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ひろぽん
1960年東京生まれ。
子どもの頃から間取り図が好きで、ふと気が付くと住宅関係の仕事がメインの編集者に。昨年からは大学で学んだフィールドワークのノウハウと、ぷらぷらするのが好きという趣味を生かして、All About「住みやすい街選び(首都圏)」 のガイドもやってます。
個人的には住宅購入2回、大家さん歴10年、賃貸住み替え9回(オフィスも含む)。後は家を建てるだけです(嘘)。

ホームページはこちらhttp://www.tokyojohodo.co.jp/

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消臭、除菌が完璧にできる?

デザインにこだわったグッズ類を通販している会社から

突然、いつもと違う品の紹介メルマガが来ました。

それが、この↓パーフェクトリーなる消臭、除菌剤。

関係者が自分で使ってみて、効果がすごかったからと

紹介することにしたというのですが、

消臭、除菌が完璧、というのはある意味怖い気もするし、

買ってもよいものやら、ちょっと検討中です。

とりあえず、臭気の師匠、どうでしょう?

http://item.rakuten.co.jp:80/nuts/c/0000000111/

昭和32年、新宿末廣亭

32_2

赤坂は豊川稲荷の本殿で見かけた額。

新宿末廣亭から奉納されたもので、

志ん生、小さんなどといった落語家さんはもちろん、

徳川夢声、トニー谷などの名まえも。

吹きさらしの場ではあるけれど、屋根があるからでしょうか、

きれいに保たれていることにちょっとびっくり、です。

4年前の選挙現場と今回が違うトコロ

4年前、私は品川区の中学校で投票所でバイトをしていました。

生まれて初めての経験で多分最後の経験ですが、

二度とない経験だと思ったものです。

それは、投票所に来る方々に非常な勢いを感じたから。

私以外のバイトも皆、その活気を感じており、

なんだか、全員が生き生きと楽しそうで、

受け答えの声ひとつにも張りがありました。

自分たちが何かが変るその現場にいる、そんな雰囲気がありました。

そして、昨日。

投票所の雰囲気は4年前のあのときとはかなり違っていました。

続々と人が来るのは同じですが、どういったら良いのでしょう、

前回の前向きな雰囲気と比べると、かなりじめっとした感じとでも言うべきか……。

将来に期待して変化を求めているというよりも、

現状にうんざりして変化を選択したという消極的な雰囲気と言うべきか……。

いずれにせよ、その結果はこの4年間で出るわけですが、

それが私たちにとって、私たちの子ども世代にとって

不幸な結果にならないことを祈りたいです。

雑草の名は

Zaxtuso

ダンナが雑草を育てています。

いや、育てているのかなあ、勝手に育っているのかもしれません。

が、いずれにせよ、雑草です。

昨日までは名まえも分かりませんでした。

しかし、昨日、テレビで都内の雑草を食べるという番組で、

出てきました、ウチの雑草と同じ雑草が。

そして、その葉を食べた女性タレントが苦~とすごく辛そうな顔。

おいしくない雑草ですが、名まえはなかなかにかわいい。

ヒメムカシヨモギというのだそうです。

どこが姫で、どこが昔なのか、いまひとつ分かりませんが、

とりあえず、そ~いう名まえです、ひとつ勉強しました。

個人間でカーシェアリング

少し前、コインパーキングを運営する会社に取材に行ったときのこと、

これからはカーシェアリングに注目しているという話が出た。

高速道路割引の効果で

今の時点では車利用者が増えているように見えるけれど、

車自体は売れていない、

それが理由だった。

へえぇと思っていたところで面白いものを見つけた。

個人間でのカーシェアリングである。

もちろん、それを引き合わす会社があってのビジネスだ。

ここに貸す側、借りる側は無料で登録、

互いの貸し借りが成立したら、そこに費用が発生するというものである。

危険回避のため、互いに保険に入らなくてはいけないものの、

通常レンタカーを借りるよりは安くつく。

貸す側もあまり乗らない車なら貸してお小遣い稼ぎしたほうが良い。

ネットならそんな利害関係をつなぎ合わせ、

新しいビジネスにできるわけで、

今度、大型車が必要なときには使ってみようかな、であります。

http://cafore.jp/

どの弁当が一番いや?

お好み焼きの三枚重ね。間にマヨネーズ。

肉まん2個。てっぺんにレーズン。何かに似ている……。

脂が黄色く固まったモツ煮込み乗せご飯。

ご飯の上にレトルトのカレーパック。

ご飯部分にポテチ、おかず部分にマーブルチョコ。

さあ、あなただったら、どのお弁当が一番いやでしょう。

いずれもかつて私の知り合いたちが経験したお弁当です。

我が街、ますます悪くなる

私が住む街では一番センスが良く、かつおいしい店が

本日閉店になりました。

その近くのちょっと良さげな店も昨日閉店。

いろいろな理由はありますが、

ひとつ大きかったのは、この街に住む人が飲食にお金をかけない人が多かった、

ということです。

私がここに引っ越してきてすでに10余年。

ちょっといいなと思った、付き合いのあった店は

すべてこの街から出て行ってしまいました。

質を考えると当然、いや、安いと思った店ばかりですが、

この街の人々からすると高かったらしい。

借地で住んでいる人も多く、地価からイメージされるよりも

外食にお金を使わない人の多いこの街では

安い居酒屋チェーンにばかり人が集まるのです。

ちょっと悲しいけれど、

若い、センスの良いそのシェフには応援してくれる人も多く、

次は今よりも都心の、遠くからでも人が集まる場所に

店を出すことになりそう、とか。

その、彼のためには良いことですが、

この街はますます、魅力を失います、残念です。

今年は3円

昨年は1円でしたから、少しアップしました。

都からの税金の還付です。

どこで差が出るのか、私にはよく分かりませんが、

微妙に還付されます。

そして、1円なり、3円なりを還付するのに、

通知の紙代とか、郵送料とか、振込み料とか、

いろんなお金がかかります。

返してもらえるのはそれはそれで大事なことですが、

そのために、余分にそれ以上の税金が使われるのは、

どうしても解せないというか、

損した気になってしまいます。トホホ。

こんな日に欲しいもの

Kakikori

超レトロなこいつでしょう。

学生時代には氷宇治白玉金時のアイスクリーム乗せってヤツが

大好きでしたが、

今は氷あずきくらいで良いかな。

かつてのお屋敷街は今

駒込、六義園の近くに

大和郷(やまとむら)と呼ばれる一画があります。

地名では本駒込6丁目ですが、

ここ、大正11年に三菱財閥の岩崎久弥が分譲した、

田園都市を目標とした住宅街のあったところです。

場所で言うと、六義園から国道17号の間くらいで地図を見ると、

見事に縦横がはっきりした道路があり、区画も大きいらしい。

というワケで、行ってみました。

Oyashiki

確かに道は広く、縦横きれいにとられていますが、

住宅は一部お屋敷はあるものの、

駐車場や建売一戸建て、アパートなどに変った場所もあります。

大和郷など、日本の田園都市のその後を研究している日大の藤谷先生によると、

戦争でかなりの部分が焼け、

そのためにここに住めなくなった人が多数、

その後、相続税問題で住めなくなった人が多数、

そして、今の姿に、というのが流れ。

こうした現実に、かつての田園都市がフツーの住宅街にというのは、

大和郷だけでなく、他でも起きていること。

往時の理想が今では実態に合わなくなってしまったと切り捨てるのは簡単ですが、

反面、先人が理想として作った街、暮らしや街並みが

あっさりとなくなるのもどうなのかとも。

難しうございます。

秋刀魚麺

横浜名物、サンマー麺じゃなくて、

魚の秋刀魚です。

最近、流行っていますね、煮干で出汁を取るラーメン、

あれの秋刀魚バージョンです。

Sanmamen

当然、魚フレーバーがする。

でも、煮干フレーバーとさほど違いはないような……。

そして、白湯とあったが、別に白くない、不思議だ。

とある日の昼食@湯島でした。

今の時期に凄まれても

Hiyashisoba

まあ、そうでしょうねとしか言えません。

でも、このお店、「一度入ってみてください」が

「一度いってみてください」になっているなど、

ちょっと面白い言い回しがお好きなようでした。

本日のふてぶてしいお猫サマ

Neko3

カメラを向けても微動なだにしないお猫サマ、

神社の境内手摺りでべったり横になっていらっしゃいます。

横から見ると↓こんな状態。

主か、君は。

Neko4

でも、他の猫たちはもう少し遠慮気味。

Neko1

妙にしどけない格好で、鳴き声も色っぽかったのはこの子↑。

もう一匹に迫っていたのですが、そいつは知らん顔。

Neko2

こいつがその、かわいい虎ちゃんを無視したいなせなヤツです。

さらにお社の周りを護衛しているヤツもいました。

Neko5   

居心地良さそうにちんまり座っていました。

朝の体調確認

朝起きるとまずやるのがその日の体調確認。

なんのことはない、

ベッドの上で両足を上げて、足首の状態を見るだけです。

長年腎臓の病気で病院通いをしているので、

足首のむくみ状態を見るだけで体調が分かるのです。

睡眠が足りなかったり、

前日の疲れが残っていると微妙に足首が太い。

そんな日は無理せず、何事も控えめにしておき、

夜寝る前にはしっかりストレッチ。

そうすれば、翌朝にはちゃんと細い足首に戻ります。

もう何年も悩まされてきたので、

やれば30分で足首が戻ってくるオリジナルストレッチがあり、

これは自分で見ていても、

みるみる足の骨が出てきて面白い。

でも、できるだけ、そこまでやる羽目に陥らないよう、

やはり基本は毎日の体調管理なんですけどねcoldsweats01

データでチェック、地震、水害etc.に弱い街

住宅、特に土地に関してご相談を受けるたびに思うのは、

悩んでいるなら、まず自治体に聞け!です。

最近のお役所は相談さえすれば、

ちゃんと応えてくれますし、

必要なデータを分かりやすくまとめてある自治体も増えました。

特に首都圏の自治体は比較的裕福なので、

予算がないから、やってません!ということはあまりなく、

調べてみれば、かなりのことが分かります。利用しない手はありません、

という気持ちで自然災害についての自治体情報をまとめてみました。

これで一通りは分かるはずです。

http://allabout.co.jp/house/townshuto/closeup/CU20090823A/

大阪地裁で更新料無効の判決が!

注目していた判決が出ました。

大阪地裁で争われていた更新料に関する裁判です。

結論を言えば、更新料無効なのですが、

私には率直なところ、腑に落ちません。

というのは、この裁判、すでに払っちゃったものを過去に遡って払い戻せというもの。

たしかに更新料は払いたくはないけれど、

過去に遡ってとなると、たいていの大家さんの経営は破綻しちゃのではなかろうかと思う。

そして、それは借りる人にとってのメリットなのか。

ただ、月額家賃4万5000円に対し、

1年ごとに10万円の更新料ってのは確かにどうなの?ではありますけどね。

分かったような、分からないような

新しい機械を買うと、

マニュアルを開くことなく、いきない使い始めるタイプです。

ついでに、スイッチがない!と騒ぐタイプでもあり、

新しいスマッチも分かったような、分からないような……。

もちろん、システム自体が初心者にも分かるようにできているので、

使えはするのですが、

それはどうしてなのかは分からない。

ま、今の時代、

ネットの仕組みが分からずともネットは使えるわけで、

それはそれで良いともいえますが、

反面、怖いという気持ちもないわけではなく……。

とりあえず、変化に遅れないようにしたいものです。

次の揺れが来ないうちに

連日揺れましたね、
1回目は調理中だったので
慌てて火を消しましたし、
今朝方は思わずベッドから起き上がりました。
が、寝室には作り付けの家具以外はなく、
かつ照明も壁付けになっているので、
この部屋にいる限り、
モノが落ちてくる心配なしと
静まるまでじいっ〜としていました。
ひどい事態にならず、良かったとは思いますが、
地震はまたいつ来るか分かりません。

とりあえず、我が家ではやらなくちゃいけないことが1点。
2階においてある、キャンプ用品のチェックです。
ダンナがかつて山男(?)だったので、
テントやら寝袋やらリュックやらが大量にあるのですが、
ダンナいわく、新素材は以外に経年劣化する。
ということは、しばらく確認していなくて
ある日開けてみたら、使えない!という事態もありえるわけで、
2階の装具を充てにしている私としては困ります。
時間を見て、何があるか、
劣化の程度はなどを確認し、必要があれば補充、
という姿勢で行こうと思います。

チリモン人気にびっくり!


最初にチリモンなる言葉を見たのは
ネットで無選別のシラスを注文したとき。
こんなモンが入っているかもしれませんと、
小さなカニや魚の写真が付いた説明があったからです。
ま、工場で作ったモンじゃありませんから、
選別しなかったら、
小魚くらい入っているでしょと
全然気にせずに注文したのですが、
今、このチリモン、
チリメンモンスターが人気なんですってね。
書籍も出ているほどで、
子どもたちの夏の自由研究(?)のテーマとしても話題。
わざわざ、シラス(ちりめんといったほうが分かりやすいか?)を
買って観察するのだとか。
食卓から海の中の様子を想像する作業を考えると、
深い、ですね。

でも、わざわざ夏休みの研究としてやらずとも、
普段からもっと食べ物を観察しておこうよ、
という気もしないではないですけど……。

雨の日、怖い思いをしないために


降り出すと大雨、
ということが多いですね。
日本の天候はどうなっているんでしょ、です。

そして急に雨量が増えて道路が冠水、
建物の玄関に流れ込んできた!などで
突如怖い思いをすることも増えているようです。

そんな時に備えて
ウチの周辺で雨が降ったら近づかないほうが良い場所とか、
もしかして蓋が外れたら危険そうなマンホールとか、
落ちたらヤバイ側溝とかは
なるべく、
普段からチェックしておくようにしています。
もともと土地の高低、
公道から低くなった玄関などには敏感ですし、
私のちび車はタイヤが小さいので、
マンホールなどを踏むとけっこうがたんと来る。
そこで自然とマンホールの位置を意識する
というような流れではあるのですが、
ホントに大雨になったら、
きっと役に立つだろうと思います。

また、雨対策だけでなく、
災害時の帰宅に備えて
道の高低、看板の有無や塀の安全度なども
いつもなんとなく意識しています。
渋谷から帰ってくるなら、
246で高速の下はヤバイだろうなと思いますし、
途中のコンビニ、公園、公共施設の場所なども
頭に入っています。
実際、何度か歩いてもいます。
そうでなければ、
災害時、歩いてウチに帰ろうなんて無理、
そう思います。

駅前の不動産会社が妙に混んでいる


8月、お盆休み前。
一般論として言えば、
あまり、部屋探しに向いている時期ではないわけですが、
なぜか、駅前の不動産会社さんが賑わっています。
シングルのみならず、
子どもを連れたファミリーの姿もあり、
へえぇと思って他の店も覗いてみると
そこもそこそこの入り。
一般的には春先から秋までは
家賃交渉がしやすい時期ですから、
わざとそれを狙った人々なのかもしれませんな。

冷え冷え




暑いときは冷え冷えのスープも良いモノです。
と、ジャガイモのスープ。
白味噌が隠し味。
今晩は打って変わってモロヘイヤとかつおだしで
和風の冷え冷えにする予定。
夏野菜消費策、という言い方もありますが……。

おくらだらけ、とまとだらけ、かぼちゃだらけ……


本当はこの後に
きゅうりだらけ、ゴーヤだらけなどが続きます。
我が家の収穫物の話です。
採れだしたら、鬼のように採れます。
2人暮らしですから、
1日に2本もゴーヤが採れたら、
それだけで食べ切れません。
しかも、バルコニーにある時には
それほど大きく見えないのだけれど、
室内に持ってくると、でかい!
30センチですよ、30センチ。

そして今朝もざるに一杯の長い茄子、
オクラにミニトマト……。
うれしいけれど、食べ切れません。

大阪ではこのキッチンが普通?


3口にグリル付き。
まあ、普通のキッチンです。
が、よく見て違いに気がつきました。
3口全部に過熱防止のセンサーが付いているのです。
ウチのコンロにも1口だけは
こいつが付いていますが、残りは通常の五徳があるタイプ。
センサーがあると揚げ物をするときなどには
安全なのでしょうが、
これがあると、網が使えません。
それはグリルでカバーということなのでしょうが、
それでも網が使い人だっているでしょうに!
ウチの場合は中華鍋が使えんし。

と思っていたら、
モデルルームの人が
「関西では最近、これが主流。安全ですから」という。
え〜、え〜、
それは本当ですか、関西の皆様。
確かに安全は安全でしょうが、
使いにくくはないのでしょうか、ねえ、皆様。

塩が甘い




神奈川のある街で食べた五目麺。
彩りもよく、期待して食べ始めたのですが、
う〜ん、塩が甘い。

塩が甘いというのは味のことではなく、
塩気が薄いとでも言えばよいのでしょうか、
塩の効いていない状態で、
率直なところ、おいしくない。

料理の服部先生の弁によると、
素人は塩っ辛くなることを恐れて
塩が甘くなりがちなのだとか。
確かに、アルバイト店員が焼いたと思しき焼き鳥は
塩が甘くて、おいしくない。
魚、肉類は特に塩加減が大事だから、
塩で焼き鳥を頼んでみて、
おいしくない店は全部がダメ。
ホント、塩梅って大事なのよ、です。

で、この五目麺、
結局、醤油とラー油を足して、
全然違うモノとしていただきました。
セットで来た餃子も同様でしたから、
ここの店はすべて塩が甘いようでございました。

もう二度と行かないでしょうな。

排気口の上の我が家




かなり望遠で撮ったので見えにくいですが、
中で3匹の雛がぴーぴー口を開けて
餌をせがんでいました。
場所は大通り沿いのコンビニの排気口。
久しぶりに
見事なツバメの巣を見ました。

無駄に広いキッチン……


3LDK72㎡でキッチンは3畳ちょっと、
という間取りが中心のマンションを見てきました。
2LDKも何部屋かあるのですが、
ここのキッチンが妙に広い。
その広さ、4畳以上。
でも、広いのに使いにくそうなのです。
というのは、細長い上に、レイアウトが悪い。

ガスコンロ、冷蔵庫が並べられているのは
長辺の壁際。
ところが、シンクがあるのは短辺の壁際で
冷蔵庫からシンクまでは
3歩か4歩分離れているのです。
せっかくキッチン自体は効率が良いといわれる
L字型なのに、
冷蔵庫の位置で台無しというワケ。

しかも、冷蔵庫のさらに奥までスペースがあるのですが、
そこにモノを置くと冷蔵庫が開かなくなります。
ということは、
空間はあっても使えないというわけで、
限られた広さしかないのに、
この無駄はなんなのよ!と言いたくなる感じ。
あんまり、お利口でない人が設計したんだろうな、
なんて、意地悪のひとつも言いたくなる、
無駄に広いキッチンでした。



この家は大丈夫なのか




電線に隠れて見えていませんが、
網戸などが外れています。
屋根の上には草らしきものが生えまくり、
横の崖は折れた木やら崩れた後やら。
次に大雨が降ったら、
ちょっと怖いです。
下のお宅の方はもっと怖いのは、です。

なんとなく風情あり




衣笠大通りの床屋さん。
窓の形、ブルーグリーンのタイルが
いい感じです。

知事、コレはないんじゃないの〜



昨日から、鎌倉鶴岡八幡宮でぼんぼり祭りが
行われています。
ちょうど、取材で鎌倉にいたので、
覗きにいったのですが、参道はこんな感じ。
ぼんぼりだらけです。



雪洞とはいえ、超派手なものも。
番宣ですね、竹中さん。



こちらも番宣?
私にはいまひとつ、分からない世界なので、
どなたか、解説を。



コレは分かる。
女性が集まっていました。



こちらは決意表明。
頑張ってください、岡田監督。



個人的には墨文字がかっこいいかなと思う。
こちらは伊集院静さん。



でも、同じ墨文字でも、
これはいただけないと思う。
知事、ココでコレはないんじゃないかと思います。



そして、金目好きとして
一番気に入ったのは、コレ。
脚本家の清水有生さんの作品でした。




決意を固めて

鎌倉の犬、リス、カモシカ



犬も腹ばいになることを知りました。
お腹が冷たくって気持ちいいって感じですかね。



穏やかな表情で道行く人を見守っていた、
鎌倉は御成通りの犬でした。



こちらは佐助稲荷のリス。
以前行ったときには
すごく山の中という印象だったのですが、
今回は意外に街に近いと思っちゃいました。
リス、久しぶりに見ました。



カモシカはさすがに鎌倉にいるわけはない。
のですが、発見。
加茂歯科さんです、
看板にカモシカが描いてありました。
かわゆす、です。



かわいくしたい

鶴岡八幡宮はお祭り


参道には各界の有名人などが書いたぼんぼりが並び、浴衣姿も多数。
海上自衛隊の演奏もあり、
お祭りムード満点。
ぼんぼりに火が入ったら
素敵だろうなぁ!です。

鎌倉御成通りにて


素敵な洋館を見かけて覗いて見ると元小児科の医院だった建物。
地元の方々が保存していらっしゃるそうで、
いいランドマーク。
御成通りには若い頃、
よく来たのですが、
当時は気づかなかった。
年とともにモノの見方が変わっているのかもしれないなあ、です。

玄関だけがクラシカル


立派な玄関!と思ってみたら、本当に立派なのは玄関だけでした。
建て替えに当たって玄関だけ残したってところですかね。
不思議。














リフォームで自分だけの住まい

ビーサンでお仕事へ


足の指の骨折がまだ治っていない。
本日の憂鬱はソレである。
仕事で人に会わなくちゃいけないのだ。
でも、靴を履くのはまだ怖い。
踵の皮膚も治りきっていない。
仕方ないので、
ビーサンで行こうと思うが、
見るとテーピングが意外に目立たない。
これじゃ、面倒だから、
ビーサンを履いているように見えやしないか。
小心モノのひろぽんとしては
すごく、すごく、気になる。
ん〜、どうしよ。

新婚さん、ファミリーさん、いらっしゃ〜いの横須賀へ

神奈川県では
これまで住宅ローンの利子補給と言う形で、
住宅購入を支援する自治体が主流でした。
でも、その場合、
労金で借りなくちゃいけないという縛りがあり、
金利とか融資額などの面で
使い勝手が悪いといまひとつ、利用者は……、
だったそうです。

それを打開しようと横須賀市が始めたのが、
結婚を機に、
あるいは子どもができるのを機に
市内に家を買う人を対象にした助成。
ローン残高に応じて助成金を出すなどの方法で、
新婚さん、ファミリーさんに
住んでいただきたいというものです。

施策としては新しい、
面白いと思うのですが、問題は横須賀だってこと。
東京に通うとしたらちょっと遠いので、
はてさて、成果は?というとこ。
そして、私は明日、その横須賀へ。
制度の利用状況も聞けるといいな、です。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/first/index.html



夫と妻のどちらに主導権?

冷蔵庫の扉にぶらぶら

利用しているのは事務用品のマグネット式のフック。市販のバナナ用は高いからとダンナが考えました。バナナがないときには他のモノがぶら下げられます。

エアコン嫌いもほどほどに

昨日のテレビで
室内での熱中症を取り上げていました。
屋根に断熱材の入っていないアパートで
一部の窓しか開けず、
エアコンも付けずにいた
体内の温度調節機能の落ちたお年寄りが
熱中症にかかったというものでした。
室内にいれば涼しい、は幻想で、
窓を閉めている、
あるいは風が通らない状態では
室内のほうが暑いというのは、
おもしろかったはおもしろかったですが、
高齢者だから、ということを考えると、
タイトルは羊頭狗肉かな、とも。
ただ、昨日はいきなり
ぶっ倒れるお年寄りを見た後でしたから、
暑さに対しては関心が高く、
つい見ちゃいました。
エアコン嫌いもほどほどに、ですね。



夏を快適に過ごそう

医者に恵まれた立地

医者には恵まれています。
現在通っている整形外科、内科、皮膚科、歯科、耳鼻咽喉科は
すべて徒歩5分圏内にあり、
それもそこしかない状況で選んだのではなく、
ネットその他の評判、
自分で行ってみての感想などなどから、
厳選してそこになったというもの。
医者自体は他にもどっさりあるのです。
さらにすごいのは、
ちょっと範囲を広げれば土日もやっている医者があり、
いざというときにはそこにも行けちゃう、ということ。

そのおかげで、
風邪気味かな、くらいの時点で
すぐに、気軽に医者にかかれるので、
病状が重くなることがありません。
薬も市販のものよりも安く手に入りますし、
何より安心。
医者不足の地を考えると、
天国のような立地といえるかもしれません。





健康的に暮らせる街とは?

目の前でおばあちゃんが倒れた!


整形外科からの帰り、
商店街の中の洋品屋さんに入って
シャツなどを物色していると、
女性の悲鳴が。
続いて、男性が店のドアを開け、
女性店員に向かって「救急車、救急車!」。
見ると、店のドアの前におばあちゃんが倒れています。
目を剥いていて、意識はない様子で、口からは泡。
ひゃあ!と思ってみていると、
隣に立っていたおばさんが
勝手に状況を説明してくださった。
「私がこの辺で、ほら、あれを見てたらね、
(ワンピース類の棚を指差す)
向うからあの人が歩いてきたんだけど、
もう、その時点でふらふらしていて、
あれ、と思ったら、そのドアの前でいきなり倒れたのよ」

店内では店員さんがてきぱきと電話、
その後、おばあさんの様子を見ている男性社員に
「後、15分くらいです、様子は?」などと怒鳴る。
かなり緊迫した雰囲気の上に、
ドアの前にはおばあちゃんが倒れていて出られないため、
私も救急車が来るまで店内に缶詰状態。
しばらくすると、
おばあちゃんは意識を取り戻したらしいけれど、
体を起こす元気はもちろん、
口もきけないらしい。
そうこうしているうちに救急車が来て、
救急隊員の人が周囲に
身元を聞くものの、誰も分からず。
店員さんも
「何度か、お見かけはしているものの、
どなたかは分からない」
こういうときに備えて、身分が分かるものは
持っていたほうが良いですねえ。
結局、おばあちゃんはとにもかくにもと
救急車で搬送され、
店内の客同士は暑いさなかには出歩かないほうがいいわねえと
言い合ったのでした。

まだまだ暑い日が続きますから、
気をつけなきゃ、です。




お役所的経費削減


長年お役所の仕事をやっている知り合いと、
ウチで宴会。
そこで出たのが、昨今の経費削減について。
ある省では広報予算をばっさり削ったそうで、
こうすれば、
削減したということが外から見ても分かるし、
ついでに、
都合の悪いことを
外に出さずに済むという理由らしい。
そのため、
こまごまとした印刷物を請け負っていた会社が
次々潰れてしまったらしいが、
ま、そんなことは役所には関係ないし〜、である。
こうした、外に出す、
つまり民間に委託する予算の削減に関しては
少し前まで苦しめられていた仕事で
私も実感していた。
見積もり時よりもあきらかに多い、
というよりも、
いつの間にか5倍くらいに増やされた仕事を
予算がないからと、見積もり通りにやれ!なのだ。
多少の誤差なら仕方ないと思うけれど、
5倍増は誤差じゃない。

でも、そうやって、
民間に出す経費の削減はしているけれど、
じゃあ、かつての身内である
天下り先に出す経費は削減しているのか、
というと、
それには大いなる疑念がある。
減らしていない、のである。

もちろん、お役人のみんながみんな、
こんなコトだけを考えているとは思わないけれど、
それでも、立て続けにこんなコトを聞いたり、
実感したりすると、
この国の役人、役所ってなんなのさ〜と
つい思います。
信用できないよな〜、です。


中古億ションを庶民が買うと


雅子様のご実家のある街に住んでいる
知り合いがいます。
住まいはかつての億ションで、
最近、そこに子どものいるファミリーが
引っ越してきたそうです。
そして、揉め事発生!
原因は自転車置き場です。

実はこのマンション、駐車場はあっても
自転車置き場はない。
この億ションに住む人たちにとってみると、
駅に近いんだし、
出かけるときには車に乗ればいいんだから、
なんで、自転車が必要なの?
ということらしいのだが、
ファミリーにとっては自転車は必需品。
不動産会社に確認もしたと言って、
ママチャリに子どもチャリに、と何台かを置くようになった。
これが、昔からの住民には気に入らない。
なんて、貧乏くさいことするのっannoyって
感じなんじゃないかと思う。
そこで、自転車を置くならお金を払え!
ということになったそうですが、
管理組合が要求した額がなんと駐車場料金と同額。
スペース的に同じくらい使っているでしょannoy
ということらしいのだが、
このあたりの駐車場の相場は確か3〜4万円。
それを駐輪代として請求されたんじゃ、
新住民もたまったもんじゃありません。
そうでなくても、ローンでかつかつなのに、
毎月そんな大金払えるわけ、ないでしょannoy
こちらも激怒。
話し合いは平行線のまま、
冷戦が続いているのだとか。

同じマンション内に大きな所得格差があると
長年のうちに、意見が合わなくなり、
管理などでトラブルになりやすいものですが、
これもまた、同じような例。
あまりに経済観念が違う人と暮らすのは、
夫婦もマンションも難しい、
そう思います。

高台にはお金持ちが住む


都内10エリアを解説する記事を書いています。
赤坂・六本木、白金・高輪、松涛・上原などなど、
都心近くの高級住宅街ばかりなのですが、
どこも、共通しているのは
高台にはお屋敷があるってこと。
タワーマンションができる前から
人は高いところに住むのが好きだったわけですが、
実際、高台には水害の危険がない、
眺望、日照、風通しが良いなど
魅力が一杯。
それに見下ろされて暮らすより、
見下ろすほうが気持ちがいい。
そう考えると、
むべなるかな、ですな。

ゴーヤにグレープフルーツスプーン


テレビで
ゴーヤチャンプルを作っていました。
ゴーヤの種の部分を取る、
というところでテレビではフツーのスプーンを
使っていたのですが、
私的にはコレはグレープフルーツスプーン。
先が尖がっていて、えぐり取りやすいからです。
世の中の人はみんなゴーヤには
コレを使っていると思っていたのですが、
ひょっとして、そんなコトはない?

ちなみに、南瓜、胡瓜の種を取るときにも重宝だし、
滅多に使う機会はないけれど、
鮑を殻から外すときにも便利。
ウチではグレープフルーツは滅多に食べないので、
ほとんど、調理器具化しています。



名水点


めいすいてんじゃなくて、めいすいだて、です。
おいしい清水を汲んで来て、
それを味わうことをメインにしたお点前のことで、
私は本日始めて見ました。
設定としては朝日が昇る前に
青梅の御岳渓谷で汲んで来た水を振舞う
朝のお点前です。

そこで、感動したのは、
お茶を頂く前に水を頂くのですが、
その感想が、
甘露でございます、だったこと。
今みたいに蛇口をひねればすぐきれいな水が出て、
あるいはコンビニに行けば
全国のおいしい水が売っていて、
というのではない時代にあっては
わざわざ出かけて汲んで来た水は本当に
ご馳走だったのでしょう。
そして、それを表わす言葉が甘露。
日本語の美しさとともに、
水を大切にしなきゃなという気持ちになりました。

きれいなのでお見せしたい



といっても、お姉ちゃんとかじゃありません。
茄子、です。
自分で漬けた茄子の漬物です。
これが青紫も鮮やかにできたので、
思わず、お見せしたくなった次第。
ただ、ちょっと塩がきつかったかな。
ダンナはふるさとの、子どもの頃の味〜と
喜んでいましたが、
ちょっと塩分過多だよ、です。

麻、麻、麻の明日



明日はお茶のお免状をいただく会。
着ていくのは麻。
濃紺の小千谷縮に朝顔の麻の帯、
長襦袢も麻なので、
これまでの化繊に比べれば、
かなり涼しい気分になれるはず。
しかも、すごいことに麻は手洗い可。
洗えば洗うほど柔らかく、
肌になじむようになるそうで、
10年、20年と持つのだとか。
7月、8月の2カ月しか着られませんが、
限定と思うと、
逆に夏もウレシheart02、という気分。
明日が楽しみだぁ。

でも、涼しいといいな、明日……。

恵比寿は只今盆踊り準備中


恵比寿駅前ロータリーにはやぐらが組まれ、提灯にも光が入りました。
後は踊る人々を待つばかり。
そろそろ浴衣姿も目につきます。
ここの盆踊りはインターナショナルで面白いんだよね〜。
始まるのが楽しみです。

亀有の雰囲気はソレか?


不動産会社の街紹介記事で
亀有が取り上げられていました。
メイン写真はアリオ亀有。
2006年だったかな、にできた大規模ショッピングセンターです。
シネコンもあります。

続いて取り上げられていたのは
駅前のリリオ商店街、リリオホール、
そして、街中のビストロに花屋さん、ケーキ屋さん、
曳舟川親水公園……。

いずれも亀有にあるものですから、
嘘ではありません。
でも、亀有という街の雰囲気を伝えるとしたら、
それだけで良いのかしら。
猥雑な下町っぽさのある商店街や、食品市場が
全く取り上げられていないのはどうして?
そして、誰もが亀有という地名に思い浮かべる、
あの漫画の話がどこにもないのはどうして?

善意に解釈すれば
みんなが知っているから
取り上げなかったという言い方もできますが、
意地悪く見れば、
女性には受けそうにないから、
知らん顔したとも言えます。
なにしろ、マンション購入の主導権は女性にありますからね、
女性受けしないモノはダメなんですよ、
なんてね。

はて、真実はどちらなんでしょね?