茅ヶ崎でハンバーガー中

ピンぼけですいません。ただいま茅ヶ崎のカフェでハンバーガー中。どうも湘南というとハンバーガーにカレー、カフェ丼、魚というイメージがあり、珍しくハンバーガーに手を出してみた次第。ボリュームたっぷりですが、すごく食べにくい。私が悪戦苦闘している間も外を通る自転車に乗ったサーファーの皆さま。遠くに来た気がします。

ピンぼけですいません。ただいま茅ヶ崎のカフェでハンバーガー中。どうも湘南というとハンバーガーにカレー、カフェ丼、魚というイメージがあり、珍しくハンバーガーに手を出してみた次第。ボリュームたっぷりですが、すごく食べにくい。私が悪戦苦闘している間も外を通る自転車に乗ったサーファーの皆さま。遠くに来た気がします。

相変わらず、首都圏うろちょろしているひろぽんです。で、本日は茅ヶ崎。海です、風が強いです、髪がぐしゃぐしゃです。ステキな店にキレイなおうち。東京とは空気が違います。
このところ、100戸以下の物件ばかり見ているので、
少し大きな物件を見ようと午後からお出かけ。
というのは、手頃な価格の小規模な物件ではあまり新しい設備とか、
仕様が登場しないもの。
そこで、小さな物件ばかり見ていると、
最新の動向に疎くなっちゃうところがあるので、
定期的に大規模や話題になった物件を見ているのです。
これから買おうという人も、コレはお勧めしたい手のひとつ。
これをやると、
最先端とスタンダード、それ以下というランク分けと、
価格と物件のレベル、利便性などの兼ね合いが自分の中でできるようになります。
目安としてはモデルルームが2種類以上ある物件で、
かつネット掲示板などで盛り上がっているところでしょうか。
ということで本日はこちらへ↓。
詳細は後日また。
昨日、世田谷区岡本に行きました。
多摩川の河岸段丘上にあるお屋敷街なのですが、
お目当ては静嘉堂文庫。
三菱財閥の創始者岩崎家のコレクションが見られる美術館で、
入り口から細い坂道を延々登っていくとようやく建物が現れます。
敷地の広さに圧倒されているところに、
この建物ですから、
う~ん、明治のお金持ちは違うわいと思わず呟きたくなる。
美術館自体はこの建物横にあり、
ここもねえ、多摩川、富士山を望む高台で、
庭には梅がそろそろ見頃という素晴らしいロケーション。
そして、見たのは国宝曜変天目を含む、各種のお茶道具。
それはもう、もう、見事で泣きたいくらい。
ガラスのケースに張り付きそうになって見てしまいました。
しかし、なんですね、お屋敷ってのは、邸宅ってのは
こういうやつのことを言うわけで、
最近、マンションの部屋を1邸、2邸とか表記したり、
邸宅仕様なんぞと書いていますが、
いやいや、それは客観的な日本語として、
広告表現としては正しくない、
そう思います。
人にはそれぞれ違う意見があります。
だから、自分と違う意見を持つ人がいるのは当然です。
が、だからといって、全ての意見を認めることにして良いのか、
いろいろな意見の中にはどう考えてもそれは違うだろうという意見もあるのではないか、
最近、ニュースを見ていて思うことがあります。
例えば、コレ。
NHKの経営委員会という会議でお偉い方が述べた意見の一部です。
「日本は、いつの間にか文明が成熟しているので、今の日本の若者の接触者率を増やさなければならないとか言っていますが、私は、今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。したがって、そういう面でNHKの役割は非常に大きいので、許される範囲を超えるものもあると思いますが、もっときつい方策をとらなければならないところまで来ているのではないか思います。」
このお偉いさんが日本の将来を憂えているのは分かりますが、
だから、それが徴兵制などに結びつくのはワケ分からん、ですし、
さらに、それが強制的にNHKを見る、
見なけりゃ就職させないとかって話に結びつくのはもっとワケ分からん、です。
怖いのは、こんなことを大真面目に、冗談ではなく公の場で語る人を、
いちお、公共放送なんて言っている局が経営会議とかいう
重要な会議の委員にしていること。
実はNHK自体もそんなコトを望んでいる?まさかね、です。
上記の引用はココ↓から。
東京の方ならご存知でしょう、
が、全国区かというと多分、そうじゃないなというお屋敷街が世田谷区岡本。
多摩川の河岸段丘の上にあるエリアで、
眺望自慢のお宅も多く、急坂も。
庶民感覚だと、買い物を持ってこの坂を上がるのは大変となりますが、
大丈夫、ここいらの方は買い物は誰かが持って来てくれる、あるいは車。
段丘の下にある、鎌田、宇奈根が農地を多く残す、
世田谷区内にあってはあまり住宅開発が進んでいない地であることに比べると、
ブランド力の強さを感じさせてくれます。
と、本日はその岡本へ。
楽しみですわん。
東京体育館に向かうも駐車場いっぱいで入れず、
辰巳に向かい、そこでも入れず、
最後に夢の島公園にたどり着いたひろぽん。
結局目的としていた水泳は適わなかったのですが、
ここでたくさんの猫サマズに遭遇。
なんとなく、うれしくなって帰ってきました(超単純
)
というわけで、本日のお猫サマズ。
みゃあみゃあ、細い声で鳴いていた子。
近づいて行っても不思議そうな顔をするだけでした。
こちらは歩道で1人、ころころ転げまわっていた子。
枯葉だらけで、愛想良くにゃあっ!なんか、笑っています。
木陰でじ~っと、あらぬほうを眺めていたお猫サマ。
実に微妙な色をしていらっしゃいました。
顔のでかい方。
実はすごく愛嬌モノで、最初に見かけたときは女子高生2人にじゃらされて、
大はしゃぎしていらっしゃいました。
が、私には愛想なし。やっぱり、猫も若い子がいいのかしらん。
最後の方は寝ていらっしゃるのでしょうか、
じ~っとしたまま、近寄っても身動きもせず。
しかし、夢の島の公園にいるこの子たちは、
きっと誰かが飼えなくなって捨てて行った子たち。
そう思うと、こんなところを猫の国にしちゃいかんという思いもします。
なぜか国立劇場は2月に文楽の心中モノの3本立てを
やることが多いみたいです。
一度、無謀にも3本全部を1日で見るということをやり、
タダでさえ、寒い2月に暗い気分に陥ったことがあります。
それでも懲りずに見に行くわけですが、
いつも、文楽って廃れゆく芸能なんだなと思います(関係者の皆様、ごめんなさい)。
というのは、すごく高いの。
同じ国立劇場で歌舞伎を見る場合、
2等席なら2000円代なのに、文楽は5000円近く。
小劇場は大劇場に比べて人数が入らないから1人あたりのチケット代が
高くつくという計算なのかもしれないけれど、
それで、見に行く人が増えるものかどうか。
全体に観客の年齢は高いし、この人たちがいなくなっちゃったら、
さて、次の世代は見に行くだろうか……。
それに、すでに近松の描いた心中は今の人間からすると
なんで、そこで死なねばならないの?みたいな話になっている気もする。
新作が出てこないし、スターも出てこない、となると、
う~ん、難しいよね。
といいつつ、私が見に行くのは、
やはり、日本語の美しさ、リズムを伝えてくれる義太夫の魅力というヤツに惹かれて。
無くなって欲しくはないんだけどなあ。
池袋のシンボルはいけふくろうで
ふくろうなんだそうです。
そのせいか、気をつけてよくよく見ると(ここポイント)、
あちこちにふくろうがいます。
よくよく、でないと分からないくらいだから、
ふくろうと聞いて、はい、池袋といえる人はかなり東京通。
ついでに言えば、それをマンション名↓にしちゃうなんて、
もっと、もっと微妙。
そうかあ、と思う人と、何ソレ?と思う人、
さて、比率はどのくらいでしょう。
2月は誕生月ですが、8日は誕生日ではありません。
でも、もしかして覚えていてくださるようなら、
この日には本屋に行って、ひろぽんを探してください。
面白いことに重なる時には重なる、というのがこの日で、
この日発売の雑誌3誌に私のコメントが出ます。
ホントは2誌が同じ日というはずだったのですが、
今日になってもう1誌ダブルことが判明。
小沢さんや押尾さんだったら、全誌制覇もありましょうが、
よほど悪いことでもしない限り、普通人のひろぽんにソレはないので
3誌でも重なりゃ珍しい!なのです。
で、何かと言いますと、
・週刊アスキー→勝手に選んだ行ってみたい商店街ベスト5
アスキーでは何度か、この手の原稿を書いており、
今回も意外な選択をしてみました。
でも、このブログを読んでくださっている方には、ああ、と思う方もいるかも。
ブログでちょっとネタばれしているかもしれません。
・プレジデント→中古マンションの首都圏、中京圏、近畿圏の相場、住み心地
30ページにわたる特集の中で、ちょいちょい、ぶつぶつ言っています。
ひろぽんが首都圏以外についてコメントするのは初めてかも、です。
・アエラ→小金井市はなんで不人気なのか
記事のタイトルはコレじゃありませんが、コメントの内容はコレ。
お住まいの方、近隣の方にはよ~くお分かりのことを簡単に一言言ってみました。
ついでに、今月は後2回ほど、こんなことを書く予定。
というのは16日、25日に本が出るため。
派手なピンクとオレンジの表紙の本です。
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