板を見つけました。

なんじゃ!と入って一押しを聞くと、しじみの出汁のラーメンだとか。

で、出てきたのが、コレ。

ざる(?)の中にしじみが入っています。

けっこう、おおぶりで食べ応えあり。

最初の一口にはしじみ感がありますが、後はそれを忘れてしまうほど、

あっさりしていておいしい。

麺が超細くて、縮れているところも好みです。

でも、青森のラーメンって確か、お麩が入っていたはず、と

店長さんに聞いてみると、

始めて1年ほどは入れていたものの、

残す人が多かったので、入れなくなったとのこと。

どうも、関東の人はお麩というと関西の歯ごたえもあるお麩をイメージするらしく、

青森ラーメンに入っている柔らか~いお麩には違和感があるらしい、とも。

う~ん、どっちもおいしいと思うのですがpig、どうでしょ?

六本木のお猫サマ

Roku3

六本木の裏通りを歩いていると、妙に立派な門を発見。

港区立六本木西公園とあります。

実はこれ、かつて郵政省の官舎だったトコロ。

そのため、和風の庭が残されていると聞きましたが、

官舎に和風の庭とか、こんな門って一体?

覗くと、おお、お猫サマです。

Roku1

この手の折りたたみ方はこりゃ、なんですかな。

なんか、置物みたいす。

Roku2

こちらの方は熱心に草を食べていらっしゃいます。

わざわざ、花屋で猫用の草を買わんでも、雑草で可、なんですかね。

ところで、ここは六本木7丁目というあたりなんですが、

裏な感じが非常に強く、六本木という地名の響きとはかなり印象の異なる場所。

Roku4

通りには古い木造平屋住宅やアパートが残り、

レンガ塀のエリアなんかも。

それで、ものの1分も歩くとミッドタウンに出るんですよね、

おもしろし。

中目黒・駅前タワーの賃貸募集開始

お隣、中目黒の駅前ににょきっと建ったタワーには

200戸弱の賃貸があります。

本日、その募集チラシが新聞に折り込みで入ってきたのですが、

さすがにいいお家賃です。

一番、お安い1Kが21万円~。

1Kでも46㎡ありますから、カップルでもOKではありますが、

それでも21万円以上です、ふ~。

一番お高いのは89㎡台の36万なにがし。2LDKです。

世の中では20万円以上の、いわゆる高級物件が空いていると聞きますが、

こちら、大丈夫だろうか、です。

そして、これだけのお金を払う住まいなのに、

なぜか、チラシの両面を隈なく見ても、

借りる部屋、賃貸フロアが何階にあるのかが見つけられません。

後でじっくりもう一度見ようと思いますが、

タワーの場合、階数は必須、でかく書いて欲しい条件じゃないんでしょうか。

だってねえ、これだけのお金を払って、

実は2階で眺望はゼロだったら、イヤですもん。

さらに、部屋のタイプがネとか、ホとか書かれているのも

ささいなことだけど、う~んと言いたい。

もっと言えば、写真で見たところ、

玄関の2種類の収納はそれぞれ建具の色が違うんだけど、

これはホントに違うんだろうか。

もし、違っていたら、すごい変だぞ、ついでに言えば面も合ってない。

こんなのに、20万円以上も私は出したくはないなあ。

ま、10月にはモデルルームが公開されるらしいので、

それを楽しみにしようと思いますhappy02

猫は時間に正確?

リビングからも、私の仕事部屋からも

お向かいの窓は良く見える。

窓の縁に猫が寝ているのも良く見える。

そこにいるときはほぼ寝ている時なので、

猫ってホント、よく寝ていると思う。

そして、のび助

(多分、雌だと思うけど、最初にそう呼んじゃったので、うちでこの名で統一)が

登場するのは、決まって朝8時。

お前は朝のテレビ小説か!と言いたくなるほど正確なのだが、

猫に正確という単語が似合って良いモノだろうか、

毎朝、考えてしまう。

飯田橋ではすでにおでん屋台

駅前のラーメン屋さんは年中出ているが、

おでん屋台は秋風とともにでないと出てこない。

そして、本日、もうお見かけしました。

今年は秋、早いなあ。

街の決め付けは損、損、大損

ここのところ、ずうううっと再開発が続く、

大崎~五反田エリア。

私にとってこの街のイメージはごめんなさい、まだ、工場地帯プラスα。

再開発前の、ほぼ廃墟になった建物に勝手に侵入、

屋上から周辺を眺めたときの荒涼たる風景が強烈だったせいか、

条件反射的にその風景を思い出しちゃうのもマイナス。

そもそも、その屋上には

雨ざらしの家具がごろごろと置かれ、

干からびたお化け屋敷みたいな状態でしたから。

しかし、いつまでもそのイメージに囚われていては

ちゃんとした大崎、五反田像がつかめません。

近いうちに見て歩いてこようとただ今、情報収集中。

まずは、どこでお昼を食べるか問題から解決しようと思っていますhappy01

え、違う?

高橋ジョージさん職質報道に追加

昨日のリクルート、スーモのPRイベントは

高橋ジョージさんの職質騒ぎがメインに報道されちゃっていますが、

ホントはもっとおかしなやりとりがあったんです。

報道で車に傘が6本積んであった、とありますが、

これについてジョージさんは「これ、何に使うんですか?」と質問され(馬鹿!)、

「雨が降ったら差すんだよannoy」と回答。

さらに「これ以上、尖ったものはないですか?」と聞かれ、

しばらく考えちゃったのだとか。

ひょっとしてナイフなどを持ってないか、と聞きたかったのかもしれませんが、

尖ったモノって聞き方は変だろ、です。

職質ってされたこと、ありませんが、

こういう馬鹿なことを大真面目に聞かれるんだってことは

よ~く分かりました。

鳩山さんの母校もある、駒込ってどうよ?

六義園の近くに、お気に入りの器の店があるので、

駒込には年に2度くらいは行きます。

お隣、巣鴨とはかなり雰囲気が違う街で、

高齢者も多いけれど、子どもも多い印象です。

駅の周辺は文京区、豊島区、北区が入り混じっていて、

中では飛びぬけて文京区の住宅価格が高い。

やっぱりイメージがいいからですねえ。

ところで、この地にあるのに、

なぜか、校名は都立小石川高校(今は中等教育学校だけど)ってのは不思議。

ちなみに小石川にあるのは竹早高校。なんで?

そうそう、小石川高校は鳩山さん、小沢さんの出身校だそうで、

あの、自由な、独立心に富んだ校風がああいう方々を生んだ、のでしょうか。

地名がらみで言えば、

吉祥寺にない吉祥寺は本駒込にあります。

正門から本堂までが恐ろしく遠い、広大な敷地のある寺で、

この前、入ってみてびっくり。

そして、お寺の方々がとても親切。

行ったからにはとご朱印をお願いしたら、

待っている間に冷たいお茶とお菓子を出してくださったほどです。

そうそう、二宮尊徳の墓もこちらにあります。

って、駒込はこんな街です。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090902A/

住宅と喪服は安いほうがいいってワケじゃない

ここ2年ほど、着るものを買うといったら和服です。

洋服は必要最低限、かな。

そのため、いろんなお店のメルマガを取っているのですが、

ひとつ、お気に入りは京都の帯屋さん。

私と同い年の男性が店主で、かなり、言いたい放題を書いていて、

業界の裏話も分かる面白いメルマガなのです。

和服には定価がないとか、

新品という言い方に基準となる年数がない、なんて話は

このメルマガで知りました。

住宅だと人が住まなくても築1年経てば中古になるけれど、

和服は売れない限り、

ずっと新品と言えちゃうなんて怖い業界だなあと思ったものです。

さて、本日、そこんちのメルマガは面白かった。

喪服、留袖の例を引いて、

いくら安くても喪服、留袖を何枚も買う人はいない、と。

確かにパーティー用や普段着なら何枚も欲しいけれど、

喪服、しかも和服で持つとしたら絶対に夏冬1枚ずつ。

でも、買うからには良いものを買いたいと思う人が多いはず。

留袖は~、う~ん、買わない人も多いかな。

ご存知のように留袖はミセスの正装ですが、

最近はそこまで格式を求める場がないので、普通の訪問着でも可だからです。

でも、そんな一生に1枚あれば良いものなら、多少高くても良いものを選ぶ、

そう考えると、住宅も買うなら、安ければ良いってワケじゃないはず。

妙に納得しました。

オンリーおかしら

Okashira

貧乏性なのか、こういうあらの類が大好き。

とにかく安いし、おいしい。

それに、ゼラチン質たっぷりでお肌にも良さそう。

300円で幸せな気分になれました。

倉は焼けても貯金は焼けぬ

私が言ったワケじゃありません。

芝神明様の境内にあった碑に書いてありました。

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ついでに、ここには貯金塚という代物も。

根気、根気で金を貯めろということですが、

う~ん、それで溜まるかなあと現代の私はさらに疑心。

でも、だから貯まらないのかしら。

Cho1 

スーモ、もふもふ

リクルートのスーモのPRイベントに行ってきました。

生の三船美佳さんは超かわいかった。

高橋ジョージさんは金ぴかだった。と、こんな感じ↓。

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で、驚いたことに高橋さんはこの10年、

ほぼ毎日不動産情報を見続け、

モデルルームなどに通い続けていらっしゃるのだとか。

変な人だ。

ところで、私の最大関心事はこのお2人の持っていらっしゃるスーモ。

かわいいでしょ、ね。

Up

触ってみると、むちゃむちゃ手触りが良く、もふもふしています。

欲しいなあと編集長に言ったら、

今、キャラクターグッズを作っているとのこと。

できたら、スマッチブロガーにもプレゼントしますと!

楽しみです、本日最大の収穫です。

で、最後にスーモを持って1枚パシャ。

単なるミーハーの1時間でした。

Mofu

本日はスーモのPRイベント

本日はこれから赤坂でリクルートのスーモ、

家族の住活応援プロジェクト発足のPRイベント。

高橋ジョージさんご夫妻や山田真哉さんなどがいらっしゃるそうで、

いろんな人のおウチ関連の話が出るらしい。

個人的には、テレビコマーシャルに出てくる、

緑のスーモがいたらウレシイんだが、

それはないらしい。

あのもこもこ、ぬいぐるみにしたらかわいいと思うんだけどな~。

発掘された火災保険書類

昨年の夏、だったか、

ひょっとしたら一昨年の夏、だったか、

保険会社の女性から電話がかかってきた。

保険料算定の基準となる築年数(だったかな)の基準が変更になったが、

私はその認定の請求をしていない。

そのため、保険料が高いままである、

請求をしたほうが良い。

同じ保険内容で料金がお得になるなら、

そりゃ、請求しなきゃと送ってもらった書類。

それがいまだ発送されないまま、机の書類の山の下のほうから

本日発掘された。

とほほ~、片付けていないから、こうなるよのね。

なんとか、今週中、いや、本日中には発送しなきゃ、

ついさっき、固く心に誓ったのですが、大丈夫かな~。

猫が政権をとったら

とりあえず、超無責任ということだけは、

マニフェストを聞くまでもなく分かりますcoldsweats01

http://yaraichou.blog111.fc2.com/blog-entry-897.html

夏の終わりの風景

Owari

もう、海の季節はおしまいだ~、

そんなことを思わせる風景です。

ある意味住居侵入

Mukui

確かにある意味、住居侵入です。

しかし、報いあり、という文言、怖いですね。

本日のお猫サマ、お犬サマ

Neko1

人間からすると、本日外で昼寝は暑い気がしますが、

猫には関係ないようですやすや。

リラックスしまくりです。

Neko3 

そのうち、私の視線に気づいたのか、ちょっとだけ目を覚ますもそれだけ。

Neko2

う~ん、気持ち良さそうだ。

ついでに、こいつも↓気持ち良さそう。

いつも静かな神社の境内、ペットたちには居心地の良い空間のようです。

Inu

住宅関連助成充実の区といえば

私が住んでいるのは目黒区です。

んで、区のホームページを見ると

高齢者など社会的弱者以外の人が利用できる

住宅関連の助成が数種類あり、凄い!と思っていたのですが、

それを上回る、

多分、23区でも有数の、住宅関連助成に力を入れているのが北区です。

面白いのは土地柄なのでしょうか、

3世代同居に対する助成が住宅購入時、賃貸居住時と複数あること。

都心ではいくら助成があってもなかなか3世代同居は実践できませんが、

北区であれば可能性があるということなのでしょう。

ちなみに、23区で世代をまたいだ居住に助成をしているのは

北区以外では品川区だけで、こちらは2世代の同居促進です。

http://www.fudousan.or.jp/jyukankyo/jyosei/jyutaku_01.html

本日は王子へ

台風の後の好天を生かして、

本日はこれから王子に行ってきます。

王子といえば狐、いや卵焼きといくつか名物がありますが、

ど~も、私の頭に浮かぶのは往時の王子です、って洒落じゃなく。

というのは、かつて王子神社の神職だったという由緒正しき家系の方に

王子の往時をお伺いしたことがあったのですが、

その方がご高齢なのに、ダンディで魅力的。

教養とか、マナーとかがにじみ出てくるというのでしょうか、

旧家の出というのは違うな~(ま、ダメなぼんぼんもいるけど~)と

いう印象が強烈で、強烈で……。

王子というと、その方を思い出し、かつお話を思い出し、となるのです。

ちなみに、往時は王子、十条などに広大な土地を所有していらっしゃったとか。

面積をお伺いしましたが、私にはリアルに想像できないくらいの広さ。

旧家、凄し、でした。